学校からのお知らせ
第二校歌を継承する意味①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち160
1月20日(火)の朝の時間に、体育館に集いし椎葉小児童と先生方。
朝から教務主任や音楽主任の先生を中心に楽器の位置を確認したり、ストーブを焚き整列しやすいように整えたり、児童に説明するためのホワイトボードを準備したりとしてくださっていました。
第二校歌「虹をかけよう ぼくらの虹を」の練習を行いました。これまで楽器演奏の中心であった6年生から4年が継承する形での初めての合同練習でした。
また、150周年記念式典での披露も控えていることから、ステージを開発センターと見立てて移動も練習しました。
音楽主任の先生はよりよいものを創出を演出するための熱き御指導を、教務主任をはじめ多くの先生方は気持ちよく練習できるよう準備に勤しんでくださる姿に、日々の教育の営みにおける「準備やこだわり」の大切さも感じた朝でした。
読み聞かせで“心の栄養”を蓄える~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち159
今週も始まった椎葉小。朝から校舎内外で元気な声が聞こえてきます。また、学習発表会・150周年記念式典に向けて追い込みに入ろうもしています。
さて、本校ではボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせを定例で行っています。今回は4名の方に来校いただき、各教室で読み聞かせをしていただきました。
食事は体の栄養_そして読書は心の栄養。週明けから穏やかなスタートが切れた椎葉小です。そして、たんぽぽの会のみなさん、ありがとうございました。
登校班会実施~避難訓練に続いて身に付ける~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち158
今週も平穏に学校が終えられそうな1月16日(金)。とはいえ、児童は避難訓練や代表委員会、保護者は150周年記念事業実行委員会・PTA理事会と行事等が一杯でした。しかし、関わるすべてのみなさんの理解や協力のおかげで、そのような状況が生み出せていると思います。感謝の思いで一杯です。
さて、本日の朝は、登校班会が行われていました。この会は、各家庭から学校に登校する際に、一緒に行動する児童が、担当の先生と様々なことについて確認をする会です。
特に、高学年の児童が低学年の児童のお手本になっているかが試されると共に、火災避難訓練に引き続いて「危険予知能力」「危険回避能力」を養う場でもあります。
是非、御家庭におかれても、周辺地域の危険箇所の確認や交通ルール等の決まりごとについて、話をする機会を設けてもらえますと、子どもたちの資質・能力が高まると考えています。みんなでみんなの命を守る、見守る椎葉小であってほしいですね。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑫
1月13日(火)の19時から、創立150周年記念事業第9回実行委員会を実施します。委員の皆様には既に案内文書を発出しております、150周年記念式典 第9回実行委員会_案内状.pdf御確認ください。
この会をもって、式典までに行う最後の実行委員会となります。紆余曲折もありながら、徐々に一体感や団結の様相を感じながら、今日までに至りました。学習発表会・式典・祝賀会当日の成功に向けて、変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。
お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月14日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・136名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・117名
〇記念誌希望者・・・172名
〇寄附金・・・1,646,000円
火災想定の避難訓練を実施、自らの命は自らで守る~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち157
1月13日(火)の5校時に火災を想定した避難訓練を実施しました。今年度も、椎葉村消防団本部のみなさん6名、総務課のみなさん2名の計8名の協力を得て行いました。 まずをもってお礼申し上げます。
今回の訓練では、校舎からの避難訓練、車両見学、煙霧避難訓練の3つの内容でした。各教室からの避難では「お・か・し・も・て」のかけ声のもと、2分半での全員避難を完了できました。
その後、学年ごとで2つの訓練・見学を行いましたが、特に煙霧訓練では、どの児童もどの先生方も、より一層真剣な眼差しで取り組んでいました。
これまで椎葉小では年間をとおして、大雨想定の保護者引き渡し訓練、地震想定訓練、実際に警察の方に不審者役になっていただいた不審者想定訓練、そして今回の火災想定の避難訓練と4種の避難訓練訓練を実施しています。
本校の学校経営ビジョンにある努力事項の中に、【防災教育の充実】という項目があります。その中に、「危険予知能力」「危険回避能力」の育成が掲げられています。自分の命は、自分で守ることを、防災教育をとおして身に付けていってほしいものです。
『えしゃく・おしえてキャンペーン』をとおして進化を目指す椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち156
今週も始まりました。3連休は市町村対抗駅伝があったり、連休中日には上椎葉も積雪が見られたりと、いろいろ思い出になる日々になったのではないでしょうか。
今日もいつもと変わらず、朝から校舎内外かた子どもたちの元気な声が聞こえてきます。さて、3学期始業式から1週間が経ちました。始業式であったお話の内容覚えていますか?
校長先生のお話の中に『「えしゃく」「おしえて」で3学期を、次年度の0学期にする、それをチャレンジしよう!』という内容でした。校長先生自ら、キャンペーンに係る掲示物を制作し、校内のあちらこちらに掲示してくださいました。
子どもたちの中には、廊下ですれ違う際の会釈を爽やかにできる光景がちらほら見られ、意識化が図られつつあります。では、児童の皆さん。「おしえて」はどうでしょうか?学校生活において、最も過ごす時間が多いのは授業です。その中で「分からないことを、恥ずかしいから(友だちに・先生に)聞けない」といったことはないでしょうか?ここで、これまで培ってきた「チャレンジ」の考え方が生かされると思います。
簡単なことではないのは分かっています。だからこそ、児童のみなさんはもちろんのこと、先生方そして保護者の皆さんも一緒になって「えしゃく・おしえて」キャンペーンに参加し、大人こそが子どものモデルになるきっかけとなるキャンペーンになるといいなと考えています。
自分の立ち位置を知る大切さ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち155
今週もあっという間に週末。今日(1月9日)は朝から底冷えがする椎葉小です。さて、そんな中、朝から準備を準備をした後、子どもたちは2・3校時にCRTというテストに挑戦しました。
このCRTテスト(Criterion-Referenced Test)は、学習指導要領に基づいて、児童や生徒の学力の到達状況を評価するための学力検査です。つまり、子どもたちが学んできたことが資質・能力として身についているかを客観的に見取ることのできる、今の立ち位置を知ることができるテストと言えます。
どの教室でも、ピリッとしたほどよい緊張感の中、一生懸命に問題に取り組んでいる姿が見られました。
検査結果については、次回の参観日等で担任から説明をすることとなりますが、何よりも一日一日の積み重ねが大切ということも学校でも、また保護者のみなさんからもお子様にお話してもらえると、学力の定着やまだ見ぬポテンシャルの発揮に繋がると思います。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑪
いよいよ記念式典まで1か月弱になって参りました。現在、実行委員会では、参加人数がほぼ確定するとともに、運営に係る調整、当日配布するパンフレットや記念品の準備を進めているところです。
お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・137名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名
〇記念誌希望者・・・170名
〇寄附金・・・1,616,000円
本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち154
さて、前号の続きです。_子どもたちは何にソワソワしていたのでしょうか?みなさん、4択で考えてみてください。
その1:このあとにある給食のメニューを楽しみにしていた。
その2:昼休みに友だちと思いっきり遊ぶ昼休みを楽しみにしていた。
その3:担任の先生と気合いの入った授業を楽しみにしていた。
その4:グラウンドを眺めるのを楽しみにしていた。
答えは全てだと思うのですが、その中でも正解はその4でした。
本校では昨年度に引き続き、始業式の日に「消防出初式」が行われているからです。この様子は村内でも椎葉小ならではの光景です。どのクラスにおいても、始業式後の教室ではグラウンド側の窓を開けて、整然と動く各地区消防団の皆さんを見つめていました。
特に、メタセコイアにむけてのカラー水の放水を見ていた児童からは「かっこいい!」「あれ、お父さんじゃない?」「すごい水の勢いだ!」といった声があちらこちらから聞こえました。
本校にも“未来の消防団員”が多数いるようにも感じます。このようにして、よき伝統・文化が引き継がれ、古からの学び「かてーり」へとつながっているのでしょうね。
伝統・文化と言えば、31日(土)には学習発表会、そして150周年記念式典が予定されています。これまでを振り返りながら未来へと繋がるよう、皆さんが幸せいっぱいに感じてもらえる一日になるよう、児童・保護者・先生方・地域の皆様と準備を進めているところです。
本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち153
今日(1月6日)は底冷えする朝でしたが、椎葉小グラウンドでは朝6時から熱気が。そんな中に児童全員が集い、令和7年度第3学期始業式を行いました。
最初に4年代表児童による発表があり、3学期にチャレンジしたい3つの目標について堂々と語ってくれました。
その後、田爪校長先生から3学期に登校する日数から学習面・生活面について「校長先生からのお願い」と題してお話がありました。
学習面では「日頃の授業において分からないことがある。その時『教えて』と言えるようにしよう」という内容でした。分からないことを、そのままにせずに自分たちでチャレンジすることが大切であると仰いました。また、生活面では、「あいさつの質をあげる_会釈をしよう」というお話でした。この内容は、「時と場に応じたあいさつとは何か?」ということを、子どもたち一人一人に問いかけられていらっしゃいました。
また、お話の中で「ワールドアスリートプロジェクト」に選出されたり「市町村対抗駅伝の選手登録候補」が本校に数名いたりすることについての紹介もあり、参加者全員で激励の拍手を送る場面もありました。
3学期の始業式では、例年これまで伴奏していた6年児童から5年児童へと引き継がれます。今回も新しい役目を引き受けてくれている児童が、堅実なピアノ伴奏をしてくれ、みんなで大きな声の校歌を歌うことができました。
最後に各担当の先生より、3学期における大切なお話がありました。どのお話にも、児童のみなさんはもとより先生自身も「チャレンジする」ような内容ばかりでした。その内容のキーワードは、玄関掲示板に掲げています。みんなで“自分事”とし、より一歩前進できるように取り組んでいきましょう。応援しています。
この後、通常授業が始まりましたが、子どもたちはソワソワしている様子_次号でその様子をお伝えします。
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◇創立150周年記念事業について⑭
記念式典・祝賀会から約2週間が経ちました。地域の皆様から当日における感謝の言葉やこれまでの実行委員会への労いの言葉をたくさん頂戴しました。誠にありがとうございます。
記念誌につきまして、お知らせしたいことがございます。
□ 記念誌について
(1)先日、記念誌が届く日時についてのお問い合わせがありました。もう しばらくお時間が必要な状況で、場合によっては年度を越える可能性があります。
(2)記念誌には、当日の式典・祝賀会の様子も入れた形で制作を進めており、現在最終段階になっております。その後、印刷会社へ入稿・印刷・製本となる予定です。
したがいまして、ご希望の皆様方には御心配をおかけしますが、しばらくお待ちくださいませ。何か御不明な点がありましたら、椎葉小学校(0982-67-2007)まで御連絡ください。よろしくお願い申し上げます。
◇第3回学校運営協議会について
2月12日(木)に行いました協議では、今年度を総括する内容で進みました。
良い面だけでなく、今後に繋がる課題も見出すことのできる、今回も有意義な会となりました。詳細は添付データでご覧ください。0212 R7年度第3回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
◇なかよしアート展について(お知らせ)
日向・入郷地区の特別支援学級や日向ひまわり支援学校の児童・生徒の皆さんの作品が、一堂に展示される毎年恒例の催しのお知らせです。R7_なかよしアート展(ポスター).pdf
本校児童の作品も展示されます。皆様、お近くに行かれた際には、是非ご覧ください。