麓っこの様子
平和学習を行いました~読み聞かせ活動~
戦後80年を迎え、平和について考える「読み聞かせ会」を行いました。
ボランティアの皆さんが選んでくださった絵本や紙芝居は、児童の心に響くものばかりでした。
「せんそうがなければ、どうぶつたちや人がしんでしまうことはなかったのに。かなしい気もちになりました。」(2年)
「ちいちゃんのお話はとてもかなしかったです。2学期もまた読み聞かせをよろしくお願いします。」(4年)
「原爆一つで大勢の人が亡くなったところが、とてもこわかったです。ぼくは絶対に戦争はしたくないです。」(6年)
人形浄瑠璃練習、がんばるぞ!
今回は、2回目の練習会でした。
昨年度から練習している6年生が率先して進行や練習に取り組んでいました。また、5年生も負けじと人形の持ち方や太夫の台詞や歌の練習に一生懸命に取り組む姿がありました。
3月の発表会はまだまだ先ですが、指導者の方々の熱心な御指導のもと、14名の5・6年生が大きな目標に向かって心を一つにして頑張っています。
水の事故から自分の命を守ろう~着衣水泳~
麓小では、毎年1回、着衣水泳を行っています。
海や川で遊んでいて溺れそうになったら、「慌てずに、浮いて待つ!」が合言葉です。子どもたちは、空気をいっぱいに吸い込んで背浮きのコツを身に付けたり、身近にあるペットボトルを投げ渡して大声で助けを呼ぶことを学んだりしました。
もうすぐ待ちに待った夏休みがやってきます。しかし、今回の学習で、身近なところにも危険がいっぱい潜んでいることを体験することができました。この日に学んだことをおうちの方にも広めて、安全で楽しい夏休みにしてほしいです。
いよいよ「プール開き」です
まちにまった「プール開き」の日がやってきました。心配されたお天気も上々で、薄曇りのちょうどよい気温と水温でした。まず、体育環境委員会の進行ではじめの会を行い、安全な水遊び・水泳学習のきまりを確認しました。
今年は、低学年は小プール、中高学年は大プールで泳ぎ初めをしました。小プールの1・2年生は、どうぶつの真似をして水慣れしていました。大プールでは、久しぶりの広いプールで、自分の得意な泳ぎ方でのびのびと泳いでいました。これから夏休み前まで、週2~3回のペースで水泳学習を行います。みんな、それぞれのめあてに向かって頑張ります。
「鑑賞教室」楽しかったよ
都城市総合文化ホールが主催するアウトリーチ事業「鑑賞教室」が行われました。これは市内の子どもたちに生の演劇や演奏の楽しさを知ってもらおうと毎年実施されている事業ですが、今年も20名余りの保護者や地域の皆さんが来場されました。
今年は、日本各地で公演を行っているロクディム(6名のパフォーマンス集団)が繰り広げる即興ライブ公演でした。
前半のワークショップではペアで簡単な劇をして盛り上がり、後半は舞台での即興劇を鑑賞しました。子どもたちや先生が書いた言葉や文章が書かれた紙をランダムに拾って読みながら即興劇をするという展開は何とも愉快で、みんな大声で笑い転げていました。児童の代表で舞台に上がった柿木湊翔さんは、「緊張したけど楽しかったです。ちょっとぐらい失敗しても大丈夫、という勇気や自信が身に付きました。」と感想を述べていました。