岩戸小学校の様子

岩戸小トピックス

お買いものをしよう

  2月19日(木)に学習支援室1・2の生活単元学習で「お買いものをしよう」に取り組みました。事前に一人一人がお店の名前や売りたい物を考え、商品作りや値段決めを行いました。この日は店員さんとお客さんになり、友達のお店を回ってお金のやり取りをし、欲しい品物を買う体験をしました。実際にお金を渡し、「ありがとう」と言葉を交わす姿も見られ、笑顔あふれる活動となりました。楽しみながら、買い物の仕方や人(友達)とのやり取りの大切さを学ぶことができました。来週は、みんなでAコープ岩戸店へ行き、遠足のおかしを買う予定です。学習の成果を生かせるよう支援していきます。

消費者教育

 2月16日(月)に6年生で消費者教育を実施しました。宮崎県消費者生活センター延岡支所の松本哲也様を講師に迎えて、品物を売買するときの契約について、クイズを交えて分かりやすく教えていただきました。また、オンラインゲームの課金についてのお話もあり、児童の身近なところで様々な問題が発生していることを知ることができました。本日学習したことを、今後の日常生活に生かしていきたいです。

今年度最後の参観日・校内長縄大会

 2月13日(金)に今年度最後の参観日となわとび大会を実施しました。各学年、普段の授業や1年間の振り返りの授業、これまでの学習の成果の発表等を保護者の皆様に見ていただきました。どの学年の授業も多くの保護者に見ていただき、岩戸小の保護者の教育に対する関心の高さを実感することができました。そして、3時間目に、校内長縄大会を行いました。3分間で跳んだ長縄の回数が昨年度の記録よりもどのくらい伸びているか(1年生は一番最初に跳んだ回数よりどのくらい伸びているか)を競いました。どの学年も日頃の練習の成果を十分に発揮するとともに、学級の団結力が高まっていました。また、この日に学校運営協議会を実施し、授業の様子や今年度の学校評価についての話合いを行いました。

岩戸地区の農業に関するキャリア教育(3年)

 2月5日(木)に岩戸地区の農業に関するキャリア教育を実施しました。高千穂牛を生産している佐藤孝輔さんと椎茸栽培を行っている富髙康雄さんを講師に迎え、高千穂牛や椎茸が生産されるまでの過程を学習しました。また、岩戸地区で農業をする上で大変なことや苦労したこと、嬉しかったことなどについて話を聞くことができました。最後に、富髙さんが準備してくださった榾木に椎茸の駒打ち体験をしました。約2年後に椎茸ができるのが、とても楽しみです。

 

天岩戸保育園との交流会

 2月4日(水)に天岩戸保育園との交流会を実施しました。天岩戸保育園の年長さんと1年生が交流しました。まず、教室で1年生の歌「ふるさと」「フルーツケーキ」を披露しました。その後、運動場に出て、1年生が自作したおもちゃで遊んだり、かわり鬼ごっこをしたりしました。とても、楽しい時間を過ごすことができました。来年度、新1年生として入学してくるのがとても楽しみです。また、午後から令和8年度新入児童保護者説明会も実施しました。