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2025年12月の記事一覧

冬休み前の全校朝会

 12月24日(水)に、冬休み前最終日の全校朝会を行いました。インフルエンザ感染予防、寒さ対策として、校長室と各核教室をオンラインでつないで行いました。

 初めに、校長先生のお話では、まずこの1年間を振り返り、子どもたちががんばっていたことを伝えました。そして、冬休みを迎えるにあたって、年末年始のあいさつである「よいおとしをおむかえください。」や「あけましておめでとうございます。」の意味や由来などについてお話しました。また、冬休みの行事を楽しむとともに、1年の目標や計画をしっかり決めてほしいことを伝えました。

 

 

 次に、生徒指導主事担当から、「冬休みの過ごし方」について話しました。「車」「火」に気を付けることや、メディアを使った事件に巻き込まれないことなどについて、具体的に指導をしました。事件や事故に遭うことなく、安全に楽しい冬休みにするために、決められたルールをしっかり守って過ごしてほしいと思います。

 

 

 最後に、表彰を行いました。今回は、「県統計グラフコンクール 県教育賞」「税に関する絵はがきコンクール 南九州税理士会小林支部長賞」「JA書道コンクール 条幅の部銅賞、半紙の部佳作」に選ばれた児童へ表彰でした。賞状と記念品を校長先生から受け取り、学級で見ている児童から大きな拍手を受けました。受賞者の皆さん、おめでとうございました!

 

  

 

6年非行防止教室

 12月17日(水)に、都城警察署から講師をお招きして、6年生を対象に「非行防止教室」を行いました。

 今回は、「薬物乱用防止」に関する内容を中心に、プレゼンテーションを使って分かりやすく説明をしてくださいました。薬物の体や心に与える影響や、薬物がとても身近にあること、関わると犯罪になり警察に捕まることなど、具体的なお話を聞くことで、たくさんのことを学び取っていました。

 

 

 様々な危険を「知ること」で「警戒すること」ができるので、直面したときに正しい判断で対応してほしいと思います。

 

4年生福祉体験活動

 12月15日(月)と17日(水)に、市社会福祉協議会の方々の協力を得ながら、4年生の「福祉体験活動」を行いました。

 体験内容は、「車イス体験」「アイマスク体験」「高齢者疑似体験」を行い、体の不自由な方々の疑似体験を通して、その不便さを体感して、自分たちがどう行動べきかを考える学習でした。

 

 

  子どもたちは、体験を通して、「何が不便かがよく分かった。」「ちょっとした段差を超えるのも難しいことが分かった。」「怖かったけど、気持ちがよく分かった。」「困っていたらお手伝いしたい。」など、たくさんの感想や思いをもつことができました。

「人を楽しませる」楽しさを味わう

 先週は、1年生が保育園児を招待していました。

 お隣の南保育園の年長さんたちを招待して、遊んでもらう学習です。

 

 自分たちで拾いに行ったドングリを使って、いろいろな遊びを準備していました。

 

 マラカスやけん玉など、いろいろな遊びがあります。

 

 こちらはくじ引きですね。

 

 やじろべえの遊び方をやさしく教えています。

 

 年長児さんに教えている姿を見ると、お兄さんお姉さんになったなあと感じます。

 

 こちらは射的です。遊び方を教えています。

 

 こちらは的あてゲームのようです。

 

 こちらもくじ引きです。いろいろな景品を準備しています。

 

 こちらはけん玉です。先生がお手本を見せています。

 

 年長児さんたちは「楽しかった!」と言っていました。

 1年生にとっては、「人を楽しませる」楽しさを味わえた2時間でした。

 

12月学校参観日

 12月5日(金)は、今年最後の学校参観日でした。今回は、学校保健委員会、参観授業、学級懇談会(2・6年生のみ)を実施しました。

 2校時の学校保健委員会では、「メディアとの上手な付き合い方」として、本県出身の「チキンナンゴー」さんをお呼びして、全校児童と保護者を対象に講演をしていただきました。さすがプロのお笑いコンビで、たくさんの笑いを誘いながら、メディアとの付き合い方について分かりやすく伝えてくれました。

 

 メディアにはよい点もたくさんありますが、「学力低下」「視力低下」「心身の不調」「トラブルの危険性」などたくさんのデメリットもあるため、使いすぎないためのルールを作ることの大切さを伝えてくれました。ルールとして子どもたちからは、「時間を決める」「使う場所を決める」「親に預ける」など、すでに決めているルールやこれから守っていきたいルールなどが出されましたが、「家族でよく話し合ってそれをしっかり守る」ことが大事であることを教えてくださいました。この機会にぜひ、メディアとの付き合い方について家族で話し合ってルール作りを行ってほしいと思います。

  

 3校時は下学年の参観授業、4校時は上学年の参観授業を参観していただきました。算数や図工、音楽、道徳など教科はそれぞれでしたが、どの学年も、先生の話をよく聞いて、楽しく学習や活動に取り組んでいました。保護者と触れ合いながら行う活動もあり、子どもたちはとても楽しく授業に参加していました。

  

 

 

 

 また今回の参観日に合わせて、PTA広報部の皆さんが、各学年の運動会の様子を中心に壁新聞を作ってくださいました。とても楽しくまとめてあって、子どもたちも楽しく見ています。

 

 

 

 

 

12月全校朝会

 12月3日(水)の「南タイム」の時間に、12月の全校朝会を行いました。

 まず、校長先生の話では、12月4日~10日までが「人権週間」であることに関連して、「人権」に関するお話がありました。「人権」が「自由に考え、行動し、幸福に暮らせる権利」であり、例えば「自分の気持ちが大切にする権利」「安全に暮らす権利」「仲良くなる権利」「学ぶ権利」などであることや、「人権を奪われた家族の話」として北朝鮮拉致問題の話をしました。ある日突然拉致され、人権を奪われた本人の気持ちや、娘を奪われた家族の気持ちなどに触れ、48年経った現在も解決していない問題であることを伝えました。そして、拉致被害にあった家族は、「拉致されたままの人がいることを知ってほしい」「この問題に関心をもってほしい」という思いをもっていることを伝えました。

 この機会に、自分や周りの人たちの「人権」についてしっかり考え、それを守る行動を意識してほしいと思います。

 

 次に、12月の月目標「落ち着いて生活しよう」について担当からのお話がありました。だんだん寒くなり、冬休みも近づくにつれ、そわそわ落ち着かなくなる時期でもあります。そんな時だからこそ、落ち着いた生活を送ることが、自分の命を守ることにもつながります。まずは、「廊下をしっかり歩くこと」を意識して全員が守れるようになってほしいことを伝えました。

 

 最後に、小林市図書館読書感想文・感想画コンクールの入賞者の紹介と表彰を行いました。本年度も感想文が7名、感想画が5名の入賞していて、とてもすばらしいです。読書感想文については、お昼の放送で紹介し、感想画については校内に掲示して、みんなに紹介する予定です。

 

持久走期間スタート!

 12月1日(月)から18日(木)までの約3週間を、「持久走期間」にしています。

 この期間には、朝の活動の時間(南タイム)の時間や体育の時間、休み時間に持久走を行い、寒さや病気に負けない体をつくるための取組の1つです。

 今日は、南タイムの時間の第1回目の持久走練習(1・3・5年)でした。1日交代で、2・4・6年は明日が第1回目になります。

 子どもたちは、まず準備運動をして、説明を聞いた後、5分間の持久走に取り組みました。初めはにこにこ張り切って走っていましたが、終わり近くになると苦しそうな表情の子どもたちもいましたが、最後までがんばって走る姿が見られました。

 

 

 練習の成果を発表する「持久走記録会」は18日(木)に計画しています。自分の目標を立てて、そこに向かって粘り強くがんばってほしいです。