岩戸小トピックス
土砂災害教室
5・6年生が、土砂災害について学びました。
西臼杵支庁土木課や役場建設課から多くの講師に来ていただきました。
土砂災害が起こる原因や避難行動の仕方について教えていただきました。
模型を使って砂防ダムの役割を学びました。
防災マップを活用して学校や自宅周辺の状況を確認し、今後の行動に備えました。
ご家庭でも、災害時の行動などを児童と一緒にご確認ください。
花いっぱいの学校
玄関のマリーゴールドが咲き始めました。
管理棟の横には、朝顔のグリーンカーテンが設置されています。
校長先生が植栽したペチュニアも咲き始めました。
サルビアも咲き始めました。
学校が、華やいでいます。
花いっぱいの岩戸小学校で、一緒に勉強しませんか?!
浄水場見学
4年生が、天岩戸簡易水道の浄水場を見学しました。
役場水道課の職員のみな様に説明をしていただきました。
児童は、興味津々で施設を見学しました。
説明の後、質問をたくさんして理解を深めました。
災害で断水したら、夜中でも現場に駆けつけ、復旧工事の指揮等をしてくださいます。
生活に欠かせない大切な水を管理し、維持してくださっていることを知り、水を大切にしようと思いました。
水道課のみな様、ありがとうございました。
見学したり説明を聞いたりしたことをもとに、学習を深めていきます。
交通安全教室(自転車編)
自転車の安全な乗り方について理解を深めさせるため、交通教室を実施しました。
高千穂警察署、交通安全協会、見守り隊、地域活動推進委員の方々にご協力いただきました。
DVDを視聴したり、説明を受けたりして自転車の安全な乗り方を学びました。
自転車の安全点検の仕方も学習しました。
実際に運転することで、安全な乗り方を確かめました。
みな様、ご協力ありがとうございました。
ご家庭でも自転車の運転や交通安全について、ご指導ください。
古典文学を音読しよう
校長先生が、5年生の国語科の授業をしました。
授業前、高校入試の漢字問題に小学校で学習する漢字が使用されていることを確認し、日々の積み重ねの大切さを理解しました。
5年生の教科書に掲載されている古典作品は、中学校でさらに深く学習することを教えてもらい、小学校と中学校の学習のつながりを知ることができました。
先生達も校長先生の授業から学び取ろうと参観しました。
教師の音読モデルをもとに、上手に読みたいという思いや憧れ、こだわりをかきたてることは、重要です。
昨年度学習した6年生が、手本を示してくれました。堂々とした自信あふれる音読です。
「声を張り」、比較的「ゆっくり」と「強弱」や「間」をとりながら音読をします。
誰かに聞いてもらうことで、「聞き手を意識」した音読をすることができるようになります。
音読は、すべての「学習の基礎」となるものですから、授業でも家庭でも実践することが大切です。
声に出して読むことで、日本語の美しさに気付き「言語感覚」が磨かれていきます。
音読の力を付けると、言葉の理解力や文章の意味をとらえる力が高まります。
音読は、練習の成果をほめることで自分の成長を実感させ、自信を付けさせることもできます。
岩戸小では、高学年になるほどすばらしい「音読」ができる児童の育成を目指しています。