麓っこの様子
みんなで力を合わせて看板づくり
わたしたち麓小は、伝統芸能伝承校です。
毎年5・6年生を中心に、「麓文弥節人形浄瑠璃」と「六十田剣舞」を地域の指導者の方々から学んで地域の方々に披露しています。
この功績を広く県内外の方々にも広めようと、「人形浄瑠璃伝承校」の看板を制作中です。地域公民館長の艮憲栄様(元中学校美術教諭)の御指導のもと、児童が大きなパネルに2枚の絵画を描いています。一人一人が絵筆を持ち、真剣な表情で色を重ねており、いよいよ完成も間近です。
出来上がったパネルは、学校支援ボランティアの方々の手で、校門近くに設置予定です。
2026年 新たな気持ちでスタートです
1月7日(水)は3学期の始業式が行われました。
子どもたちは、冬休みの課題を提出し、新年の抱負を発表するなど、気持ちを新たに学校生活をスタートしました。
2026年は午年(うまどし)です。元気な仔馬のように足取りも軽やかに、「前進」「飛躍」の年にしたいものです。
2学期の終業式を行いました
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。
残暑厳しい8月下旬から始まった2学期でした。地域との合同運動会、山之口地区ふれあい運動会、秋の遠足、6年生の修学旅行、米作り、麓地域防災訓練、弥五郎塾・・・と、多くの行事であっというまに過ぎた2学期でした。
どの行事も、学校と地域の皆さんの協力で作り上げたもので、さまざまな体験をすることで、子どもたちも大きく成長できた2学期でした。
麓地域大規模災害訓練が行われました
麓地域自治公民館主催の「大規模災害想定防災訓練」が行われました。都城市消防局、都城市郡医師会、山之口地区消防団からたくさんの消防車やドクターカーが勢ぞろいし、さまざまな防災訓練や体験をしました。
体験コーナーでは、消火器の使い方、ロープワーク、倒壊家屋からの救助、ドクターカーの紹介・体験が行われ、親子で各ブースを回って体験をしました。総合想定訓練では、児童や保護者、地域の方々みんなでバケツリレーをしたり、消防士による救助訓練を見学したりしました。
そして、閉会式後には、地域の方々から豚汁のふるまいと非常食ナポリタンの配付があり、今日の活動を振り返りながら、おいしくいただきました。
最後まで全力でかんがりました~持久走大会~
12月11日(木)は、持久走大会でした。一人一人が真剣な表情で一生懸命に走る姿は、心を打たれます。約3週間の練習の成果を精一杯出し切ることができました。
途中、高齢者施設「城山苑」の前では、車椅子や杖をついた方々も沿道に出てくださり、小さな旗を振りながら、「頑張れ!頑張れ!」と応援してくださいました。
また、麓ボランティアの方々からは、ぜんざいのふるまいがありました。先日のもちつき大会で作ったお餅が入っていて、「おいしいです!」とおかわりをする子もいました。