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2026年2月の記事一覧

本年度最後の学校参観日

 2月20日(金)に、本年度最後の参観日を実施して、たくさんの保護者の方々に参加していただきました。

 授業参観では、各学級とも、発表会形式にするなど1年間の子どもたちの成長が伝わるような授業を工夫していました。どの子も、家族に成長した姿を見せられるように、とてもよくがんばっていました。

【1年生】

 

【2年生】

 

【3年生】

  

【4年生】

 

【5年生】

 

【6年生】

 

 また、学級懇談会では、どの学級も親子懇談会の形で行い、子どもたちの1年間の歩みや成長などについて、スライドなどで振り返ったり、お話したりしました。また、保護者への感謝の気持ちを直接伝えたり、手紙を渡したりする学級もありました。

 

 

 参観日に合わせて「ノート展」を開いて、参考にしていただきました。

 

 

音読と四則計算の力を確かめるパワーアップテスト

 本日は、第3回目のパワーアップテストでした。

 

 音読、足し算、引き算、掛け算などが、どれくらい速く正確にできるかを確認します。

 

 

 音読はすべての学習の土台になります。

 四則計算も算数科の土台になります。

 しかも、練習すればするほど力が付きます。

 南小学校では、音読と四則計算の力を基礎学力のさらに土台となる力ととらえています。

 

 1分間で、何問解けるかを確かめます。

 掛け算については、全問解くのに何分かかったかを確かめます。

 

 プリントに記録をします。

 前回よりもどれだけレベルアップしたか、ライバルは自分です。

 

地鶏料理のプロに学ぶ食育の授業

 先週は、6年生が食育の授業をしました。講師は、「地鶏の里」の髙岩様です。

 

 家庭でつくれるおいしい親子丼の作り方を学びました。

 

 人間が感じる基本となる5つの味覚「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」や

 調味料の使い方、

 食材を無駄にしない

などの食に関する大切な指導もしていただきました。

 

 髙岩様、ご指導ありがとうございました。

給食感謝集会

 2月4日(水)の「南タイム」の時間に、「給食感謝集会」を行いました。これは、食の大切さと給食や給食に携わる方々への感謝の気持ちを育てるために、毎年実施している集会です。

 本年度も、給食委員会の計画・運営で行われました。

 集会では、給食をつくる様子の映像を見た後、学校栄養職員の斎藤先生へのインタビューをしたり、給食にまつわるクイズを出したりしました。

 インタビューでは、大変なことやうれしかったことなどを質問しました。「大変なことは、炊き込みご飯の味付けが難しい。」「うれしいことは、おいしいと言って食べてくれること。」などと話してくださいました。

   

 また、クイズでは、給食が最初に始まった場所や目的など、給食委員会で調べたことをクイズ形式で伝えてもらい、とても勉強になりました。

   

 最後に、給食に携わる方々(給食センターの方々、牛乳屋さん、運転手さん、パン屋さん、給食事務の先生、学校栄養職員の先生)への感謝のメッセージを渡しました。

   

 これからも、給食や食べ物に感謝の気持ちをもって、残さずおいしくいただきたいと思います。

3年生昔の道具を体験

 2月3日(火)に、3年生を対象に、「昔の道具体験」を行いました。社会教育課の方と小林ボランティアセンターの方々に来ていただき、実際に昔使っていた道具の説明を聞いたり、体験したりしました。これは、3年社会科の学習「くらしのうつりかわり」の中で、昔と今のくらしを比べたり調べたりする学習の一環として計画しました。

 今回は、墨で温めるアイロンやろうそくの懐中電灯、火鉢、のこぎり、斧、石うすなどをもってきていただいて、グループに分かれて実際に体験させてもらいました。竹の火吹き棒を使って火をおこしたり、昔のアイロンを使って布のしわを伸ばしたりするなど、ボランティアの方々に教えていただきながら楽しく活動することができました。

  

 

  

 

 体験を通して、「昔の道具を写真などで見たことはあったけど、体験できてうれしかった。」や「電気を使わないアイロンがあるのはびっくりした。」「石うすを使って粉にするのは意外と力がいるなあと思った。」など、たくさんの感想をもてたようでした。