学校の様子

泉ヶ丘の様子

令和8年度第1回オープンスクール 7/28(火)

今年度の第1回オープンスクールが行われました。

今年度も多くの中学生が参加し、午前の部と午後の部に分けて開催しました。

中学生は、体育館でのダンス部・音楽部・応援団のパフォーマンスを見て、各教室にて本校教員・ボランティア生徒による模擬授業を受け、本校生徒との座談会を行いました。

また、Zoomによる開会式では、広報委員会による学校紹介動画の視聴に加え、宮﨑校長・広報委員長による挨拶がありました。宮﨑校長は「本校は単に受験勉強するだけでなく、『将来のリーダー』を育てる学校です。文系・理系の枠にとらわれず、あらゆる分野で幅広い教養を身につけるからこそ、将来0から1を生み出す創造的な思考力が育まれます。また、周囲から信頼されるリーダーには豊かな人間性も欠かせません。だからこそ本校の生徒は、部活動や学校行事にも全力で取り組んでいます。本日のオープンスクールを通じ、在校生の雰囲気や本校の魅力を感じていただけたら幸いです。」と、中学生に向けて言葉を送りました。

また、広報委員長の平山さん(2年)は「私は、泉ヶ丘で過ごす中で、『勉強』と『学び』は少し違うということに気付きました。勉強で身に着けた基礎も、自ら深めた学びも、将来私たちがどんな職業に就いたとしても、自分をずっと支えてくれる強い土台になります。泉ヶ丘は『勉強』も『学び』もどちらも思い切り深められる場所です。今日1日が、みなさんにとって進路を考える良いきっかけになれば嬉しいです。」と、挨拶をしました。

 その後、中学生は各教室で模擬授業を受け、高校の授業の雰囲気を実感するとともに、ボランティアとしてサポートしてくれる先輩と一緒に活動を行うなど、泉ヶ丘の授業の雰囲気を十分に味わえたと思います。

 模擬授業後の座談会では現高校1・2年生に対して、中学生が疑問や高校生活についての質問をしました。

 閉会式では、生徒会長の遠矢くん(2年)が「『泉ヶ丘』と聞くと、勉強ばかりの学校というイメージを持つかもしれません。しかし、実際は違います。勉強はもちろん、楽しむときも、挑戦するときも、思い出を作るときも”全力”。それが泉ヶ丘のメリハリです。本校は日々新しく変化し続けています。来年、みなさんと『同じワシの子』としてともに学び、より素晴らしい泉ヶ丘を創っていけることを楽しみにしています!」と、広報副委員長の竹本さんが「泉ヶ丘には今日だけではお伝えしきれなかった魅力がまだまだたくさんあります。その魅力を見つけ、さらに広げていくのは皆さん自身です。皆さんと泉ヶ丘で会える日を楽しみにしています!」と挨拶をしました。

 今回のオープンスクールで、志望校を迷っている中学生が「泉ヶ丘に行きたい!!」と思ってくれたら嬉しいです!中学生の皆さん、来年度はチーム泉ヶ丘の一員として高校生活を謳歌しましょう!たくさんの参加、ありがとうございました!

  

 

Japan ASEAN Youth Summit 2027

本校高校1年・2年生の生徒と保護者の皆さんへ

Japan ASEAN Youth Summit 2027の募集案内が届きましたのでお知らせします。
フィリピン(マニラ)で行われます。参加費は無料です。(渡航費・宿泊費等全額補助:例外あり)
詳細については、応募要項をQRコ-ドよりダウンロ-ドして熟読してください。
希望者は必ず、保護者に相談して各自申し込みをしてください。

応募条件(一部抜粋)
*2027年3月31日時点で国内の高校に在籍していることなどが条件の一つになっています。
*3回の選抜があります。
①オンラインセッション参加のための選抜 
②対面セッションのための選抜
③日本ASEAN Youth Summit のための選抜
*英検2級レベル以上の英語力を有していること
*保護者の同意を受けていること
応募締め切り日 8月1日~9月6日までです。

Japan Asean Youth Summit.pdf

令和8年度「世界とつながる高校生海外留学支援事業」の案内について

令和8年度「世界とつながる高校生海外留学支援事業」の案内が届きましたのでお伝えします。


事業目的
海外留学の促進、国際理解教育の推進をとおして、地域や県内企業を支え、宮崎から世界へ挑戦するグローバル人材の育成を目指す。

 

対象生徒

① グローバル・リーダー育成海外研修、グローバル・アントレプレナー育成海外研修への参加を希望する場合は、県内の県立高等学校に在籍する1・2年生もしくは中等教育学校に在籍する4・5年生である。海外ファームステイ等実践体験研修への参加を希望する場合は、県内の県立高等学校もしくは中等教育学校の4~6年に在籍する生徒である。
② 本人が、令和6年度・令和 7 年度の海外留学実践体験研修(欧米・アジアコース)、令和7年度海外ファームステイ等実践体験研修(オセアニアコース)に参加していない、また令和6年度、令和7年度及び令和8年度に高校生留学促進補助事業(10万円補助費)を利用していない。
③ 本人の短期留学の意欲が高く、保護者の理解と承諾が得られている。
④ 本人は、学業に意欲的に取り組み、学校内外の生活態度が良好である。
⑤ 本人は、海外での研修に耐えられる心身の状態である。
⑥ 本人は、本研修を充実させるために、各研修の目安となる英語力を有していることが望ましいことを理解している。
⑦ 本人は、選考試験に参加する。
⑧ 本人は、事前オリエンテーション(2回程度予定)に参加し、資料作成等の事前準備を行う。
⑨ 本人は、事後報告として、研修報告発表を行う。また、報告書の作成を行う。
⑩ 本人は、部活動の大会や練習等と重なった場合に留学事業を優先できる。
⑪ 本人は、多文化を理解しようとする姿勢をもっている。
⑫ 参加者負担費用に加え、以下の項目について、費用負担が可能である。
ア.パスポート取得費用 イ.現地活動費(交通費、食費の一部) ウ.海外旅行保険費用
⑬ 本人は参加希望国・地域とわが国の出入国条件を満たしている。(最新情報を外務省、大使館・領事館のページで確認した。)
⑭ 参加決定後の自己都合による参加辞退は原則行わない。

 

コ-ス 
1 グローバル・リーダー育成海外研修(アメリカ・シンガポール)
2  グローバル・アントレプレナー育成海外研修(ベトナム・台湾)
3  海外ファームステイ等実践体験研修(オーストラリア)
*期日、募集人数などについては各コ-ス異なります。添付書類をご覧下さい。

詳細については応募要項を熟読の上、8月5日以降に特設ペ-ジから申込みを行って下さい。その際、「参加申込フォーム」は県教育委員会より配付されたGoogleアカウント(@g.miyazaki-c.ed.jp)からのみ回答が可能です。

申込期間 8月5日(火)~9月4日(月)17:00*特設ペ-ジからWeb上で申込(*8月5日から特設ペ-ジに申し込み用のリンクが出ます。)

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kokokyoiku/kyoikukosodate/kyoiku/20260708100549.html

*校内締め切りは様式1&2を8月24日~27日(木)16:00までに図書館2F(津上)まで。不在の場合は提出BOXへ
*7月23日木曜日 14:00から14:30まで図書館2Fで希望者向けに説明会を設けます。参加を考えている人で質問がある人は参加して下さい。
*職員室前のEnglish Board に過去の先輩の体験記が掲載されています。参考にしてください。
*今年でこの派遣事業は終了の予定ですので、海外研修に興味がある人はふるって応募してください。

02_R8募集要項.pdf

別添1_(ア)様式1_願書.pdf

別添2_(イ)様式2_海外留学計画書.pdf

別添3_(ウ)様式3_申込同意書.pdf

別添4_(エ)様式4_英語技能試験結果.pdf

第1回 ビブリオバトル 7/9(木)

毎年恒例のビブリオバトルが、高校1・2年生を対象に行われました。

ビブリオバトルとは、自分のおすすめの本を紹介し、参加者全員の投票で「読みたくなった本」を決めるものです。

今回は、各クラスで一番読みたいと思えた本を決定しました。

各クラスで選ばれた生徒の中から、都泉祭での決勝参加者を募り、都泉祭ビブリオバトルにて、本校代表を決めます。

昨年度は、本校代表で選ばれた生徒が、全国大会に出場しました。

国語が苦手だから、本を読むことが苦手だから・・・という生徒も、積極的に参加する姿勢が見受けられました。

また、今回のビブリオバトルを通して、相手にうまく伝えるにはどのような工夫が必要か、うまい生徒のプレゼンのどこが優れているかなど、「本」以外の部分でも自分自身を見つめなおすことができたと思います。

トビタテ留学JAPAN

トビタテ留学JAPANで、本校3年生の池田優佳さんがイギリスへ留学に行ってきました。

池田さんは幼い頃から興味のあった航空機をきっかけに、SAF(持続可能な航空燃料)を学びにトビタテ!留学JAPAN10期生として今年の3月に留学してきました。二酸化炭素削減に向けた取り組みでSAFが日本でも近年注目されていますが、コスト削減や安定的な原材料の調達といった課題があり、SAFの研究や使用が進むイギリスで航空会社や博物館への訪問、航空関係者へのインタビューなどを通してSAFに対する考え方や活用の仕方を調査しました。
 家族や、探究活動の先生方や、担任でもある安田先生、文部科学省や支援企業の方など様々な人の支えがあって、多くのことを学ぶことができたようです。イギリスで学んだことをこれからの学びにつなげるとともに、「今度は自分の経験を書くことによって、誰かの背中を押すきっかけにできれば」と留学体験記をまとめましたので是非ご覧下さい。

とびたて留学JAPAN.pdf