学校日誌

学校や子どもたちの様子

ブリキ作品の温かみ

 2月19日(水)6年生がキャリア教育で学校近くの木村板金さんを訪問しました。

 「ほら、これは延岡城の石垣だよ、こっちには川島小の体育館もあるよ。」と部屋いっぱいに置かれたブリキ製の建物の作品を紹介していただくと、6年生のみんなは、興味深く細部を観察したり、開くようになっている屋根の部分を開けてみたりしていました。アニメに出てくる建物を見つけた子は大興奮していました。

 木村喜久生さんは板金作業後に残る材料や端材がもったいないと思い、何かみんなに喜んでもらえることはないだろうかと考え、ブリキ作品作りを始められたそうです。本校にもブリキ製のゴミ箱が置いてありますが、保育園や病院などたくさんの場所で作品が活躍しています。とっても温かみのあるたくさんのブリキ作品に囲まれて、資源を大切にする気持ちや人を喜ばせる気持ちを学ぶことができました。

 3月には木村さんとお手伝いをされている甲斐勤子さんに学校へ来ていただいて、ブリキ作品を作ったり、新聞袋の作り方を習ったりする予定です。どんな作品ができるかな?楽しみです。

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どんなお話聞けたかな?

 2月14日(金)、川島っ子タイムの後半は「読み聞かせランド」を行いました。これは、あらかじめ各教師が読み聞かせする本を選んで子ども達に示し、子ども達はその中から聞きたい話のタイトルを選び、各教室に移動して本を読み聞かせてもらうというものです。

 普段の担任の先生ではない先生から聞かせてもらう読み聞かせは、きっと子ども達にとっては新鮮なものになったのではないでしょうか。それぞれの場所で話を聞く子ども達の様子を見てみると、いろんな学年のみんなが混ざり合って、じっくりとお話に聞き入っていました。

 川島小では本好きな子ども達を育てていくために、これからもアイデアあふれる取組を続けてまいります。ご家庭でもぜひ、「読書タイム」を作って家族みんなで読書に親しんでいただけたらと思います。

 

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すごいぞ1年生!

 2月14日(金)、1年生の表現集会が行われました。1年生は国語で学習した「くじらぐも」の音読劇と「きらきらぼし」の歌唱・鍵盤ハーモニカ演奏、さらに、おおなわとびと盛りだくさんな発表をしてくれました。

 くじらぐもの音読劇では、くじらぐもとみんなが体育館の周りをぐるっと一周し、見ている会場のみんなを楽しませてくれました。教科書の文章は結構長いけど、暗記がバッチリとできていました。

 きらきら星では、なんと途中で英語の歌詞で歌っていました。大きな声で自信もって歌う姿が素晴らしかったです。鍵盤ハーモニカ演奏の指遣いもとても上手で、息のあった演奏ができました。

 そして、最後のおおなわとびでは、つい一週間前は縄に入るのをためらっていたみんなですが、今日はテンポ良く前の友達に続けて跳ぶことができていました。わずかな期間のみんなの上達具合に本当にびっくりです。

 音読も歌唱・演奏も、おおなわとびも練習をよくがんばりましたね。堂々とした発表ぶりで、もう2年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんになる準備ができているのを感じました。新1年生が入学してきたらきっといろんなことをやさしく教えてくれますね。

 今年度の表現集会は今回の1年生で最後でした。来年度はみんなどんなことに挑戦して発表するのでしょうか。来年度も地域の皆様に喜んでいただける表現集会にしていきますので楽しみにされて下さいね。ご来校、お待ちしていまーす!

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今回も楽しく活動しました!

 2月10(月)、第2回のクラスマッチが行われました。運営委員会のみんなが前回の反省を活かして計画してくれました。

 今回の種目はドッジボールとボーリングです。ボーリングでピンとなるペットボトルに入れる水の量を学年に応じて変えたり、ドッジボールでは投げ方を変えたりするなど、学年で対戦する際のハンデが上手につけられていました。

 運営委員会がはじめの会でみんなにお願いした「ルールを守ること」「勝っても負けても文句を言ったりしないで楽しく行うこと」についても、みんなで約束を守って楽しく活動することができました。今日はとても寒い中でしたが、体育館や運動場から楽しそうな声が職員室にもよく聞こえました。「前回は5年生に負けたので、今回は勝ちたいです。」などと目標をもってがんばる子達もたくさんいました。

 楽しく活動するためにはみんなで約束を守ること、楽しい活動を進めるには活動の中身をよく考えて多くの工夫が必要なことなど、クラスマッチを通じて大切なことをたくさん学べました。この経験はこれからのいろんな活動につなげてほしいです。

 

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タイミングを合わせてジャンプ!

 2月7日(金)、写真は体育の時間に1・2年生が大なわとびの練習をしている様子です。今月はなわとび月間で、なわとびカードを利用して自分のできる跳び方の種類や回数を増やしたり、学級のみんなで大なわとびの記録に挑戦したりしています。

 大なわとびは1年生はまだ練習を始めたばかり。上手に回転しているなわに入れる子もいますがスタートをためらう子もいます。1年生が跳ぶ練習をする時は2年生が入るタイミングを大きな声でかけてくれました。2年生はさすが1年先輩です。連続して次々になわに入ってジャンプし、着地したらダッシュで抜けていきます。お兄ちゃん、お姉ちゃんぶりを発揮していいお手本を示してくれました。

 1年生も2年生もこれからきっとぐんぐん記録が伸びますね。どこまで伸びるか楽しみです。短なわ、大なわ、どちらも楽しく体を動かしてがんばりましょう!

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楽しいお話がいっぱい!

 2月6日(木)、「ととろ三人の会」の方々に来校していただきお話会を実施しました。お話会は低学年、中学年、高学年の順に行いました。

 「ヘビは卵を丸吞みにするんだよ。飲み込んだ後はどうするかみんな知ってる?」3・4年生にヘビの図鑑を見せながら子ども達に問いかけると、「そのままかなあ。」「殻をおなかの中で割ります。」と口々に子ども達が答えていました。みんな図鑑をじっと見つめ興味津々です。

 図鑑だけでなく、面白い昔話や物語などたくさんのお話を聞くことができました。中には風呂敷の使い方を知れる役立つお話もありました。

 川島小のみんなは本が大好き。朝の読書の時間は黙々と読んでいる子がいっぱいです。来週は先生達による読み聞かせも計画しています。果たしてどんなお話に出会えるでしょうか?

 ととろ三人の会の皆様、楽しいお話会をしていただきありがとうございました。

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名人は上手いなあ~

 2月5日(水)、写真は1年生の生活科「むかしのあそびをたいけんしよう」の様子です。体験した昔の遊びは「あやとり、けん玉、おはじき、こま、めんこ」の5つです。この日は港小学校の1・2年生のお友達も川島小に来てくれて一緒に活動しました。

 「えーと、校長先生に習ったひもの巻き方、どんなだったっけ?」「2回連続、乗りましたーっ!」「これ、見て、セミができたよ!」子ども達は各コーナーを回りながら、いろいろな遊びに夢中になって活動していました。それぞれのコーナーでは楽しそうな声がたくさん響いていました。

 こまを上手く回せなかったり、めんこをパチンと力強く投げられなかったりと難しいこともありましたが、そんな時は各コーナーについていただいた、川島小、港小の保護者の方々や地域の方々が上達のコツをやさしく教えて下さいました。名人のアドバイスはとっても大きな助けになりましたね。

 普段、していない遊びを体験したり、港小のお友達や地域の方々と楽しく交流したりすることができました。活動後、「こまが回らなかったけど、とっても楽しかった。また挑戦したいです。」と男の子が話していました。いつかきっと上手に回せるようになりますよ。がんばって下さいね。

 お忙しい中、ご協力いただいた名人の皆様、おかげで楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

 

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真っ赤な宝石みたい!

 1月29日(水)4年生が川原いちご農園を訪問して、キャリア教育を行いました。

 「うわ-、温かい!」向かい風の冷たい風の中、元気に農園まで歩いて移動したみんなは、ビニールハウスの中に入れてもらうと思わず声がでました。中は25℃に保たれていて、季節が一気に冬から初夏に進んだかのようでした。

 「いちご作りをしようと思ったのはなぜですか?」「仕事の中で一番大変なことは何ですか?」子ども達はいろいろな質問をして、おいしいいちごを届けようとされている農園の方々の気持ちにふれることができました。

 いちご狩りのハウスや苗を育てるハウスなど紹介していただいた後、実際にいちご狩りをさせていただきました。「へたの所まで、赤くなっている実をとるんだよ。」「2本の指でへたの上の所をつまむんだよ」いちごの選び方やちぎり方を教えてもらうと、いよいよいちご狩りがスタートしました。

 「先生、とっても甘いです!」「指からいちごの匂いがします!」みんなは真っ赤に熟れたいちごを口に入れると、たちまち満面の笑顔になって、いちごのおいしさを教えてくれました。「今度は家族と来たいです」と話す子ども達もたくさんいました。きっと家族の方と一緒に食べると一段とおいしいでしょうね。

 川原いちご農園の皆様、仕事の大切さや喜びなどたくさんのことが学べました。お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

 

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素敵なスワッグ、できました!

 1月24日(金)家庭教育学級の研修会が19時より開かれました。今回は、「スワッグ作り」に取り組みました。家庭教育学級部の皆さんに加えて、子ども達もたくさん参加してくれました。

 配られた材料となるドライフラワーをみんな思い思いに組み合わせて、すてきな自分だけのスワッグを作り上げていきました。色の組み合わせは? 長さはどうしようかな? などいろんなことを考えながら作業していると、みんないつの間にか製作に没頭していました。出来上がるとどのテーブルもお互いの作品を見せ合ったりしながら、会話が弾んで笑顔があふれました。

 Mimosaの藤波様、丁寧に指導して下さり、とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

 

 

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工夫がいっぱい!

 1月24日(金)、この日の川島っ子タイムは前半が表現集会、後半が給食感謝集会の二本立てでした。

 まず、表現集会は2年生の発表です。インフルエンザの流行でなかなか全員揃って練習ができなかったのですが、詩「あめのうた」の音読、地域の事業所訪問で学んだことに関するクイズ、「こぎつね」の鍵盤ハーモニカ演奏、「さんぽ」の歌唱と盛りだくさんの発表ができました。「こぎつね」の演奏は校長先生の弾くピアノに合わせて、上手な指遣いができました。音楽の時間の頑張りがよく出ていました。また、クイズではみんなでかけ声をかけて面白くしたり、歌唱では事業所訪問で学んだ手話を取り入れた振り付けをつけて歌ったりするなど、たくさんの工夫が見られた発表でした。2年生の皆さん、がんばりましたね。

 続いて行われた給食感謝集会では、「給食戦隊食べるんジャー」が登場し、バランスよく食べることの大切さを、劇を交えて楽しく伝えてくれました。調理員の方のお話を聞いたり、みんなからの感謝状を渡したりすることもできて、食を大事にする心をしっかりともつことができました。

 表現集会も給食感謝集会も子ども達のアイデアがいっぱいで、見ている人を引きつける工夫がよくできていました。この川島小のよさはこれからもみんなで大切にしていきたいです。

 

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