附属中のできごと
令和7年度生徒総会
3月12日(木)7時間目、高校1・2年生と、中学生全員が体育館に一堂に会し、令和7年度生徒総会が行われました。生徒総会では、選出された議長の進行で、書記は3年生の田中史恩さんと後藤稟子さんが務めました。今年度の委員会活動の報告や決算報告、来年度の予算案を行っていきます。学校への要望として、ヘルメット着用についてと防寒着規定についても提案され、フロアからも意見が出されました。学校のPTA活動においても、PTA総会というものが開かれます。「~総会」といった会は、社会に出ると日常的に行われています。その勉強にもなります。参加意識を高め、自分事として積極的に臨む姿勢が必要だということも学べたのではないでしょうか。
卒業式の練習
3月10日(火)から3年生で始まった卒業式の練習は、3月12日(木)午後、に3年生は2回目、1・2年生を交えては初めての練習が行われました。この日は、式全体の流れと、起立着席・礼のタイミングなどを確認し、実際に練習しました。また、歌の練習も行いました。先日、高校の卒業式に出席し、高校の先輩方の立派な姿を目にした附属中生です。今度は中学校の卒業式。様々な活動で頑張ってきた3年生たちの旅立ちの日です。全校で心を一つに素晴らしい一日にしましょう。
3年生、思春期ピアカウンセリングを受ける
3月11日(水)6・7時間目に、3年生は、1・2年から継続して学んできた性教育の最後として「思春期ピアカウンセリング」を受けました。生徒たちは体操服・ジャージに着替え、会場である技術室に移動しました。この日、講師としておいでくださったのは、宮崎県立看護大学助産別科の学生の方々7名と神園先生、蚊口先生のお二人の先生方です。最初に、1時間の講話がありました。思春期のこころとからだの発達の特徴から、妊娠や性感染症、SNSでの情報に至るまで、動画や体験を交えながらわかりやすく話してくださいました。特に、感染症の広がりについてのコップと水を使った実験では、生徒たちが驚きの声を上げていました。休憩をはさんで次の時間には、6~7人のグループが、3箇所に分かれ体験学習です。妊婦体験、赤ちゃんのお世話、腹部触診、人生設計の四つの内容を順番に体験していきました。妊婦体験ではそれぞれが妊婦の疑似体験できる用具を体につけて寝転んだり起き上がったりして、「重い!」という声があちこちから聞こえました。赤ちゃんのお世話では、気を付けるポイントを教えていただきながら、人形の赤ちゃんをなかなか上手に抱き上げていました。腹部触診では、妊婦さんのお腹を模した用具を実際に触りました。人生設計は、自分の人生を年齢ごとに何をしているか、どうありたいか、それぞれが考えました。講話・体験を通してどの場面でも、相手のことを知り、思い、考える、ということが大切だと伝わってきました。生徒たちはしっかりと講話を聴き、体験では講師の先生方や生徒同士会話を交わしながら笑顔で授業に臨んでいました。大変すばらしい学びを得ることができました。最後に、生徒を代表して弓削海翔さんがお礼の言葉を述べました。貴重な機会を提供くださいました宮崎県立看護大学助産別科の先生方・学生の方々、本当にありがとうございました。
附属中3年生と高校1年生(中進生)が語る会
今年度で4回目となる、「附属中3年生と高校1年生(中進生)が語る会」。附属中を卒業して1年間の高校生活を送った高校1年生が、一つ下の後輩である中学3年生に、高校生活や高校での勉強について生徒の立場で伝えたり、中学生も知りたいことを質問したりする形で行われました。最初に、高校生代表4名が話をしてくれました。新増淳さんは、挑戦することを続けたこの1年で、自分を変えられる、と話してくれました。また、中学生と比べて広がった「自由」をどう使うかも考えることが大切ということも伝えてくれました。竹本怜結心さんは、中学3年生のときにあまり取り組めていなかった勉強について、足りなかった、という実感を話してくれました。そこで、アドバイスしてくれたのは、平日・休日の勉強時間を決め、勉強の習慣をつけること。さらに、学校外の活動に参加することも大切ということも話してくれました。恒松光太郎さんは、挑戦することで多くのチャンスをつかむことができると伝えてくれました。勉強も大変だけれど興味あるイベントに挑戦することもとても自分の役に立つと話してくれました。吉村怜雅さんは、好きなことに一生懸命取り組んだが、結果、勉強時間が減っていった自分の経験から、勉強に対するモチベーションを上げるために工夫したことを話してくれました。その後、5~6名程度のグループで、座談会を行いました。座談会は和やかに進んでいき、中学生は、すぐにやってくる高校生活について知ることができ、高校生にとっても、中学生に話すにあたり、自分の1年間について振り返る機会となりました。最後に、1年7組担任の村田先生から、中学生に向けて「大人になろう」ということ、そして「視野を広げて将来に向けて挑んでいこう」という話をしていただきました。中学3年生にとって、とてもよい時間となりました。ありがとうごさいました。
自宅学習日最後の日
今週は泉ヶ丘附属中・高校の生徒たちは高校卒業式での振替休業日や高校一般入学者選抜実施のための自宅学習日が続き、3月6日(金)が今回の自宅学習期間の最後の日です。他の中学校ではない1週間のゆとりの時間があったわけですが、しっかりと過ごせたでしょうか。来週には、3年生は卒業式の練習が始まります。3年生は残り8日間、1・2年生は残り10日間の3学期となります。締めくくりをしっかりとして次の学年へと進学・進級していきましょう。
〈午後、急に激しい雨が降りました〉 〈正面玄関には高校卒業式の花が飾られていました〉
令和8年度高等学校一般入学者選抜2日目
3月5日(木)、令和8年度高等学校一般入学者選抜の2日目を迎えました。受検生のみなさんは2日目ということもあり、常とは違う環境にも少しは慣れてきたのではないかと思います。この日は社会・数学の検査を終えたら昼食をそれぞれ取り、午後は面接が行われました。面接が終わると、多くの受検生たちは1月から続いていた「受験・受検」に一区切り。肩の荷を少しおろし、晴れやかな表情で帰途につく受検生たちの姿が見られました。本校3年生にとっては、受検生は近い将来、同じ学校で学ぶことになるかもしれない同学年の人たちです。真摯に受検に臨む姿を見ながら、本校3年生も残りの期間、精一杯頑張っていかなければ、と思ったことでした。体育館前では白木蓮の花が開き始めていました。
令和8年度高等学校一般入学者選抜行われる
天候に恵まれ見事な皆既月食を観察できた夜が明け、朝もやの中に満月が名残惜しそうに見えた3月4日(水)。この日から令和8年度高等学校一般入学者選抜が行われました。朝から受検生たちが次々と登校してきました。どの受検生もやや緊張の面持ちでしたが、元気よく挨拶をしてくれました。初日は国語・理科・外国語の三教科の検査が行われました。ふと気づくと、多くのつぼみをつけながら長い間固く寒さを耐えていた図書館前の赤い椿の花が、たくさん花を開いていました。もてる力を十二分に出し切り、それぞれ花が開くよう、心から祈っています。
第78回都城泉ヶ丘高等学校卒業式
記録的少雨と言われていますが、ここのところ雨と晴れが交互にくるようになり、春の訪れを感じさせます。3月1日(日)、第78回高等学校卒業式が挙行されました。280名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。式では、厳かな入場から始まりました。式の一番の中心となるのは卒業証書授与。1組から順に名前が呼ばれ、ひとりひとり返事をして起立していきます。最後に呼ばれた代表が、壇上にのぼり校長先生から学級全員分の証書を受け取ります。280名の卒業生が約30分ほどかけて呼名され、卒業証書を授与されました。おめでとうございます。校長先生の式辞。卒業生は総合探究の時間など様々な場面で挑戦を続けてきたこと、そしてこれからも妥協することなく挑戦を続けていってほしいこと、たとえ失敗したとしてもそれで自分の価値を失うことはないこと。見守ってきた友・家族・先生、あなたの支えとなってくれたすべてに「ありがとう」を伝え、失敗しても立ち上がり前に進んでほしいと名言や詩、歌詞などを交えながら温かい言葉の数々を贈ってくださいました。在校生代表送辞。代表は高校1年生の生徒会長・黒葛原漣さん。感染症の被害を多く受けた学年の一つである先輩方は様々な場で短期間に圧倒的なエネルギーをもって発信してくださったことへの感動、本を読み続けることで知的好奇心を高めていきたい、大きな変化に対応されてきた先輩方のようになり、そのDNAを泉ヶ丘に伝えていきたいと、先輩方に学んだことを力強く伝えました。卒業生代表答辞。代表は坂元美由紀さん。感染症が一定の落ち着きを見せるようになったころに入学した卒業生たち。マスクのない高校生活を夢見て始まった泉ヶ丘での日々は、多くの行事や活動を経て、一生忘れない大切な存在を得ることができた、すばらしいものとなったこと。部活動で流した涙の意味。そして、それまでの思いを胸に受験という新たな一歩を踏み出したこと。支え続けてくれた先生方や家族への思いも心に染み入り、涙する生徒や保護者の方も多数いらっしゃいました。卒業式の歌は、伝統的に歌い継がれている「仰げば尊し」「蛍の光」を全校で歌いました。卒業式にふさわしいメロディーが会場中に広がりました。卒業生退場では、卒業生たちが担任の先生に導かれ、晴れやかな顔、すがすがしい顔、感極まった顔で退場していきました。素晴らしい卒業式でした。また、卒業式のために裏方として働いてくれた多くの在校生たちがいたことも忘れてはなりません。会場設営や撤収で頑張ってくれたクラス、吹奏楽部(附属中生も4名在籍中)、放送部、新聞部、伴奏等。附属中学校は3月17日(火)に卒業式が行われます。みんなでよい卒業式を作り上げていきましょう。
2月最後の日の泉ヶ丘
2月28日(土)。2月最後の日は、泉ヶ丘は出校日でした。明日、高校の卒業式を控え、久しぶりに前期試験を終えて高校3年生が登校してきました。6つの学年がそろい、学校がにぎやかに生き生きとしているように感じます。午前中、義友会館では定時制の卒業式が行われ、頑張った卒業生たちがそれぞれの道に巣立ちました。午後、明日行われる全日制高校の、義友会入会式、記念品贈呈式、表彰、卒業式予行が行われました。義友会役員の方々がお見えくださり、卒業生たちに義友会のことについてお話してくださいました。伝統ある泉ヶ丘は、全国・世界に義友会の方々がいます。心強い限りです。記念品贈呈も滞りなく行われ、表彰は文化部や運動部の表彰、そして文字力や多読賞の表彰も行われました。そして、卒業式予行。卒業式の流れをたどりながら、立ったり座ったりするところ、礼をするところなど、確認を行いました。最後に歌の練習を行いました。行事や部活動などでお世話になった先輩方もいます。明日は、中学生も美しい歌声で卒業を祝いましょう。
2年生、進路講演会、自然科学探究中間発表に臨む
2月26日(木)1時間目、2年生は大会議室において進路講演会に臨みました。この日は学級懇談会も設定されており、多くの保護者の方にも参加いただきました。講師を務めたのは高校進路部長の花野先生です。事前に取ったアンケートの内容に触れながら、先輩の実例や大学受験のことなどについてわかりやすく話していただきました。3年生への進級を間近に控えた2年生の生徒たちは、先生の言葉を頷きながら熱心に聞いていました。2時間目にはそのまま大会議室で今年度最後の学級懇談が行われ、1年間の2年生の様子や成長を動画を交えながらお伝えし、今後の予定などをお話ししました。3時間目は、生徒たちが2年教室・セミナーⅠB・技術室の三か所に分かれ、本来1月末に高校生と一緒に実施予定だった総合的な学習・自然科学探究の中間発表をポスターセッションで行いました。2年生はこの発表に向けて準備万端整えていたのですが、当日、感染症に伴う学級閉鎖となったため、この日に保護者の方々を前に発表することになりました。また、高校2年6組の生徒たちも発表に参加し、発表を聞いてさまざまな質問やアドバイスを伝えてくれました。中高一貫校ならではのよさを感じられました。2年生はあと1か月余りで附属中最高学年の3年生に進級します。進路講演会や中間発表で得た学びを、次に生かして前進してほしいと思います。お忙しい中、多数の保護者の方が出席くださいました。ありがとうございました。
3年生の自然科学探究・卒業論文発表会が行われました
2月25日(水)1・2時間目に、3年生の自然科学探究の総まとめとなる「卒業論文発表会」が行われました。2年生から3年生の2年間を費やした個人研究で、1年生の1年間で行った研究で学んだことを土台に、実験・調査も3回以上行い、論文も8000字を基本とし、写真も適宜入れなければなりません。夏休み明けに提出した論文に訂正や修正を行い、冬休み明けに最終提出を行いました。この日は、その内容を一人一人がプレゼンテーションで画像を用いながら発表しました。2年3学期、そして3年10月に行われた2回の中間発表を経て、この日が最終発表。教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて、それぞれが真摯に発表に臨んでいました。どの生徒も、堂々とした素晴らしい発表でした。3年生は、高校進学後のSRM(サイエンス・リサーチ・メソッド)・SRP(サイエンス・リサーチ・プロセス)・SE(サイエンス・イングリッシュ)といったSSHの学校設定科目で、さらに学びを深めていくことになります。
令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会がありました
2月24日(火)14時30分から、妻ケ丘地区公民館で、「令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会」が行われました。本校から3年生・川﨑隆生さんが代表として意見発表を行いました。題は「三年間で学んだこと」。川﨑さんは、周りをしっかりとみて、考えることの重要性について、堂々と発表しました。その後、善行児童生徒表彰が行われました。本校からは、川﨑さんが表彰を受けました。川﨑さんは3年間、数学ジュニアオリンピックや科学の甲子園ジュニア等さまざまな分野で挑戦をし、清泉会執行部としても活動し、部活動でも熱心に努力をしました。おめでとうございます。
1年生の自然科学探究発表会がありました
2月24日(火)1・2時間目の総合的な学習の時間に、1年生は「自然科学探究発表会」に臨みました。1年生は1年間研究を進めてきた自然科学探究の個人研究についてそれぞれがプレゼンテーションを行いました。画像を使いながら、研究のテーマ、研究のきっかけ、仮説、研究の実際、結果、考察、結論と一通りの研究の流れを踏んで一人一人が取り組んだ内容を一人3分間で発表していきます。発表後、質問が出る場面もあり、一生懸命受け答えしていました。多くのリハーサルはできませんでしたが、1年生はそれぞれが見事に発表しました。この日は、1年生の学級懇談会も3時間目に設定されており、多くの保護者の方が発表を見守ってくださいました。多くの参観、ありがとうございました。1年生は、今回の経験を生かし、来年度、2年~3年の2年間継続した研究に臨んでいきます。
中学生・科学人財育成派遣研修に参加しました
科学に対する興味を深め、未来のイノベーションを担う人財の育成を目指して、「科学の甲子園ジュニア大会」において上位の成績だった県内の中学生たちと2泊3日の研修旅行に参加しました。
研修場所は、筑波宇宙センター・ 地質標本館・国立科学博物館・千葉工業大学スカイツリーキャンパス・日本科学未来館で、宇宙、地球や人類の進化と歴史・世界中の生き物・ロボット・AI・量子コンピュータなど最新の科学や技術について様々な経験ができました。
普段の学校生活では目にしたり手に触れたりできない科学的な学習はもちろんですが、他校の生徒との交流・公共交通機関を利用しての移動・郷土料理なども含め、貴重な経験ができた学び多き3日間となりました。ぜひ、今後の学校生活にいかしていってください。
来年度に向けて証明写真を撮影しました
2月19日(木)第4回定期テスト最終日のテスト終了後に、義友会館で来年度用の証明写真を撮影しました。写真館からカメラマンの方がお見えになり、ひとりひとり撮影していきました。3年生は来年度は高校生として、1・2年生は、それぞれひとつ上の学年の生徒として進学・進級し、今回撮影した写真を証明用として使用することになります。生徒たちは少し緊張した面持ちでカメラに向かっていました。中学生・高校1年生・2年生はテスト最終日で早く帰りの会を行いましたが、高校3年生は最後の追い込みで特編授業が行われていました。移動のとき、そして帰るとき、静かにするよう、みんなで心掛けて行動しました。
日常の風景~春の兆し
泉ヶ丘のすぐ近くの都城市営球場ではプロ球団のキャンプの真っ最中で、それを見に訪れた人が本校の周りを歩いている姿をよく見かけるようになりました。球春到来……それとときを同じくするように、校内の様々な木々や花がつぼみを膨らませたり花を咲かせたりしています。立春のころはまだまだ冬の様相で寒い日が続きましたが、ここにきて、昼には気温20度近くまで上がる日もあります。冬に赤い花を楽しませてくれた山茶花。開き始めた梅。たくさんのつぼみをつけ長く花を楽しませてくれる図書館前の赤い椿。テスト最中ですが、高校3年生は特編授業で受験で花開くように、最後の仕上げをしています。春になれば自然が芽吹きます。そして、私たちすべてに等しく春はやってきます。
第4回定期テスト始まる
2月も半ばを過ぎ、いよいよ進学・進級の時期が迫ってきました。それを目前に、2月17日(火)から第4回定期テストが始まりました。初日、17日は1年生・2年生は1教科、3年生は3教科が行われました。テストの朝は、いつもと少し違い、集中して資料などを見つめる人、友達と確認し合う人など、教室中がテストに向けた雰囲気を醸し出していました。テスト中は、みんな真剣にテストに臨んでいました。本日から午前中授業が続きます。午後の時間の使い方を工夫しテストに臨みましょう。
地球さんご賞の表彰式
2月11日(水)午後、高城地区公民館において、「第2回地球さんご賞都城」の作文コンクール表彰式が行われ、本校から1年生・丸野凜来さんが入賞し、表彰を受けました。作文は、「拝啓、人間様」というタイトルで、地球を擬人化して、人間に今の地球環境について訴える手紙の形式で書いたものです。この日は、表彰を受けた後、作文朗読も行われ、丸野さんは堂々と発表しました。おめでとうございます。
英語で実験!
令和8年2月12日(木)1AのC-timeで「Ooho」づくりをしました。「Ooho」とは食べられる水として知られています。生徒たちが学習している「Let's Drink and Eat Water Bubbles.」という題材では、2019年のロンドンマラソンで、実際にペットボトルの代わりにOohoが給水として使用されたという話題について扱っています。SDGsの目標を簡単に英語で確認する授業をしたあと、本時のCタイムでJackie先生がOoho作りについて英語で説明してくださりました。実験で使われる英語はSodium alginate aqueous solution(アルギン酸ナトリウム水溶液)など中学1年生にとっては発音も難しい英単語でしたが、わかりやすくゆっくりと生徒たちが触れられるように教えてくれ、生徒たちも理解できていたようです。その後、鳥取先生がさらに実験について詳しく説明してくださりました。このOoho作りをとおして、「What can we do for the earth?」についても考えてもらえたら嬉しいです。
3年生・家庭科の授業で「消費生活」についての出前授業
2月9日(月)1時間目の家庭科の授業で、消費生活について学ぶ出前授業がありました。講師としておいでくださったのは、宮崎県消費生活センター都城支所の鶴久様です。この日の授業のタイトルは「私たちの消費生活と環境-かしこく考える消費者になろう―」。授業を受ける中学3年生は、中学を卒業したら働くこともできる年齢となります。消費生活について今の世の中にある様々な事象を身近なものとして考え、学ぶことは大切です。この日、映像や資料を用いて、消費について多くの学びを得ることができました。生徒たちは、「自分は大丈夫だろうと高を括っていましたが、高校生の消費者生活センターへの相談もあることを知り、気をつけなければと思いました」「ネット通販や偽サイトなど身近な話で、気を付けていきたいと思いました」「最近起こった出来事に沿った内容になっていて、とてもためになった」等の感想を述べていました。鶴久様、お忙しい中、朝早くから貴重な授業をしていただき、ありがとうございました。
【令和8年度行事計画】【校時程】
年間行事予定の詳細はコチラ
→ 後日掲載いたします
校時程 → 【R08】普通・短縮 .pdf
【令和8年度4月の主な行事予定】※様々な諸事情により、変更の可能性もあります。
9日(木)・・・新任式・始業式
10日(金)・・・第17回入学式
14日(火)・・・理数科生集会
21日(火)・・・身体測定・全国学力・学習状況調査(英)(中3)
22日(水)・・・第76回二校定期戦
23日(木)・・・全国学力・学習状況調査(国・数)(中3)
25日(土)・・・PTA総会(5/1振休)
28日(金)・・・全国学力・学習状況調査(英)(中3)
30日(木)・・・薬物乱用防止・交通安全教室
4月行事予定の詳細はコチラ
2026年度(令和8年度)の学校案内パンフレットができました。
令和3年12月に高校生徒会が作成したPR動画です。
新型コロナ感染症の5月8日以降の5類移行に伴う学校の対応変更について
【参考ページ】
本校における大雨等における対応.pdf
(令和5年7月7日更新)
防災気象情報と警戒レベルとの対応について
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FAX:0986-24-5884