学校ニュース

2026年1月の記事一覧

長なわ跳び

体育館をのぞいてみると、5年生が長なわ跳びをしていました。跳んだ数を数える声が体育館の外まで聞こえてきます。5年生に限らず、どの学年もなわとび大会に向けて、短なわ、長なわの練習に一生懸命です。かけ声を合わせて、リズムよく跳ぶ様子が印象的でした。3分間でどれだけ跳べるか最後に学級ごとに挑戦していました。どの学級も140回前後でなかなかいい勝負でした。これから練習を重ねることで、どれくらい記録が伸びるか楽しみです。

きんかん収穫体験

たわわに実った「きんかん」。今日は串間市の特産物「きんかん」の収穫体験に5年生が参加しました。                                                                                               これは、市内の栽培農家古屋様の御厚意により毎年行われているもので、今年も10棟のビニールハウスには、たくさんのきんかんが実っていました。その中で、直径が3.2cm以上のものが「たまたまエクセレント」として1月15日から全国に向けて出荷されるとのことでした。                                                                      古屋様の話を聞いた後、早速子どもたちは約250本の樹齢15年ほどのきんかんの木をよく見ながら、大きくてオレンジ色のきんかんを見定めて収穫していました。                                                                    大変貴重な体験で子どもたちが一生懸命見定める声がハウス内に響いていました。

第3学期始業式

あけましておめでとうございます。                                                                         今日は3学期の始業式です。                                                                                  学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。                                

始業式では、代表児童(3年生)が、3学期に頑張りたいこととして、縄跳び、サッカー,お手伝いの3つを挙げながら、堂々と発表してくれました。

次に校長先生が、年度当初から話している「強い体をつくる」「きまりやルールを守る」「目標をもつ」「あいさつをする」の4つについて今年も頑張りましょうと話されました。                                                                                                                 

そのあとは、生徒指導主事の先生が、「当たり前3か条」、あいさつ、静かな廊下歩行、思いやりのある言葉遣いを心がけて3学期を過ごしましょうと話されました。                                                                                   

今日はそれほど寒くありませんが、インフルエンザの罹患児童がまた増えてきたため、リモートによる始業式となりました。                         3学期もみんなで力を合わせて楽しい学校をつくっていきます。