岩戸小トピックス
校内ウォークラリー
お別れ集会と同日に今年度卒業する6年生と親睦を深めるために、校内ウォークラリーを行いました。1~6年生の縦割りでチームを組んで、「シュートゲーム」「モルック」「本しりとりゲーム」「クイズ」に挑みました。チームのみんなで協力して高得点を目指して頑張りました。6年生と楽しい時間を過ごすことができました。
お別れ集会・表彰
2月27日(金)にお別れ集会と表彰を行いました。表彰では、第11回雪だるまCUP小学生バレーボール大会で6年馬原逢人さんが優秀選手賞、第30回神話の里かぐら面争奪小学生バレーボール大会男子の部で神都JVCが第3位、第54回JA共済全国小・中学生交通安全ポスターコンクールで3年竹尾維悦さんが銀賞に入賞しました。また、令和7年度高千穂町子育て応援「ゆい高千穂」事業がまだせ若竹会議生活リズム募集のポスター制作の部で4年中西泉月さんががまだせ若竹大賞、6年富髙匠馬さん、3年佐藤永舵さんが入賞しました。三行詩小学校低学年の部では2年工藤涼花さん、3年工藤來大さん、3年甲斐雅裕さん、3年甲斐向琉さん、高学年の部で5年木下創介さん、6年工藤瑞季さんが入賞し、代表で瑞季さんを表彰しました。最後に、第13回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール自由振付曲小学生部門で第3位を受賞した3年生を表彰しました。入賞したみなさんおめでとうございます。そして、昨年までベルマークを集めていましたが、数年間で貯めたベルマークで車椅子、コンディションセンサー、カメラを購入しました。長年にわたり、ベルマーク収集にご協力いただきありがとうございました。
お別れ集会は5年生が進行し、まず、全校で校内かくれんぼを行いました。最後まで見つからなかったのは、6年の富髙匠馬さんと生見先生でした。その後、1~5年生全員で作成した御礼の手紙を6年生に渡しました。6年生、これまで岩戸小を引っ張ってくれてありがとうございました。
栄養指導
2月24日(火)に1・2年生を対象に栄養指導を実施しました。高千穂小の栄養教諭の大原先生を講師に迎え、食事のマナーやルール、正しい箸の使い方を指導していただきました。日常生活を送る中でとても大切なことを学習したので、今後の生活に生かしていきたいです。
お買いものをしよう
2月19日(木)に学習支援室1・2の生活単元学習で「お買いものをしよう」に取り組みました。事前に一人一人がお店の名前や売りたい物を考え、商品作りや値段決めを行いました。この日は店員さんとお客さんになり、友達のお店を回ってお金のやり取りをし、欲しい品物を買う体験をしました。実際にお金を渡し、「ありがとう」と言葉を交わす姿も見られ、笑顔あふれる活動となりました。楽しみながら、買い物の仕方や人(友達)とのやり取りの大切さを学ぶことができました。来週は、みんなでAコープ岩戸店へ行き、遠足のおかしを買う予定です。学習の成果を生かせるよう支援していきます。
消費者教育
2月16日(月)に6年生で消費者教育を実施しました。宮崎県消費者生活センター延岡支所の松本哲也様を講師に迎えて、品物を売買するときの契約について、クイズを交えて分かりやすく教えていただきました。また、オンラインゲームの課金についてのお話もあり、児童の身近なところで様々な問題が発生していることを知ることができました。本日学習したことを、今後の日常生活に生かしていきたいです。
今年度最後の参観日・校内長縄大会
2月13日(金)に今年度最後の参観日となわとび大会を実施しました。各学年、普段の授業や1年間の振り返りの授業、これまでの学習の成果の発表等を保護者の皆様に見ていただきました。どの学年の授業も多くの保護者に見ていただき、岩戸小の保護者の教育に対する関心の高さを実感することができました。そして、3時間目に、校内長縄大会を行いました。3分間で跳んだ長縄の回数が昨年度の記録よりもどのくらい伸びているか(1年生は一番最初に跳んだ回数よりどのくらい伸びているか)を競いました。どの学年も日頃の練習の成果を十分に発揮するとともに、学級の団結力が高まっていました。また、この日に学校運営協議会を実施し、授業の様子や今年度の学校評価についての話合いを行いました。
岩戸地区の農業に関するキャリア教育(3年)
2月5日(木)に岩戸地区の農業に関するキャリア教育を実施しました。高千穂牛を生産している佐藤孝輔さんと椎茸栽培を行っている富髙康雄さんを講師に迎え、高千穂牛や椎茸が生産されるまでの過程を学習しました。また、岩戸地区で農業をする上で大変なことや苦労したこと、嬉しかったことなどについて話を聞くことができました。最後に、富髙さんが準備してくださった榾木に椎茸の駒打ち体験をしました。約2年後に椎茸ができるのが、とても楽しみです。
天岩戸保育園との交流会
2月4日(水)に天岩戸保育園との交流会を実施しました。天岩戸保育園の年長さんと1年生が交流しました。まず、教室で1年生の歌「ふるさと」「フルーツケーキ」を披露しました。その後、運動場に出て、1年生が自作したおもちゃで遊んだり、かわり鬼ごっこをしたりしました。とても、楽しい時間を過ごすことができました。来年度、新1年生として入学してくるのがとても楽しみです。また、午後から令和8年度新入児童保護者説明会も実施しました。
餅つき
1月16日(金)に4年生で餅つきを実施しました。餅つきといっても、杵と臼を使うのではなく、すりこぎ棒と鍋で餅つきをしました。グループで代わる代わるすりこぎ棒で餅米をたたいて、餅を作りました。できあがった餅は、きなこや砂糖醤油につけて、おいしくいただきました。とても楽しい思い出ができました。
租税教室
1月15日(木)に6年生対象に租税教室を実施しました。宮崎県北法人会延岡支部青年部会の霊元さん、有村さん、工藤さん他5名の方を講師に迎え、税金のしくみや種類について具体的に説明していただきました。また、税金の使い道は国会で決定しており、国会議員を決める選挙の重要性についても説明していただきました。その後、模擬選挙も体験し、選挙のしくみについても理解することができました。税金が身近なものであり、学校教育にもたくさんの税金が使われていることを知りました。
3学期始業式
1月7日(水)に3学期の始業式を実施しました。まず、昨年の12月で退職した給食調理員の佐藤比呂美さんの後任として着任した坂本咲子さんの紹介をしました。その後、始業式を行いました。最初に1年生代表の甲斐司紗さんが3学期の抱負を発表しました。「3学期は算数の勉強とお手伝いを頑張りたい。また、友達と元気いっぱい遊びたい。」と発表しました。次に古賀潤一校長先生が「3学期は自分や周りの人を大事にすることと、授業に集中することを頑張りましょう。」とお話されました。寒い体育館での始業式でしたが、児童全員集中してお話しを聞くことができました。楽しく充実した3学期を過ごしてほしいです。
高千穂検定表彰式
1月7日(水)に高千穂検定の表彰式を行いました。3年生が昨年の12月8日(月)に高千穂検定を受検しましたが、全員合格したので表彰式が実施されました。高千穂町観光協会会長の竹尾通洋様から児童代表の甲斐雅裕さんと竹尾維悦さんに合格証と認定証、記念品が授与されました。合格した3年生はとても嬉しそうでした。ぜひ、上級の高千穂検定にも挑戦してほしいです。
2学期終業式
12月24日(水)に2学期の終業式を行いました。まず、式の前に12月26日(金)をもって退職される給食調理員の佐藤比呂美さんとのお別れ会をしました。その後の式では、2学期の反省を4年生代表の富髙陸さんが、運動会の反省や2学期の学習の様子について発表しました。次に、古賀潤一校長先生が、竹尾組からいただいた本社・各工事現場の事務所から出る紙くずをリサイクルして作ったトイレットペーパ-の紹介をしました。本日、各家庭に1つずつ配布されています。そして、「担任のいうことを聞く」「命や健康を守る」「お家の人のいうことを聞く」という話がありました。最後に様々な表彰をしました。令和7年度体力賞に全校で15名が受賞し、代表で6年の竹尾心希さんが表彰されました。次に、秋季東九州ジュニア陸上競技大会で小学5年生男子100mで佐藤陽馬さんが第3位、小学3年生女子100mで佐藤百華さんが第6位、小学5年生女子800mで佐藤望愛さんが第4位、小学4年生男子1000mで富髙陸さんが第5位に入賞した表彰を行いました。そして、西臼杵消防本部防火ポスターコンクールで5年の佐藤葵士さんと2年の工藤涼花さんが優秀賞、サイエンスコンクールプレゼンテーションで5年の甲斐陽愛さんが優良賞、明るい町づくり事業で6年の工藤愛実さんが天岩戸商店会長賞、第67回西臼杵郡民総スポーツ祭小学生バレーボール競技で神都JVCが優勝、のべおか小学生プログラミングコンテスト2025で4年の馬原璃空さんがチャレンジ賞、第16回アサヒカップジュニア空手道選手権大会小学6年男子上級軽量の部で児嶋佑尚さんが準優勝した表彰を行いました。いろいろな賞を受賞したみなさん、おめでとうございます。明日から13日間の冬休みです。楽しい思い出を作ってほしいです。
モーモー教室
12月15日(月)の2・3校時に、4・5・6年生を対象に「モーモー教室」を実施しました。JAみやざき本店の村上さん、高橋さん、JAみやざき高千穂地区本部の佐藤尊文さん、和牛生産者の佐藤孝輔さんを講師として迎え、宮崎牛のおいしさの秘密や宮崎牛ができるまで等についての講義、高千穂牛に関するクイズなどで高千穂牛に関する知識を深めることができました。最後に、実際に高千穂牛のロースとモモを試食して、食べ比べをしました。高千穂牛のおいしさを、改めて知ることができました。
キャリア教育講話
12月10日(水)に「いまちゃんカンパニー」の今村和暉さんに来ていただいて、キャリア教育の講話をしていただきました。まず、「いまちゃんカンパニー」の企業の概要を説明していただきました。普段、どのような仕事をしているのかを理解することができました。次に、児童が考えた高千穂ならではのメニューを今村さんの前でプレゼンテーションをし、いろいろなアドバイスをいただきました。発表したメニューの一部をコスト面等を考慮して、いまちゃん食堂のメニューとして検討してくださるようです。もし、実現したらとても嬉しいです。
高千穂検定
12月8日(月)に3年生が高千穂検定を受検しました。これまで、郷の未来ラボの飯干史子さんに学校に来ていただき、高千穂や岩戸について、様々なことを学習してきました。いよいよその力を試すときが来ました。3年生全員で高千穂検定に挑戦したので、全員、合格しているといいです。
ふれあい学習
11月22日(土)にふれあい学習を実施しました。1校時は各学年フリー参観でした。2・3校時は、各学年ふれあい学習を行いました。1・2年生は、地域の方々を招いての「むかしの遊び体験」、3・4年生は高千穂町教育委員会の国民スポーツ大会室を招いての「国スポ・障スポの概要の説明とモルック体験」、5年生は、高千穂高校のジアスアカデミーを招いての「世界農業遺産について」、6年生は杉本商店社長の杉本和英様を招いてのキャリア教育を行いました。どの学年も講話を聞くことによって知識を深めたり、様々な体験を通して保護者とともに盛り上がったりすることができました。4校時は、1~4年生はフリー参観、5・6年生は、学校保健委員会を岩戸地区青少協の共催で実施しました。内容は、高千穂町教育委員会教育長戸敷二郎様を招いての講演で、演題は「私たちの望ましい生活習慣と睡眠について」でした。睡眠の学習やトレーニング、心に対する影響、メディアの目に対する影響、脳の発達と生活リズムや睡眠への影響、非認知能力の重要性について、分かりやすく、科学的に講話していただきました。今後の生活の仕方に生かしていきたいです。最後に、12時からバザーを開催しました。バザーの品目は、保護者や地域の方々が持ち寄ったもの、2学年が育てたサツマイモ、5学年が育てた米等が出品されました。1日を通して、大盛況でした。
脱穀
11月12日(水)に5年生が脱穀の作業を体験しました。佐藤重昭さんの指導のもと、機械に干していた稲を入れて、脱穀の作業をしました。玄米を2袋収穫することができました。その日のうちに、精米していただき、32kgの白米ができました。できたお米は、11月22日(土)に行われるバザーで販売する予定です。1年間、お米作りを指導していただいた佐藤重昭さん、本当にありがとうございました。
音楽フェスティバル撮影
11月7日(金)の3校時に3・4年生で音楽フェスティバルの撮影が実施されました。緊張しながらエーデルワイスのリコーダー演奏とパフとミッキーマウスマーチの合奏を行いました。テレビで放送されるのが楽しみです。
雲居都荘の訪問
10月31日(金)に4年生が校外学習で特別養護老人ホーム雲居都荘を訪問しました。雲居都荘では、運動会のために練習したソーラン節や音楽の時間に練習したリコーダーの発表、高齢者の方への折り紙のプレゼントをしました。高齢者の方が喜んでくれたので、とても嬉しかったです。その他に、車椅子体験や入浴体験を行いました。特別養護老人ホームでどのようなお仕事が行われているかを知ることができました。