学校ニュース

2024年3月の記事一覧

令和5年度 修了の日

本日をもって、本年度の福島小学校の教育活動が終わりました。

1校時は全校児童で修了式を執り行いました。

校長の話、修了証の授与(各学年代表児童)、2年生と5年生の代表児童の作文発表(校歌斉唱はインフルエンザの流行のためカット)という内容でした。

修了式後は、生徒指導担当の先生から春休みの過ごし方についての話を聴きました。

本年度も様々な場面で子ども達の成長を感じる毎日でした。保護者や地域の皆様の温かいご支援・ご協力に厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。

新年度は、4月5日からです。楽しい春休みを過ごし、全員元気に新しい学年を迎えてほしいと心から願っています。

本日をもって、令和5年度の福島小ホームページを終了します。

本年度も多くの方々にご覧いただき、大変励みになりました。ありがとうございました。今後とも福島小学校をよろしくお願いします!

こども園の皆さんの見学

来年度、小学校入学を控えている南さくらこども園の年長さんが学校見学に訪れました。

もうすぐ2年生になる1年生の皆さんの授業見学などをしました。

4月の入学式を心待ちにしています。元気にまた会いましょう。

令和5年度 卒業式

本日、令和5年度卒業式を執り行いました。

86名の卒業生の皆さん、おめでとうございます。福島小学校に素晴らしい足跡を残してくれた皆さんでした。後輩たちがしっかりと引き継いでくれると思います。中学校でのますますのご活躍を願っています!

いよいよ明日は卒業式

5校時は、卒業式前日準備でした。在校生代表の5年生と職員で、式場や教室を中心に準備しました。

明日は、卒業生の皆さんの心にいつまでも残る卒業式にしたいと思います。職員、在校生代表の5年生一丸となってがんばります。

6年生、卒業式練習

2校時、6年生は卒業式の練習でした。卒業証書授与を中心に、式全体の流れに沿って、確認を行いました。

いよいよ今週土曜日に迫った卒業式、体調を整えて、小学校生活最後の当日をベストな状態で迎えてほしいものです。

あと何回?

午後、6年生の子ども達が運動場で体育。今日の日中は半袖でも過ごせるくらい暖かくなりました。校庭の山桜は、春風で桜吹雪が舞い、少しずつ葉桜になっています。

季節はまさに春、卒業式まであと1週間余りとなりました。

6年生が6年生のうちに、このように友達と運動場を駆け回れるのは、あと何回でしょうか・・・。

地区集会・集団下校

新年度が近づいているこの時期、福島小では、新しい登校班による通学路と安全な通下校の確認を行うために、地区集会と集団下校を行っています。本年度は今日がその実施日でした。

子ども達は、放送の合図で各地区の集合場所へ移動し、班のメンバーや注意事項を確認した後、集団下校を行いました。

4月の入学式以降は、新1年生が入ってくる班もあります。安全な登下校をいつも意識して、交通事故のないように力を合わせましょう。

卒業式予行練習

来週23日土曜日実施の卒業式、本日午前は、予行練習でした。本番さながらの気持ちで臨んだ6年生の皆さん、新たな反省点を修正して、万全の心構えで当日を迎えましょう。

5年生の皆さんも在校生代表の気持ちが高まってきていることがよく伝わってきました。力を合わせて素晴らしい卒業式にしましょう!

年長さんの見学

串間保育園の年長さんが、1年生の学校生活の様子を参観に来校しました。園児の皆さん、いかがでしたか?1年生の皆さん、4月からいろいろなお世話もお願いしますね。

約1か月後になった本校の入学式、皆さんの入学を福島小のみんなで楽しみに待っています!

東日本大震災から13年

 8日金曜日の給食時間、全校放送で子ども達に次のような話をしました。

「今日は全校のみなさんに大切なお話をしたいと思って、放送室に来ました。

 来週月曜日は3月11日、今から13年前の3月11日は、『東日本大震災』が発生した日です。東日本大震災では、私たちがこれまでに経験したことのない大きな地震と、それに続く大津波が、各地を襲いました。東北地方から遠く離れているこの宮崎県でも海沿いの町には、地震で発生した津波から避難するようサイレンが鳴り響きました。そのくらいとても大きな地震だったのです。

 福島県や岩手県、宮城県など東北地方を中心に、亡くなられた方は約1万6千人、今でも行方がわからないなど、多くの方々が犠牲になり、たくさんの家や建物が流され、大きな被害が出ました。

 あれから13年たちました。今もなお、多くの方々が、避難先から自分の故郷に戻ることができなかったり、不自由な生活をされたりしています。私たちは、地震や津波で亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、災害から立ち直ろうと今も懸命に頑張っていらっしゃる方々のことを思い、応援する気持ちをもつことが大切です。

 来週月曜日は、地震が起きた午後2時46分に、ぜひ、黙とうをして、亡くなられた方のご冥福をお祈りしてください。

 地震やそれによって起こる津波は、いつ起きるか、分かりません。南海トラフ地震という大きな地震の発生も心配されています。私たちができることは、いつ地震や津波が起きても慌てないで済むように、まずは『命を守るため』の行動が、落ち着いてとれるように訓練をしておくこと、心構えを作っておくことです。

 明日とあさってのお休みには、おうちでも、もしもの時に、どう行動するのか、どこへ逃げるのか、話し合ってみてください。

 これで、校長先生のお話を終わります。」

 子ども達の記憶、経験にはない東日本大震災。2011.3.11.2.46を知る大人の一人として、子ども達へしっかりとつないでいきたいと思います。