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学校からのお知らせ

NEW 学習発表会に向け邁進する椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち77

  今日から2月になりました。ついこの間「明けましておめでとうございます」と挨拶していたと思いますが、改めて時間や季節は着実に進んでいることを感じます。

 今週末(2月4日(日))は、学習発表が予定されています。

 椎葉小児童48名と先生方は、これまで学習してきたことや経験してきたことを、様々な手法で発表するための準備を進めてきました。当日は素晴らしい内容が披露されると思います。

 

 

 

 

 また、6年の保護者のみなさんにおいては、勇壮な発表を目指して、親子・先生が地域の指導者に学び、準備を進めてこられました。ありがとうございます。

 保護者のみなさん、地域の方々、是非お越しください。

   学習発表会案内を御参照ください。

 R5学習発表会 案内文書.pdf

 なお、感染症等の状況によっては、日時変更をする場合もございます。その場合には、ホームページでもお知らせいたします。

寒いが春は近づいている椎葉小「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち76

 今週も元気に始まった椎葉小。

 朝から縄跳びを全校児童が取り組んでいて、楽しそうな声がしていました。

 そんな日々の積み重ねの誇らしい一つの数字。

 本校では、今年度全員が登校できた日の総合計が、間もなく100日を迎えようとしています。

 何事でも積み重ねや数字って、凄みが出てきますね。

 

 先週金曜日(1/26)に、給食感謝集会を体育館で実施しました。

 毎日おいしい給食を作ってくださる方々や、給食の食材を提供してくださる方々、給食を安全に運んでくださる方々、そしてお家の保護者の方々、多くの方のおかげで給食をいただいています。

 この日は、中学校の栄養教諭・田中先生においでいただき、「給食を作る上で注意していること」「どんな気持ちで作っていて、食べている椎葉の子どもたちに望むこと」等についてお話いただきました。

 毎日の給食も、「元気いっぱい」実現の糧であり、毎日の積み重ねのおかげで食することができています。

 だからこそ、こどもたちは感謝の思いをきちんと伝えてくれました。

 本日(1/29)の朝には、これまた積み重ねてこられた実績のある「たんぽぽの会」による読み聞かせが、上・下学年に分かれて実施されました。

 子どもたちの1週間の始まりが「本に親しむ」ことから始まる風景も、何か微笑ましいと共に、子どもたち一人一人の心に、栄養が蓄えられているように思えたひとときでした。

   さて、グラウンド周辺を歩いてみると、プール前にある梅の木が花を咲かせています。

 気温は、まだまだ低いですが、春は一歩一歩近づいているようです。

続・続・・・拝啓、大谷翔平 様。夢と笑顔と元気をいただきました~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち75

 拝啓、大谷翔平様。

 連日、本校の子どもたちは、いただいたグローブでキャッチボールをして楽しんでおります。

 もう一つお伝えしたいことがありました。

 保護者も子どもたちと一緒に、思いを共有したいという“願い”を抱いておられました。

 そこでグローブと一緒に記念写真をとりたいとのこと。

 本校の保護者も、あなたの熱き想いに触れているようです。

 

 

  大谷選手、改めて感謝を申し上げます。

 さて、本校保護者の皆様、地域の皆様におかれては、記念撮影をされたい、実際に見てみたい等のご希望の方は、学校まで連絡ください。

続・拝啓、大谷翔平 様。夢と笑顔と元気をいただきました~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち75

 続・拝啓、大谷翔平様。

 子どもたちは心から喜び、保護者や地域の方々、先生方も同じ想いを抱いているようです。

 近日中に配付予定の学校通信には、4年生の作文が掲載される予定です。それをもって、お礼に代えさせていただきますね。

 かつて、私の尊敬する方が、次のようなことを仰っていました。本物や実物に触れると、子供は見たこともないような顔をしますよ。」

 そんな姿が、本校のあちこちで見られました。改めて、感謝申し上げます。

 さて、本日(1/24)は久しぶりに椎葉らしい雪景色でした。

 朝早くからお二方のスクールバス・ドライバーさんや、PTA役員の皆さん、先生方の協力で、ケガなく安全に登校してきてくれました。関係の方々には、本当に感謝申し上げます。

 早速、朝の粉雪舞う中、子どもたちは、元気一杯。グラウンドに出て行き、雪合戦やら雪だるまづくりやらを楽しんでいました。

拝啓、大谷翔平 様。夢と笑顔と元気をいただきました~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち74

 1月23日(火)の朝の時間に、『「野球しようぜ!」大谷翔平選手 グローブ贈呈式』を、音楽室と各教室をオンラインで結び実施しました。

 担当の先生から、大谷選手の思いについてコメントを読んでもらいました(コメント作成時は移籍前だったようです)。

 【大谷選手のコメント(原文)】

 貴校ますますご清栄の事とお慶び申し上げます。

 ロサンジェルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのメジャーリーガー、大谷翔平です。

 

 この手紙は、このたび私が学校に通う子供たちが野球に興味をもってもらうために立ち上げたプログラムをご紹介するものです。

 この3つの野球グローブは学校への寄付となります。

 それ以上に私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。

 このグローブを学校でお互いに共有し、野球を楽しんでもらうために、私からのこの個人的なメッセージを学校の生徒たちに伝えていただければ幸いです。

 この機会に、グローブの寄贈をさせていただけることに感謝いたします。

 貴校の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 野球しようぜ。

 その後、6年生3名の代表児童に校長先生から贈呈していただきました。実際にグローブを着けてみて、思いや感想も述べてくれました。

 

 

  贈呈式終了後、校長先生が各教室をまわり、子どもたちはグローブを触ったり、はめたりしながら、大谷選手の思いにふれることができました。

 今後は、順番に各教室へ巡回し、使い方を相談しながら大切に使っていく予定です。

 「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の学校実現に向け、更なる飛躍のきっかけに、このグローブはなりそうです。