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学校の様子

第77回 卒業証書授与式が挙行されました。

 3月16日(月)、春の温もりを感じるような抜けるような青空の下、第77回卒業証書授与式を挙行いたしました。本年度は127名の3年生が、思い出の詰まった姫城中学校から新たなステージへと巣立っていきました。

 

 卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが堂々と登壇し、立派な態度で証書を受け取りました。その凛とした姿からは、中学校生活の充実感と未来への希望が感じられました。

 

 学校長の式辞では、最上級生として姫城中学校を力強く牽引してくれた卒業生の優しさや、これまでの多大なる活躍への賛辞とともに、未来へ向けた熱いエールが送られました。「失敗を恐れることなく、ゼロからイチを生み出す『創造』の力で、自分自身の未来を切り拓いてほしい」というメッセージは、生徒たちの胸に深く刻まれたことと思います。

 

 また当日は、都城市教育委員会の児玉晴男教育長にご臨席いただき、告辞を賜りました。「AIは正解らしきものを提示してくれるが、真の正解は自力で追い求めなければならない」「人は常に、見えない応援によって支えられている」など、これからの時代を生き抜く卒業生へ向けた、数多くの温かい激励のお言葉を頂戴いたしました。

 

 その後、在校生を代表して、現生徒会副会長の山下美郷さんが送辞を述べました。これまで学校をリードしてくれた先輩方への深い感謝と、バトンを受け継ぎ、自分たちが最高学年として学校を支えていくという力強い決意が語られました。

 

 送辞に応える形で、前生徒会長の山下敬太郎さんが総代として答辞を行いました。かけがえのない仲間たちと過ごした日々の思い出、そしてこれから歩む道への強い決意が込められた言葉に、卒業生だけでなく、在校生を含めた会場全体が深い感動に包まれました。

 

 式典のクライマックスである合唱では、まず3年生が「正解」を披露し、続いて全校生徒で「大切なもの」を歌い上げました。卒業生と在校生、それぞれの胸に秘めた熱い想いが歌声に乗って響き渡り、大変胸を打つ時間となりました。

 

 式の終了後には、保護者代表の方より身に余る謝辞を頂戴いたしました。私たち教職員もまた、保護者の皆様の温かいご支援とご協力があってこそ、日々の教育活動に邁進できているのだと、感謝の念を新たにした次第です。

 ご多用の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、そしてこれまで生徒たちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。 127名の卒業生が、未来へ向かって大きく羽ばたいていくことを、教職員一同、心より祈念しております。

卒業式予行の予行を行いました。

 3月11日(水)の午前中に、卒業式に向けての予行練習が行われました。いよいよ3月16日(月)は、3年生が学び舎を巣立つ日です。本番さながらの程よい緊張感の中、全校生徒が心を一つにして練習に取り組みました。

 卒業生入場から退場までの一連の流れを確認しましたが、全校生徒が引き締まった表情で臨み、スムーズに進行することができました。
 卒業証書授与の練習では、呼名に対する3年生の大きくはっきりとした返事や、堂々とした所作に、これまでの確かな成長が感じられました。


 在校生である1・2年生の参加態度も非常に素晴らしく、お世話になった先輩方をしっかりと送り出そうという真摯な姿勢が伝わってきました。

 そして何より、3年生の歌声が本当に素晴らしく、体育館中に響き渡る美しいハーモニーは、予行でありながら胸が熱くなるほどでした。

 また、式の様々な場面で響き渡る吹奏楽部の心のこもった生演奏が、厳かな雰囲気をより一層引き立ててくれました。

 

 立派な姿勢を見せてくれた在校生と、最上級生としての集大成となる姿や歌声を響かせてくれた3年生。全校生徒で創り上げる本番の卒業式も、きっと温かく感動的な素晴らしい式になることと確信しています。

生徒会総務企画レクリエーションを行いました。

 3月9日(月)の5時間目に、生徒会総務企画による全校レクリエーションが開催されました 。

 
  今期の生徒会総務委員会の活動目標は「全校生徒の絆を深めよう~絆記念日14周年~」です 。3月16日(月)には3年生が卒業を迎えるため、1・2・3年生の全校生徒が揃って交流できる貴重な最後の機会として、「人間ビンゴ」を行いました 。

 

 生徒たちは配布された腕輪の色ごとに4つのチームに分かれ、チーム対抗戦で白熱しました 。

 
 
 生徒は、ビンゴカードに書かれた条件に合う人を探して、体育館内を大移動しました。条件にあった人に学年やクラス、フルネームを聞いてカードを埋めていくルールのため 、普段は話す機会の少ない他学年の生徒とも自然に笑顔で会話が生まれていました。

 


 


 もうすぐ学び舎を巣立つ3年生にとっては、下級生たちとの楽しい思い出がまた一つ増えたことと思います。また、1・2年生にとっても、お世話になった先輩方との絆を深める温かい時間となりました。

 企画・準備・集計と奔走してくれた生徒会総務の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!

「受験を終えた先輩方に話を聞く会」を実施しました。

 3月5日(木)に、2年生を対象とした「受験を終えた先輩方に話を聞く会」が開催されました 。

   この会は、入試を終えて進路が決定した3年生がこれまでの取り組みを振り返り、その経験を後輩へ伝えるものです 。2年生の今後の進路学習の参考にしてもらうことをねらいとして実施しました 。

 

3年生の代表生徒が各グループに分かれ、2年生の各教室にてプレゼンテーション形式で発表を行いました 。

 
  発表では、進路決定までの流れや入試の感想をはじめ、受験生として頑張ったことや悩んだことなど、2年生の進路選択に役立つリアルな体験談が語られました 。

 
 
 1人当たり5分程度の発表でしたが 、2年生はテレビ画面の資料を見つめ 、ワークシートを活用しながら真剣に先輩方の話に耳を傾けていました 。

 
 自身の進路を切り拓いた先輩方の生の声は、これから本格的な進路選択を迎える2年生にとって、大変大きな刺激になったことと思います。後輩のために貴重な話をしてくれた3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

第5回学校運営協議会が行われました。

 2月19日(木)午後、本年度最後となる「第5回 学校運営協議会」を開催いたしました。

 会議の冒頭では、学校長よりプレゼンテーションを通じて、本年度の学校の様子や教育活動の成果について説明を行いました。その後、8名の委員の皆様からいただいた評価を集約した「学校関係者評価書」の内容を検討し、今年度の公開用評価書として正式に承認をいただきました。

 会の後半では、委員及び学校職員によるワークショップを実施いたしました。「10年後の都城を支える人材として、どのような大人になってほしいか」をテーマに、KJ法を用いて意見を出し合いました。4色の付箋に書き込まれた具体的な願いやアイデアを1枚の模造紙に集約し、全員で共有しました。委員の皆様の熱い想いに触れ、次年度の本校が目指すべき生徒像のイメージをより明確に描くことができました。

 今後も学校・家庭・地域が手を取り合い、一丸となって「より良い姫城中学校」を築いてまいります。委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。

令和7年度「立志式」が行われました。

 2月6日(金)の午後、本校体育館にて第2学年の大きな節目となる「立志式」が行われました 。
 会場には多くの保護者の皆様に見守られ、厳かながらも温かい雰囲気に包まれました 。

 

 

 式典では、生徒一人一人がステージに上がり、自分が選んだ一文字の「漢字」とその理由を力強く発表しました 。校長先生も事前に全員分のパンフレットを熟読し、生徒たちが14年間を振り返り、自らの頭で考え抜いた「言葉」に深く感銘を受けていました 。

 
 学校長講話では、 「自分の頭で考え、自分の意志で行動し、自分の手で幸せをつかみ取る大人に成長していってほしい」 「若いうちにたくさんの『皿を割って(失敗を恐れず挑戦して)』、生きていく上で大切なことを学んでください」とのメッセージが伝えられ、2年生は真剣に聞いていました。

 

  式の最後では、学年全員で校歌を歌いました。体育館いっぱいに響き渡る力強い歌声は、最高学年への階段を上り始めた彼らの団結力を感じさせるものでした。


 その後、幼少期の写真と現在の姿を振り返るスライドショーも上映され、会場は驚きと笑顔に包まれました 。

 2年生も、あと2ヶ月で最高学年となります。4月からは最上級生として、姫城中学校に新しい風を吹き込んでくれることを確信しています 。

1年生を対象とした職業講話が行われました。

 1月30日(金)の午後に、1年生を対象とした「職業講話」を開催いたしました。

 本校では例年、学校運営協議会委員であり、都城商工会議所事務局長の河野様にご協力いただき、地元企業の皆様を講師としてお招きしています。今年度も、都城の産業を支える各界のスペシャリスト7名の皆様にお越しいただきました。

【講師の皆様(順不同)】

霧島酒造株式会社 加藤 様
株式会社フィットピア 杉村 様
株式会社文昌堂 東様
南日本酪農協同株式会社 田中 様
ヤマエ食品工業株式会社 石田 様
持永木材株式会社 瀬之口 様
半代正明税理士事務所 半代 様

 講話に先立ち、まずは校長室にて講師の皆様の顔合わせを行いました。その後、案内役の生徒たちが校長室へと迎えに訪れました。緊張した面持ちながらも、礼儀正しく各教室へ先導する姿からは、大役をしっかりと果たそうという責任感が伝わってきました。


 講話が始まると、生徒たちは社会の第一線で活躍される方々の「生の声」を一言も聞き漏らすまいと、真剣な表情で耳を傾けていました。 講師の方々の経験談や仕事への想いに触れ、手元のしおりに熱心にメモを取る姿が各教室で見られ、自身の将来について深く向き合う貴重な時間となりました。

 

 この職業講話には、働くことの意義を学ぶとともに、地元都城で貢献されている方々のお話を通じて「ふるさと都城」を大切に思う心を育んでほしいという願いが込められています。

 お忙しい中、生徒たちのために貴重なお話を届けてくださった講師の皆様、ならびに開催にご尽力いただいた河野様に、心より感謝申し上げます。

新入生説明会を行いました。

 1月20日(火)の午後、本校にて「新入生説明会」を実施しました。

 

 まず、約100名の小学6年生が13時半過ぎに来校し、5時間目の中学生の授業を参観しました。その後、校内見学を行いましたが、どの児童も興味深く校舎の様子を見て回っていました。

 

 続いて体育館にて、保護者の皆様にもご参加いただき、全体説明会を行いました。本校の教育方針をはじめ、学習面や生活面、学校生活のルール、入学にあたって準備していただく物品等について説明しました。

 説明を聞く児童の皆さんの態度は非常に立派で、最後まで真剣に耳を傾ける姿に大変感心いたしました。また、校内見学中も、すれ違う際に立ち止まって黙礼をしてくれる児童が多く、その礼儀正しさに驚かされました。

 4月から、皆さんが姫城中学校の一員として元気に活躍してくれることを、教職員・在校生一同、心より楽しみにしています。

姫城中学校の3学期がスタートしました。

 1月7日(水)に姫城中学校の3学期がスタートしました。

 始業式では、各学年の代表生徒3名が、1・2学期の学校生活での成果や反省点をしっかりと踏まえ、3学期に向けての今後の抱負を全校生徒の前で力強く発表しました。特に、発表した3名全員が、「中学校生活の一日一日を大切にし、充実させたい」という共通の決意を表明しました。聴く側の生徒たちにとっても、3学期を主体的に送るための良い刺激となったことと思います。


 続く学校長講話では、「やる気とは行動そのものであり、まずは一歩行動を起こすことによって、自ずとやる気が湧き出てくる」というメッセージが生徒たちに伝えられ、特に受験という大きな目標に向き合う3年生にとって、迷いを振り払い、日々の学習に集中するための指針となる、大変重要な教訓であったと思います。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、この3学期の過ごし方について深く考える良い機会となりました。

 今後も、生徒一人ひとりが明るく、笑顔で学校生活を送り、健やかに成長できるよう、学校、家庭、地域で連携して、教育活動を推進してまいります。

2学期終業式が行われました。

 12月24日(水)の午前中、本校体育館にて第2学期終業式が厳粛な雰囲気のもと行われました。式は、開始の合図として体育館前の「鐘塔碑」の鐘が鳴り響き、その後、生徒信条を全校生徒で唱和して、式が始まりました。

 

 

 


 式に先立ち、各学年代表生徒がステージに上がり、「第2学期の反省と第3学期の抱負」を発表しました。行事に積極的に取り組み、生徒自身で考え行動したことへの達成感、今後の課題として、学習面の向上に努める決意、学年全体で落ち着いた学校生活を送る目標など、生徒からは力強い決意が感じられました。


 続いて、学校長による講話がありました。学校長は、「自立・感謝・貢献」の重要性について生徒たちに語りかけ、最後に3年生に向けて熱い激励の言葉を贈りました。

 計13日間の冬休みとなりますが、生徒全員がこの期間を有意義にかつ健康に過ごし、1月7日の第3学期始業の日に、全員が元気に登校してくれることを心から願っています。

みやこんじょボランティアフェスティバル2025に、本校生徒がボランティアとして参加しました。

 12月21日(日)に、Mallmallまちなか広場および周辺施設にて開催された「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」に、本校から21名の生徒がボランティアとして参加しました。

 生徒たちは、地域の方々との交流を深めながら、各コーナーで積極的に活動を行いました。具体的には、出店の販売補助、防災コーナーでの補助、マッサージコーナーへの来場者案内など、意欲的に活動する姿が見られました。

 このボランティア活動を通して、生徒たちは地域社会への貢献を肌で感じ、協調性や主体性など、教室では得られない貴重な学びを得ることができたことと思います。

 今後も、本校のボランティア活動の輪がさらに広がり、地域に貢献できる生徒の育成に努めてまいります。

3校合同門松作りが行われました。

 12月21日(日)に、本校と明道小学校、南小学校のPTA関係者、そして姫城中学校PTAのOBの方々にご協力いただき、「3校合同門松作り」が実施されました。総勢30名近くの方々にご参加いただきました。

 当日は、朝方まで雨が降っていましたが、集合時間には雨も上がり、気温も暖かく、作業には絶好の天候となりました。午前8時30分の集合後、開会挨拶と顔合わせを行った後、早速、活動を開始しました。

 まず、門松の材料となる竹を提供していただいている竹山へ移動し、参加者全員で竹切り作業を行いました。
 

 その後、木材加工所に移動し、3校分の門松の材料となる竹や木材の長さを調整し、組み立てやすいように加工を行いました。
 そして、加工された材料を本校、明道小、南小の各校へ運び込み、門松の製作作業に入りました。


 この合同門松作りは15年前から続く伝統行事であり、代々のPTA-OBの方々から門松の作り方が引き継がれています。その熟練した手際により、作業は非常にスムーズに進み、見事に立派な門松が完成しました。

 完成後には、参加者全員で記念写真を撮影し、達成感を分かち合いました。完成した門松は、現在、本校の正門および南門に飾られています。明道小、南小にも飾られています。新年を迎える準備が整い、清々しい気持ちで新年を迎えられそうです。

 この伝統ある行事にご尽力くださったPTA関係者、OBの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

租税作文表彰が行われました。

 12月12日(金)の昼休みに、都城税務署長および職員の方が本校に来校され、「税に関する作文」の表彰式が校長室にて行われました。

 本校からは、南九州地区納税貯蓄組合連合会・会長賞に1名、宮崎県租税教育推進中央協議会・銅賞に1名、都城地区租税教育推進協議会・銀賞に1名および銅賞に1名、合計4名の生徒が受賞しました。受賞した4名の生徒は、都城税務署長からそれぞれ表彰状を受け取りました。

 

 表彰後には、署長、職員の方々、受賞生徒全員で記念写真の撮影を行い、晴れやかな表彰式となりました。

 受賞された生徒の皆さん、本当におめでとうございます。

三世代交流餅つき大会のボランティアとして、姫ボラの生徒が参加しました。

 12月7日(日)、姫城自治公民館にて行われた「三世代交流餅つき大会」に、本校の「姫ボラ」スタッフ14名がボランティアとして参加しました。

 当日は12月とは思えない暖かな陽気の中、生徒たちは杵(きね)での餅つきや、つき上がったお餅の丸め作業、パック詰めなどを担当しました。 重い杵を扱う作業に最初は苦戦する場面も見られましたが、地域の方々にコツを教わりながら、次第に力強い音を響かせていました。また、仕上げの丸め作業やパック詰めも丁寧に行い、きれいなお餅がたくさん出来上がりました。

 会場には小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代が集い、終始和やかな雰囲気でした。生徒たちにとっても、地域の方々と触れ合いながら伝統行事の大切さを肌で感じる、有意義な一日となりました。

 

 (最後は、姫城自治公民館・柿木原館長より、ありがたいお言葉をいただきました。)

3年生を対象とした租税教室が行われました。

 12月2日(火)の午前中、本校体育館にて3年生を対象とした「租税教室」を実施しました。

 当日は、財務省 九州財務局 宮崎財務事務所から4名の講師をお招きし、特別授業を行っていただきました。

 前半は「日本の財政を考える」と題した講義を受け、税の仕組みや現状について学びを深めました。

 後半は、講義の内容を踏まえて「財務大臣になって予算を作ろう」というグループワークを行いました。生徒たちはグループごとに話し合いながら、限られた財源をどのように配分するかを熱心に議論しました。その後の発表では、各班から特色のあるユニークな予算編成案が次々と出され、財政への理解を深める貴重な機会となりました。

【修学旅行】2年生 第2日目の経過報告(その2)

 修学旅行2日目は、京都市内での班別自主研修を行いました。 先ほど引率教員より、すべての班が時間内にホテルへ到着し、全員無事であるとの報告が入りました。

 明日は、いよいよ修学旅行最終日です。 USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)での活動後、20時前後に姫城公園広場へ到着する予定です。到着時間が大幅に遅れそうな場合には、明日、改めてシグフィにて連絡いたします。

 生徒たちにとって思い出に残るかけがえのない最終日となることを願っています。

【修学旅行】2年生 第2日目の経過報告(その1)

 2年生は、修学旅行2日目の朝を迎えました。全員が朝食を終えたとのことで、引率者より、現在のところ順調との報告がありました。

 このあと、8時30分より京都市内の自主研修となります。

 2年生にとって充実した1日になることを願っています。

【修学旅行】2年生 第1日目の経過報告(広島〜京都へ)

 本日より、本校2年生の修学旅行が始まりました。 早朝5時40分に姫城運動広場に集合し、予定通り6時前に無事出発いたしました。

 先ほど現地引率教員より連絡があり、15時40分に無事に広島駅に到着しております。 旅程は順調に進んでおり、このあと16時43分発の新幹線にて、宿泊地である京都駅へと向かいます。

 

【ホームページへの掲載写真について】

 今年度より、情報機器管理および個人情報保護の規定(コンプライアンス)厳守の観点から、引率教員個人の通信機器を用いた写真撮影・送付を行っておりません。そのため、修学旅行中のホームページ更新は「文章のみ」でのご報告となります。 現地の熱気や生徒の表情を写真でお伝えできず恐縮ですが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

図書委員の企画で、図書室にてイベント開催中です。

 本校図書室では、11月17日(月)から11月21日(金)までの期間、図書委員会の企画による特別展示「読書の秋・冬展」を開催しております。今回のメイン企画は、「危機一髪!君ならどうする」をテーマとした特設エリアです。サバイバル、推理小説、、医学小説など、思わず「自分ならどう行動するか?」と考えさせられるような、スリルと知的好奇心を刺激する本を厳選して展示しています。

 

 この展示の企画・運営は、全て図書委員の生徒が主体的に行いました。選書や本の紹介文の作成はもちろん、校内へのイベントチラシ制作・掲示についても、ICTを駆使して教員の手を借りずに作成するなど、生徒たちの工夫と熱意が随所に感じられます。その甲斐あって、普段あまり図書室を利用しなかった生徒たちも今週は多数来室しており、図書室の利用者が増加傾向にあります。

 この企画をきっかけに、一人でも多くの生徒が図書室に足を運び、本の楽しさを知ってくれることを願っています。

近隣の交差点にて朝のあいさつ運動を行いました。

 11月17日(月)と18日(火)の朝の登校時間帯に、野球部員による「朝のあいさつ運動」を近隣の交差点にて実施しました。

 本校付近は交通量が非常に多いため、この活動を通して、生徒一人ひとりの交通安全への意識向上を目的とし、野球部員は、登校する生徒や地域の方々に元気な挨拶を行っていました。

 また、日頃より交差点に立ち、小・中学生の安全を見守ってくださっている地域の見守り隊の方ともお話しすることができ、改めて感謝の気持ちをもてました。

 今後も生徒の安全意識の向上に努めるとともに、地域に愛され、信頼される学校を目指して活動を継続してまいります。

第78代生徒会役員任命式及び引継ぎ式が行われました。

 11月14日(金)の午後、本校体育館にて、生徒会役員任命式および引継ぎ式が厳粛な雰囲気の中で執り行われました。

 まず、今後の学校運営を担う第78代生徒会役員が紹介され、校長より任命証が授与されました。新役員一人ひとりからは、本校生徒会が持つ伝統を継承し、さらに発展させていくという強い決意と抱負が述べられました。

 

 次に、この一年間、生徒会の中心となって活動してきた第77代生徒会役員から、全校生徒への感謝の気持ちが込められた心温まる挨拶があった後、その功績を称え、感謝状が贈呈されました。

 

 最後に、旧生徒会長から新生徒会長へ、本校のシンボルである校旗が力強く引き継がれました。 この瞬間は、生徒会の想いと責任が託される、感動的な場面となりました。

 第77代生徒会役員の皆さん、一年間の献身的なご尽力、誠にありがとうございました。そして、第78代生徒会役員の皆さん、新たな歴史を築くべく、全校生徒一丸となって応援していますので、今後の活躍を心から期待しています。

火災を想定した避難訓練を実施しました。

 令和7年11月11日(火)の4校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、調理室から出火したことを想定し、家庭科教員から事務室へ出火の一報が連絡されると、事務室から直ちに消防局へ通報が行われました(通報は事前に訓練の旨を連絡済みです)。その後、校内放送による避難指示のもと、生徒および職員は、各教室から速やかに体育館へと避難しました。本来は運動場への避難を予定しておりましたが、当日の雨天の影響により、避難先を体育館に変更して実施いたしました。避難時の生徒たちの態度は大変規律正しく、整然としており、さすが姫城中学校だと感じました。

 

 避難完了後には、まず防災担当教員から講話がありました。続いて、学校管理業者の方にご協力いただき、消火器の機能と使用方法について詳細な説明を受け、代表生徒3名が実際に消火器を使用する体験を行いました。その後、映像資料を通して、火災による死因の多くが煙の吸い込みによるものであるなど、火災時の危険性について改めて学習を深めました。

 

 今回の訓練を通して、生徒の皆さんには、実際に災害が発生した際は、迅速かつ安全に行動できるよう、日ごろから意識を高くもってほしいと願っております。

姫城ブロック第3回合同研究会が行われました。

 11月5日(木)の午後に、明道小、南小、姫城中の先生方が集まり、姫城ブロック第3回合同研究会が南小学校にて開催されました。

 まず、2年生、3年生、5年生の3つの教室において、算数の研究授業が行われ、集まった先生方が熱心に授業を参観しました。子どもたちが真剣に授業に取り組む様子や、子どもたち同士で学び合う様子が見られ、この様子は中学校の先生方にとって、大変参考になる貴重な機会となりました。

 その後の授業研究会では、3つの分科会に分かれて協議が行われました。本日の授業を踏まえ、「全ての子どもたちが安心して学び、ともに学力形成できる学級・授業づくりはどうあればよいか」という協議題をもとに、活発な意見交換がなされました。協議の際は、先生方もそれぞれのタブレットを活用し、ICTを取り入れた意見交換が展開されました。

 

 今後も、姫城中学校区の3校(明道小、南小、姫城中)で協力しながら、子どもたちのより良い教育のために授業改善に努めてまいります。

姫城中学校吹奏楽部・第40回定期演奏会が開催されました!

 令和7年11月2日(日)の午後、ウエルネス交流プラザ・ムジカホールにて、本校吹奏楽部による第40回定期演奏会が開催されました。

 当日は、第一部がクラシックステージ、第二部は木管楽器や金管楽器によるアンサンブルステージ、そして、第三部「アニメでタイムスリップ!」の三部構成で、多彩な楽曲が演奏されました。部員たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで力強い演奏を繰り広げました。

 特に第三部では、幅広い年代のアニメソングが演奏され、会場は大いに盛り上がりました。
 

 

 演奏会の途中では、これまでの活動を支えてきた3年生と、ご指導いただいた顧問の先生方へ、感謝の気持ちを込めた花束贈呈が行われ、感動的な場面となりました。

 

 また、今回は4名の生徒がボランティアでドアマンとして運営をサポートしてくれました。この場を借りて心より感謝申し上げます。

 

 

 当日は、在校生、卒業生(OB・OG)、保護者の皆様をはじめ、多くの観客にご来場いただき、盛大な拍手を送っていただきました。温かいご声援、誠にありがとうございました。

宮崎県中学校秋季体育大会・ソフトテニス競技、陸上競技に選手として出場しました。

 11月1日(土)から2日(日)にかけて開催されました宮崎県中学校秋季体育大会に、本校のソフトテニス部および陸上部の生徒が出場しました。

 ソフトテニス競技では、本校から2ペアが出場し、県内の強豪チームの選手を相手に、熱のこもった試合が繰り広げられました。結果は惜しくも上位進出はなりませんでしたが、一人ひとりが粘り強くボールを追い、日頃の練習の成果を発揮する姿が見られました。

  

 

 陸上競技には、本校から17名の選手が出場しました。 選手たちは、上位入賞や自己ベストの更新を目指し、トラックやフィールドで全力を尽くしました。多くの種目で、これまでの努力が実を結ぶ力強いパフォーマンスを見せてくれました。


 

 今回の大会で得た経験と課題を糧に、この冬、基礎体力と技術力の向上にしっかりと取り組み、春からの大会でさらなる飛躍を遂げてくれることを期待しています。

 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

令和8年度入試説明会を本校にて行いました。

 本日、10月31日(金)の午後、本校体育館にて令和8年度入試説明会を開催いたしました。

 学校長あいさつでは、自身の学生時代の親友とのエピソードを交えながら、高校入試を控える3年生に向けて、今後の努力を期待する激励の言葉が贈られました。

 

 その後、県立高校や私立高校などの入試日程、検査内容、願書や自己推薦書といった出願書類の作成について、詳細な説明がありました。生徒、保護者ともに真剣な面持ちで耳を傾けている様子が伺えました。高校入試への意識が一段と高まったことと思います。

 今後は、三者面談を通して進路を最終決定し、高校入試本番に向けて努力を重ねることになりますが、生徒の皆さんの健闘を心より願っています。

「スーパーティーチャー授業公開」が本校にて行われました。

 10月30日(木)の午後、本校2年1組において、県のスーパーティーチャーである野﨑指導教諭による授業公開を実施いたしました。当日は、県内各地から20名の先生方が熱心に参観されました。

 授業は『平家物語』を題材とし、生徒たちは登場人物の生き方について深く考察し、自分の考えを積極的に発表し、互いに意見を交換する活気ある姿が見られました。

 

 授業後には会議室にて事後研究会が行われ、指導内容や指導法について熱心な意見交換がなされました。

  生徒たちの主体的で生き生きとした学びの様子を、多くの先生方にご覧いただけたことと思います。

授業力向上に向けた、研究授業及び研修会を実施しました。

 10月28日(火)、都城市教育委員会および南部教育事務所の先生方を学校にお招きし、授業力向上に向けた研究授業および研修会を実施しました。

  まず、先生方に生徒の登校の様子や、校内でのボランティア活動の様子をご参観いただくとともに、午前中の学校経営説明において、本校の教育活動全体についてご理解を深めていただきました。
 

 

 午前中の授業では、全教職員が事前に作成した学習指導案に基づき、教育委員会の先生方に授業をご参観いただきました。

 

 特に4時間目には、1年3組と2年2組において、それぞれ英語と社会の研究授業を実施しました。

 上記の授業には、本校職員に加え、教育委員会の方々も参観し、指導方法について深く学びました。

 

 午後は、事後研究会を実施し、参観した授業を基に、より良い授業のあり方や、生徒の理解を深めるための指導法について活発な議論がなされました。 

 今回の研修で得られた指導助言や成果を活かし、教職員一同、これからも生徒の学力向上と充実した学校生活のために精一杯努めてまいります。

都北地区中学校音楽大会に本校の生徒が出場しました。

 10月27日(月)に開催された都北地区音楽大会に、本校を代表して3年1組が出場しました。

 3年1組は、先日の文化発表会の中で行われた校内合唱コンクールにおいて、見事最優秀賞を獲得し、学校代表として地区音楽大会へ出場する運びとなりました。

 当日は、「姫城中学校校歌」と「群青」の2曲を披露しました。姫城中学校の代表として緊張感のある舞台に立ちながらも、堂々とした態度で歌い上げました。また、男女の声が織りなすハーモニーは素晴らしく、聴く者を魅了し、大きな拍手が送られました。

 合唱を通して得た一体感や大舞台での経験は、生徒たちの大きな財産となったことと思います。

 今回の経験を胸に、3年生としての自覚と誇りを持ち、卒業までの日々を充実させてくれることを期待しています。

宮崎県中学校秋季体育大会で卓球競技、バスケットボール競技で好成績を収めました。

 10月25日(土)から27日(月)にかけて行われた宮崎県中学校秋季体育大会において、本校の男子卓球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部が素晴らしい成績を収めました。結果は以下の通りです。

 卓球男子団体では、予選リーグから白熱した試合が展開され、接戦を勝ち抜きました。決勝トーナメントでも、優勝にあと一歩と迫る健闘を見せ、県第3位という立派な成績を収めました。

 

 バスケットボール男子の競技では、緊迫した試合の連続で、時には1点差という接戦をものにするなど、持ち前の集中力を発揮して勝ち進みました。惜しくも決勝では敗れましたが、県準優勝という堂々たる結果です。


 バスケットボール女子の競技では、チーム一丸となった組織力の高さを武器に、強豪校を次々と打ち破り、決勝の舞台まで勝ち上がりました。惜しくも優勝には手が届きませんでしたが、そのひたむきなプレーで県準優勝の栄冠を手にしました。

 

 今回の大会で得た経験と悔しさを糧に、来夏の県中学校総合体育大会に向けて、さらに力を蓄えてくれることを期待しています。

 皆様の温かいご声援が、生徒たちの大きな力となりました。引き続き、本校部活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

姫城中学校 文化発表会が行われました。

 

 10月23日(木)、本校体育館にて「令和7年度 姫城中学校 文化発表会」が盛大に開催されました。生徒たちが日頃の学習や文化活動の成果を発表する、熱気に満ちた一日となりました。

  午前中は、合唱コンクール、英語弁論・暗唱発表、そして1年生と3年生によるHLT(総合的な学習)発表が行われました。

 合唱コンクールでは、1年生、2年生、3年生の順に各クラスが練習の成果を披露しました。本番では、どのクラスも練習で培った一体感を発揮し、今までで一番の素晴らしい歌声を響かせました。懸命に練習に励む生徒たちの姿が実を結んだ瞬間でした。

 

 英語暗唱・弁論では、3名の生徒が登壇し、流暢な英語で堂々とスピーチを披露し、観客を魅了しました。日頃の努力が伝わる、レベルの高い発表でした。

 

 HLT発表では、毎週金曜午後のHLT(総合的な学習)の時間に行ってきた体験学習や調べ学習の成果が発表されました。1年生は「都城の魅力」について、3年生は「高齢者への接し方」「防災」「危険箇所」といったテーマについて、代表グループが内容を深く掘り下げ、分かりやすく発表しました。

 

 また、体育館ギャラリー等では、美術・書道作品などの展示も行われ、授業や部活動で制作された生徒の力作の数々を、じっくりと鑑賞する姿が見られました。

 

 午後は、吹奏楽部による演奏が行われました。昭和のヒット曲や有名なTVアニメ曲など、幅広い世代が楽しめるプログラムが披露され、生徒だけでなく保護者の皆様も演奏に合わせて手拍子をするなど、会場全体が音楽を楽しみました。中でも、最後の「ヤングマン」では、生徒会役員と若手職員がサプライズでダンスを披露し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

 

 閉会式では、合唱コンクールの講評と結果発表が行われました。最優秀賞を獲得したクラスは、10月27日(月)に行われる都北地区小中学校音楽大会に出場します。地区大会での健闘を心より祈ります。惜しくも最優秀賞を逃したクラスも含め、すべてのクラスの歌声が聞く人の心に響く素晴らしいものでした。

 

 この文化発表会は、文化委員や生徒会役員、各学級の合唱実行委員をはじめ、全校生徒一人ひとりが主体的に取り組み、最高の思い出を創り上げることができました。今回の経験が、姫城中学校の生徒たちの今後のさらなる活躍への大きな糧となることを心から願っています。

都城地区中学校駅伝競走大会に本校生徒が出場しました。

 10月21日(火)、都城地区中学校駅伝競走大会が山之口陸上競技場にて開催され、本校から男女駅伝の部、およびロードレースの部に選手が出場しました。今年度から、会場を三股町から山之口陸上競技場に移し、KUROKIRI  STADIUMを発着点とする周辺コースとなりました。新しい競技場で走るという高揚感も大きなモチベーションとなったことと思います。

 この大会に向けて、生徒たちは部活動の枠を超えて集結しました。陸上部の生徒はもちろんのこと、長距離走を得意とする他の部活動に所属する生徒も参加し、練習を重ねてきました。

 

 

 今回の大会を通して得られた、チームで目標に向かう一体感や、苦しさに打ち勝つ粘り強さは、今後の学校生活における大きな財産となると思います。選手の皆さん、よく頑張りました。

姫城地区ふれあい文化祭に、姫城中学校の生徒が参加しました。

 先日、10月18日(土) および 19日(日) に開催された姫城地区ふれあい文化祭に、姫城中学校の生徒が参加し、地域活動に貢献しました。

  開会式では、「あいさつ運動標語」の中学生の部の表彰式が行われ、本校生徒が見事表彰を受けました。また、文化祭の2階フロアには、本校生徒が心を込めて制作した書道作品および美術作品が展示され、来場者の皆様に多数ご覧いただきました。

 

 

 「子ども遊び教室ボランティア」や「お茶会ボランティア」では、本校生徒が積極的に活動し、地域の方々との交流を深めました。生徒たちはそれぞれの持ち場で、生き生きと、責任感を持って活動する姿を見せてくれました。

 

 2日目の午前中には、吹奏楽部が昭和の曲なども交えた演奏を行い、観客の喜ぶ姿も見られました。

 

 今後も、生徒たちが地域社会の一員として活躍することを期待しています。

 

姫城中学校の校旗について

 先日、本校第9回卒業の中村様と前園様が来校され、在学中に作られた「初代校旗」について、貴重な説明をしていただきました。

 現在、入学式や卒業式には新しく作り替えられた校旗を使用しており、老朽化した初代校旗は、校長室のガラスケースに大切に飾られています。

 

 姫城中学校は、前身である明道中学校と南中学校が合併し、1949年4月に開校しました。初代校旗は、開校から6年後の1956年10月に、当時の生徒会出資によって作られたとのことです。

 姫城中学校は、開校から今年で77年目を迎えます。

 今回、お二方から貴重なお話を伺い、初代校旗が単なるシンボルではなく、当時の生徒の皆さんの学校への熱意と、歴史を刻む大切な「宝物」であることを改めて感じました。

 

 中村様、前園様、大切な歴史と想いを伝えてくださり、心より感謝申し上げます。私たちも、この重みと伝統を胸に、未来へと姫城中学校の歴史をしっかりと繋いでまいります。

姫城地区ふれあい文化祭の会場設営に、本校生徒がボランティアとして参加しました。

 10月15日(水)の放課後に、今週末開催される姫城地区ふれあい文化祭の会場設営のため、本校からボランティアとして計21名の生徒が参加しました。作品を掲示する大型パネル及び金属の支柱を外倉庫から会場まで運ぶ作業、そして、パネルを会場内で組み立てる作業を、ボランティアとして参加した生徒が一生懸命に取り組みました。

 本日はリフレッシュデイで、本来なら家庭でゆっくりしたかったのではないかと思いますが、21名の生徒が自ら進んで参加してくれたことに、姫城地区の運営の方々も、大変感謝しておられました。

 

 

 いろいろなイベントやボランティアの要請に、毎回、協力してくれる姫城中学校の生徒を誇りに思っています。

宮崎県中学校秋季体育大会・地区中学駅伝大会推戴式が行われました。

 10月15日(水)の午後に、宮崎県中学校秋季体育大会・地区中学駅伝大会推戴式が行われました。10月25日、26日、11月1日、2日に行われる県大会に、本校からは男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子卓球部、女子卓球部、ソフトテニス部、陸上部の選手が出場します。また、10月21日(火)の都城地区駅伝競走大会には、男女合わせて17名が参加します。

 推戴式では、各部活動の選手から抱負が述べられた後、生徒会長激励の言葉、学校長激励の言葉、選手宣誓が行われた後、締めくくりは、全校生徒で姫城中学校応援歌を熱唱しました。

 大会に参加する選手の健闘を心より願っています。

令和7年度 第77回 姫城中学校体育大会が行われました。

 本日、10月12日(日)、姫城中学校運動場にて、第77回体育大会が盛大に開催されました。

 秋晴れの空の下、夏から練習を積み重ねてきた生徒たちの熱い想いが、グラウンドいっぱいに広がりました。

 

 競技では、選抜種目や団技、学級対抗全員リレーなど、すべての種目で生徒たちが力いっぱい躍動しました。

 団技では、団結力と作戦が見事に融合し、各団が勝利を目指して懸命に頑張る姿が見られました。
 各種リレーでは、次の走者へ託すバトンに、仲間への信頼と勝利への執念が込められ、迫力満点のレースが繰り広げられました。

 

 また、体育大会の華である応援パフォーマンスでは、団長、副団長、応援リーダーを中心に、夏休みから練習を重ねた渾身の演技が披露されました。

 工夫を凝らした振り付け、そして力強い声援。一人ひとりが精一杯声を出し、団の色を鮮やかに表現しました。一糸乱れぬ動きと、魂のこもった応援は、まさに姫城中学校の伝統を感じさせるものでした。

 

 また、この体育大会を支えたのは、競技や応援で活躍した生徒たちだけではありません。体育大会実行委員や生徒会役員、そして各競技の係生徒が、準備・運営・片付けに至るまで、責任をもって自分の役割を果たす姿がありました。彼らの献身的なサポートがあったからこそ、スムーズで素晴らしい大会になったと思います。

 

  勝敗にかかわらず、競技を終えたあとの生徒たちの表情は、皆一様に清々しい笑顔に満ちていました。

 

 仲間と目標に向かって努力する素晴らしさ、一丸となってやり遂げた達成感を胸に刻み、この経験をこれからの学校生活に活かしてくれることを期待しています。

 早朝より、駐車場整理や広報活動でご協力いただいた役員の皆様、本当にありがとうございました。

 また、ご来場いただいたご来賓の皆様、保護者・地域の皆様、温かいご声援を誠にありがとうございました。

体育大会予行練習が行われました。

 10月9日(木)に、体育大会予行練習が行われました。今週末の12日(日)が体育大会本番ということもあり、生徒からは気迫が伝わってきました。

 団長、副団長、応援リーダーの生徒、体育大会実行委員、生徒会役員、各競技役員が、精一杯、自分の役割を果たしていました。

 

 

 

 

 

 また、リレー種目や選抜種目、団技でも、生徒の活躍する姿を数多く見ることができました。

 

 

 

 明後日は、いよいよ体育大会本番です。最高の仲間たちとともに、これまでの努力の成果を存分に発揮してくれることを願っています。

第49回都城地区中学校秋季体育大会・各競技の活躍(その2)

 先週の10月4日(土)、5日(日)、6日(月)には、前週に引き続き、第49回都城中学校秋季体育大会の男女バレーボール競技、ソフトテニス競技、サッカー競技、陸上競技、剣道競技に本校から選手が出場し、精一杯頑張る姿が見られました。(時間帯が合わず、全競技の写真を撮ることができなくて、申し訳ありません。)

 

 また、部活動を引退した3年生も、各競技の応援に駆けつけて、必死に声援を送る姿が見られました。

 

 10月25日(土)、26日(日)は、男女バスケットボール部が、11月1日(土)、2日(日)には、陸上部、ソフトテニス部、卓球部の選手が県大会に出場します。県大会でも全力を尽くして頑張ってくれることを願っています。

体育大会の練習がスタートしました。

 10月12日(日)の第77回体育大会に向けて、学年体育及び全校体育の練習がスタートしました。8月、9月に比べると気温も下がってはいますが、熱中症対策を十分取りながら生徒は練習に臨んでいます。思い出に残る体育大会になるよう、生徒、職員で一丸となって頑張ります。

 

第49回都城地区中学校秋季体育大会・各競技の活躍(その1)

 第49回都城地区中学校秋季体育大会については、9月20日(土)の軟式野球競技を皮切りに、9月26日(金)からの週末は、男女卓球競技、水泳競技、男女バスケットボール競技に本校から選手が出場し、全力で競技に臨む姿が見られました。

 

 今週末の10月3日(土)からは、陸上競技、男女バレーボール競技、ソフトテニス競技、サッカー競技、剣道競技に選手が出場予定です。

 各部活動の選手の健闘を祈っています。

生徒会役員選挙・立会演説会が行われました。

 9月25日(木)の午後に、生徒会役員選挙・立会演説会が体育館にて行われました。

 今年度は、1年生8名、2年生9名の計17名が立候補しました。応援演説者が立候補者の学校生活における活躍を演説した後、各立候補者が、それぞれの決意を一所懸命に演説しました。

 演説の後は、都城市選挙管理委員会から借りてきた投票記載台と投票箱を体育館後方に設置し、全校生徒一人一人が投票を行いました。

 

 この日のために、3年生で構成された選挙管理委員会の皆さんが、準備や当日の会の運営など、一生懸命に頑張ってくれたことに、心より感謝しています。

第2回生徒集会が行われました。

 9月24日(水)の午後に、体育館に第2回生徒集会が行われました。委員会の取組等について、各委員会の委員長、副委員長より報告がありました。

 

 各委員会からの報告の後、生徒会役員から、現在取り組んでいる校則の見直しについて、全校生徒に説明がありました。特に、髪型についての提案は、先日の学校運営協議会でも承認を得ており、来週から2週間の試行期間を経て、見直しを進めていく予定です。

 

 

 明日は、いよいよ生徒会総務役員選挙があり、1年8名、2年9名の計17名が演説を行います。立候補者の健闘を願っています。

都城地区中学校秋季体育大会推戴式を行いました。

 9月17日(水)の午後に、第49回都城地区中学校秋季体育大会推戴式を体育館にて行いました。今週末の9月20日から10月上旬の期間に、各競技が行われます。夏に3年生が引退してから1・2年生で練習を重ねてきましたが、新チームで臨む初めての中体連主催の大会となります。本校からは、陸上、軟式野球、サッカー、男子卓球、女子卓球、男子バスケットボール、女子バスケットボール、ソフトテニス、剣道、水泳の競技に出場します。

 推戴式では、各部活動の代表の生徒が大会への決意を述べ、その後、生徒会激励の言葉、学校長激励の言葉、そして最後は、姫城中伝統の応援歌を全校生徒で熱唱し、会場が熱気に包まれました。

 各部活動の選手が、全力を尽くしてくれることを願っています。

第2回学校運営協議会(3校合同)に、姫城中学校生徒会役員も参加しました。

 9月16日(木)の午後に、第2回学校運営協議会が明道小にて行われました。姫城地区の学校(明道小、南小、姫城中)では、年5回の協議会のうち1回は、3校合同での協議を行うこととしており、本年度の事務局校である明道小に、委員及び事務局員合わせて約30名が集まり、姫城中校区の児童生徒の現状と課題について協議が行われました。

 

 

 また、今回は、初めての試みとして、学校運営協議会に生徒会役員の2名が参加しました。

 現在、本校にて生徒会役員が中心となって全校生徒で検討している校則についての提案を、3校の委員の方々にプレゼンを用いて説明し、多くのご意見やご助言をいただきました。堂々と発表するとともに、質疑応答でも自信をもって意見を述べる生徒の姿に、頼もしさを感じました。

 今回、学校における生徒主体の取組について、姫城地区の委員の方々に知っていただくとともに、ご意見をいただいたことで、姫城中生徒会にとって、大きな励みになったことと思います。

 これからも、学校運営協議会に生徒が参加する機会を企画し、学校の取組についてより深く委員の方々に知っていただければと思います。

第2回学級・全校専門委員会の様子

 9月10日(水)の午後に、第2回学級・全校専門員会が行われました。

 学級討議および各委員会の代表者会議では、より良い学校生活を送るための話し合いを行いました。

朝のボランティア活動、あいさつ運動

 姫城中では年間を通して、多くの生徒や先生方が、朝のボランティア活動やあいさつ運動に取り組んでいます。すれ違うと、爽やかにあいさつをしてくれ、始業前から、校内が活気に満ちあふれています。

 これからも、地域を明るくする学校を目指して、生徒、教職員一丸となって頑張ります。

校則の検討について

 9月3日(水)の午後、体育館にて、全校生徒で校則について考える集会を行いました。生徒会役員が、全校生徒向けに「校則についてのアンケート」を実施しており、その結果について、プレゼンでの説明が行われました。

 生徒一人一人が、よりよい学校生活を送るために、全校生徒全員で校則を検討していくことは、素晴らしいことだと思います。