学校の様子
青少年育成市民会議 須木支部 募集標語審査結果
青少年育成市民会議 須木支部で、小学5・6年生と中学生に「あいさつに関する標語」と「人権に関する標語」を募集しました。
審査の結果が出ましたので以下の通りご報告します。
最優秀賞 須木小5年 小園さん(人権)
優秀賞 須木小5年 夏木さん(あいさつ)
須木中3年 中間さん(人権)
須木中1年 八重尾さん(あいさつ)
入 選 須木小6年 山川さん(人権・あいさつ)
須木中1年 山本さん(人権・あいさつ)
須木中2年 田原さん(人権)、岩下さん(あいさつ)
最優秀賞と優秀賞は、のぼりにして須木地区各場所(須木小、須木中、須木庁舎、ふるさとセンター、須木商工会、須木診療所、すきむらんど、須木郵便局、JA須木支所、須木特産、楢木酒店、小牧農園)に置いていただきます。
登下校などで人権・あいさつ標語を見て、元気をもらいましょう。
(後日表彰します)
音楽の授業
ただ今、音楽の授業は11月に行われる「西諸音楽大会」に向けての合唱練習に熱が入っています。
どうにか曲を覚えたかな??の時期ですが、音程も少しずつしっかりして来ました。
そして今回は、伴奏とも合わせてみました。
2年生の授業を見ましたが、「おや?これはいけるのでは??」の感触。どのパートも自信をもって歌っているようでした。
この曲で一番心配なのは最後のハミング。
ここがきれいに和音になって終わると良いですね。
2年生が全校生徒を引っ張る合唱をしてくれそうだな、と頼もしく思えた授業でした。
保健体育の授業
先日、保健体育の研究授業がありました。
授業内容は2年生のマット運動。
授業の始まりは、体ほぐし運動と体力アップ運動。
皆、時間いっぱい一生懸命取り組んでいました。
次に、この時間の目標を確認し、今日取り組む技について「どのように練習したら技の向上ができるか?」を考えました。
前回の自分の動きを動画で確認したり、お手本動画を見たり、前回の反省データを見たり、皆さんタブレットを上手に使っていましたね。
自分で確認が終わったら、友達からも意見をもらいました。
客観的に見てくれる人がいると、また新しい視点でアドバイスがもらえていいですね。
さあ、練習です。
練習も大事ですが、1回1回の振り返りも大事です。
練習の録画を見て確認する人、友達とどうしたらよくなるか話し合う人、お手本動画を見直す人、先生からアドバイスをもらう人・・・それぞれに合った、それぞれに必要なやり方で自分の技を高めていました。
反省の時間です。
今日の目標は達成できたかな?次回は新しい技に入れるかな?
タブレットに評価を記入し反省を書いて、先生に提出します。
最後に、感想を発表し合いました。
今回の反省だけではなく、次にどうつなげていきたいか、みんな長文で発表できていましたね。
皆さんの連続技がどう成長するか、今後が楽しみです!。
清掃
須木中学校では無言清掃、気付きの清掃に取り組んでいます。
後期の清掃集会があり、新生徒会役員の全校生活保体委員長の初仕事でした。
皆でしっかり清掃していこう、と決意新たになりましたね。
清掃担当の髙妻先生からは、朝学習の「学び方を学ぶ」を活かした清掃にしましょう、とお話がありました。
各清掃場所で班長を決めたり、清掃担当を決めたりした後の清掃を見に行ってみました。
教室清掃は2~3人。須木中学校は生徒の人数が少ないので、それぞれの清掃場所の担当が広いのです。
それでも(だからこそ?)生徒は黙々と清掃に取り組んでいました。
「学び方を学ぶ」を活かした清掃ができていますね。
これからも清掃のプロになっていきましょう。
表彰
1学期の生徒の活動に、たくさんの表彰がありましたのでお伝えします。
〇小林秀峰高校福祉科主催「第2回 未来の福祉コンペディション」
【着彩部門】 最優秀賞 針山さん(3年)
優秀賞 横山さん(2年)
特別賞 宮原さん(1年)、永迫さん(1年)
【オリジナル部門】 最優秀賞 村社さん(2年)
優秀賞 岩下さん(2年)
コーディネーター賞 永迫さん(3年)
アイデア賞 八重尾さん(1年)
※ 小林秀峰高校の校長先生がわざわざ本校まで来てくださって、
表彰してくださいました!
〇体力テスト(A賞)
1年)永迫さん、八重尾さん、福元さん
2年)下原さん、村社さん
3年)植田さん、小園さん、中間さん、永迫さん、針山さん
〇翔け!未来の科学者育成推進委員会主催
サイエンスコンクール西諸地区
銀賞)濱村さん(2年)
銅賞)綿引さん(2年)、福元さん(1年)
〇英語暗唱・弁論大会
暗唱の部 奨励賞) 田原さん
弁論の部 奨励賞) 岩下さん
〇英検 奨励賞(Award for Effort 2024 Academic Year)
※英検への取組が盛んな学校に送られる賞です。
代表して元全校学習文化委員長の山本さんが受けました。
2学期もたくさん表彰がもらえるように、いろんなことに挑戦していきましょう!
2学期始動!
10月15日から2学期が始まりました。
校長先生からは、「自分のやりたいこと・夢=目標に向かって努力する2学期にしてください」とお話がありました。
生徒代表の2名も「いろんなことにチャレンジしたい」や「自分の勉強方法を磨いて成績を伸ばす」など、前向きな決意をたくさん聞くことができました。
また、始業式の後には生徒会役員退任式、任命式が行われ、それぞれのあいさつがありました。
退任する生徒会役員からは、やり切った自信と今後の生徒会への期待が込められていました。特に「自分には計画性や、人前で話す力が身に付いた」と述べる生徒が多く、それぞれの成長を感じました。
新生生徒会役員のあいさつは、初々しくもこれからの頑張りを約束する内容のもので、「自分の仕事を責任をもってやり切りたい」「みんなが楽しい学校にしていきたい」などの目標が述べられ、これからの活躍が楽しみになりました。
今年度もあと半年。
悔いなく今の学年を終えることができるように、「夢=目標に向かって努力」していきましょう!
【新生徒会役員です!】
農業体験
10月3日に「農業体験」が行われました。
これは小林市独自の活動で、中学生が農家民泊をしたり、一日農家体験をしたりして、農業のすばらしさを体験することや、そこで採れたものをいただき命に感謝する「食育」につなげる活動です。
須木中学校は、小林市、高原町、えびの市の6つの事業所の皆様にお世話になりました。
各事業所には、中学校1年生から3年生縦割りの班(3~4人)で伺い、農業を教えていただいたり、収穫を手伝わせていただいたり、昼食づくりを教えていただいたりしました。
また、各事業所の方々から、西諸地区のすばらしさについても語っていただいたようです。
雄大な自然の中で、また、各事業所独自の魅力的な遊具や施設(ピザ窯、ブランコ、ツリーハウス、テント・・・などなど)、たくさんの動物の中で生徒はのびのびと体験し、自然を満喫させていただいたようです。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【「やえお」小林市 八重尾様】
【「ゆめや」高原町 中原様】
【「まつくぼ工房」えびの市 松窪様】
【「東の里山」えびの市 上畠様】
【「ココキャン」えびの市 上妻 様】
【「田舎家 風流里」えびの市 木下様】
生徒会役員選挙
10月1日に、須木中学校生徒会役員選挙が行われました。
立候補者9名!
やる気いっぱいの立候補者が立派な演説を行いました。
校長先生からは「今後の須木中学校のリーダーを真剣に考えて投票しましょう」、生徒会長からは「どの演説も真剣に聞きましょう」とあいさつがありました。
演説の中では、
「一人一人の意見を取りれる楽しい学校にしたい」
「みんなが自信をもって平等に発言できる学校にいたい」
「個性を大事にし、それぞれの特性を生かせる学校にしたい」
「自分に合った勉強環境を選べるようにしたい」
「生徒の交流を深めるために、イベントを作っていく」
など、学校を良くする様々な案が出されました。
投票は、本物の記載台と投票箱をお借りして実施されました。
受付をし、投票用紙をもらい、記載台で記入し、投票箱に投票!
1年生は特にドキドキしたようです。
選挙を運営してくれた、選挙管理委員と現生徒会役員の皆さん、お疲れさまでした。
西諸音楽大会に向けて
現在、音楽の授業では「西諸音楽大会」に向けて合唱の練習をしています。
練習している曲は「旅立ちの時」です。
3年生の授業を見学してみました。
男子6人で大きな声で歌っていて、全体合唱では、合唱を低音から支えてくれるはず、と期待をもてる歌声でした。
ご指導くださる片地先生も伴奏をしながら「いい声出てるよ~」と生徒に声をかけてくださいます。
曲は進むにつれて、3年生の歌声も乗ってきて、さあ、最後の曲を締めくくるハミング・・・・・!!!!!
「ン~・・・・?????」
最後はもう少し練習が必要ですね。
しかし、あと1か月、仕上がりが楽しみです。
下級生を引っ張ってくれる歌声に頼もしさを感じました。
中学校秋季体育大会地区大会
9月28日に、西諸地区中学校秋季体育大会(剣道競技)が行われました。
前回お知らせしたとおり、本校からは2名の選手が出場。力いっぱい戦いました。
目標の通り、3分間技を出し続けて、諦めない心で臨みましたが、3戦中勝つことはできませんでした。
あと一歩や、このままいけば、の惜しい場面がたくさんあったようです。
しかし、ここは新人戦。ここから1年間です。次回の大会に向けて、また頑張ってくれることと思います。
継続は力なり!応援していますよ!
須木の焼き栗を食べてみた!
彼岸花、栗、梨、朝霧、・・・須木は現在、秋の魅力満載です。
先日、「せっかく須木にいるのだから」と美味しいと噂に聞いていた焼き栗を買いに行きました。
「焼き栗があると伺ってきたのですが・・・」とお店の人に聞いてみると、「あと3分で仕上がるよ~」の声。
「な、なんと、焼き立てが食べられるのか!」と弾む心。
栗焼き機、初めてじっくり見ました。
「写真を撮ってもいいですか?」と許可をもらい、キラキラと光る大粒の栗の群れを激写!思わず「宝石箱や~」の気持ち。
栗をふきんで磨きながら、悪い栗はないか一つ一つ丁寧に点検していらっしゃいました。
しばらくすると、焼き上がりを知らせるアラームが鳴りました。
栗焼き機の蓋を開けると、あたりに何とも言えない甘い香りが・・・。
中からコロンコロンと、大粒の栗が転がって出てきました。
割れ目から黄色の実が見えていて、ホクホクしているのが見た目にもわかります。
焼き栗の大きいこと、大きいこと。
中華街で見た「天津甘栗」とは明らかに大きさが違います。
和栗、いや須木栗のポテンシャルの高さにびっくりしました。
お会計の時に「冷めてもおいしいですか?」とてきぱきと袋詰めをしてくれたお姉さんに聞くと、「レンジでこのままチンしてください。そしたらおいしいですよ。」と丁寧に教えてくださいました。
ふっくらしていて、大きくて、甘い須木栗。
皆さん、ぜひ須木の秋を食べに来てください。
小林地区中学校秋季体育大会推戴式
9月24日、地区秋季大会(中体連大会)の推戴式が行われました。
今回の大会には、本校から剣道部の2人が出場します。
今回は新人戦ということで、校長先生からは「こころ(ハート):メンタル面が大切」「弱気のミスではなく強気のミスを」と激励の言葉がありました。
また、生徒代表の生徒会役員からは、「みんなが応援していることを忘れず頑張ってください」と応援メッセージがありました。
選手の二人からも、「気迫・気合・自信を意識して、気持ちで負けずに頑張ります」という力強い決意表明がありました。
いつもご指導下さる永井先生と共に、悔いのない試合をしてきてください。
大会は9月28日(日)、東方地区体育館で行われます。
皆様、応援、よろしくお願いします!
平和学習
9月24日に「平和学習」を行いました。
今回は「かたりべぐるーぷ 南の風」の 常盤 泰代 様に講話をしていただきました。
常盤様は元小学校の先生で(以後 常盤先生 と書きます)、ご退職後から平和教育に携わり、県内を飛び回っていらっしゃるそうです。
また、沖縄まで戦争体験者のお話を聞きに行ったり、宮崎県各地の戦争の様子を調べたりして、子供たちに戦争についてお話していらっしゃいます。
常盤先生のお話では「出会い→感動→発見→出発」について初めに話されました。
人や話に「出会い」、戦争や平和の話に心が動いて「感動」し、新しい知識を「発見」し、知ったことを自分の言葉で表現する「出発」になるように、そんな1時間にしてほしいということでした。
常盤先生は講話に行く学校の地域が、戦争中どうだったかも調べていらっしゃって、須木地区の慰霊塔のこと、小林の空襲のこと、戦没者のことなども具体的な人数、慰霊塔・慰霊碑の写真、当時の写真などを交えてお話しくださいました。
他にも、千人針や出征時の寄せ書きされた日の丸なども見せてくださり、私たちが戦争の悲惨さや戦争の恐ろしさ、無知の怖さなどについて教えてくださいました。
「平和な世の中とは、権利を守れる世の中だ」という言葉に、私たちもしっかりと知識を身に付け、自分の権利を主張できるようになり、これからの平和を自分たちの手で守っていかないといけないと感じました。
常盤先生との「出会い」に感謝です。
【生徒代表 お礼の言葉】
職場体験学習終了
2日間にわたる職場体験学習が、9月19日に終了しました。
始めて大人の中に入って、1人(又は2人)で緊張しながら頑張った2年生の皆さん、お疲れさまでした。
また、生徒に貴重な体験をさせてくださった事業所の皆様、ありがとうございました。
生徒に学びの多い体験となり、
「すごく疲れたけど、説明がわかりやすくて、とても勉強になった。」
「知らないことがいっぱい知れて、とても楽しかった」
「知らない人と話すことがこんなに大変だと思わなかった」
などの感想がありました。
今後、体験についてまとめ、自分の将来について考えていきます。
高校進学は、人生の通過点だと実感できたのではないでしょうか。
自分が何をしたいか、自分の適性は何か、自分の生活で大事にしたいものは何か、などについて考えていってほしいと思います。
【宮崎日日新聞社 都城支社様】
【やません様】
【シャトレーゼつつみ店様】
【オートバックス小林店様】
【モイスティーヌサロンオリーブ様】
【育英幼稚園様】
【小林市立図書館様】
【パティスリーハラ様】
職場体験学習
9月18日、19日は2年生の職場体験学習です。
今朝、全員元気に事業所に到着したと連絡がありました。
今年度、ご協力いただいたのは以下の事業所様です。
〇やません(飲食)
〇小林市立図書館(公共施設)
〇パティスリーハラ(製造・販売)
〇シャトレーゼ小林つつみ店(製造・販売)
〇モイスティーヌオリーブ(美容)
〇育英幼稚園(教育)
〇オートバックス小林店(販売・サービス)
〇宮崎日日新聞社都城支社(報道)
ご協力ありがとうございます。
生徒はこれまで、電話でのアポイントメント取りや、事前準備をしてきました。
社会に出る緊張の中で、大きく成長し、自分の適性について深く考えることができる2日間だと思います。
頑張ってください!
授業風景
9月の実力テスト(3年)、課題テスト(1・2年)も終わり、生徒は落ち着いて学校生活を送っています。
生徒の授業をのぞいてみると、「なるほど~」という場面があります。
まず、生徒は自分の勉強の方法を選択していること。
美術(1年)ではレタリングの授業があっていました。生徒は資料集から文字を探していたり、タブレットで検索していたり、思い思いの方法で自分の好きな四字熟語の文字・字体を選んでいました。
次に、デジタルを用いて自分の学習の足りない点を補充しているということ。
数学(3年)の授業では、生徒が問題を解くときに、先生がヒントとなる過去に学習した教科書の部分(デジタル教科書)をモニターに映し、問題を解きやすくしていました。
また、家庭科(2年)の授業では、裁縫の仕方の動画を先生が段階ごとに準備し、生徒が自分の作業に合わせて先生お手製の動画を見ながら学習を進めていました。
最後に、先生方もICTを使って分かりやすい授業展開をしているということ。
社会(2年)では、教科書に載っていない歴史的建造物の写真を見せて、説明していました。
国語(1年)では、シンキングツール(ベン図・マッピング)を、作文の下書きに活用していました。
昔の授業だったら「みんな一斉」が当たり前でしたが、今は一人一台タブレットの使用により、「それぞれに合った学習」ができるようになっています。
授業で分からない漢字を調べる、複雑な計算は計算機能を用いる、分からないことはすぐに情報をネットから探す、等々、生徒のタブレット使用の方法は、こちらが「え?そんな使い方あるの?」と思う時があるくらい日々進化しています。
教師も頑張らねば!と思うところです。
さて、今年度宮崎県が全小中学校に「ミライシード」というドリルソフトを導入しました。
AIを活用し、自分がつまずいたところまでさかのぼって勉強できるドリルソフトです(漢字練習ドリル帳はもう過去のものなのか!!)。
もちろん、毎日持ち帰りをしているタブレットで、いつでも・どこでも活用できます(しかも5教科全部入り)。
生徒の皆さん、家庭学習の仕方も「自分に合った方法」を見つけて、学力をぐんぐん伸ばしていってくださいね。
栗ご飯!
9月9日は重陽の節句。
須木中学校では、栗ご飯が出ました。
さすが、須木!と思いましたが、東方給食センターからの配送なので、市内のいくつかの小中学校のみなさんも、秋の味覚を楽しんだのですね。
「栗ご飯、栗を先に食べる派?後に食べる派?ご飯といっしょ派?」と聞いたところ、1年生のほとんどは「一緒に食べる派」だったようです。
「好きなものは最後に取っといて食べる」なんていうのは、昭和の考え方なのでしょうかねぇ。
栗ご飯の奥に見えるのは「サンマの甘露煮」、右奥に見える「きのこ汁」にはたっぷりのきのこ。
栗、サンマ、きのこ、ナス、梨、・・・・・・。
秋はおいしいものがたくさんですね。
季節を感じさせてくれる給食に感謝です。
追伸:本ホームページの訪問者カウンタが、気付かぬうちに800000(80万??!!)を超えました。皆様、いつもご覧いただき、ありがとうございます。
貧血検査
9月8日(月)に1、2年生対象の貧血検査がありました。
成長期である中学生を対象に、検尿や貧血検査など、様々な検査があります。成長期(細胞がどんどん分裂していく)であるということは、病気の進行もすごく早い(悪い細胞もどんどん増えていく)ということなので、検査によって早期に病気を見つけることはとても大事ですね。
貧血だと、どんな影響があるのでしょうか?
息切れしやすくなったり、体の成長が遅くなったりします。それは、血液が体中に酸素を運んだり、栄養を運んだりする働きをしているからですね。
貧血の人は食事改善を行ったり、お薬を飲んだりして治療します。中学生のうちに健康な体にしておくことが、元気に成長し、長生きするための秘訣かもしれませんね。
【①健康づくり協会のかたから、説明を聞きます】
【②自分の名前の書いてある容器をもらいます】
【③奥は血圧測定、手前2人が④採決となります】
【痛くても頑張りましたね】
生徒会役員選挙告示
9月5日(金)に生徒会役員選挙の告示がありました。
今年度生徒会役員選挙の選挙管理委員会は、3年生2名が務めてくれます。
二人が、選挙日程や投票方法などについて、クイズを交えて詳しく教えてくれました。
告示の後は、現生徒会役員から、立候補へ向けてのエールが送られました。
「自分の才能を花開かせてください」「自分の新しい力に気付けました」「きっとこれから生きていくのに役に立つ力がつきました」などの、素晴らしい体験談と共に、「皆さん、生徒会役員に立候補しましょう!」と選挙への積極的参加を促してくれました。
そう、自分たちで学校を作るための選挙です。
たくさんの1・2年生の立候補を期待しています!
台風一過
9月4日は宮崎県に台風15号が接近しました。
前日は下校時間を早めたり、外のプランターを玄関に入れたり、台風対策をしましたが、皆様お変わりないでしょうか?
幸いなことに、須木中学校には大きな被害もなく、朝から生徒も元気に登校しています。
朝のボランティア活動では、生徒と先生で、花を並べたり、落ち葉を掃いたり、学校周りをきれいにしました。
暑い日が続きますが、一雨ごとに夕暮れ時間の早まりや虫の声などに、季節の変わり目を感じます。
また、須木では「栗」の文字がいろんなところで見られるようになりました。
秋の訪れですね。
テスト!
9月2日、3日は3年生の実力テスト、1・2年生の課題テストです。
メディアコントロールをしながら、しっかりと勉強できたでしょうか?
テスト中の様子を撮影しましたが、みんな真剣に取り組んでいました。
今回は「テストの受け方」について。
大事なのは、「自分に合ったテストの受け方」を身に付けることです。
時間配分、問題の見方、問題を解く順番、リスニング(英語)の時の注意点、書きやすい筆記用具、等々・・・。
中学3年間の定期テストで身に付けたことが、高校受験の準備となるのですね。
自分が落ち着いて、100パーセントの力を発揮できるようになってほしいと思います。
また、「テストを返してもらったときは一番自分が伸びるとき」です。
「どこが違ったか?」よりも「なぜ間違ったか?」に目を向けることが大事です。
勉強方法(何をもとに勉強したのか)が悪かったのか、漢字を確認していなかったのか、範囲の確認が甘かったのか、授業の時のメモの仕方が悪かったのか、睡眠時間が足りなかったか?そもそも勉強時間が足りなかったのか……。
その反省があれば、次のテストへの取り組み方も改善されると思います。
たくさんの失敗を重ねながら、自分を知っていくためのテスト。
明日までです。
頑張ってください。
避難訓練(地震)
8月30日から9月5日は、内閣府の定めた「防災週間」です。
それに合わせて、須木中学校では9月1日に第2回避難訓練(地震)を行いました。
今回の避難訓練では、いつもの自分の学級からの避難ではなく、特別教室からの避難をしてみました。
体育館、図書室、会議室、家庭科室、理科室と、校舎のいろんなところから避難し、避難時の安全確認も行うことができました。
避難時間は1分21秒。
晴天に恵まれ、安全な中での避難の時間です。
これが、建物が崩れたり、雨の中だったりしたらもっと時間がかかるかもしれませんね。
訓練後は3年教室で、避難訓練の振り返りを行いました。
校長先生からは、
〇地震はいつ、どこで起こるかわからない。日ごろの備えが大切。
(家族とも避難場所や避難経路等を確認しておこう)
〇自分の判断で自分の命を守らなければならない。
のお話がありました。
その後、各班(避難した場所ごと)で避難時に大切なこと、避難時に危険だったこと、などについて話し合いました。
それぞれ、話し合ったことを発表しましたが、
「〇〇のところが危険だった」「階段は気を付けた方が良い」
「頭を守るものがないときがある」「調理していたら火を消す」
等の気づきがありました。
災害はいつ、どこで、どのような状況下で起こるかわかりません。
皆で命を守る行動をして、みんなで助かりましょう!!
地区英語暗唱・弁論大会
8月29日(金)に英語暗唱・弁論大会が行われました。
須木中学校からは2年生2名が参加しました。
夏休み前から、作文をしたり、文章を選んだり、発音の練習、表現の練習と一生懸命に取り組んできました。
下の写真は前日リハーサルの写真です。
職員室の先生方の前で堂々と発表しました。
そして、本番では、素晴らしい発表をし、たくさんの拍手をいただくことができました。
1か月以上に渡る長い練習、お疲れさまでした。
将来の自分?
3年生の美術の授業で、「将来の自分と小林の町」をテーマに、絵を描いています。
自分の将来の姿や、自分の今好きなもの、大切にしているものなどを一枚の紙に盛り込んでいます。
夏休み前から下書きをしていて、いよいよ色塗りとなりましたが、みんな工夫して色塗りをしている様子。
タブレットの画像を見ながら色や影を確認したり、思った色になるように色を調整したり。
押領司先生のご指導の下、素敵な作品ができそうです。
「こすもす科」の「小林未来予想図」にも反映されるのかもしれません。
完成が楽しみです!
生物育成レポート③
前号でお伝えしたとおり、2年生が技術の時間に育てているトマトが実りました。
本日は、その収穫。
赤色トマト、黄色トマト、オクラ、と生徒それぞれの苗から収穫がありました。
まずは、生物の観察。
8月から小林市で導入された「ロイロノート」というソフトを使い、生物(トマトやオクラ)の写真を撮影します。
後の観察日記にも使うので、アップも撮ります。そしていよいよ収穫。
自分の苗からどの実がなっているかを探して、熟しているもの(色がきれいなもの)を収穫しました。
オクラも何本か獲れましたね。
収穫後はタブレットを使って、観察日記を書きました。
これからたくさん収穫できるようです。楽しみですね。
学校の変化、分かりましたか?
夏休み中に、たくさんの人の手で学校も変化しています。この2日間で生徒の皆さんはいくつ気付いたでしょうか?
① 2年生が技術家庭科で育てているトマト!
夏休み中、大きく伸びたトマトの苗。谷村先生他数名の先生方が支柱を立てて、赤く実りました。実は台風の時も支柱が吹き飛ばされ、実りを心配したところでした。
味は・・・皆さんで確かめてみてくださいね。
② 外トイレ
外のトイレが使いにくかったのですが、夏休みの間に市が工事を発注し、男子便器と女子便器が新しくなりました。あの暑い8月初旬、工事の方は滝のような汗をかきながら作業をしてくださいました。また、8月後半には照明もつけてもらいました(花火大会の時は、まだ懐中電灯で照らしていましたよね)。外からも近くて大変助かりますね。
③ 相談室
職員室横の相談室、なかなか使いづらかったので、大掃除をしてさわやかなブルーのカーテンを付けました。カーテンはPTA予算から捻出していただきました(ありがとうございます)。これから、生徒の相談、先生への質問、お客さんの対応など、いろいろな場面で活用してほしいと思います。
④ 理科室階段横の手すり
理科室横階段の手すり、サビていて持てなかったですよね。この夏休み、用務員の中塚さんとバスの運転手の前田さんが、あの暑い中錆(サビ)を削り、塗装をしてすべすべの手すりに変身させてくださいました!これで安心して階段昇降できますね。
⑤ 生徒校舎屋根防水シート工事
2階の雨漏り対策で、屋根の防水シート工事が夏休み後半から入りました。足場を組んで、高いところまで工事の方が上がっています。前回の別校舎の防水工事よりも大掛かりなものになっています。
と、いうことで、たくさんの方が須木中学校を生徒が使いやすいように手を入れてくださっています。大切な須木中学校を私たちも感謝の気持ちで大切に使い、清掃にしっかりと取り組んでいきたいですね。
1学期後半開始
皆様、お久しぶりです。
夏休みが終わり、本日から1学期後半が始まりました。
体調不良者もいましたが、生徒は元気に学校に登校し、安心したところです。
全校集会では、校長先生から夏休みの振り返りと共に、8月後半~12月までをどう過ごしたらよいかのお話がありました。
武田信玄(甲斐)の名言、
一生懸命(真剣)だと知恵が出る
本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる
をもとに、9月以降のたくさんの行事(生徒会役員選挙、学習成果発表会、農業体験学習、職場体験学習、ほぜ祭、地区音楽大会・・・等々)を本気で、みんなが主役になり、チャレンジしながら頑張っていきましょう!というお話でした。
生徒の皆さんも、12月までの自分のチャレンジについて考えることができた時間となりましたね。
次に生徒指導の谷村先生から、夏休みの振り返りと共に、気になることがあったら小さなことでも相談してほしい、というお話がありました。
夏休み明けは、ストレスがかかったり、不安もあるものです。日記に書いたり、近くの先生に相談したりしてみてください。
さて、夏休み中、須木中学校の生徒は大活躍でした。
まず、3年生はサマースクール(自主学習)に取り組みました。
友達と一緒に勉強すると、自分に必要な勉強の部分もわかってきますね。最終日は台風で中止になって残念でしたが、受験生として頑張る姿が見られて、頼もしく感じました。
他には、「小林市須木納涼花火大会」での活躍がありました。
中学校運動場での祭開催ということで、前日準備も予定していましたが、前日は大雨予報で登校日・準備が中止になりました。しかし、当日は雨も上がり、中学生が「がっつい小林」と「ダンシングヒーロー」の2曲を踊りました。
「ダンシングヒーロー」は地域の子供の参加ということで、3年生はコスプレをして踊って、みんな素敵でした!!
町を盛り上げることができましたね。
【5時開場、6時前にはすごい人!!】
【がっつい小林】
【ダンシングヒーロー】
【花火に3,500人以上の人が来場!】
【きれいな花火でした】
夏の夜空に大輪の花火、そして、山々にこだまする大音響。
須木の素晴らしい夏を感じた一日でした。
翌朝7時からの、片付け奉仕作業にもたくさんの生徒、保護者の参加があり、1時間で作業は終了しました。ご協力ありがとうございました。
何より、須木村づくり協議会の皆様、こんな大きなイベントを大成功に収め、地域を盛り上げる姿を生徒に見せてくださって、ありがとうございました。
この夏、たくさんの成長があった、須木中学校の生徒たち。9月以降の活躍も期待していますよ。
くらしごと助け隊
8月1日(金)、小林市(須木庁舎)社会福祉協議会主催の「くらしごと助け隊(地域ボランティア)」が行われました。
生徒は、朝8時半にふるさとセンターへ集合し、今回の「くらしごと助け隊」の活動内容を、社会福祉協議会の有木様から伺いました。
今回は、個人宅からの「おたすけ依頼」が無かったということで、須木体育館清掃と須木中央保育園の除草作業を行うことになりました。
参加生徒は2班に分かれて体育館と保育園に移動しました。
須木体育館は、日ごろから使ってる野球チームの生徒の意見をもとに、ギャラリー清掃、窓枠清掃、エントランス清掃などを行いました。
虫やごみがたくさんある中で、自分から気づきの清掃を行い、とてもきれいにすることができましたね。
保育園では、園の先生方や園児と一緒に、園庭の除草作業を行いました。熱い中、頑張っていましたね。
1時間の作業、片付けの後、ふれあいセンターに戻り、振り返り・感想発表を行いました。
「これからもボランティアを見つけて、活動していきたい」と発表してくれた生徒が多かったです。
また、最後に「ボランティア証明書」と参加タオルをいただきました。
皆の手で須木地区をきれいにするボランティア。身近なところから取り組んでいくことを大事にしていきたいですね。
第3回 家庭教育学級
7月24日(木)に第3回家庭教育学級を行いまいした。
今回は「お菓子屋さんが教えてくれる、ふわふわパンケーキ作り」でした。
須木でお菓子屋さん「プチパリ」をされている、前原 宏美さんを講師としてお迎えし、須木ふるさとセンター調理室をお借りして実施しました。
「ぜひ子供さんとご参加ください!」と応募をかけたところ、な、なんと30名を超える参加希望者が!!!
急遽、6時から8時まで、4回転に分けてパンケーキ作りを行うことにな
りました。
早い時間は、小さいお子さんがいらっしゃるところから。
前原さんは、5時から準備に入ってくださり、材料や道具など、皆さんが使いやすいように細やかに準備してくださいました。
【使う前に全部洗って、人数分準備!】
まずは、前原さんから作り方の説明を聞きます。卵を黄身と白身に分けるところが最初の難関、不安そうな人もいますね。
【小麦(薄力・中力・強力粉)どれを選ぶかお好みで】
作り方が分かったところで、さあ、いよいよ調理開始です。
一番大変だったのは、メレンゲを泡立てる作業。小さいお子さんも一生懸命お母さんと泡立てました。
【手がきついよ~、と弱音を吐く子はいませんでした】
また、時間の関係上、隣の部屋で泡立てだけ始めてもらう班も。
てんやわんやで、どうもすみませんでした。
【隣の部屋で泡立てを始めるところ(すみませんでした)】
生地作りが終わったら、いよいよ焼きます。
ふわふわになるように丁寧に弱火で焼きました。
さすが、小学校高学年・中学生になるとふわふわ上手に焼けていましたね。
生地が焼けたら最後はトッピング。
前原さんが一人ずつ小分けにしてくださった手作りジャム、朝摘みブルーベリー、素焼きアーモンドなどをデコレーションしていきます。
みんなここが一番テンションが上がっていました。
日頃は忙しくてゆっくり話したり料理したりすることが難しいご家族も、楽しく笑顔でパンケーキを試食しました。
中には「持って帰って家族に食べてもらう!」とお持ち帰りした人も。愛情いっぱいのパンケーキ作り教室でした。
前原さん、本当にありがとうございました。
次回の家庭教育学級は「生活に生きるペン習字」。どうぞご参加ください。
小林市PTA親善ミニバレーボール大会
7月27日(日)、小林市三松中学校・三松小学校体育館で、小林市PTAのミニバレーボール大会が行われました。
これまで、2回夜間練習を重ねてきた須木中校区PTA、気合十分で臨みました。
予選リーグ(3チーム3リーグ)をな、なんと1位通過し、決勝リーグに進出!
(「あれ?」予定外だが・・・??と保護者の皆さん方のお声が。)
われら須木中校区はステージ前のAコートで、西小林中校区、永久津中校区と決勝リーグを戦いました。
善戦し、どちらからも1セットは取りましたが、得失点差で3位に!!!
しかし、永久津中校区のアタックを決めまくるお母さん方のボールを拾って、返して、ブロックして(川原先生、ナイスプレー!)、最後の1セットをもぎ取りました。
まるで優勝したかのような須木中校区PTAの盛り上がり。
会場のみなさんも、「打倒永久津中校区!」(3年連続永久津中校区が優勝旗を持って帰っているので)で来ていたので、たくさん応援してくれました。
さわやかな汗をかき、親睦を深めた一日でした。
保護者の皆様、先生方、お疲れさまでした。
(3位賞品のアクエリアスは、参加者でいただきました)
1学期前半終了日
7月18日(金)は、1学期前半終了日。明日からは夏休みです。
そこで、学校では全校集会を行いました。
まず、校長先生は「平和」についての講話をしてくださいました。
紛争地で仕方なく戦争に加わるスーダンの「少年兵」の映像を見せてくださいました。
「平和は大事だが、戦争しないことだけが平和だろうか?」の問いに生徒の皆は「なにがあるだろう?」と首をひねりましたが、「貧困・飢餓・環境破壊・・・」そして生徒の身近なところでは「いじめ問題」など「平和ではない状態」があることに気づきました。
夏休みは戦争・終戦・平和に関する情報を多く見聞きしますが、今回気付いたように「身近な平和」についても考えていきたいですね。
続けて、「夏休みに生徒の皆さんに望むこと」のお話をしてくださいました。
「楽」という字は「二つの鈴を鳴らす形」からできた漢字だというところから、「楽しい夏休みにするために、二つの鈴を大事にしよう!」とおっしゃいました。
さて?二つの鈴とは??
〇命の鈴
〇目標の鈴 です。
命を大切にして、37日間目標をもって生活してください。
校長先生のお話のほかに、「英検」と「口・歯の標語」についての表彰、
保健の先生から、夏休みの生活習慣と健康についての話、
〇睡眠時間の確保と、スマホ使用について
「寝る1時間前にはスマホの使用をやめ、8時間以上寝ましょう」
〇夏休み中に虫歯やその他の体の治療を行いましょう
そして、今年度の「校則検討委員会」の紹介もありました。
さあ、明日から始まる夏休み、今日の集会のお話をしっかりと心にとめて「楽しく・笑顔で」過ごし、成長してほしいと思います。
次の登校日を楽しみにしています。
須木中お仕事図鑑②
7月15日(火)に「消費者教育」、16日(水)に「薬物乱用防止教室」がありました。
「消費者教育」は、宮崎弁護士会の牟田弁護士にお越しいただきました。
・ネットトラブルの加害者にならないために
・「買う」のは契約を結ぶことだ
・闇バイトの罠にかからないためには
などのお話を、具体的な事例を交えながらお話しくださいました。
「このDMのどこが怪しいかわかるかな?」では、グループになって話し合いました。
・簡単で稼げる仕事はない!
・自分の個人情報・家族の個人情報を簡単に渡さない!
・本当に自分に必要なものかを考えろ!
など、闇バイトの罠を見抜く方法はいろいろありました。
大事なのは、「お金がない」ときに冷静な判断ができる自分であるかということ。
迷ったときはちゃんと周りの大人や弁護士、警察に相談しましょう。
「薬物乱用防止教室」では、学校薬剤師の松山様にお越しいただき、薬の正しい服用などについてお話を聞きました。
まず、「薬を飲む時はお茶か?水か?」の答えを導き出すために、鉄分を含む薬にお茶を混ぜてみると・・・・
何と真っ黒に!
その他、「オーバードーズ」、「MDMAなどの違法薬物」について、また「身近な人から薬を勧められたらどうすればよいか」などについて学びました。
牟田弁護士、松山薬剤師、共に専門的な知識が必要なお仕事をされていますね。きっと中学生や高校生の時から「この仕事に就こう」と決めていらっしゃたことと思います。
今回の講話を通して、お二人に共通することは「持っている知識や仕事での経験を、これからを生きる子どもたちに伝え、活かしてほしい」という思いで、学校に来てくださったということです。
自分の仕事を仕事面だけではなく、社会のために活かせるのも素晴らしいことですね。
皆さん、弁護士と薬剤師、興味がわきましたか?
次回の「須木中お仕事図鑑」もお楽しみに。
国スポを学ぶ
7月11日(金)は「国スポを学ぶ」学習を行いました。
まず、4校時、1・3年生は前回(46年前!)の宮崎国体で、フェンシングの選手として出場された、小林市出身の 吉春 俊一様 のお話を伺いました。
授業は、3年生が質問する形式で、たくさんの質問に吉春様がユーモアを交えながら答えてくださいました。
生徒は
・その当時の小林市の雰囲気とその後の発展
・国体選手の苦労(宿泊施設がなく、民泊しながらの大会)
・46年前の国スポの時に台風が来たこと
などが印象に残ったようです。
このお話から国スポ・障スポを盛り上げるためには「温かいおもてなし」が大事であることを学び、次の宮崎国スポ・障スポでも自分たちがどう関わるべきかをしっかりと考えることができていました。
午後の5・6時間目は全校生徒参加の「『日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ』大会イメージソングダンス出前授業」でした。
熱中症が心配される暑さでしたが、須木の誇る「ふるさとセンター」のホールをお借りすることができました!!(ありがとうございます)
ホール、ステージを思う存分使って、ダンス講習を受けました。
講師は宮崎市でダンススクールを開き、ご自身方もプロのダンサーとして活躍されている「んまつーポス」の皆様、女子体育連盟の皆様、県国スポ事務局の皆様でした。
まずは、国スポの時に小林で開催される競技について調べ、その競技のどのような動きをダンスに取り入れるか考えました。
班に分かれて話し合い、それぞれの調べたことや気付きをホワイトボードに書いていきます。
仲間と共に学び、考えを深める活動を見ることができました。
そして、講師にアドバイスをもらったり、自分たちで工夫したりし、ダンスの動きを作りました。
最後はみんなで全体練習。心をそろえて踊ります。
ダンス動画も撮影し、みんな笑顔いっぱいです。
ダンスは人の心をつなぎますね。
みんなのこの楽しさが、須木を盛り上げ、小林を盛り上げ、宮崎を盛り上げ、全国からくる国スポ・障スポ関係者の皆さんの心を照らしますように!
この映像は、9月の「のびよ!みやざきっ子」のエンディングで流れるそうです。お楽しみに!
小林西高等学校調理科
7月10日(木)、小林西高等学校の調理科が開く「三ツ星レストラン」のプレオープン試食会に行ってきました。
レストランで出される「松花堂弁当(しょうかどうべんとう)」を試食させていただきました。
さすが宮崎県の特産を使用しているということで、「しいたけご飯」「鳥そぼろ」などが目につきました。味は薄味で健康に気を遣った味付けでした。食材も味も豊かで、食べ飽きない工夫がされていました。
見事だったのは、煮物!!
あんなに色も形もきれいに作れるなんて!しかも高校生で!
素晴らしい技術を身に付けられる高校(学科)だなぁ、とうらやましくなりました。
デザートのフルーツまでいただいたら、おなかいっぱい。(先生方皆さんそう言われていました)
松花堂弁当なので、注文してからお料理が出されるのも待たなくてよいと思います。
高校生がどのような料理をするのか知りたい方は、ぜひ、小林西高校まで食べに行ってみてください。
行ってみたい方は高校のホームページか、以下のお知らせをご覧ください。(平日だから、生徒は行けませんね。残念)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期 日:2025年7月17日(木)7月18日(金)
開催場所:小林西高等学校
時 間:①11:00〜 ②12:00〜 ③13:00〜(各時間50食限定となります)
料 金:松花堂弁当/お一人様 1,500円(税込)
・7月1日よりお申し込み開始。(定員になり次第終了させていただきます)【受付時間は9:00〜16:00までとなります】
・三ツ星レストランは完全予約制となります。
・申し込みは高校のホームページからお願いします。
書写の授業レポート①
今週から全学年の国語の授業で書写(毛筆)の授業が始まりました。
今は教室にクーラーが入るからよいですが、昔は(って十数年前かな?)は教室にクーラーが無く、扇風機を回すと半紙が飛ぶので、暑い中じっとりと汗をかきながら書写の授業をしたものです。
今は快適、快適。
そんな中、書写の授業は1年生は基本点画から、2,3年生は行書の特徴からスタートです。
3年生は1時間で行書の特徴と「紅花」という字をしっかり清書できました。
みんな力強くて気持ちのよい文字です。
1年生は楷書の基本点画から。
パソコンの普及により筆文字も印刷されることが多くなりましたが、やはり自分で書けるとうれしいですね。
また、墨の匂い、白い紙の感触、集中する静寂、日本の文化を感じるひと時となりました。
次回の「書写の授業レポート」では、2年生の様子もお伝えします。
2年生は、行書4文字の作品に挑戦します。
どんな作品が仕上がるかな?お楽しみに。
七夕
本日は、令和7年7月7日、7・7・7の七夕です。
何かいいことがありそうな予感(?!)。
七夕を前にした6月26日に、「更生保護女性会」の八重尾様と桑原様が、七夕飾りを須木中学校に届けてくださいました。
例年七夕飾りを持ってきてくださり、青少年の健全な育成にご尽力くださっています。季節を感じられる行事、ありがたいですね。
また、八重尾様のご主人様が七夕に使う青々した竹(笹)を切って持ってきてくださいました。
本物の笹に飾る七夕飾り、贅沢ですねぇ。
ということで、飾りつけの様子・・・。
みんなの願いが叶いますように。
3年生体験学習
7月1日~3日、3年生は様々な体験学習を行いました。
7月1日(火)は、手話教室。手話講師 真方様と、小林手話通訳者派遣協会会長 徳永様にお越しいただき、聾者とはどのような状態か?耳の状態は?生活は?などを図説と共に説明していただきました。その後、自己紹介などをしました。
生徒は、「自分と同じところ、違うところ、自分に何ができるか」を考えながら、同じ人間として理解し、つながり合うことが大事だと感想を書いていました。
7月2日(水)は「国スポ・障スポにむけて、自分たちは須木にどう貢献できるか」の学習として、小林市国スポ障スポ推進室の皆様、ローイング協会、選手の皆様のご協力の下、須木で行われる「ローイング競技」を体験し、競技場を見学しました。
令和9年の実施に向けて整備される競技会場の小野湖。整備前と整備後を比べられるのは、現地を見学した須木中生徒ならではの活動となりますね。ローイング体験では、才能を開花させた生徒もいたようで、高校進学後ローイングを始める生徒がいるかも??国スポで選手として出場している生徒がいるかも???楽しみです。
7月3日(木)は福祉体験を行いました。小林市社会福祉協議会の皆様のご指導の下「車いす体験」「妊婦体験」「高齢者体験」を行いました。
現在健康で、運動も勉強も力いっぱい取り組めている3年男子諸君。いろんな方の体を体験することで、相手を思いやる気持ちも育めたようです。また、介助を行う生徒の様子に、須木の子どもたちの優しさも感じました。
【車いすって、こんなに怖いんだね】
【はぁ、妊婦って辛いわぁ】
【お、おじいちゃん、大丈夫?】
たくさんの体験を通して、地域を愛する心と思いやりのある心を育み、大きく成長し、須木中を巣立っていってほしいと思います。
まだまだ体験は続く・・・。
修学旅行3日目
いよいよ修学旅行最終日となりました。
昨日の晩御飯は大阪の「牛カツ」を堪能したようですが、今日はどんな思い出ができたのでしょう?
2日間の疲れも見え隠れする(ちょっと眠そう)朝食、もりもり食べて、8時過ぎに新大阪駅へ。
ユニバーサルシティ駅まで、ゴロゴロ荷物を運びながらの電車での大移動、大丈夫だったでしょうか?
しかし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンからの写真は元気いっぱい。人もとても多かったようで、1時間以上並ぶアトラクションもたくさんだったようですが、いくつ乗り物に乗れたかな?
たくさんの思い出を詰め込んだトランクを、伊丹空港の手荷物預け所に。
そうです、手荷物は自分でカゴに入れて、後は自動で受付され流れていくのです。宮崎空港とは違うのでドキドキしたことでしょう。こういうのが社会経験になっていくのですね。
飛行機に乗って、ウトウトしてれば宮崎空港へ。バスに乗ればあと少しです。無事に帰ってきてくださいね~。
修学旅行2日目
修学旅行2日目。
今日は待ちに待った「EXPO2025 大阪・関西万博」見学です。
朝ごはんもしっかりと食べ、準備万端。
万博会場へGO!。
4月から(前の学年から?)下調べに下調べをし、予約をし、ミャクミャクを描き・・・と精いっぱい準備してきた2年生。
会場から届いた写真は本当にうれしそうでした。
お目当ての「電力館」にも行けた様子。土産話が楽しみです。
また、ライブカメラから手を振って、家の人や学校のみんなに元気な姿を見せてくれました。
【2年生がライブカメラに手を振る様子】
【1・3年生でライブ中継に向かって手を振る様子(相手には見えていないけど)】
【職員室から先生たちが手を振る様子】
さあ、明日は最終日。
しっかり休んであと1日、楽しんできてくださいね。
修学旅行1日目
7月1日~3日の3日間、須木中学校の2年生は関西方面へ修学旅行です!
7月1日、朝早く(6時)に出発しましたが、みなさん眠くありませんでしたか?見送りにたくさんの保護者が来てくださり、不安なような、楽しみのような、そんな複雑な顔での出発でした。
1日目は、大阪のホテルに荷物を預け、京都研修を行いました。
伏見稲荷大社や清水寺など、世界に誇る日本(京都)の歴史に触れ、貴重な体験ができたようです。
元気に食事をしている様子、安心しました。
カレー、おいしかったかな?
明日はいよいよ、関西万博!!
一生に一度(多分…)の経験、思い切り楽しんで、学んできてください。
令和7年度生徒総会
6月20日(金)に令和7年度の生徒総会が行われました。
今年度の生徒会目標は
「一人一人が自信をもち、団結し挑戦する、笑顔輝く須木中学校にしよう」
スローガンは
「輝け☆23色の挑戦」 です。
校長先生が年度初めに「生徒も、先生も、みんなが笑顔あふれる楽しい須木中学校、共に伸びゆく須木中学校にしましょう。」とおっしゃった言葉も受けているすばらしい目標とスローガンです。23人がいろんな場所で輝く生徒会活動となりそうで、とても楽しみです。
今年度の全校討議の議題は
「校則について考えよう」でした。
今の校則について、自分たちが自分たちのものとして真剣に考える会になりました。
まず、「校則とは何か?」について学年で考えた意見を出しました。
3年生から校則とは「社会性」「安全性」を担保するものであるが「制限」もされてしまう面もある、という意見が出ました。
すると2年生から、必要最小限の「制限」は必要ではないか、という意見も出ました。
1年生も、難しいながら考え、2・3年生の意見を理解しようとしていました。
自分たちの校則を、どのような観点から考えていけば、みんなが納得するものになるのか?安全性、社会性とは何か?制限は必要なのか?ジェンダーへの配慮は?など一生懸命考えて発表することができました。
校則の定義がまとまったら、現在の校則を変える必要があるか?の確認がありました。
安全性、社会性の観点から、変更が必要なものもあるようで、全員「校則を見直していきたい」という考えでした。
最後に校則の見直しについて、どのように行うかについても話し合いました。
意見箱を設ける、代表が話し合う、生徒会執行部が考える・・・など出ましたが、今後校則変更チーム(仮名称)が検討していくことになりました。
今回、難しい議題について話し合いをまとめた議長団の3年生、立派でしたね。
この1年間、生徒会全員で校則と向き合う中で、「みんなにとってよりよい学校とは何だろう?」について考えていきましょう。
ソフトテニス部卒部式
6月26日(木)にソフトテニス部の卒部式が行われました。
3年生の2名が、最後のお別れ試合で雄姿を見せてくれました。
また、保護者や生徒などたくさんの応援も来てくれました。
試合後は部員、保護者でゲームをしたり、下級生からのメッセージ送られたりして、和やかな雰囲気の会となりました。
これからは夢に向かって、受験勉強を頑張るそうです。
なかまとともに頑張り、かんだいな気持ちで後輩を見守ってくれた二人に感謝です。
3年間、お疲れさまでした!
いのちの講演会
6月16日(月)に、小林市キャリア教育支援センター(佐土原先生)のご紹介で、東京から大谷貴子(おおたに たかこ)さんが講演に来てくださいました。
大谷さんは、 現在、全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長(第2代会長)を務めており、日本の骨髄バンクを立ち上げた方です。
大阪出身の大谷さんは、ご自身が、25歳の時に慢性骨髄白血病にかかり余命宣告をされたのですが、「この病気と闘うには!」と病気の勉強をし、英語の文献を読み、アメリカで骨髄移植という道が開かれていることを知りました。
その時に「私は生きるためにこれまで勉強してきたんだ!」という気づきがあったそうです。
その後、署名を集めたり、新聞社に記事にしてもらったり、政府に依頼したりしながら、ついには日本に無かった骨髄バンクを立ち上げたのです。
大谷さんは、お母様との骨髄の型が一致し、国内で手術をし、一命を取り留めましたが、その後も世の中の人が困っていることに向き合い、改善する取り組みを続けてこられています。
大谷さんの話を聞きながら、骨髄バンクの大切さはもちろん、学ぶ意味、前向きに生きること、何かを変えるのは一人一人だということなど、さまざまな大切なことを学びました。
そして、こんな風に人のためになり、そして明るく前向きに生きる大人になりたい!と思わせてくださる方でした。
お話の後、生徒は感想や質問を書き、大谷さんに一人一人持っていきました。
大谷さんは一人一人の意見に感想や答えを書いてくださり、全体でも質問に答えてくださいました。
これから、生徒もいろんな困難に立ち向かっていくときに、勇気をいただけるお話でした。
本当に貴重なお話をありがとうございました。
技術:生物育成レポート②
6月17日(火)は晴れて、やっとトマトの苗植えが行えました。
2年生が水やりをしながら育てた苗。
いよいよ畑にお引越しです。
みんなが丁寧に育てた小さな苗は、きっと元気に育つことでしょう。
赤い実が待ち遠しいですね。
6月14日(土)第2回参観日
6月14日(土)は参観日でした。
午前中は小学校の参観授業・懇談。
中学校の参観・懇談は午後からでした。
1年生は社会の授業。
「サハラ砂漠の砂」の匂いをかがせてもらいました。
無臭でしたが、目を閉じると砂漠とラクダが見えた気が・・・。
保護者にも授業の解説と問題プリントが配られていて、楽しい授業でした。
2年生の授業は体育。
バレーを楽しみました。
3年生の授業は国語と英語。
国語の授業では「読書を広げる」の単元で、本の紹介作文の発表の日でした。
推敲の時間はみんな頭を抱えて、悩んで・・・。
しかし、最後には一人一人素晴らしい発表ができました。
工夫したポップも、全員出来たらホームページで報告しますね。
さて、懇談の後は家庭教育学級のヨガ教室、インボディ測定、ミニバレー大会。
今度は主役が生徒から保護者へ!
まずは「ヨガ教室」。
本校英語科教諭の中田先生が講師です。
なんとヨガ講師の資格も持っているそうで、参加者50名が引き込まれながら体を伸ばしました。
【中央:中田教諭 この伸びを見よ!】
【生徒も一緒に シェー♡】
【保護者の皆様 無理はなさらず!!】
【全体でのポーズは圧巻!】
お疲れさまでした。
バレーボールの前や合間には、インボディ測定をしました。
血糖値、血管年齢、体内年齢。
去年も保健師さんにきていただいていたので、みんな「去年より良くなった??」など体に対する興味がわいた様子でした。
来年の測定までに、より健康になりましょうね。
【血管年齢測定】
【生徒も保護者も測定し、大賑わいでした】
そして、ミニバレーボール大会。
3チームに分かれて戦いました。
保護者も先生も、打って、取って、ジャンプして。
地区体育館に、たくさんの笑い声が響きました。
皆さん、たくさん汗を流し、誰一人けがをすることなく楽しく大会を終えました。(筋肉痛の方もいらっしゃることと思いますが)
【閉会式の様子】
保護者の皆様、1日の学校行事にご協力いただき、ありがとうございました。
お弁当の日
6月14日(土)はお弁当の日でした。
今回のお弁当の日、1年生は「宮崎の特産品を生かした弁当」、2年生は「旬の食材を生した弁当」、3年生は「栄養バランスの良い弁当」がテーマでした。
全部ひとりで作った人、おかずを詰めた人、家の人が作ってくれていた(?)人、それぞれでしたが、お弁当を開いた時の顔はみんなうれしそうでしたね。
【お弁当を開ける瞬間!みんなうれしそうです】
【3年生、男子弁当。ボリューミーでしたね】
【野菜もたくさん、バランスの良いお弁当です(1年生)】
【全部自分で作ったお弁当!素晴らしい(2年女子)】
【タコさんウィンナーも自分で切りました(1年男子)】
日頃ご飯を作ってくれる、おうちの人への感謝を感じるお弁当の日でした。
6月の「読み聞かせ」
6月12日(木)、朝の読み聞かせが行われました。
小林市立図書館須木分館の山口さんが来られて、絵本「かさどろぼう」(シビル・ウェッタシンハ 作、いのくまようこ 訳)を読んでくださいました。
シビル・ウェッタシンハさんは、スリランカの児童作家・イラストレーターの女性だそうです。
お話の主人公は「キリ・ママおじさん」。おじさんは「かさ」という素晴らしいものに出会い、感動してたくさん買うのですが、それが次々と泥棒に遭い・・・・。
生徒は「犯人はどこの誰だろう??」と真剣に最後までお話を聞いていました。
読み聞かせ後の感想は、勇気をもって発表した生徒が2名。
発表できなかった生徒も、家に帰って家族に絵本のお話をしてみるといいですね。
次の読み聞かせも楽しみですね。
須木中学校 お仕事図鑑①
今日は、須木中学校に来てくださった「お仕事をされている方」の紹介第1号です。
まずは、建物の防水工事のお仕事。
梅雨の合間の晴れの日。市の派遣で校舎の防水工事が行われました。
なかなか屋上に上がることもないので、興味津々でお仕事をのぞかせていただいたところ、ひび割れの部分を補修したり、上から防水加工をしたり、本当に丁寧なお仕事に感心しました。
プロのお仕事の美しいこと!
工事前には、工事部分の調査に市の方や業者の方が来てくださり、どうやって工事をするかなどの話し合いもされていました。
やはり、周りの人と協力して仕事をすることが大事なのですね。
このお仕事、手先の器用な人や、建物が好きな人には向いている仕事かもしれませんね。
次は、水道工事のお仕事。
小林市では年に1回、各学校を訪問し修理をしてくださる、水道業者ボランティアの方々が来てくださいます。
家庭科調理室の水道が水漏れしていたのですが、ここでも市の方と業者の方で話し合い相談したところ、蛇口を付け替えた方が良いとの結果になりました。業者の方はたくさんの工具を準備されていて(袋の中から水道の蛇口が数種類!)、道具を駆使して、その場で付け替えてくださいました。
古いコンクリートに据え付けられていた蛇口で、学校職員ではまったく歯が立たなかったのに、さすがプロ!見ただけで解決策が分かり、実行できるのはすごいですね。
ピカピカの蛇口を取り付けてくださいました。
今回の2つのお仕事、どちらも生活に欠かせない、そして技術の必要な、人の手を使うお仕事でした。
そして、学校で生活する生徒の皆さんのために、一生懸命お仕事をしてくださる姿が印象的でした。
あなたは興味を持ちましたか?
次回の「須木中 お仕事図鑑」もお楽しみに!
地区中体連大会終了!!
6月7日(土)、8日(日)に地区中体連大会が行われました。
須木中学校からは剣道に2名、男子バレーに3名出場しました。
剣道の今重さん、下原さんの二人は、惜しくも1回戦負けでした。
しかし、「自分から仕掛ける」「積極的に」を実行できた素晴らしい試合でした。
2年生の2人には秋の大会があります。それまでに目標新たに大きく成長していくと期待しています。
【たった2人の部員。しかし、2人だから頑張れたのだ!】
【かかり稽古。他中の中でも堂々としています】
【さあ、いよいよ試合だ!】
男子バレーでは、植田さん、小園さん、針山さんが合同チームで出場しました。
(教頭がベンチに入ることができたので、ここからは近景の写真付きで・・・)
【勝つ気しかない!でコートに入っていく様子】
1日目は勢い良く勝ち上がり、2日目の準決勝。1セットは取ったものの、惜しくも負けてしまい、県大会出場決定戦に臨むことになりました。
【小園監督から 気合を入れられている様子】
決定戦では、それぞれの気持ちを込めて、精いっぱいのプレーができました。
小園さんの冷静なトス、針山さんの強烈なスパイク、植田さんの相手を吹き飛ばす弾丸サーブ、どのプレーも会場からどよめきが起きるほどでした。
結果は、第3セットまで行きましたが、惜しくも負けてしまいました。しかし、本当に楽しくバレーに取り組む姿にとても感動しました。
【勝利を喜ぶポーズ】
キラキラ光る青春の1ページ、きっと将来につながる大会だったと思います。男子バレーの皆さんお疲れさまでした。
・・・・おまけ・・・・
あれ???誰が応援に来ている?????
だれだ???
甲斐達也先生、応援ありがとうございました。
学校運営協議会
6月5日(木)18:30から、須木中学校区連絡協議会・須木中学校学校運営協議会が、須木小学校で行われました。
中学校の今年度の学校運営協議会の委員は
小園PTA会長
山中 悦郎 様
八重尾 精子 様 です。
小学校の学校運営協議会の委員は
掛江PTA副会長
夏木 政和 様
冨永 圭一 様 です。
始めに委嘱状をお渡しし、中学校区の現状について話し合いました。
委員の皆様からは
〇保小中合同運動会が、地域の良さを生かした、9年間の成長が見える良い運動会だった。保護者や地域の人が集まる機会を作りやすい環境づくりになっていた。
〇運動会では、保育園児がたくさんの人に見てもらえて良かった。
という感想をいただきました。また、
☆運動会の開催計画について
☆自力登校について
☆生徒の敬語の使い方について
☆これからの須木について大人が真剣に考えていかなければならない。
等のご意見もいただきました。
校長先生からも、「どしどし意見を言っていただき、学校を更に良くしていきましょう。」とありました。
今年1年間、参観日や学習発表会、立志式など生徒の成長と学校の運営について見ていただき、たくさんのご意見をいただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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