宮崎県 都城市立姫城中学校 HIMEGI JUNIOR HIGH SCHOOL
宮崎県 都城市立姫城中学校 HIMEGI JUNIOR HIGH SCHOOL
◎行事予定表(1月~3月)について
【添付ファイル⬇】
◎給食献立表(3月)について
【添付ファイル⬇】
学校の様子
第77回 卒業証書授与式が挙行されました。
3月16日(月)、春の温もりを感じるような抜けるような青空の下、第77回卒業証書授与式を挙行いたしました。本年度は127名の3年生が、思い出の詰まった姫城中学校から新たなステージへと巣立っていきました。
卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが堂々と登壇し、立派な態度で証書を受け取りました。その凛とした姿からは、中学校生活の充実感と未来への希望が感じられました。
学校長の式辞では、最上級生として姫城中学校を力強く牽引してくれた卒業生の優しさや、これまでの多大なる活躍への賛辞とともに、未来へ向けた熱いエールが送られました。「失敗を恐れることなく、ゼロからイチを生み出す『創造』の力で、自分自身の未来を切り拓いてほしい」というメッセージは、生徒たちの胸に深く刻まれたことと思います。
また当日は、都城市教育委員会の児玉晴男教育長にご臨席いただき、告辞を賜りました。「AIは正解らしきものを提示してくれるが、真の正解は自力で追い求めなければならない」「人は常に、見えない応援によって支えられている」など、これからの時代を生き抜く卒業生へ向けた、数多くの温かい激励のお言葉を頂戴いたしました。
その後、在校生を代表して、現生徒会副会長の山下美郷さんが送辞を述べました。これまで学校をリードしてくれた先輩方への深い感謝と、バトンを受け継ぎ、自分たちが最高学年として学校を支えていくという力強い決意が語られました。
送辞に応える形で、前生徒会長の山下敬太郎さんが総代として答辞を行いました。かけがえのない仲間たちと過ごした日々の思い出、そしてこれから歩む道への強い決意が込められた言葉に、卒業生だけでなく、在校生を含めた会場全体が深い感動に包まれました。
式典のクライマックスである合唱では、まず3年生が「正解」を披露し、続いて全校生徒で「大切なもの」を歌い上げました。卒業生と在校生、それぞれの胸に秘めた熱い想いが歌声に乗って響き渡り、大変胸を打つ時間となりました。
式の終了後には、保護者代表の方より身に余る謝辞を頂戴いたしました。私たち教職員もまた、保護者の皆様の温かいご支援とご協力があってこそ、日々の教育活動に邁進できているのだと、感謝の念を新たにした次第です。
ご多用の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、そしてこれまで生徒たちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。 127名の卒業生が、未来へ向かって大きく羽ばたいていくことを、教職員一同、心より祈念しております。
卒業式予行の予行を行いました。
3月11日(水)の午前中に、卒業式に向けての予行練習が行われました。いよいよ3月16日(月)は、3年生が学び舎を巣立つ日です。本番さながらの程よい緊張感の中、全校生徒が心を一つにして練習に取り組みました。
卒業生入場から退場までの一連の流れを確認しましたが、全校生徒が引き締まった表情で臨み、スムーズに進行することができました。
卒業証書授与の練習では、呼名に対する3年生の大きくはっきりとした返事や、堂々とした所作に、これまでの確かな成長が感じられました。
在校生である1・2年生の参加態度も非常に素晴らしく、お世話になった先輩方をしっかりと送り出そうという真摯な姿勢が伝わってきました。
そして何より、3年生の歌声が本当に素晴らしく、体育館中に響き渡る美しいハーモニーは、予行でありながら胸が熱くなるほどでした。
また、式の様々な場面で響き渡る吹奏楽部の心のこもった生演奏が、厳かな雰囲気をより一層引き立ててくれました。
立派な姿勢を見せてくれた在校生と、最上級生としての集大成となる姿や歌声を響かせてくれた3年生。全校生徒で創り上げる本番の卒業式も、きっと温かく感動的な素晴らしい式になることと確信しています。
生徒会総務企画レクリエーションを行いました。
3月9日(月)の5時間目に、生徒会総務企画による全校レクリエーションが開催されました 。
今期の生徒会総務委員会の活動目標は「全校生徒の絆を深めよう~絆記念日14周年~」です 。3月16日(月)には3年生が卒業を迎えるため、1・2・3年生の全校生徒が揃って交流できる貴重な最後の機会として、「人間ビンゴ」を行いました 。
生徒たちは配布された腕輪の色ごとに4つのチームに分かれ、チーム対抗戦で白熱しました 。
生徒は、ビンゴカードに書かれた条件に合う人を探して、体育館内を大移動しました。条件にあった人に学年やクラス、フルネームを聞いてカードを埋めていくルールのため 、普段は話す機会の少ない他学年の生徒とも自然に笑顔で会話が生まれていました。
もうすぐ学び舎を巣立つ3年生にとっては、下級生たちとの楽しい思い出がまた一つ増えたことと思います。また、1・2年生にとっても、お世話になった先輩方との絆を深める温かい時間となりました。
企画・準備・集計と奔走してくれた生徒会総務の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
「受験を終えた先輩方に話を聞く会」を実施しました。
3月5日(木)に、2年生を対象とした「受験を終えた先輩方に話を聞く会」が開催されました 。
この会は、入試を終えて進路が決定した3年生がこれまでの取り組みを振り返り、その経験を後輩へ伝えるものです 。2年生の今後の進路学習の参考にしてもらうことをねらいとして実施しました 。
3年生の代表生徒が各グループに分かれ、2年生の各教室にてプレゼンテーション形式で発表を行いました 。
発表では、進路決定までの流れや入試の感想をはじめ、受験生として頑張ったことや悩んだことなど、2年生の進路選択に役立つリアルな体験談が語られました 。
1人当たり5分程度の発表でしたが 、2年生はテレビ画面の資料を見つめ 、ワークシートを活用しながら真剣に先輩方の話に耳を傾けていました 。
自身の進路を切り拓いた先輩方の生の声は、これから本格的な進路選択を迎える2年生にとって、大変大きな刺激になったことと思います。後輩のために貴重な話をしてくれた3年生の皆さん、本当にありがとうございました。
第5回学校運営協議会が行われました。
2月19日(木)午後、本年度最後となる「第5回 学校運営協議会」を開催いたしました。
会議の冒頭では、学校長よりプレゼンテーションを通じて、本年度の学校の様子や教育活動の成果について説明を行いました。その後、8名の委員の皆様からいただいた評価を集約した「学校関係者評価書」の内容を検討し、今年度の公開用評価書として正式に承認をいただきました。
会の後半では、委員及び学校職員によるワークショップを実施いたしました。「10年後の都城を支える人材として、どのような大人になってほしいか」をテーマに、KJ法を用いて意見を出し合いました。4色の付箋に書き込まれた具体的な願いやアイデアを1枚の模造紙に集約し、全員で共有しました。委員の皆様の熱い想いに触れ、次年度の本校が目指すべき生徒像のイメージをより明確に描くことができました。
今後も学校・家庭・地域が手を取り合い、一丸となって「より良い姫城中学校」を築いてまいります。委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。
令和7年度「立志式」が行われました。
2月6日(金)の午後、本校体育館にて第2学年の大きな節目となる「立志式」が行われました 。
会場には多くの保護者の皆様に見守られ、厳かながらも温かい雰囲気に包まれました 。
式典では、生徒一人一人がステージに上がり、自分が選んだ一文字の「漢字」とその理由を力強く発表しました 。校長先生も事前に全員分のパンフレットを熟読し、生徒たちが14年間を振り返り、自らの頭で考え抜いた「言葉」に深く感銘を受けていました 。
学校長講話では、 「自分の頭で考え、自分の意志で行動し、自分の手で幸せをつかみ取る大人に成長していってほしい」 「若いうちにたくさんの『皿を割って(失敗を恐れず挑戦して)』、生きていく上で大切なことを学んでください」とのメッセージが伝えられ、2年生は真剣に聞いていました。
式の最後では、学年全員で校歌を歌いました。体育館いっぱいに響き渡る力強い歌声は、最高学年への階段を上り始めた彼らの団結力を感じさせるものでした。
その後、幼少期の写真と現在の姿を振り返るスライドショーも上映され、会場は驚きと笑顔に包まれました 。
2年生も、あと2ヶ月で最高学年となります。4月からは最上級生として、姫城中学校に新しい風を吹き込んでくれることを確信しています 。
1年生を対象とした職業講話が行われました。
1月30日(金)の午後に、1年生を対象とした「職業講話」を開催いたしました。
本校では例年、学校運営協議会委員であり、都城商工会議所事務局長の河野様にご協力いただき、地元企業の皆様を講師としてお招きしています。今年度も、都城の産業を支える各界のスペシャリスト7名の皆様にお越しいただきました。
【講師の皆様(順不同)】
霧島酒造株式会社 加藤 様
株式会社フィットピア 杉村 様
株式会社文昌堂 東様
南日本酪農協同株式会社 田中 様
ヤマエ食品工業株式会社 石田 様
持永木材株式会社 瀬之口 様
半代正明税理士事務所 半代 様
講話に先立ち、まずは校長室にて講師の皆様の顔合わせを行いました。その後、案内役の生徒たちが校長室へと迎えに訪れました。緊張した面持ちながらも、礼儀正しく各教室へ先導する姿からは、大役をしっかりと果たそうという責任感が伝わってきました。
講話が始まると、生徒たちは社会の第一線で活躍される方々の「生の声」を一言も聞き漏らすまいと、真剣な表情で耳を傾けていました。 講師の方々の経験談や仕事への想いに触れ、手元のしおりに熱心にメモを取る姿が各教室で見られ、自身の将来について深く向き合う貴重な時間となりました。
この職業講話には、働くことの意義を学ぶとともに、地元都城で貢献されている方々のお話を通じて「ふるさと都城」を大切に思う心を育んでほしいという願いが込められています。
お忙しい中、生徒たちのために貴重なお話を届けてくださった講師の皆様、ならびに開催にご尽力いただいた河野様に、心より感謝申し上げます。
新入生説明会を行いました。
1月20日(火)の午後、本校にて「新入生説明会」を実施しました。
まず、約100名の小学6年生が13時半過ぎに来校し、5時間目の中学生の授業を参観しました。その後、校内見学を行いましたが、どの児童も興味深く校舎の様子を見て回っていました。
続いて体育館にて、保護者の皆様にもご参加いただき、全体説明会を行いました。本校の教育方針をはじめ、学習面や生活面、学校生活のルール、入学にあたって準備していただく物品等について説明しました。
説明を聞く児童の皆さんの態度は非常に立派で、最後まで真剣に耳を傾ける姿に大変感心いたしました。また、校内見学中も、すれ違う際に立ち止まって黙礼をしてくれる児童が多く、その礼儀正しさに驚かされました。
4月から、皆さんが姫城中学校の一員として元気に活躍してくれることを、教職員・在校生一同、心より楽しみにしています。
姫城中学校の3学期がスタートしました。
1月7日(水)に姫城中学校の3学期がスタートしました。
始業式では、各学年の代表生徒3名が、1・2学期の学校生活での成果や反省点をしっかりと踏まえ、3学期に向けての今後の抱負を全校生徒の前で力強く発表しました。特に、発表した3名全員が、「中学校生活の一日一日を大切にし、充実させたい」という共通の決意を表明しました。聴く側の生徒たちにとっても、3学期を主体的に送るための良い刺激となったことと思います。
続く学校長講話では、「やる気とは行動そのものであり、まずは一歩行動を起こすことによって、自ずとやる気が湧き出てくる」というメッセージが生徒たちに伝えられ、特に受験という大きな目標に向き合う3年生にとって、迷いを振り払い、日々の学習に集中するための指針となる、大変重要な教訓であったと思います。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、この3学期の過ごし方について深く考える良い機会となりました。
今後も、生徒一人ひとりが明るく、笑顔で学校生活を送り、健やかに成長できるよう、学校、家庭、地域で連携して、教育活動を推進してまいります。
2学期終業式が行われました。
12月24日(水)の午前中、本校体育館にて第2学期終業式が厳粛な雰囲気のもと行われました。式は、開始の合図として体育館前の「鐘塔碑」の鐘が鳴り響き、その後、生徒信条を全校生徒で唱和して、式が始まりました。
式に先立ち、各学年代表生徒がステージに上がり、「第2学期の反省と第3学期の抱負」を発表しました。行事に積極的に取り組み、生徒自身で考え行動したことへの達成感、今後の課題として、学習面の向上に努める決意、学年全体で落ち着いた学校生活を送る目標など、生徒からは力強い決意が感じられました。
続いて、学校長による講話がありました。学校長は、「自立・感謝・貢献」の重要性について生徒たちに語りかけ、最後に3年生に向けて熱い激励の言葉を贈りました。
計13日間の冬休みとなりますが、生徒全員がこの期間を有意義にかつ健康に過ごし、1月7日の第3学期始業の日に、全員が元気に登校してくれることを心から願っています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5 1 | 6 2 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16 1 | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23 1 | 24 1 | 25   | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30 1 | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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