日誌

2026年2月の記事一覧

卒業式の練習

 2月27日、全員そろっての卒業式練習がありました。今日は、式次第にそって一通り行う練習でした。先日から行っている『別れの言葉』の呼びかけは、前回より大きな声で述べることができていました。一人一人の担当する言葉が多く、覚えるのが大変ですが、気持ちを込めて伝えることができるように練習を続けてほしいと思います。2~5年生の歌『大切なもの』が上手になっており感心しました。一生懸命歌う姿がすばらしかったです。6年生の歌『旅立ちの日に』は難しい歌ではありますが、感謝の気持ちを歌に乗せて届けることができるようがんばってほしいと思います。

習字に集中!

 2月26日、5・6年生が習字の学習をしていました。指導してくださったのは、書道の先生もされている3・4年生の担任の先生です。5年生は、『飛行』『近づく春』、6年生は、『感謝』『旅立ちの春』を書きました。今のこの時期にぴったりの言葉です。集中して一生懸命習字に取り組む姿に成長を感じました。卒業まで残りわずかです。旅立ちの春が近づいてきました。

 

卒業式に向けて

 2月24日、合同音楽がありました。卒業式に向けて、歌や別れの言葉の練習も行いました。これまで各学年で練習をしてきましたが、今日は、はじめての体育館での練習でした。少し緊張感もある中での練習となりました。大きな声で気持ちを込めて言葉を伝えようとがんばっている子どもたちでした。

ボランティアお礼の会&港カフェ

 2月20日、『学校運営協議会』『ボランティアお礼の会』『港カフェ』が行われました。

 学校運営協議会では、今年度のまとめをするとともに、「こんな子どもたちになってほしい」というテーマで意見交換をしました。貴重なご意見をいただきました。来年度の学校運営に活かしていきたいと思います。

 ボランティアお礼の会では、まず、6年生の代表児童が、お礼の言葉を立派に述べました。次に、贈る歌「ありがとうの歌」を心を込めて歌いました。そして、「新聞ジャンケンゲーム」をしてみんなで楽しみました。最後に、地域の方お一人お一人から、子どもたちにメッセージをいただきました。「みんなの成長がとてもうれしいです」「これからの成長も楽しみです」「運動場で元気に遊ぶ姿に元気をもらってます」「元気なあいさつがとてもうれしいです」「みんな仲が良いところがいいなと思います」「ボランティアを楽しんでいます」「中学生でもがんばってね」など心温まる言葉をたくさんいただきました。子どもたちは、地域の方から温かく支えていただいていることにあらためて気付き、安心感を感じたり感謝の気持ちをもったりしたことと思います。子どもたちから、モールで作ったお花をプレゼントしました。ありがとうございました。

 最後に、『港カフェ』でした。4つのグループに分かれて、お茶を飲みながら「サイコロトーク」でおしゃべりをしました。笑い声が響いたり、お話に聞き入ったりしながら、笑顔でおしゃべりを楽しみました。新たな発見やナイスアイデアも出るなど大変盛り上がっていました。ステキなふれあいができた『港カフェ』でした。ありがとうございました。

外国語

 2月18日、5・6年生が外国語の学習をしていました。『My Junior High School Life』~中学校でしたいことやがんばりたいことを伝えよう~の学習です。ALTの先生も一緒に楽しく学んでいました。子どもたちがどのように表現するのか発表が楽しみです!

 

卒業式の歌の練習

 2月17日、2~5年生の合同音楽がありました。卒業式に6年生に贈る歌『大切なもの』の練習を中心に練習していました。一人一人がしっかり声を出し、心を込めて歌っています。卒業生が感動してくれると思います。

 

きれいになっています!

 校舎の裏にある倉庫の片付けや掃除を技術員の先生がしてくださいました。スッキリ片付いて、今後、倉庫の使い道が増えそうです。また、池の鯉用の影を作るための道具も新しく作ってくださいました。いろいろな場所が、きれいに整理整頓されています。ありがとうございます。

新入生、うれしいなあ!

 2月13日、新入学児童保護者説明会と新入生の体験学習がありました。在校生の子どもたちは、笑顔いっぱいでうれしそうにお出迎えをしていました。

 説明会が行われている時間帯に、来年度の2名の新入生は2・3・4年生と一緒に体験学習を行いました。教室では、自己紹介をした後、色ぬりをしたり、簡単なボール遊びやゴム跳びなどをしたりして、一緒に楽しく学びました。また、校庭では、ビオトープの観察をしたり遊具で遊んだりと思いっきり港小での学びを満喫してもらいました。放課後も、高学年の子どもたちも一緒に仲良く遊ぶ姿がほほえましかったです。4月の入学を心から楽しみにしています。

 

生まれた!春だなあ!

 2月12日、校舎裏のビオトープを覗き込んでいる2年生がいました。近づいてみると、たくさんの小さいおたまじゃくしが元気に泳いでいました。先日、この場所でたまごを見つけていたので、観察を続けていたのだなあと思いました。

 観察をしていると、だんだん見に来る人が増えてきました。

 身近に自然がたくさんある港小学校です。季節の移り変わりを感じるとともに、自然に親しみ、動植物を大切に思う気持ちを育んでいます。

福祉体験活動

 2月5日、浦城小学校で、浦城小と熊野江小の子どもたちと一緒に福祉体験活動をさせていただきました。「盲導犬について学ぼう」という学習で、九州盲導犬協会の方、視覚に障害のある方、盲導犬の玉露さんに来ていただきました。

 盲導犬など「ほじょ犬」についての紹介や目の不自由な方と盲導犬のくらしについてのお話など教えていただきました。子どもたちは、白杖を使った歩行体験をさせていただいたり、ハーネスをはずした玉露さんと笑顔でふれあったりと多くのことを学ぶことができました。

 

 玉露さんは、2月14日をもって盲導犬を引退するそうです。この日が、延岡市での最後の授業となりました。子どもたちにとって、とても心に残る授業となりました。

 最後に、港小を代表して6年生の児童が感想を発表しました。「私は、初詣に行ったときに目の不自由な方と会いました。靴ひもがほどけていたので、結んで助けたことがあります。これからも、人に優しくしていきたいです。」