泉ヶ丘の様子
台湾科技大学 進学説明訪問(6/26)
本日、校長室にて「台湾科技大学」の進学説明会が行われました。
会には、管理職と主幹教諭、3学年副主任が出席し、「就職しやすい」を心がけた教育プログラムと「半導体プロセス」についての貴重なお話をいただきました。
現在、多くの日本人留学生が在籍しており、昨年度は本校からも1名の生徒が進学しています。学生の半分近くが大学院生であり、学生同士は研究内容を共有したり、互いの施設を利用したりとハイレベルな環境で研究できるのが「台湾科技大学」の魅力です。また、今年度秋季から日本人学生専用特別クラスと半導体全英語プログラムといった日本人留学生のための特別クラスが開設されます。
台湾屈指の科学技術大学で、研究に熱中したい人や語学力をよりいっそう高めたいという人はぜひ「台湾科技大学」への進学を検討してみてください!
令和7年度 第1回学校運営協議会(6/24)
令和7年6月24日(火) 本校の校長室にて、令和7年度第1回学校運営協議会が行われました。保護者や地域住民の方々が学校運営や学校運営に必要な支援に関して協議し、学校と連携・協働することを通して学校の魅力につなげていこうとすることを目的として、今年度から発足しました。
学校運営協議会委員として、江夏啓人会長、外山繁副会長、相葉和良委員、木場俊介委員、橋詰和弘委員、今村小百合委員、永岡章委員、亀割郁美委員の9名が委嘱され、本校職員と協議を行いました。
今年度より始まった課外の新システムについて、「自走を促す」良い取り組みだということ、と同時に働き方改革についての質問もあり、学校がめざすより良い方向を探すことができました。
一番めざすべきことは、「生徒たちが輝く」姿を作り出すことです。そのためにできる支援を学校運営協議会委員の方々と一緒に探していきたいと思います。そして、泉ヶ丘生として、将来「世界で戦える人材」を育成するためにも、この会が意義あるものになっていければと願っています。
泉ヶ丘の魅力発信を今後も継続していきます。
防災訓練 6/13(金)
6月13日、防災避難訓練が行われました。今回は、地震とそれに伴う火災時を想定して実施しました。
生徒は先生及び校内アナウンスの指示に従い、実際に教科書などで頭を隠しながら災害発生時の行動の確認、避難経路の確認などを行いました。
避難訓練後には全体講評で宮﨑校長より『避難の様子を見て、皆さん大変迅速な行動ができており、「さすが泉ヶ丘生」というふうに感じました。火災発生時には「迅速に行動する」「煙を吸わない」「元いた場所には戻らない」という3つの行動が大事ですが、「いざというときに自分がすべきことは何かということを考えながら行動すること」が最も重要です。』とのお言葉をいただきました。
災害はいつ発生してもおかしくありません。万が一発生した際でも、冷静に行動し、人的被害を出すことのないよう、生徒一人一人が防災の心構えを持ちましょう。
第155期生徒会総務任命式・新旧役員交代会 6/2(月)
本校校長室にて, 同式が行われました。
新旧役員交代会の中で宮﨑校長が「先生方からの話で、みなさんが学校をよくするために放課後などの時間を使ってよく取り組まれたと聞きました。特に制服についてなど、より生徒たちが学校を楽しく過ごせるように真剣に話し合われてきたのだと思います。そこには目に見えない苦労があったと思います。この経験を糧にして、これからも頑張ってください。」と慰労のお言葉を送りました。
任命式の中で、新しく生徒会長に任命された天本さん(2年)は「この生徒会のエネルギーを学校、都城だけでなく、宮崎県全体に広げられるような都城泉ヶ丘高校・附属中学校にしていきたいです。」と今期の生徒会での活動に対する意気込みを述べました。
最後に宮﨑校長が「泉ヶ丘高校がよくなるために皆さんがどのような学校にしたいかを天本生徒会長を中心に全員で話し合って、企画運営に取り組んでください。154期の先輩たちの行ってきたことを踏まえて、伝統を継承して頑張ってください!」と激励のお言葉を生徒へ送りました。
生徒会の働きかけで、本校の様々な部分が変わりつつあります。今期も生徒会役員の生徒の働きかけで学校に良い変化が訪れることに期待します!
ニューフェイス(5/19)
都城泉ヶ丘高校生物室に新しいお仲間がいらっしゃいました。
その名もニホンスッポンの『五老星』ちゃん(発見者命名)
道ばたを歩いているところを本校の保護者が捕獲。
生物室へとやってきました。
その大きさ、何と全長42cm。甲長約35cm。
ニホンスッポンとしては最大級です。
もし興味のある方はぜひ会いに来て下さいね~!!
しかし、大きすぎて上手に飼育できるかどうか分かりませんので、
大淀川学習館様に相談してみます。。。