学校の様子

泉ヶ丘の様子

コミュニケーションスキルトレーニング 4/15(水)

本日最後の時間は、松尾政信様(ヤングJOBサポートみやざき)による講演会が行われました。

新しい環境における人間関係構築の不安を和らげるとともに、将来の進学や就職を見据えた実践的なコミュニケーションの「基礎力」を養うことを目的とした講演会で、50分と短い時間ではありましたが、積極的に話を聞いたり活動する姿が見られました。

新しい環境下で、勉強や部活についての不安もあると思いますが、人間関係の不安が一番大きいと思います。

そんな中、講演会の中では、人間関係を構築するための戦略や、何を話すか・いつ入るかなどの会話に入るタイミングの話もあり、誰かとコミュニケーションをとるうえで意識できるようなことをたくさん学ぶことができたのではないかと思います。特に印象に残ったことが、会話を「グ・ス・フ・ヒ」で続けるということで、これは「グ:具体化する ス:進める フ:深める ヒ:広げる」を表し、この4つを使い分けることで、会話が自然に進んでいくそうです。

これ以外にも、これからの生活の中で大切なスキルなど、多くのことを教えていただけました。今後の高校生活の中のいろいろな場面で、実践していってほしいと思います。

FITS⑥(全力タイムズ) 4/15(水)

いよいよFITSも最後となりました・・・。

最後は体育科の茶薗先生による全力タイムズが行われました。

各クラスでアイスブレイクなどを行い、少しずつ緊張がほぐれてきたこのタイミングで、「1年生全員で全力で楽しむ!」身体を動かす活動を行いました。

この時間では「喜ぶのも悔しがるのも、何をするにしても全力で」という約束の下で、クラスの垣根を越えて81回生が仲良くなっていく姿が見れました。自分一人で思い切り声を出したり、リアクションを取ったりすることは恥ずかしいと思いがちですが、みんなでやればその恥ずかしさも飛んでいくような感覚を味わえたのではないでしょうか。

最後の活動の中では、ペアでじゃんけんをして、学年最強を決めるというものもしました。最後のじゃんけんでは、皆が全力で、そして笑顔で喜んだり悔しがったりする姿があり、これから本当に良い雰囲気の学年になっていくのではないかと思わされました。これを機に、全力で何かをする楽しさに気付き、今後の高校生活でたくさんの活躍が見られると嬉しいですね!

FITS⑤(全校集会) 4/15(水)

FITS⑤では全校集会が行われました。

進路支援部からは、本校で行われている希望制の朝課外についての説明がありました。課外の取り方や、各学年8組についてなどの説明があり、課外における新入生の疑問を少しでも解消することができたのではないでしょうか。

教務部からは、今年度より始まる55分授業について、「移動コマ」の扱い方や、成績の扱い方などを説明してくださりました。

最後に、生徒支援部・交通委員の代表生徒から、自転車のヘルメットに関する話がありました。本校生徒のヘルメット着用率はまだまだ低い状況ですが、今後の交通委員の活動や、本校生徒の意識の変化で、着用率が上がってほしいと思います。

FITSで多くの活動があり、疲労もたまっている中でしたが、全員が真剣に話を聞いている様子が見られました。

FITS④(野球定期戦応援練習) 4/15(水)

FITS④では、4/22(水)に行われる都城西高校との野球定期戦に向けた応援練習を行いました。

応援団長の来住くん(3年)を中心に、吹奏楽部の演奏の協力を借りながら、ダンスの振り付けの確認や声出しを全校生徒で行いました。はじめは、思い切り声を出したいけれど、出しづらい・・・という状況が見受けられましたが、上級生が声を出し始めたことで、新入生も一緒に大きな声で練習をする姿が見受けられました。これぞFITSの醍醐味ではないかと思います。

一生懸命に活動しようとする先輩はさすがだなと思えました。また、それを見て一緒に頑張ろうと思える新入生もすばらしいと感じました。

野球定期戦の勝敗は32勝33敗9分と、ほとんど差がなく拮抗しています!

まずは、応援の力で野球部の33勝目の後押しをしたいですね!

FITS③(部活動紹介) 4/15(水)

本日もFITSが行われました。

FITS③では、各部活動生による「チャレンジ90秒」が行われました。ここでは、90秒で部活動紹介を行うというものです。本校には39もの部が活動しており、多くの生徒が文武連動に励んでいます。それぞれの部の個性があり、新入生も熱気に包まれるような部活動紹介となりました。また、教員の力をほとんど借りず、生徒が主体となって司会進行などを行っていることが当たり前になってきていることがすばらしいとも感じました。

新入生の皆さんはぜひ、気になる部活の見学に行き、文武連動に励む仲間になってほしいなと思います。

 

令和8年度FITS①(各種委員会・校歌指導)・②(施設見学・座談会) 4/14(火)

FITSとは…

Fresh Izumigaoka Training System」の略称で、平成16年度よりスタートした本校独自の新入生オリエンテーションです。FITSの中では、薩摩藩で行われた教育システム「郷中教育」に倣い、学年の枠を越えて先輩が先生から学んだことを後輩に教え、後輩は先輩から教わったことを自分の後輩に教えていきます。このオリエンテーションを通して、都城泉ヶ丘生の自信と自覚を持たせ、学校への帰属意識を高めていきます。

その伝統あるFITSが今年度も行われました。

本日は、2限目に体育館で各種委員会の説明、音楽科の中園先生による校歌の歌唱指導が行われ、3限目に2年生との座談会校内施設見学を行いました。

 各種委員会の説明では、本校生徒会が、それぞれの委員会についての役割を生徒に教え、クラスでの役員決めに活かすことができました。中園先生からの校歌指導では、身体を伸ばしたり、リラックスした状態で歌を歌わせるなどして、校歌指導を行ってくださりました。

その後の座談会・校内施設見学では、2年生から泉ヶ丘について多くのことを教えてもらったり、本校でのマナーや、1年生が不安に思っていることなどを聞いて、今後の高校生活に対する不安を解消することができました。

明日も、FITSが続きます。1年生がなるべく早く、本校での生活に慣れてくれるようにたくさんの先輩方が協力してくれています。先輩方との交流も含め、泉ヶ丘について深く知ってくれるといいなと思います。

入学して、いろいろな場面での疲れがたまってくる時期でもあるので、周りの仲間と支え合いながら、少しずつ慣れていきましょう。

令和8年度入学式 4/10(金)

令和8年度第81回都城泉ヶ丘高校・第17回都城泉ヶ丘高校附属中学校入学式が行われました。

今年度は高校生285名・中学生40名が入学しました。

宮崎真司校長から新入生に向けて「当たり前のことを大切にする姿勢を貫き、失敗を恐れず何事にも果敢に挑戦し、この学び舎での出会いを大切にしてほしい」と、式辞を述べられました。

新入生代表宣誓として、1年6組の折津さん・1年 A 組の吉留さんが「質実剛健の校風のもと、泉ヶ丘生としての自覚を持ち、自信と気品を持って過ごしたい」と、泉ヶ丘生としての決意を表明してくれました。

そして、入学式終了後は新入生と在校生が向き合っての対面式が行われました。

新入生代表あいさつでは、1年3組の竹松さんが「社会にはばたく準備として、様々な変化にもしなやかに対応し、三年間で豊かな人間性を育みたい」と、1年 A 組の横山さんが「将来の夢実現のため、授業を通して自分の考えを深めたり、行事を通して先輩や先生方と関わりながら成長したい」と頼もしく語ってくれました。

新入生のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

 

新年度スタート! 4/9 (木)

泉ヶ丘の新年度がスタートしました。

本校体育館にて、新任式・始業式・HR担任、学年団発表がありました。

新任式では、20名の先生方を迎え入れました。黒田教頭が代表して挨拶をしてくださりました。挨拶の中で、「環境」について「じっと待っていても良い環境は整いません。自ら努力したうえで良い環境ができるものです。皆さんの取り組みで泉ヶ丘の環境をバージョンアップしていってほしいと思います。これからよろしくお願いします。」と、述べられました。

続く始業式で、宮﨑校長は ①明日の入学式について②探究活動について③「ジリツ」について④ヘルメットについて⑤昨年度の課外の取り組み方について話をしてくださり、特に課外の取り組み方について「誰しも、自分自身でコントロールできることとできないことがあります。コントロールできないことについて不満を抱えたり愚痴を言うのではなく、コントロールできること(自分で変えられるもの)に主体的に取り組んでほしい。その一例として、朝課外のような少人数授業ではできるだけ前の席に座り、受講してほしい。また、誰が教科担であってもどんな授業であっても自分が行動すれば必ず力はつきます。主体的に生きて、自分の力を大いに伸ばしてもらいたいと思います。」と生徒に伝えました。

そして、待ちに待った新HR担任、学年団発表があり、新クラスに移動して顔合わせを行った後に、入学式の式場作成を行いました。

午後に高校3年生は模試受験、高校2年生で入学式の式場作成を行いました。

明日はいよいよ新入生の晴れ舞台です。「これが泉ヶ丘の先輩たちか!」と、新入生がワクワクするような立ち振る舞い、校歌で迎え入れましょう。

離任式 3/27(金)

本校体育館にて、令和7年度離任式が行われました。

この度、本校のために尽力してくださった20名の先生方が離任されます。

本校で勤務された期間に違いはあるものの、どの先生も「泉ヶ丘生は本当に良い生徒ばかりで、生徒から学ぶこともたくさんあった。それぞれ、新しい場所で一生懸命頑張ります!」と言っていました。

この学び舎では生徒だけでなく、私たち大人も学べることがたくさんあります。離任される先生方には、新天地でも探究心とレジリエンスを発揮していただきたいなと思っています。

ありがとうございました。 

3学期終業式 3/19(木)

本校体育館にて、3学期終業式が行われました。

宮﨑校長は、今年度を振り返って、礼儀正しさ、何事にもチャレンジする姿勢がすばらしいとお褒めくださりました。また、自立すること、活と勉強の両立をより頑張らなければならないと生徒にもっと成長してほしいことも話してくださりました。そして、来年度から始まる分授業についても話をされ、「余白の時間」の使い方を自分たちで有効利用してほしいと話をされました。

本校SSH認定・55分授業の導入など、ここ数年で多くの変化があり、そこに適応していかなければなりませんが、それを自分のものにして有効的に活用していく主体性が大事だと思います。春休み期間中に、自分がやらなければならないことを整理して、新年度を迎えましょう。

 

クラスマッチ(高1・2) 3/18(水)

本校体育館・グラウンドにて、高校1・2年生のクラスマッチが行われました。

天候が不安定でしたが、1・2年生それぞれがサッカーとバレーをしました。

各学年体育委員を中心に運営を行い、誰一人としてけがをすることなく終わることができました。

また、今年度最後の行事で、各クラス思い出に残るクラスマッチになったでしょうか?

1学期の遠足でもバレーをしたりしていましたが、各クラスを見ていると、団結力や盛り上がり方が段違いで、成長したなと感じるようなクラスマッチでした。

明日は終業式です。1年を締めくくる日です。生徒の皆さんは学ラン・ブレザーを忘れずに持ってきて、気持ちよく1年を締めくくりましょう。

令和7年度第78回卒業式 3/1(日)

先週の雨が嘘だったかのように温かい天候にも恵まれる中、第78回生の卒業証書授与式が行われました。

 

各クラスの以下の代表が、宮﨑校長より証書の授与をされました。

 

   3年1組 上田 温也(うえだ はるや)      2組 嵐 大依賀(あらし たいが)

     3組 石原 政人(いしはら まさと)     4組 吉井 悠(よしい ゆう)

     5組 中村 歩叶(なかむら あゆと)     6組 稲留 圭進(いなどめ けいしん)

     7組 友安 航也(ともやす こうや)

 

 宮﨑校長は、「皆さんは、探究心とレジリエンスを獲得するという目標のもと、学校生活のあらゆる場面の中で挑戦をしてきました。総合的な探究の時間では、未知の課題に粘り強く向き合い、部活動では失敗を重ねながらも多くの人に感動を与えてくれました。」と、学校行事を振り返る中で、生徒の成長を確かに実感されたことを話してくださり、「今日という日は別れであると同時に、「ありがとう」を伝える日でもあります。ワシの子である皆さんが、大空を高く舞い、それぞれの場所で輝くこと、そして再び笑顔で出会える日が来ることを、私たちは楽しみにしています。一人一人の前途に、希望と可能性が大きく広がり、その人生が実り多きものとなることを願います。」と今後の活躍を期待して、言葉を送りました。

 今年度の送辞は現生徒会長の黒葛原くん(1年)が卒業生へ言葉を送りました。黒葛原くんは「コロナウイルスという外的影響がありながらも、私たちの先頭に立って勉強・部活・学校行事を引っ張る姿が印象的でした。これから多くの困難が待ち受けていると思いますが、本校で培った探究心とレジリエンスを武器に頑張ってください。」と、別れの言葉を送りました。

 最後に、答辞を卒業生の坂元さん(3年)が述べました。坂元さんは「今日のために準備をしてくださった宮﨑校長をはじめとする多くの方々に感謝申し上げます。泉ヶ丘での3年間を振り返ってみると、右も左もわからない状態だった入学式から、学校生活や行事を通して、一生の友達や思い出を得ることができました。」と、本校で過ごした最高の3年間を振り返り、これまで一番近くで成長を見守ってきた保護者・家族に「反抗期だった時もどんな時も私を見守ってくれてありがとう。」と感謝の気持ちを送りました。最後に、宮﨑校長や、3年学年主任の東先生をはじめとする先生方に「最後までやりきることができました。ご指導ご支援ありがとうございました。」と本校生徒として最後の言葉を卒業生・在校生・保護者・職員に送りました。

 今日、泉ヶ丘を旅立っていく3年生は、本当に立派になったと思います。本校職員一同も、胸を張って送り出せることを誇りに思います。「探究心とレジリエンス」この2つの力は今後の人生で必要不可欠なものです。どんな困難にも屈せずに頑張ってください!

 3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。

卒業式予行・義友会入会式

「あぁ、本当に卒業するんだな……」 そんな実感がふと湧いてくるような、静かで、それでいて熱気に包まれた一日となりました。

同窓生としての新しい一歩として、まずは義友会入会式が執り行われました。

これまでは「生徒」として学校に守られてきた卒業生たちですが、今日からは歴史ある本校同窓会の一員となります。義友会会長の田口健様からは温かい激励の言葉をいただきました。

卒業生代表の石井達也さんによる誓いの言葉では、「都城泉ヶ丘の卒業生としての誇りを胸に、それぞれの道を切り拓いていきたい」と、力強い決意が語られました。これまで支えられる側だった生徒たちが、これからは歴史を紡ぐ一員として、新しい世界へ羽ばたく準備を整えました。


入会式の後には、いよいよ卒業証書授与式の予行演習を行いました。

先ほど同窓会への入会を終えたばかりの生徒たちは、どこか表情がキリッと引き締まり、最高学年らしい立派な姿を見せてくれました。証書授与の所作、背筋を伸ばした座り方、そして体育館の空気を震わせる歌声。

一つひとつの動きに、これまで共に過ごした仲間や先生、そして支えてくれた家族への感謝が込められているようでした。明日の本番、胸を張ってこの学び舎を巣立っていく姿を、ぜひ楽しみにしていてください。

いよいよ明日は、令和7年度 卒業証書授与式です。 卒業生にとって一生の思い出となる、素晴らしい一日になることを願っています。


【保護者の皆様へ】 明日の卒業生入場9時20分からです。受付 8時40分より開始いたします。お気をつけてお越しください。 ※上履きと、外靴を入れる袋をご持参ください。

第5回 日本天文学オリンピック本選戦出場

本校2年生 築地泉樹さん 早田温哉さん が

第5回 日本天文学オリンピック本選 に出場しました。

2人は予選を勝ち上がり、京都への切符を手にしました。

本校SSH教育が少しずつ成果を上げていっております。

 

本選は、京都産業大学神山天文台で開催され、

論理試験(150分) 実技試験(90分)で行われました。

 

試験後は神山天文台の「直径1.3m反射望遠鏡」の見学や最新研究施設のバックヤード見学などが行われました。

神山天文台前の2人

 

京都産業大学からは京都市内が一望できます

直径1.3m 反射望遠鏡

ビブリオバトル全国大会!!

月8日(日)に、雪が舞い降る中、東京は高輪ゲートウェイシティで行われた、ビブリオバトル全国大会の報告です。
本校の宮崎県代表、2年3組新名優太さん。
大会閉会後のバトラー交流会に参加し、積極的に他県の代表に話しかけ、好きな本や作家、本との出会いや読書にはまるようになったきっかけ、などから、その高校での学校代表の選出方法や、県大会のシステム、「ビブリオバトル大会の意義」、「高校生がビブリオバトルをやる意味」などについて、情報交換や意見を交わしたということです。

将棋部1年生快挙!

第34回全国高等学校文化連盟将棋新人大会

 

〇予選結果(上位30名が決勝トーナメント進出:4局中3局以上勝利)
 男子個人 11位(94名中) 1-5 酒井 宥征 ※決勝トーナメント進出
 女子個人 11位(93名中) 1-7 青山 桜咲 ※決勝トーナメント進出

〇決勝トーナメント結果
 残念ながら、決勝トーナメント1回戦で2人とも惜敗しました。

以上、ご報告いたします。
1年生2名が今回参加いたしましたが、2年生も参加する中素晴らしい成績を残して
くれたと感じております。次年度に繋がるものと考えております。

今後とも、応援よろしくお願いします!!

 

自転車ヘルメット着用推進講演会

本校体育館にて、附属中生、高校1・2年生を対象に自転車ヘルメット着用推進講演会が行われました。

講演をしてくださったのは浜崎満治様でした。

浜崎様は、平成19人に娘さんを交通事故で亡くし、その現場で起きたこと、ご自身が実際に経験された中で、気づかされたことなどを伝えてくださりました。

いつもそばにいる人が、急にいなくなったら・・・。ということを生徒一人一人が考え、自分や、周りにいる人の命の大切さを感じることができたと思います。

終りの方には、ヘルメット着用の大切さについても話をしていただきました。

今回の講演を通して、生徒が自ら自転車ヘルメット着用を意識できるようになると良いなと思います。

共通テスト受験生激励会

明日に大学入学共通テストを控え、本日、本校中庭にて「共通テスト受験生激励会」が執り行われました。
今朝の都城は深い霧に包まれ、幻想的ともいえる静かな朝を迎えました。そんな中、受験を控えた3年生を鼓舞するため、全校生徒が集結しました。

会は、生徒会長の黒葛原漣さんによる激励の言葉からスタート。「先輩たちが積み重ねてきた努力は、必ず実を結びます」と、後輩代表として力強いメッセージが送られました。

続いて、応援団によるエールが披露。校内に響き渡る太鼓の音と熱い演舞に、会場の士気は一気に高まりました。
3年生を代表して壇上に立ったのは、前生徒会長の石井達也さんです。 石井さんは、今朝の深い霧について触れ、「今朝の風景は、まさに私たちの校歌の歌い出し『あさぎりの流るるおかべ~』そのものでした。私たちを後押ししてくれるような気がしますね」と語りかけました。石井さんの言葉に、多くの生徒が深く頷いていました。

その言葉を合図に始まった校歌大合唱。全校生徒の歌声が一つになり、を吹き飛ばさんばかりの圧倒的なエネルギーが会場を包み込みました。3年生は、これまでの学校生活の思い出と、支えてくれた仲間たちの想いを胸に、決戦への覚悟を新たにしている様子でした。


3年生は「あさぎりの流るる」この学び舎で培った力を信じて、堂々と戦ってきます。3年生の後ろには、今日共に歌った全校生徒、そして教職員全員の応援があります。

頑張れ!3年生!

 

3学期始業式 1/7(水)

本日、3学期始業式が行われました。

宮﨑校長のご挨拶では、幕末の長州藩士、吉田松陰が開いた松下村塾を紹介され、その教えである「志」「至誠」という言葉についてお話しいただきました。「志」を持つことができるよう、日常の何気ない事柄をひとつひとつ頑張りましょう。

始業式の後には運動部の表彰式が行われ、数多くの部が表彰を受けました。学業だけではなく部活動でも輝かしい功績を残している本校の生徒に感心させられました。引き続き、「文武連動」に邁進しましょう!

生徒の皆さんは冬休みで様々な過ごし方をしたかと思います。3年生についてはいよいよ共通テストが迫ってきました。寒い日が続きますが、体調管理に十分注意しながら、学年の締めくくりである3学期を元気に過ごしましょう!

 

 

2学期終業式 12/23 (火)

あっという間に12月も終わろうとしています。

本日、2学期終業式が体育館で行われました。

式の中で、宮﨑校長から①自立自律の違い ②来年度から施行予定の55分授業について ③共通テストを控える3年生に潜在能力顕在能力の違いについて話をしていただきました。また、話を聞いている生徒の態度を見て、とても感心していました。

もうすぐ共通テストで少しピリついた雰囲気の3年生を横目に、1・2年生は何を感じたでしょうか。

楽しい冬休み!と、たくさんの思い出を作ることも大切ですが、来年・再来年の自分はどうなっているのか、考えてみるのもよい機会かもしれんせんね。