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2022年6月の記事一覧

毎日の給食時間はこのように

毎日4校時終わりの11時50分から12時過ぎの間、職員室前のろうかでは、各学級の給食当番さんが手分けしてその日の給食を運んでくれている様子を見ることができます。

福小ルールでは、当番の皆さんは、職員室前で必ず一度立ち止まって、みんながそろっていることを確かめてから、教室へ移動しています。

その日の給食を持って、教室へ向かう子ども達。福小のろうかはけっこう長いのですが、このように毎日、お友達と力を合わせて運んでくれています。

ある教室で担任の先生が、下の写真のように、子どもからの相談を受けていました。その日の体調によっては、食べられる量が変わってきますよね。そんな子どものオーダーに寄り添って、丁寧に対応している担任の先生の姿がとても印象的でした。

1年生の給食は、5年生と6年生が準備してくれています。下の写真は、今日も立派に役目を果たして、教室へ戻っていく5年生の後ろ姿。その姿、かっこいいですよ!お疲れ様でした!

1年生のある学級。今日もおいしくいただきましたね!

同じ時間、放送室では、給食時間の放送を頑張ってくれている放送委員会の子ども達。黙食が始まって久しくなりますが、このようにして毎日の放送に取り組んでいる子ども達がいることで、黙食でも充実した時間になっています。いつもありがとう!

給食終わりには、下の写真のように整列した当番さんが次々にコンテナ室へ食器や食缶などを運んできてくれます。手際がいいです。

給食コンテナの回収時刻は決まっているので、毎日、限られた短い時間で片付けをしなければなりません。

このようにコンテナへ収納していきます。

全ての片付けが終わると、再び、こうして並んで教室へ帰っていきます。今日も無事に終わりましたね。当番さん、ありがとう!ご苦労様でした!