日誌

2019年3月の記事一覧

1年間、立派に成長しました!

 昨日は、卒業式でしたが、今日は、1年~5年生の修了式を行いました。

 式では、はじめに、各学年の代表の子どもたちに学校長から修了証が手渡されました。

1年間の押方小での学業をしっかりと果たしたことの証明です。

次に、1年、3年、5年の代表の子どもたちが、この1年間を振り返る作文発表をしました。楽しく賑やかな学級での思い出や、計算や勉強を頑張ったこと、宿泊体験学習の思い出や心の成長など、3人ともこの1年の成長を自覚し、自信をもった様子がうかがわれる発表でした。

学校長からは、「やかたの子」になるための『い・の・ち』(「いじめはゼロに!」「のばそう!学力と体力」「チャレンジしよう!」)を振り返っての話がありました。特に3学期は、『い・の・ち』のどの項目も、みんながしっかり頑張ったことで、全て100点!をいただきました。昨年の4月に比べると本当に心も身体も素晴らしい伸びや成長を遂げ、一人一人が輝いて修了の日を迎えてくれました。

  明日からは、9日間の春休みです。春休みは、次の学年の準備の期間でもあります。事故やケガに遭わないよう、そして、規則正しい生活リズムで体調も整えて、新しい年号も決まった新学期の4月5日に、新たな気持ちの中、また、全員笑顔で登校してほしいと願います。
  
☆ 皆さんの修了に合わせたかのように、桜も少しずつ花の数が増え始めました。この1年間、本当に頑張りましたね。修
 了、本当におめでとう!


大きく、高く、力強く、羽ばたけ「やかたの子」!

 今日、第72回卒業式を行いました。11名の卒業生が押方小を巣立っていきました。

 「卒業証書授与」で壇上に上がった子どもたちは、一人一人将来の夢や目標を堂々と発表してくれました。11名とも、しっかりした夢や目標をもっており、また、そのためにどういうことを頑張りたい、という見通しまでもっています。きっと自分の夢や目標に向かって、これから先、頑張ってくれることでしょう。

 「門出のことば」では、卒業生はこれまでお世話になった全ての方々への感謝を、在校生は卒業生一人一人に対しての思い出や感謝の気持ちを互いに言葉としてかけ合いました。途中に挿入する歌も、ホールいっぱいに響き渡り、涙をさそう素晴らしい「門出のことば」になりました。

 来賓の方々からも、はなむけの言葉や記念品をいただき、たくさんのご家族、そして地域の方々からの盛大な祝福を受けながら、無事に11名は、押方小を巣立っていきました。

 全員高千穂中学校に進学します。中学校生活は期待と共に不安もいっぱいだと思いますが、新元号の新たな時代に、自分の大きな「夢」に向かって、精一杯頑張ってほしいと願います。大きく、高く、力強く、羽ばたけ!11名の「やかたの子」たちよ!!
  

☆ 校庭の桜も11名の卒業生を祝うかのように、ピンクの花をほころばせ始めました。たくさんの方々に見守られながら、
 堂々と巣立っていく姿は、頼もしかったです。
卒業生、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。

卒業式まで、あと2日。

 6年生の登校日数も、あと2日となりました。今日は、1~2校時に卒業式の予行練習を行いました。

 今日の練習は、卒業生の入場から退場までを式の進行通りに流し、動きや返事、言葉、歌などを確認していきました。

 これまで全校での練習も3回、6年生は単独での練習を数回行ってきましたので、今日の予行練習もスムーズにいきました。卒業生も在校生も気持ちが高まってきて、みんな真剣に一生懸命に取り組んでいました。

 22日(金)は、式場となる多目的ホールなどの前日準備を行います。

 昨日も朝まで雨で、今夜も雨の天気予報と、近頃不順な天候が続いていますが、25日(月)の卒業式の日は晴れマーク。桜の花も開花を迎えて、卒業生をお祝いしてくれることを期待したいです。
  
☆ みんな卒業式に向けての気持ちが高まっている真剣な姿で練習を頑張ってくれました!6年生は、残り2日の小学校生活
 を大切に過ごしてくださいね!


また一つ、楽しい思い出ができました。

 今日は、お別れ遠足でした。

 はじめに、多目的ホールで、児童運営委員会主催の「お別れ集会」を行いました。主な内容は「クイズ大会」でした。1年生から順に5年生まで、6年生や学校、先生方に関するクイズを出し合いました。面白い問題や難しい問題があって、楽しかったです。5年生までのクイズが終わった後に、各学年の代表が卒業する6年生一人一人に似顔絵などをプレゼントしました。最後に「上を向いて歩こう」をみんなで斉唱して、和やかな時間が終わりました。

 集会の後は、「お別れ遠足」。学校から高千穂総合運動公園第2グラウンドまでの約4.5Km、約1時間かけて歩いて行きました。

 到着後、まず、ウォークラリーをしました。5年生が計画・準備・進行してくれました。清掃班ごとに5つのチェックポイントを回っていきましたが、どのポイントも楽しく面白い工夫がされ、回っていく子どもたちの歓声が響いていました。最後は、学校長とのジャンケン2回戦で点数が加算される仕組みになっていました。

 1時間歩き、ウォークラリーを楽しんだ子どもたちは、すっかりお腹がすいた様子。いよいよ昼食です。遠足の今日は、押方小は「弁当の日」でした。早起きしてお家の人と、あるいは自分作ったお弁当を食べる時間です。彩りよくおかずがいっぱい入っていたり、かわいい動物のキャラおにぎりがあったりと、個性豊かなそれぞれのお弁当をおいしそうに口いっぱい頬張っていました。

 昼食の後は、1時間ほど自由時間。広場でサッカー、ドッジボール、長縄跳び、鬼ごっこなど、いろいろな学年が混じり合い、先生方も一緒になって、みんな思い思いに目一杯遊びました。

 先週のスキー教室に引き続き、今日も素晴らしい晴天に恵まれ、ポカポカ陽気にも包まれて、1年間を締めくくる楽しい思い出作りができました。
  
  
☆ 「お別れ集会」のクイズ大会は、面白い問題やためになる問題もありましたね。1年生から5年生までのプレゼントに、
 6年生も笑顔でした。
☆ 5年生が楽しいウォークラリーを準備してくれたし、手作り弁当もおいしかったし、広場でたくさん遊べたし、友達や先
 生方とよい思い出がつくれましたね!


「木育」に取り組みました。

 2校時、6年生は、「木育」に取り組みました。木育とは、「子どもの頃から木を身近に使っていくことを通じて、人と、森や木との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育てる」教育です。今日は、その一環として西臼杵支庁林務課から講師をお招きし、「森のかけらのお守りづくり」を行いました。2月末には、4年生も同じ活動に取り組んでいます。

お守りは、6年生が生まれた12年前に植えられた間伐材を利用します。はじめに、2cmほどに輪切りにされた木をグループの人数6人で分ける作業から始まりました。外側から木の中心に向けてのみを当て、ハンマーでたたくと、チーズのような扇形に割れました。一人一人、扇形の開き具合が違うところが「自分だけのお守り!」という感じでよかったです。

 ひもを通す穴をドリルで開けてもらった後、表面をひたすらサンドペーパーで磨きます。磨く際には、将来の夢や希望、思いなどを込めながら磨いていきます。粗めのペーパーである程度滑らかにし、目の細かいペーパーで仕上げていきました。30~40分で磨き終わり、最後にひもとビーズを通して、自分だけの「森のかけらのお守り」ができ上がりました。

 完成後、グループのみんなのお守りをもう一度集めると、もとの一つの木に戻りました。「個性の違う一人一人が集まって、一つの仲間、学級となる」。卒業を前に、改めて仲間の大切さや絆を感じさせる、よい思い出づくりにもなりました。
   
☆ 今日使った木材は、みんなの手によって「お守り」となり、新たな命が吹き込まれました。いつまでも大切にしてくださ
 いね!
☆ 6年間同じ教室で過ごした仲間たち。中学校ではクラスが分かれますが、自分だけの「森のかけらのお守り」は、みんな
 と一つにつながることを忘れずにいてほしいです。


卒業式に向けて。

 今日、朝の活動の時間に第1回の卒業式の練習を全校で行いました。

 今日の練習は、会場となる多目的ホールでの一人一人の位置の確認と、卒業生と在校生による「門出の言葉」の呼びかけの練習でした。初めての練習で「門出の言葉」もまだ原稿を見ながらの状態でしたが、みんな集中して取り組みました。

 卒業式まであと13日。全校での練習も予行練習を含めて残り3回しかありません。それまでに各学級でも練習して、25日(月)の卒業式では、心のこもった温かい卒業式をみんなで創り上げようと思います。
  
☆ 卒業生の保護者の皆さんやたくさんの来賓の皆さんの心にも残る素晴らしい卒業式になるよう、1回1回を大切に練習し
  ていきましょう!

素晴らしい天気に恵まれて。

 3月1日(金)、五ヶ瀬ハイランドスキー場でスキー教室を行いました。当初は2月19日に予定していましたが、天気の関係で延期したところでした。

 今シーズンは暖冬でスキー場にもほとんど雪が降らず、雨も多くて造雪した雪も融けてゲレンデも縮小。加えて前々日も夜に結構な雨が降りましたが、スキー場の「十分にスキー教室は可能」、という情報で実施することにしました。案の定、スキー場に上がるまでの山々にはまったく雪はなく、一面茶色や緑の景色でした。しかし、スキー場に到着すると滑る範囲には一面の雪。子どもたちからも「雪だー!」と喜びの声が。

 午前中は、「1年」、「2年・3~4年男子」、「4~6年女子」、「滑れる子どもたち」の4つのコース別に練習を行いました。「1年」は体育主任が指導し、「滑れるこどもたち」はスキーが得意な本校保護者、残り2つのコースは、スキー場のインストラクターから指導を受けました。1時間半ほどの教室でしたが、子どもたちはみんな、あっという間にとても上手になっていました。

 昼食後、午後からはフリータイム。雪遊びをする子、更にスキーを練習する子と、自分の力や技能に応じて思い思いに活動しました。上級生の中には500mの初級者コースに挑戦する子どもがたくさんいました。午前中、ゆるやかな斜面の初心者コースで練習して滑れるようになり、コース後半が少し斜面が急になる初級者コースに果敢にチャレンジです。転んで立ち上がって、また転んで立ち上がって・・・と、まさに七転び八起きの精神で最後まで頑張って滑りきっていました。そのチャレンジ精神には、脱帽!でした。

 延期して大正解!に終わったスキー教室。まばゆいばかりの太陽と白銀の照り返しで、真っ赤に日焼け・雪焼けした子どもたちの表情には、満足感や達成感が満ちあふれていました。
  
☆ スキーが初めての1年生もとても上手になりました。また、挑戦する心や粘り強い心など強い心も育ちました。来年のス
  キー教室が待ち遠しいですね!