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2026年3月の記事一覧

卒業生を送るコンサート

 本年度も卒業生を送るコンサートが行われました。

 今年は、高学年児童も演奏者としてたくさん参加しています。

 

 幕が開くと、南っ子の歓声が上がりました。

 オープニングは、職員によるダンスです。

 曲は「カリスマックス」

 

 ノリノリで踊ってます。

 

 2曲目は、5年生児童と職員によるバンドが「天体観測」を演奏します。

 

 司会進行の6年生が、トークでさらに盛り上げます。

 

 続いては、6年1組バンドが演奏します。職員もボーカルとベースでサポートします。

 曲は「アイドル」

 

 保護者や地域の方もたくさん来ていただきました。

 

 大トリは、6年2組児童による「怪獣の花唄」

 職員は、担任(ギター)のみ、あとはすべて6年2組の児童による演奏でした。

 

 体育館が熱気あふれるコンサート会場になりました。

 きっと低中学年の南っ子は、高学年の子たちを「すごい、かっこいい」と思ったことでしょう。

 

 

「こばやし健幸ポイント事業」での寄付をありがとうございます

 小林市では、健幸のまちづくりの施策として「こばやし健幸ポイント事業」を行っています。

 歩いた歩数等がポイントとなり、たまったポイントは景品等と交換できる事業です。

 小林市に関わる多数の方が、この事業を活用し、歩いて「健幸づくり」をしています。

 

 交換できる景品等の中には、メニューとして、

「QUOカード」や

「宮崎牛消費券」がありますが、

 このほかに「小林市内の小・中学校PTAへ寄付する」というメニューがあります。

 

 この寄付として、南小学校にも寄付をしていただきました。合計6500円です。

 

 どなたから寄付していただいたのかは分からないのですが、本当にありがとうございます。

 PTA活動の中で大切に使わせていただきます。

お別れ遠足

 3月6日(金)は、お別れ遠足でした。雨予報のため、残念ながら校内遠足でした。それでも子どもたちは、全校や学年・学級のレクリエーションを楽しんだり、友達とおやつやお弁当を食べたりして、笑顔で楽しく過ごしていました。

 「6年生感謝集会」では、各学年から6年生への感謝を伝える発表がありました。どの学年も、言葉や歌でこれまでお世話になった6年生への感謝の気持ちを伝えていました。

  

  

  最後に、6年生からのお返しとして、卒業式で歌う「正解」をプレゼントしました。とても堂々とした歌声でかっこよかったです。

  

 「全校レクリエーション」では、5年生が計画・準備・運営をして、「全校ウォークラリー」を行いました。6年生を班長にした縦割り班で、まとあてクイズ、ペットボトルキャップ投げ、シルエットクイズ、ストップウォッチぴったり、1分間しりとり、学校クイズ、けん玉、階段上り、校長先生じゃんけんのポイントを自由に回って得点をもらっていきました。どの班も笑顔で楽しそうにゲームやクイズにチャレンジしていました。得点発表は、後日お昼の放送ですることになっています。

  

  

  

  

   

 昼食・おやつは、それぞれの学年・学級ごとに時間と場所を決めて食べました。12時過ぎに少し雨が降るまでは外で食べている学年もありました。友達と輪になっておしゃべりしながら楽しそうに食べていました。

  

  

  

 6年生にとっては小学校最後の遠足、その他の学年にとっては今の学級の友達との最後の遠足でした。楽しい活動もりだくさんで、それぞれの思い出に残るお別れ遠足になったことでしょう。

3月の全校朝会

 3月4日(水)の「南タイム」で、3月の全校朝会を行いました。随分暖かくなってきましたので、久しぶりに体育館に集まって行いました。

 校長先生のお話では、まず月目標の「一年間をふりかえろう」についてふれ、これまでの学習や生活もふりかえりをしっかりと行って、よい締めくくりをしてほしいことを伝えました。

 

 今回は「日本の国歌」に関するお話でした。先日行われた「ミラノコルティナオリンピック」の表彰式やいろいろな儀式などで歌われたり流れたりする国歌「君が代」は、子どもたちもみんな聞いたことがありますが、歌詞の意味まで知っている子どもたちはほとんどいませんでした。

 

  日本の国歌「君が代」が「みんなの幸せや平和を願った歌詞になっている」のに対して、多くの外国の国歌が「国を守るための力強い歌詞になっている」こと、他国に比べて歴史がとても長いこと、すばらしい国家として世界でも認められていることなどを紹介しました。子どもたちは、みんな興味深く話を聞いていました。

 

 

 これからは、日本の国歌のすばらしさに誇りをもって歌い継いでほしいと思います。

 また、「青少年読書感想文コンクール」「西日本読書感想画コンクール」「家族・ふるさとの作文」で入賞した児童の紹介と表彰を行いました。それぞれ工夫された作文や絵画で、これからも頑張ってほしいと思います。