学校からのお知らせ
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑪
いよいよ記念式典まで1か月弱になって参りました。現在、実行委員会では、参加人数がほぼ確定するとともに、運営に係る調整、当日配布するパンフレットや記念品の準備を進めているところです。
お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・137名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名
〇記念誌希望者・・・170名
〇寄附金・・・1,616,000円
本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち154
さて、前号の続きです。_子どもたちは何にソワソワしていたのでしょうか?みなさん、4択で考えてみてください。
その1:このあとにある給食のメニューを楽しみにしていた。
その2:昼休みに友だちと思いっきり遊ぶ昼休みを楽しみにしていた。
その3:担任の先生と気合いの入った授業を楽しみにしていた。
その4:グラウンドを眺めるのを楽しみにしていた。
答えは全てだと思うのですが、その中でも正解はその4でした。
本校では昨年度に引き続き、始業式の日に「消防出初式」が行われているからです。この様子は村内でも椎葉小ならではの光景です。どのクラスにおいても、始業式後の教室ではグラウンド側の窓を開けて、整然と動く各地区消防団の皆さんを見つめていました。
特に、メタセコイアにむけてのカラー水の放水を見ていた児童からは「かっこいい!」「あれ、お父さんじゃない?」「すごい水の勢いだ!」といった声があちらこちらから聞こえました。
本校にも“未来の消防団員”が多数いるようにも感じます。このようにして、よき伝統・文化が引き継がれ、古からの学び「かてーり」へとつながっているのでしょうね。
伝統・文化と言えば、31日(土)には学習発表会、そして150周年記念式典が予定されています。これまでを振り返りながら未来へと繋がるよう、皆さんが幸せいっぱいに感じてもらえる一日になるよう、児童・保護者・先生方・地域の皆様と準備を進めているところです。
本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち153
今日(1月6日)は底冷えする朝でしたが、椎葉小グラウンドでは朝6時から熱気が。そんな中に児童全員が集い、令和7年度第3学期始業式を行いました。
最初に4年代表児童による発表があり、3学期にチャレンジしたい3つの目標について堂々と語ってくれました。
その後、田爪校長先生から3学期に登校する日数から学習面・生活面について「校長先生からのお願い」と題してお話がありました。
学習面では「日頃の授業において分からないことがある。その時『教えて』と言えるようにしよう」という内容でした。分からないことを、そのままにせずに自分たちでチャレンジすることが大切であると仰いました。また、生活面では、「あいさつの質をあげる_会釈をしよう」というお話でした。この内容は、「時と場に応じたあいさつとは何か?」ということを、子どもたち一人一人に問いかけられていらっしゃいました。
また、お話の中で「ワールドアスリートプロジェクト」に選出されたり「市町村対抗駅伝の選手登録候補」が本校に数名いたりすることについての紹介もあり、参加者全員で激励の拍手を送る場面もありました。
3学期の始業式では、例年これまで伴奏していた6年児童から5年児童へと引き継がれます。今回も新しい役目を引き受けてくれている児童が、堅実なピアノ伴奏をしてくれ、みんなで大きな声の校歌を歌うことができました。
最後に各担当の先生より、3学期における大切なお話がありました。どのお話にも、児童のみなさんはもとより先生自身も「チャレンジする」ような内容ばかりでした。その内容のキーワードは、玄関掲示板に掲げています。みんなで“自分事”とし、より一歩前進できるように取り組んでいきましょう。応援しています。
この後、通常授業が始まりましたが、子どもたちはソワソワしている様子_次号でその様子をお伝えします。
謹賀新年2026、椎葉小!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち152
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年末年始は寒い日が続きましたが
皆さん元気に過ごしていたでしょうか?
児童のいない椎葉小では、スケートリンクができるほどの日もありました。
さて、本日(1月5日)で冬季休業も終わり、いよいよチャレンジで総仕上げの3学期がスタートします。児童のみなさん!準備はいかがですか?
2学期終業式で、2年生代表発表・田爪校長先生や3人の先生方のお話にあった「チャレンジのヒント」「飛躍のヒント」となるキーワードが玄関ボードに掲示しています。もう一度ふりかえって、よいスタートを切ってほしいです。
グラウンドに目を向けると、消防出初式の準備が進められています。
2学期終了、よいお年をお迎えください~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち151
12月24日(水)は2学期最終日でした。2学期は、多くの学校行事・PTA行事・地区の行事に加えて、神楽・スポーツ少年団諸大会、伝統文化披露等、多岐にわたって48名の児童が躍動した2学期だったと思います。
終業式では、2年代表児童が頑張った3つのことを例示しながら、成し遂げた達成感や、今後に向けた課題等について堂々と発表してくれました。
その後、田爪校長先生から「2学期の振り返り」を述べられた後、「学習発表会・150周年記念事業」に関連して『第2校歌“虹をかけよう 僕らの虹を”』の作者で、以前本校で勤務された松本先生について述べられました。
松本先生をはじめ、多くの方々が椎葉小を見守られながら、第2校歌として今もなお受け継がれている、この歌の意味についてのお話でした。
その後、校歌斉唱、各種表彰、転出する児童の紹介と続きました。
最後に、各担当の先生からのお話がありました。「冬休みの過ごし方・3学期のスタート」のために大切なお話がありました。
冬休みは、あっという間に過ぎ去ります。
児童のみなさんは、体調に留意しながら、できることを精一杯やり、元気にそしてさらなるチャレンジの3学期を迎えましょう。よいお年を。
椎葉小創立150周年記念事業について⑩
150周年記念事業に係る本校PTAにおける案内・依頼文書を緑色の封筒に入れて12月16日付けで発出しております。同封した文書は、以下の3種類です
①「椎葉小学校創立150周年記念式典について(御案内・御依頼)」・・・2枚綴り
②「椎葉小学校創立150周年記念事業 寄附金趣意書」
③「振込取扱票」
なお、参加申し込みは令和7年12月23日(火)です。御不明な点がありましたら、椎葉小学校(67-2007、教頭)まで御連絡ください。
(写真:100周年記念式典頃の椎葉小の子どもたちと先生方)
◇令和7年度椎葉村生涯学習フエスティバルについて(お知らせ)
令和8年2月15日(日)に椎葉村開発センターで行われます。今年度の案内は、「組合長行き文書(回覧板)における名簿記入」または「村教育委員会・社会教育グループに直接連絡する」の2つの方法で参加者を募るとのことです。
今年度も本校の児童の発表を含めた「子どもの声を聞く会」や、シンガーソングライター真北聖子氏の記念講演等が企画されております。詳細については村教委へお問い合わせください。なお、今年度は村教委からの連絡を経て、本校での参加者とりまとめは行いませんことも申し添えます。
時は有限、2学期最後の週を迎えた椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち151
今週もいつもどおりに始まっている椎葉小。朝から元気な児童の声が、あちらこちらから聞こえてきます。今学期も今日を含めて残り「3日」で、卒業・修了の日まで「6年生は55日、5年生以下は57日」となりました。限られた時間の中で、48名の児童も先生方においても令和7年(巳年)を、良い形で締めくくってほしいものです。
さて、約1か月間にわたって椎葉村内各地で行われてきた夜神楽。今年も本校区の夜神楽全てに、本校職員がお邪魔させてもらいました。先週末の12月20日から21日にかけても夜狩内集会所へ神楽に伺いました。
他の地区との違いが多く見られ、独特な雰囲気も相まって楽しき時間となりました。地域の方々とも多くを語らうことができ、さまざまな文化や風習について学ばせてもらえました。
今後も「地域とともにある椎葉小」を目指し、どの地区からも“我が学校”と言っていただけるよう、地域行事に参加させていただきます。各地区の行事や神楽において、快く迎えてくださった全ての皆さんに改めて感謝申し上げます。
アナログとデジタルとを、バランスよくつかい学ぶ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち150
文部科学省GIGAスクール構想により、椎葉小の子どもたちは学校の授業等においてタブレット(TB)を文房具のように使いながら学習や活動をしています。この度、TBの更新に伴い、新たなTBが村教委より児童・教員に貸与され、適宜移行が進んでいます。
先日、6年生がESG(外国語)に関してTBを使いテストを行っていました。また、3・4年生ではTBを使って学習のまとめを行い、廊下や階段の掲示板に成果を掲示してくれていました。
デジタルとアナログとを、時と状況に応じて使い分けたり融合させたりしている子どもたち。そして、子どもたちに対して「何事にもバランスよく」「多様性を念頭に」「自分事として物事を考えられる」「チャレンジし続ける」ような子どもに成長できるように仕掛けや支援をしてくださる先生方。
次の学習指導要領の方向性として、 『生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人生を舵取りすることができる、民主的で持続可能な社会の創り手(令和7年9月19日中央教育審議会_教育課程企画特別部会「論点整理(案)」より抜粋)』が目指す姿となります。
本校の子どもたちにも、上記にあるような資質能力が育まれるように、椎葉小でも教育の営みを続けているところです。
元気な声が響き始めた椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち149
3日間の学校閉鎖明けの15日(月)を経て、本日も椎葉小の校舎内外では元気な声が響いています。昨日からマスク着用やコロナ禍の時のような給食の座席ではありますが、落ち着いた週明けができました。まだ、登校再開できていない児童が若干名いますが、回復を祈るばかりです。
校舎内を回ってみると、どの教室でも「当たり前」の授業風景が広がっていました。
6年生はESG(英検)に係るテストに励んでいたり、3・4年の外国語ではALTと学級担任の先生とがルーレットを使って英会話をする学習に取り組んでいたり、1年生は鍵盤ハーモニカを一生懸命練習している姿が見られました。
間もなく“本格的・チャレンジ体勢”に入ろうとしている椎葉小です。でも、無理は禁物です。そして、応援しています。
〒883-1601
宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1747-13
電話番号
0982-67-2007
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◇なかよしアート展について(お知らせ)
日向・入郷地区の特別支援学級や日向ひまわり支援学校の児童・生徒の皆さんの作品が、一堂に展示される毎年恒例の催しのお知らせです。R7_なかよしアート展(ポスター).pdf
本校児童の作品も展示されます。皆様、お近くに行かれた際には、是非ご覧ください。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑫
1月13日(火)の19時から、創立150周年記念事業第9回実行委員会を実施します。委員の皆様には既に案内文書を発出しております、150周年記念式典 第9回実行委員会_案内状.pdf御確認ください。
この会をもって、式典までに行う最後の実行委員会となります。紆余曲折もありながら、徐々に一体感や団結の様相を感じながら、今日までに至りました。学習発表会・式典・祝賀会当日の成功に向けて、変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。
記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・137名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名
〇記念誌希望者・・・170名
〇寄附金・・・1,616,000円
(写真:昭和27年頃の椎葉小学校の様子)