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学校からのお知らせ

『えしゃく・おしえてキャンペーン』をとおして進化を目指す椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち156

 今週も始まりました。3連休は市町村対抗駅伝があったり、連休中日には上椎葉も積雪が見られたりと、いろいろ思い出になる日々になったのではないでしょうか。

 

 今日もいつもと変わらず、朝から校舎内外かた子どもたちの元気な声が聞こえてきます。さて、3学期始業式から1週間が経ちました。始業式であったお話の内容覚えていますか?

 

 校長先生のお話の中に『「えしゃく」「おしえて」で3学期を、次年度の0学期にする、それをチャレンジしよう!』という内容でした。校長先生自ら、キャンペーンに係る掲示物を制作し、校内のあちらこちらに掲示してくださいました。

 

 子どもたちの中には、廊下ですれ違う際の会釈を爽やかにできる光景がちらほら見られ、意識化が図られつつあります。では、児童の皆さん。「おしえて」はどうでしょうか?学校生活において、最も過ごす時間が多いのは授業です。その中で「分からないことを、恥ずかしいから(友だちに・先生に)聞けない」といったことはないでしょうか?ここで、これまで培ってきた「チャレンジ」の考え方が生かされると思います。

 簡単なことではないのは分かっています。だからこそ、児童のみなさんはもちろんのこと、先生方そして保護者の皆さんも一緒になって「えしゃく・おしえて」キャンペーンに参加し、大人こそが子どものモデルになるきっかけとなるキャンペーンになるといいなと考えています。

 

自分の立ち位置を知る大切さ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち155

 今週もあっという間に週末。今日(1月9日)は朝から底冷えがする椎葉小です。さて、そんな中、朝から準備を準備をした後、子どもたちは2・3校時にCRTというテストに挑戦しました。

 このCRTテスト(Criterion-Referenced Test)は、学習指導要領に基づいて、児童や生徒の学力の到達状況を評価するための学力検査です。つまり、子どもたちが学んできたことが資質・能力として身についているかを客観的に見取ることのできる、今の立ち位置を知ることができるテストと言えます。

 どの教室でも、ピリッとしたほどよい緊張感の中、一生懸命に問題に取り組んでいる姿が見られました。

 検査結果については、次回の参観日等で担任から説明をすることとなりますが、何よりも一日一日の積み重ねが大切ということも学校でも、また保護者のみなさんからもお子様にお話してもらえると、学力の定着やまだ見ぬポテンシャルの発揮に繋がると思います。

お知らせ ◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑪

 いよいよ記念式典まで1か月弱になって参りました。現在、実行委員会では、参加人数がほぼ確定するとともに、運営に係る調整、当日配布するパンフレットや記念品の準備を進めているところです。

 お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)

  〇学習発表会参加者・・・91名

  〇記念式典参加者・・・137名

  〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名

  〇記念誌希望者・・・170名

  〇寄附金・・・1,616,000円NEW

本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち154

 さて、前号の続きです。_子どもたちは何にソワソワニヒヒしていたのでしょうか?みなさん、4択で考えてみてください。

  その1:このあとにある給食のメニューを楽しみにしていた。

  その2:昼休みに友だちと思いっきり遊ぶ昼休みを楽しみにしていた。

  その3:担任の先生と気合いの入った授業を楽しみにしていた。

  その4:グラウンドを眺めるのを楽しみにしていた

 答えは全てだと思うのですが、その中でも正解はその4でした。

 本校では昨年度に引き続き、始業式の日に「消防出初式」が行われているからです。この様子は村内でも椎葉小ならではの光景です。どのクラスにおいても、始業式後の教室ではグラウンド側の窓を開けて、整然と動く各地区消防団の皆さんを見つめていました。

 特に、メタセコイアにむけてのカラー水の放水を見ていた児童からは「かっこいい!」「あれ、お父さんじゃない?」「すごい水の勢いだ!」といった声があちらこちらから聞こえました。

 本校にも“未来の消防団員”が多数いるようにも感じます。このようにして、よき伝統・文化が引き継がれ、古からの学び「かてーり」へとつながっているのでしょうね。

 伝統・文化と言えば、31日(土)には学習発表会、そして150周年記念式典が予定されています。これまでを振り返りながら未来へと繋がるよう、皆さんが幸せいっぱいに感じてもらえる一日になるよう、児童・保護者・先生方・地域の皆様と準備を進めているところです。

 

本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち153

    今日(1月6日)は底冷えする朝でしたが、椎葉小グラウンドでは朝6時から熱気が。そんな中に児童全員が集い、令和7年度第3学期始業式を行いました。

    最初に4年代表児童による発表があり、3学期にチャレンジしたい3つの目標について堂々と語ってくれました。

 その後、田爪校長先生から3学期に登校する日数から学習面・生活面について「校長先生からのお願い」と題してお話がありました。

 学習面では「日頃の授業において分からないことがある。その時『教えて』と言えるようにしよう」という内容でした。分からないことを、そのままにせずに自分たちでチャレンジすることが大切であると仰いました。また、生活面では、「あいさつの質をあげる_会釈をしよう」というお話でした。この内容は、「時と場に応じたあいさつとは何か?」ということを、子どもたち一人一人に問いかけられていらっしゃいました。

 

 

 また、お話の中で「ワールドアスリートプロジェクト」に選出されたり「市町村対抗駅伝の選手登録候補」が本校に数名いたりすることについての紹介もあり、参加者全員で激励の拍手を送る場面もありました。

 3学期の始業式では、例年これまで伴奏していた6年児童から5年児童へと引き継がれます。今回も新しい役目を引き受けてくれている児童が、堅実なピアノ伴奏をしてくれ、みんなで大きな声の校歌を歌うことができました。

 最後に各担当の先生より、3学期における大切なお話がありました。どのお話にも、児童のみなさんはもとより先生自身も「チャレンジする」ような内容ばかりでした。その内容のキーワードは、玄関掲示板に掲げています。みんなで“自分事”とし、より一歩前進できるように取り組んでいきましょう。応援しています。

  

 この後、通常授業が始まりましたが、子どもたちはソワソワしている様子_次号でその様子をお伝えします。