学校ニュース

学校の様子

昼休み時間

寒波の影響が少し和らいだとは言え、寒い日が続いています。つい室内に籠りがちになるのではと思いつつ、福小の昼休み時間の運動場は子ども達のにぎやかな声が響いています。

今日は3年生、なわとび週間

大寒波の到来、串間市も冷たい風が吹く寒い寒い朝でした。1校時は、体育館で3年生がなわとび運動。運動量が多いだけに、短なわとびの時間には活動が進むにつれて半そでになる子ども達が増えてきました。さすが、元気な福小の子ども達です。後半の時間は、長なわとび、クラスごとに友達と力を合わせて練習に励む元気いっぱいの姿が見られました。

1年生、長なわ跳び

寒気が入って、朝からとても寒い1日。午前中、体育館から元気なかけ声が聞こえてきたので行ってみると、1年生が長なわ跳びの真っ最中でした。学級のみんなで心をひとつにして長なわを跳んでいる子ども達の姿、とても頼もしく感じました。今週は、なわとび週間です。

5年生、マット運動

午前中、5年生は体育館でマット運動。回転感覚にともなう神経系の発達は、小学生時期だそうですから、この時期に学習することはとても大切ですね。熱心に運動に取り組んでいた子ども達でした。

給食感謝週間

ろうかを歩いていると、写真の掲示物に目が留まりました。1年生の皆さんが、来週の給食感謝週間に向けて書いてくれたメッセージのようです。「わたしはカレーが好きです」、「たくさん食べるようになりました。いつも準備してくれてありがとうございます。」など、子ども達の素直な気持ちが書かれていて、読んでいると、心が温かくなりました。

1年生の皆さん、メッセージをありがとう!

台湾の子ども達との交流

昼休み時間、ある教室で子ども達が何やら色塗りをしています。

尋ねてみると、それは台湾の旗だと教えてくれました。

1月の学校だよりにでもお知らせしましたが、今月30日(火)は、台湾の2つの小学校の子ども達や先生方を本校にお迎えし、交流を行う予定です。その準備なのだそうです。

このほか、台湾にちなんだクイズを校内放送で流すなど、工夫して活動を進めている子ども達です。

先生たちの学び合い、研究授業

先週金曜日は5年生の学級活動、昨日は3年生の道徳、4年生の音楽、そして、今日は5年生の国語で研究授業を行いました。いずれの学級の子ども達も学年のまとめの3学期にふさわしい落ち着いた態度で学習に取り組んでいました。特に、今日の5年生は、子ども達が主体となった授業、互いの考えを練り上げていく子ども達のたくましい姿が見られました。

今回の研究授業で本年度の校内での授業公開は終わりとなりますが、福小の先生たちの校内研修は来月2月まで続きます。

きんかんの収穫体験~くしま学、能登半島地震に関する募金活動

昨日は、5年生がきんかんの収穫体験へ出かけました。子ども達は、学校から歩いて、毎年お世話になっている農家さんのビニールハウスへ行き、体験をさせていただきました。(本年も快く受け入れていただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。)

きんかんは、串間の特産品のひとつ、ブランド「たまたま」として全国に知られる名産品です。お世話になった農家さんは、このブランド確立の先駆けとなった方、つまり、「たまたま」の生みの親にあたる方なのです。

ニュースや新聞で既にご存じの方も多いと思いますが、ちょうど昨日は、今年のきんかんの初競りが行われた日でした。何と宮崎では1kgあたり10万円の高値が、さらに東京大田市場では1kgあたり20万円!の過去最高値がついたそうです!

子ども達は今日の体験を生涯忘れることはないでしょう。また一つ、ふるさと串間への思いが深まりましたね。

元日に発生した能登半島地震、日々、さらなる被害の拡大が明らかになり、今後ますます深刻化していくことが心配されています。

そうした状況をふまえ、本校ではボランティア委員会を中心として、今週1週間、能登半島地震に関する募金活動を行っています。もう既に、大変多くのご賛同をいただいています。厚く感謝申し上げます。ありがとうございます。

串間市青少年の声を聞く会

先日、串間市文化会館にて本年度の「串間市青少年の声を聞く会」が開催されました。

市内の小学校、中学校、高校から参加した24名の皆さんが、それぞれのテーマで、思いを発表しました。

本校からも6年生の代表児童が「貧困をなくそう」というテーマで堂々と、自分の思いを発表してくれました。

表彰式では、小学生の部の優秀賞に選出され、大きな賞状と副賞の盾をいただきました。後の講評では、「力強い発表だった」「貧困を救う取組を少しでも広げてほしい」という感想をいただきました。

おめでとうございました!