学校の様子
象みたいな「ぞょうろ」!??
2年生教材、名作「スイミー」には、「例え言葉」が多用されています。
お勉強のためには、「みたいな」「ような」などの「例え言葉」を読み取ることが大切。
「一匹の大きな魚みたいな」
「虹色のゼリーのようなくらげ」
ふむふむ。
さて。
本校の職員達は、子どもに、「みたいな」に、自然に着目させることが重要だと、考えました。
・・・どうすれば、「みたいな」に着目するか。
・・・物を示して、「○○みたいに見える」と
自然に発想させればいいのでは?
上のような協議会を、「授業研究会」と言います。
みんなで、知恵を絞って、より良い授業を作るという、
日本独特の教育文化です。
さて、そのような協議会を経て、
ある日、次のような授業が展開されました。
「これなんだと思いますか?」
子ども達、興味津々。
出されたものは、これ。
「じょうろ」です!
「でも、そのじょうろ、逆さですよ。」(^^;;
ここで、先生の、教育的仕掛けが始まる・・・。
「他のものに、見えない?」
ある子が、叫びます。
「象だ!」
他の子が追従します。
「象だ、象の、じょうろだ!」
他の子がさらに、追従します。
「象の、ぞょうろだ!」
そして、ついに、究極の一言が出てきます。
「先生、象【みたいな】ぞょうろです!」
そうだね、「象 みたいな ぞょうろ」ですね。
今日は、「みたいな」に注目して、お勉強していきましょう!
・・・ズバッと、決まった!!・・・
この一瞬のために、教師達は、
時間を重ね、協議を重ね、
授業をより良くしていくのです。
たかが、じょうろ。
されど、ぞょうろ。
by 校長
ヒーロー!交通少年団!
いよいよ、交通少年団の初仕事。
300名の市役所職員、副市長、市教育長、警察署長 様の前で、「飲酒運転根絶宣言」を行いました。
早朝6:45。
緊張のリハーサル。
さあ、ユニフォーム装着!
神々しい、ヒーロー誕生!
立ち位置確認。最終リハ。
続々参集する市役所職員、300名。(コロナ対策により1/5参加)
7:00。いざ、開会!
副市長様が待つ、立ち位置へ。
ヒーローは君たちだ!
宣言始まる!
決して、飲酒運転は許されるものではありません!!
割れんばかりの拍手!
やり遂げた!、感無量!
明道小を代表する子どもたちの勇姿。
6名のヒーロー、白バイ隊の出動に、敬礼!
7:15。任務完了。
300名の市役所職員が、安全運動で立ち尽くす交差点を、
ヒーロー達、登校!
いかがですか?
交通少年団。
こんな「とんでもない経験」ができるのです。
そして、これらの経験者の中から、警察官を希望する者が
生まれていくのです。
明道っ子!
来年、ヒーローユニフォームを着るのは、
君だ!٩( ᐛ )و
このヒーロー達。
7月3日日曜 は、イオン早鈴店にて、
13:00〜
飲酒運転根絶の
ビラ配りに挑みます。
よければ、応援を!
by 校長
先生になりたいのです
ある5年生の小さな、だけど、大きなドラマ。
子どもさん、校長室に訪問。
校長先生、失礼します。
とても礼儀正しい子でした。
友だちも、お付き添い。
どうしましたか?
校長先生、担任先生が、校長先生に報告するよう、おっしゃったので、来たのです。
ほー、クロームブックですね。
何を作りましたか?
ほー、スクラッチでゲームを作ったのですね?
画面タッチで、ロケットが動き、隕石を避ける、本格的なシューティングゲームでした。
その完成度の高さに、驚きました。
みんなもすごいと思うよね?
校長先生、本当に、すごいと思いますよ。
プログラムの素顔を見せてもらいました。
かなり高度なプログラムでした。
恐るべし、子どもの無限の可能性。
夢は、もちろん、
プログラマーですね?
いいえ、校長先生、
僕は、先生になりたいのです。
涙が出ます。
最近、「先生になりたい」と言ってくれる子どもさんは、とても少ないのです。
待ってますよ。
未来の、礼儀正しい、才能豊かな、先生!!\(^o^)/
by 校長
あのね今日がんばったよ(2年生)
2年生「あのね今日がんばったよ」の巻
今日は、朝から、水泳だったんだ。
冷たくて気持ちよかったよ!
今年はたくさん泳いでいるから、ずいぶん上手になったって、先生がおっしゃってるよ。
ほら、こんなこともできるようになったんだよ。
2時間泳いで、楽しかったなあ。
4時間目はね。
こんなことしたんだよ。
みんなで植えたおいもさん、草が生えてたから、みんなでぬいたんだよ。
おいしいおいもになってね、っていいながら。
みんなで、力を合わせたの。
ぼくたち、わたしたち、がんばってるんだよ。
校長先生がね、こんな風にほめてくれたの。
「子どもがいない教室がきれいです!えらいです。2年生!」
ぼくたちは、普通のことをしてるつもりだけど、偉いってほめられると、嬉しいな。
まだまだ、がんばろう!っと。
あのね、5校時、暑かったけど、疲れてたけど、国語の授業、がんばったよ。
だってね。明日、きょういくいいんかの方が、学校に来られて、
私たちの授業を見て下さるんだって。
45分間も!
がんばらなきゃね!
きつかったけど、5時間目の国語、がんばったよ!
みんな、いい姿勢でがんばったよ。
手もたくさん上げるね、って、校長先生と約束したよ。
おまけに、あさっては、授業参観だからね。
ぼくたち、わたしたち、がんばるから。
おうちの人たちは、がんばるわたしたちをいっぱい
ほめほめしてね!
by 校長
校長の涙の「2つの理由」
学校中に、懐かしい音色が、響き渡っています。
校長は、音楽室に、吸い寄せられて行きました。
きれいな、心にしみこむ、懐かしい音色・・・。
何か月ぶりでしょう?
リコーダーのきれいな音色。
だって、赤圏域では、リコーダーは禁止でしたから。
やっと、最近、解禁されたのです。
子ども達も、本気で、喜んでいます。
なんとも、言えない、きれいな響きです。
みんな、リコーダー吹きたくて、うずうずしていたものね。
演奏、終了・・・・。
校長、感動の「大拍手!」
校長、本気で、涙がにじみました・・・。
そして、この子達の学級を通って、
再度、校長は、涙を流すことに。
きれいな、笛の音が出せる、この子ども達。
いつ、いかなる時も、きれない教室、
椅子の乱れ一つない教室。
すばらしい、6年生です。
by 校長
クロームブックから未来が始まりかけている(5年生)
プログラミング学習が始まっています。
全国学力テストにも登場した、プログラミング学習。
もう、避けては通れない時代になりました。
そして、子どもの、10人に一人は、将来、プログラマーになりたい、と答える時代になっています。
そんな子ども達に、プログラミングの基礎を習得させる、子ども向けのプログラミング言語が、スクラッチ、というものです。
Scratchはアメリカの大学で開発された、ビジュアルプログラミング言語です。
アニメーション、や、ゲームなどを、自由に、簡単に、つくることができ、作品を世界に公開することも、可能です。
全国的な、プログラミングコンテストも、行われています。
さて、5年生教室。
6校時・・・。
気温は・・・。
みんな、だれとりゃせんかなあ・・・。
ところが!
5年生、教室。妙な緊張感が走っていました。
今日は、三角形を書いてもらうよ!
「えっ?」「三角形」
それ、3年生が学習する内容??
違いますよ。校長先生。
スクラッチで書くのですよ。
結構、高度な技術が必要です。
「なるほど・・・。」
校長には、ちんぷんかんぷんな、世界であります。
これが、スクラッチのお顔。
無料で使えるありがたい、子ども用のソフトです。
けっこう、子ども達、すいすい使いこなしています。
キャラクターが動くのがおもしろいのですね。
そのキャラクターに正三角形の動きを与えようというわけです。
なるほど・・・。
ある子が叫びました。
「ぼく、できますよ!」
そんな子も、既に誕生しています。
どれどれ・・・。
一つ一つのコマンドが、キャラクターへの指示になります。
ですから、コマンドの言葉を頭で動きに換算して考えていく必要があります。
なるほど。
(見ても、よく分からないけど・・・。(^^;))
違うアプローチもあるようです。
おもしろい世界観ですね。
プログラム教育。
みんなが、真剣になるわけです。
だって、みんな、知っているのです。
プログラムを生み出す力は、将来の自分を助けるのだということを。
がんばって!子ども達。
10年後の世界を支えるのは、君たちだ!
ハーバード大学の、ある学生は、在学中に、あるプログラムソフト(OS)を生み出しました。その貧乏な学生は、そのプログラムソフト(DOS)で、一躍、世界一のお金持ちになりました。
その名も、ビル・ゲイツ。マイクロソフト社が誕生した、瞬間でした。
ハーバード大学のマーク・ザッカーバーグも有名ですね。学生時代に、facebookを立ち上げて、一躍大金持ちになっておられます。
このクロームブックから、未来が、始まりかけているのです。」
(^_^)v
by 校長
おいでませ、三股へ2「蓮池」
勝岡小の真前に、地域の方が、育てておられる「蓮」の池があります。
誰でも、見に行くことができます。
孫と行ってきました。
ご紹介。
蓮の花は、それはそれは、不思議な美しさがあります。
まるで、ここは極楽のような・・・。
花は、まだ、7分咲きくらいでした。
7月に向けて、満開に近づくとのこと。
それでも、この美しさ。
心が洗われました。
しかし!
孫は、違う視点で、蓮池を見ておりました。
じいじ、大変!
何?何?
ほら、すごい!
なるほど、おたまじゃくしね・・・。(^^;;
しかし、こののどかな、風景の中で、蓮の花を見つめていると・・・。
今、世の中で起きている、病気や戦争のこととか、
忘れてしまえるような・・・。
ジィジ!カエル!
「はぁ・・・」すぐに、その幻想は、孫の声によって、
現実に引き戻されてしまうのですが・・・。( ; ; )
地域の方が、見に来られる方を癒そうと、有志で作られている、蓮池。
ぜひ、三股に、おいでませ!
(勝岡小前。駐車場完備。午後は蓮の花が閉じます、午前中に!)
by 校長
オンラインだからできること
ある日、
保健室先生と食育先生が、お二人で、遠慮がちに、
校長室へ。
「校長先生、歯磨き指導を、オンラインで行いたいのですが。」
「コロナ禍ですものね。仕方ないですね。」
「で、内容なのですが、オンラインの特色を生かして」
「◯◯や、■■や、▲▲をしたいのですが・・・。」
ふむ・・・。
٩( ᐛ )و
いいでしょ、やってください!
\(^o^)/ \(^o^)/
ありがとうございます、子どもたちのために、がむばります!
こうして、この、ビッグイベントが始動しました。
「オンライン歯磨き指導」
保健室先生、少人数教室から発信!
子どもたちは、興味津々!画面に釘付け。
まずは、学校歯科医先生の明道っ子へのビデオレター。
歯科医先生が、ビデオで語りかけてくれること、初めてですよね。
テレビだから、とても身近に感じます。
次は、保健室先生による、明道っ子の、むし歯の傾向性説明。
結構、わたしたち、むし歯多いじゃん!気をつけなきゃ!!
歯肉炎、怖いね。
次の企画は、校長、正直、驚きました。
このような、歯の状況が図示されたカードが使われました。
このカード、実は、一人一人、歯の状況がマークで示され、
そして、個人カードは、各自のクロームブックに、
個別に、送付されていたのです。
つまり、自分の「歯の様子」が、自分で分かるわけです。
みんな、驚いて、画面を見ていました。
へー、こうなんだ。
むし歯、ありませんように・・・。
先生、いつの間にこんな手の込んだことしたのかなあ?
むし歯、なかった、よかった!
次は、手鏡で、実際に自分の歯とイラストを比べて確認します。
へー、イラストの通りだね。
自分の歯を見ると、よく分かるわ。
みんな、興味津々、画面に釘付けでした。
さて、次は、ビデオ鑑賞。
歯肉炎について、お勉強。
そして、歯磨きの大切さを学びました。
まだまだ工夫は続きます。
ここで、指導者交替。食育先生、登場です。
あのね、歯の健康のためには、
しっかり噛むことが大切なんですよ。
そして、何やら、明道っ子に、配り物が・・・。
え??給食で出る、黒糖ビーンズ!それと、濡れティッシュ!!
さあ、濡れティッシュで手を拭いて、
ビーンズを2個、食べて、
30回、くちゃくちゃしてください。
え!本当に、食べていいの!!
みんな、恐る恐る、もぐもぐタイム!!
もぐもぐもぐもぐ・・・。
さあ、代表の子にインタビュー!
どうですか、口の中。
最後は、粉になって、溶けていっていました。
さあ、では、みんなで、音楽に合わせて、
よく、歯を磨きましょう!
みんな、今日は、いい勉強しましたね。
はい、校長先生、
これから、よく噛んで食べて、
歯ぐきの境目をしっかり磨きます。
そうですか、よく覚えましたね。
ところで、工夫が詰まった、このイベント。
コロナ禍ですから、各教室で行われたわけですが。
オンラインだから、できたことが、あります。
1)歯科医先生のビデオレターを身近で見られたこと。
体育館だと画面が遠くなります。
2)担任のサポートがきめ細かにできたこと。
体育館の集会だと、担任の触れ合いは少なめに。
3)実際にビーンズを食べられたこと。
体育館では衛生上、食べるは無理かな。
4)個別にクロームブックで、絵カードが送られたこと。
体育館では、クロームブック操作は困難。
5)歯磨き指導を行えたこと。
体育館で、全員では歯磨きは到底不可。
ね、オンラインだからできたこと、できること、明道小の先生方は、きちんと理解して、イベントを仕組んでおられるのです。
ふむ、この企画、
校長の想像を超えた、スペシャルイベントでした。
恐るべし、
保健室先生、食育先生・・・。
やるじゃん!ご両名。(๑>◡<๑)
by 校長
明道館学制三章にふさわしい・・・(6年生)
ホウセンカの水の通り道
理科の授業、毎回、理科先生の用意周到な準備により、
ていねいな実験が行われています。
今回は、これ!
ホウセンカに、色水を吸わせます。
この、根や茎や葉の水の通り道を見るのが目的です。
みんな、カッターで、葉や茎を薄く切るのが難しかったみたいです。
ていねいに、ていねいに。
カットしたものを顕微鏡にセットして・・・。
さあ、見えるかな?
どうですか?
ん・・・難しいです。
見えるような・・・。
薄さが問題かな?
これ、見えてるのではないでしょうか?
でも、
たとえ、
失敗したにしても、この大変な実験を経験することが。
忘れられない思い出を作っていくのですよね。
ホウセンカの水の通り道を確かめたよね・・・という。
それは、ビデオやタブレットで見たからって、得られる体験ではありません。
みんなで力を合わせて準備して、実験して、
得られた体験は、何よりの学習効果があるのです。
校長先生、見えてますよ!
どれどれ、写真に撮りますね。
カシャ!
ん・・・。写真写り、微妙。(^^;)
こうやって、子ども達は、植物が水を吸い上げる仕組みを学んでいくのです。
理科の授業、本当に楽しい学習です。
ところで。
6年生を今日、盛大にほめたのですが。
こうやって、理科や体育に出かける6年生。
学級をいつも覗くのですが、
ゴミが一切落ちていない。
机や椅子がきれいに並んでいる。
子どもがいない学級が、子どもの心の様子を表す。
まさしく、
明道小の学制三章にふさわしい、
6年生です。(*^_^*)
by 校長
キュビナ間もなくお家に現る
子ども達は、キュビナが大好きです。
「自動で似たような問題をどんどん出してくれるから、よく分かる。」
「回答したらすぐに◎をもらえるから。」
「◎をもらったら嬉しくて、また、したくなる」
「これまでの成績が見えるから、負けられない、とやる気になる」
「先生が、問題集を作って出してくれるのがとてもためになる」
「友だちと競わなくて自分のペースでできるからいい」
こんな風に、いろんな視点から子ども達はキュビナを気に入っています。
最近は、タッチペン使用者が増えました。
時計の問題。
紙ドリルでは分かりづらい問題も。
キュビナだと分かりやすく、図示してくれます。
一番難しい、何時何分から何時何分まで、何時間でしょう?
という問題も。
分かりやすく、図示して、回答できるのです。
3の手書き文字を、AIが正確に認識します。
そして、いただけるのは、ご褒美の「ピンポーン」と◎。
この、文字認識は、すごい性能だと思います。
キュビナをはじめると、黙々と集中して、誰もしゃべりません。
子ども達とAI先生の会話が、始まるのです。
しかも、教師のリードで、簡単レベルから、困難レベルまで、自由にコントロールができるのも、魅力ですね。
本当に、よく考えられたAIドリルです。キュビナ。
算数が得意な子も、苦手な子も。
みんな、集中して取り組みます。
これは、何時何分ですか?
えっと・・・。
6じ。
20ふん。
こんな具合です・・・。(^_^)v
さあ、もう時間だから終るわよ。
担任の呼びかけに、みんなクロームブックを、お部屋に戻します。
もう、みんな、慣れたものです。無言でさっと、動きます。
この「充電器の棚」だけでも、30万円の代物です。(^^;)
充電器の接続も、各自が行います。
最初は、この作業も、どうしたらよいか、
先生方も悩みながらの出立でした。
やってみたら、何も心配ない。
子ども達の対応力は、
無限大でした。
さて、もうすぐ、3年生以上の子ども達のお家に、このキュビナが登場します。
きっと、子ども達が、得意げに、皆様に、
「ほら、こうやって、使うんだよ!」と自慢することでしょう。
皆様は、子ども達の
コンピュータリテラシの高まりに
さぞ、驚かれることでしょう。
by 校長
クロームブック使いこなしてますね、一年生
さすが、現代っ子。
クロームブック使う姿が、板についてきた。一年生。
個別指導の間、他の子は、ネットレで算数のお勉強。
みんな、ネットレ、スラスラになりましたね。
もう、使い方が分かりません、という子はいません。
楽しいですか?ネットレ。
校長先生、楽しいです。だって・・・。
すごい、花丸がもらえるのです。
やる気出ますよ。
担任先生の授業もとっても楽しいけど。
ネットレの授業も楽しいです。ためになります。
やった!
一年生も、十分使いこなせること、分かりました。
現代っ子って、やっぱ、すごいですね。
一年生の、ポテンシャル、とっても高そうです。
これからも、どしどし、クロームブック、活用して下さいね。
校長先生、がんばります!
皆さんの、成長を楽しみにしています。
by 校長
当たり前のことが 当たり前にできるようになったら、幸せかも
オレンジ圏域に。
学校生活に「日常を取り戻す」ことが始まりました。
教師の、管理下においては、異学年交流を再開始めました。
子ども達、大喜びです。(^^)/
清掃活動。久しぶりに、縦割り班、稼働。
1年から6年の縦割り班。
当たり前の風景だけど、懐かしい風景。
担当教室を話し合う、オリエンテーションです。
さあ、そして、待望の。
クラブ始動!
茶道クラブ。ゲストティーチャー先生、張り切って来校いただきました。
よろしくお願いします。
図書室が茶道場に変化しました。・・・懐かしい風景。
イラスト・工作クラブ。
わくわくだね。何をするのでしょう。
イラスト好きな子たちが集まった、イラスト工作。
素敵な作品、待ってますよ。
スポーツクラブ。
早く晴れないかな・・・。楽しみです!
ん?家庭科室。
このクラブは、何クラブかな?
はい、校長先生。このクラブです。
ほお、手作りクラブですか。
何を作るか、楽しみですね。
最後は、卓球クラブ。
すでに、実技が始まり、子ども達、楽しそう。
クラブ活動自体が、楽しみにしていた、活動ですが、
やはり、4年生、5年生、6年生が、
一緒の空間に存在できることが、幸せだったようです。
さらに!
校長昼の放送で発表!!
あのね、みんなに、いいお知らせがあります!
姫城ブロックのお約束が変わります。
「土日は、保護者判断の下、友だち交流可能になります!」
(^_^)v (^_^)v
今日は、子ども達、幸せな夢を見ていることでしょう。
ある子がつぶやいた、
現代っ子の、途方も無く「悲しい」一言。
当たり前のことが、
当たり前にできるようになったら、
・・・幸せ。
٩( ᐛ )و
by 校長
6年、これが、明道魂
朝のボランティア活動。
姫城中の全国表彰の元となる、明道小の6年生、伝統的ボランティア活動。
今朝も活動中。
挨拶運動。
「今日も頑張ります!おはようございます!」
応える6年生。
「おはようございます。」
目立つ、あいさつ隊のその背後で動く、ボランティアあり。
下級生は、見ています。
先輩のボランティア精神。
下級生は思うことでしょう。
来年は、僕たちが引き継ぐぞ!
さらに、その影にも、ボランティアの姿あり。
これぞ、まさしく、ボランティア魂。
そうこうしていると・・・。
なぜか、しゃがみ込む者あり。
ん??どうしたのかな?何しているのかな?
この二人。
近づいて、確認して、驚きました。
ほうきで取り出せない、小石を、
一つずつ、手でつまんで、掻き出していたのです。
校長は、胸が熱くなり、「ありがとうね」
としか、言えませんでした。
この先輩の後姿を、見て、後輩たちは、育っていくのです。
これこそが、「明道魂」なのです。
by 校長
交通少年団 市役所職員1000名の前で
校長が、先日、安心安全メールで、参加を呼びかけた、
「交通少年団」。
結団式が行われました。
なんと、都城市小学校では、市内小学校、最多の、6名が、挑みます。
7月1日 6:45 には、6名の明道小の団員(のみ)が、池田市長はじめ、およそ1000名の市役所職員の、前で、「飲酒運転絶滅宣言文」を、朗誦します。
子育ては、いかに、チャンスを掴むか。
これは、保護者の責任下で決断される権限です。
今後も、諸々の情報を、皆様に、お伝えしていきます。
どうぞ、チャンスに挑んでみてください。
ん??・・・うちの、孫ですか?
この人、ナイーブで、人前に出ることは、嫌いなのです。
どう?って声かけたら、「嫌だ」と一蹴。(^^;;
・・・ん。・・・子育ては、難しい。
さて。
6名の交通少年団の皆さん。
これから、あなた方の、運命は、いろんな意味で、変化していくことでしょう。
皆さんの、よき、未来を、心から祈っています。
・・・おめでとう。
by 校長
夜空を飾ろう〜たかがシール されどシール〜
図書委員会と図書館サポーター先生・図書主任先生が、企画した、
「夜空を飾ろう」イベント。
図書を借りると、一枚の星シールがもらえます。
そのシールを「学年シート」に貼ります。
毎回、工夫して、実施される、シールイベント。
子供たちは、喜んで参加し、図書の貸し出し数も増加します。
その、イベント開始の瞬間に、校長は立ち会いました。
シールもらいました!
どこに貼ろうかな・・・。
やはり、お友達が貼っている所の近辺に貼る、という子供が多いようです。
ふむ。集団心理ですね。
だよね。
だんだん、シールが増えていきます。
面白いね。
一年生は、こんな具合に、最初に貼ったお友達の周りに、
シールを貼っていきました。
では。
他学年は、どうであったのか?
皆さん、興味ありますよね?
ご報告申し上げます。
・・・こうなりました。
けやき・あやめさん。
綺麗な星空です。
一年生。
ほほー。こう成長しましたか。考えましたね。一年生。
2年生。
繋がって行ったのですね。
・・・この端っこに貼った10名の子供たち、個性的です。
3年生。
独特感がありますね。
4年生。
なかなかの作品です。
5年生。
話し合ったかのような、見事な星が生まれました。
おめでとう!
トリは、6年生。
1組さん。
さすが、6年生。左の星座は、オリオン座ですね。
2組さん。
・・・実に、面白い!
同じ学年でも、これだけ、違いが出るとは。
たかが、シール、されど、シール。
子どもの個性って、実に、楽しいですね。
٩( ᐛ )و
by 校長
自信にみなぎる君たちよ(3年生)
3年生教室。
元気の良い声が飛び交っています。
・・・何の勉強ですか?
校長先生、時計のお勉強です。
あら。難しいのですよね。ここ。
時間を量概念でとらえなければならない。
(校長、この前、孫に、特訓したところです(^^;)
皆、よく集中して先生のお話を聞いています。
先生、テレビやコンピュータを駆使して分かりやすく説明。
[
さあ、重要な質問が始まります。
「では、聞きますよ。」
「はい。」
しーんと、緊張が走る、3年教室。
先生が、ゆっくり、聞かれました。
「85分は、何時間何分でしょう?」
手・・・上がらない・・・よね・・・。
それ、子どもが、「一番苦手」な問題ですよね・・・。
と、校長は思ったが、
どうした!3年生!
きれいな声で、一斉に。
「はい!」
・・・みな、堂々と、手を上げた・・・。
恐るべし。3年生。
自信にみなぎる君たちよ。
校長先生、感動! (^_^)v
by 校長
プールさんからのプレゼント(3年・4年)
本日、曇り時々雨の予想・・・。
結構、午前中に薄日さす良好な天気。
気温はぐんぐん上昇中!
さあ、君たちの夢、叶えましょう!!
3年生。プールにどうぞ!
「きゃー!」
・・・きっと、クラスで、歓声があがったことでしょう。
朝から、子ども達が、「校長先生、今日プールありますか・・」と、気にしていましたから。
一年ぶりのシャワー!
「冷たい!」でも、
誰も声を出しません。・・・えらい!
3組に分かれて、プールサイドに座りました。
第1班、水に入りますよ!
えらい!みんな、無言!!
お顔に水をかけましょう。
歩いて向こう岸まで行きましょう。
気持ちよさそうに、すーい、すい!
向こう岸の2班さん、水に入りましょう。
あっち岸まで歩きましょう。
次は、第3班ですよ・・・。
もうお分かりですね?
こうやって、2mディスタンスをとり、
水中での接触を避けるために、
3班制の分散型の水泳指導をしているのです。
運動時間も必然的に1/3になりますが。
まあ、プールができるだけ、よいのです。
コロナとお付き合いしながらのプール活動。
今日は、2年生も泳げましたよ。(出張中につき写真なし(^^;)
さて、お話はここから・・・。
5時間目。
午後は、1時間だから、プールはできないのです。
しかし。
・・・何か、プールで声がしますね。なんでしょう???
おお!プール掃除してくれていたのですね。
みんな、一生懸命にがんばっています。
ありがとう!
4年生。
おかげで、プールサイドがとってもきれいになりました。
あれ?でも、4年生って、
「泳いだっけ?」
校長先生、そうなんですよ。
プール掃除したけど、
僕たち、まだ、
「泳いでいないん」ですよ。
でも、みんなのためだから。
お掃除、がんばりましたよ。
えらい!
これぞ、人倫・躬行の心!
ありがとうね。4年生。
本当にきれいになりました。
明日の天気予報は、「快晴」です!
「プールさん」から、君たちへの「プレゼント」ですよ。
ん??(^_^)??ん
明日、4年生、プールあるよね・・・?。
来週、また、雨だけど・・・((^^;))。
by 校長
さぶかった~(1年生)
夢。
プールで泳ぎたい!
今、全ての明道っ子がいだく、夢です。
プールに水は、入っているし、後は、「お天気だけ」の問題なのです。
でも、一学年だけ、夢が叶いましたよ。
一年生、プールに移動中。
「やった!夢がかないましたよ。」
わくわく!一年生!
みんな、真面目に、マスクを外し、無言で移動。
とても、おりこうさんです。
きちんと、ディスタンスをとり、先生の指示を待ちます。
さあ、入るよ!「はーい」
いよいよ、その瞬間がやってきました。
「さあ、お友だちに、水をかけてあげましょう!」
悲鳴にならない、悲鳴があがります。(無言だから・・。)
というわけで、とても楽しみにしていた、プール開きが無事に終わりました。
ディスタンス、無言、
マスク無しでも、立派に、
みんな、きちんと学習できました。
えらいぞ!一年生。
さて、帰ってきた一年生を、校長お出迎え。
「おかえり!みんな、楽しかったかい?」
校長先生~。あの~。
さ~ぶ~か~っ~た~で~す~。(^^;)
by 校長
先生も、楽じゃない・・・
5年生。
「シャトルラン」というハードなスポーツテストに挑んでいました。
体育館の横を、音楽に合わせて、一定時間中に、往復する、ハードなスポーツテストです。
自分の限界まで走り続ける、というテストです。
南向きに走り。
北向きに走る。
南向きに走り。
北向きに走る。
これ、とってもきついです。
持久力がものを言います。
限界を感じたら、一人、また一人、ランから自主的に休憩場所に離れていきます。
ですから、徐々に、人が減っていくのです。
すごいのは、
先生も、
同じスピードで走っておられること。
なんという、プロ魂か!
もちろん、ハードなスポーツですので、マスクは、全員はずして参加です。
ただし、応援者は、マスクをつけて、拍手応援。
さらに、驚くべき、
感染予防の工夫がありました。
あれ?何か、5年生、少ないなあ・・・。
校長先生、体育先生の発想で、半分は、国語の授業受けているのです。
次の時間に、体育と国語メンバーが交代するんです。
「えー、では、担任先生は、国語を2回授業するの?!」
「そうですよ。少人数でなかなかいいですよ!」
なるほど・・・。
こんな「奥の手」があったか!
ですから、マスク無しでも、密にならず、感染予防が可能なのです!
いよいよ、あと4名。そう・・・80回ほど行っていたでしょうか?
みんな、拍手の中を走りきります。
先生、そろそろ、ギブアップしたら???大丈夫???
校長先生、体育先生、若いから・・・。ふむ。
体育先生は、大声を出さないよう、マイクを通して、檄を飛ばします。
「がんばれ、90回!」
すると、いよいよ、最後の一人になりました。
先生も、その子どもさんも、死力をふりしぼります!
なんと、余りのスピードに、先生、透明化!!
さあ、100回!
応援団のみんな、拍手で、手が真っ赤になっていることでしょう。
103回目のターン。
そして、迎えた、結末。
103回目のゴール!
やったね。感動をありがとう。
100回超えの記録、初めて見たわ。
勇者に、拍手が鳴り止みませんでした。
校長は、一緒に走り続けた、体育先生に、拍手です。(^_^)v
えっ?まさか!!
次の時間、残りの半数が、体育になります。
えっ?まさか、体育先生、次の授業、また、走るの? (゜Д゜)
先生も、楽じゃない・・・。
by 校長
アヒルさんのプール開き
快晴の中、待ちに待ったプール開き・・・。
は、夢に終わりました。
子ども達、失意のどん底・・・だろうと思います。
だって、朝から、何人も、
「校長先生、今日プール有りますよね?」と質問してくれたから。
ごめんね、みんな。とても泳がせられる気温と水温ではなかったのです。m(._.)m
プールは、みんなを待ってくれていたのですけどね。
水もとてもきれいで、気持ちよさそうですよ。
ところが・・・!
こっそり、プール開きをした者がいたのです。
しかも、レースまでして、6コースの人が一位だったというお話です。
今朝のこと。子どもは登校前。
誰もいないプールに人影が・・・。
雨の中、何をしておられるのでしょう?
ん?何か、取り出されたようです。
え??アヒルさん??
アヒルさんが、およそ、6匹。各コースに一匹。
よーい、ドン!
え??レースが始まりましたよ。
先生の誘導で、みんな仲良く、懸命に泳ぎ始めました。
がんばれ!アヒルさん。25mでターン。
お顔が見えるかな、アヒルさん。
泳ぎが上手ですね。
結局、アヒルさんのレースは、100mでした。
ゴール!
6コースのアヒルさん、一等賞!
??訳が分かりませんね??
これ、実は、薬剤を入れる筒でした。
プール投げ込みでは、水に混ざらないので、
先生方は、毎朝、こうやって、
アヒルさんレースを100mさせるのです。
ね、先生方が、今日、みんなにプールさせてあげようとしたこと、分かったでしょ?
とりあえず、今日は、アヒルさんが、プール開きをしてくれましたからね。
早く、快晴が来ないかな・・・。(>_<)
by 校長
あの、迷惑なんですけど。(6年)
6年生。
理科。
みんな、何か、顕微鏡で、一生懸命に、見ていました。
何をしてますか?
校長先生、ある、生命体を、見ているのです。
生命体とは???
これです。
えー?
メダカ???
生きている???
そうなんです。校長先生、こんな、血流が、見えるらしいんですが・・・。
「難しい勉強ですね。」
「見えればいいですね。」
あの・・・、動くんですよ。メダカさん。
「そうだね。水入っているし。」「動きますよね。」「ふむ。」
「水、無くしたら、死んじゃうし。」
「実に、難しい、状況ですね。」
みんな、努力していましたが、なかなかな、状況でした。(^^;;
「見えませんね。」
「メダカさん、動いてしまうのです。」
ふむ。まあ。デジタル的には、みんな、ビデオで見て、検証しているのだし・・・。
まぁ、そこに至る、努力や工夫や、方法を知ることが、価値あることと、思いましょうか。
さて。
次のクラス。
「見えますか?」
「校長先生、なかなかです。」
「難しいでしょうね。お隣のクラスも苦労していましし。」
「見えないかなあ。見たいなあ。血流。」
どう?校長先生にも、見せて・・・。
どうぞ。
・・・「見えませんね。」
確かに、みんなにとって、難しい実験だったようです。
しかし、化学や物理においては、
「失敗体験から、成功が生まれることは、王道理論です」
あの時、日本で、失敗体験から、青色発光ダイオードが生まれなかったら、今、信号機は、LEDでは、なかったのですよ。
(中村修二教授が、失敗体験から、青色発光ダイオードを生み出したのは、有名なお話)
メダカの、血流が、見えなかったくらいで、挫けちゃ、日本は変えられませんよ!
明道っ子、ファイティン!
しかし。
後日、理科室のメダカさんから、お言葉が届きました。
「でも、校長先生。」
「僕らから、見たら、実に。」
迷惑なんですけど・・・! (^^;;
ふむ、確かに。ごめんね。メダカさん。
m(._.)m
by 校長
日本人初の一年生 ? ٩( ᐛ )و?
一年生、担任先生は、ICT教育が大好きなのです。
こりゃ、一年生、かなり、クロームブック使いになっていくぞ!
今日は、いよいよ、「クロームブック先生」との出会いの日です。
各自、真剣に、クロームブックに取り組んでいます。
このコンピュータ先生、面白いなあ。
すごいなあ、コンピュータ先生。
さて、クロームブック先生とは?
1年生には、キュビナ(AIドリル)は、与えられていないはず??
一年担任が、一年生に与えたのは、これです。
ねっとれ。
ある先生が、全国の子どもたちのために作り上げた、ドリル学習システム。
無料開放されています。凄まじい数の問題がアップされています。
これが、その、お姿。
子どもたち、さすが、現代っ子。
すぐに順応して、問題の回答を始めました。
正解したら、この花丸が来ます!
みんな、一生懸命に、解いていました。
校長先生、小学校って楽しいですね。
一年生でも、こんな風に、どんどん、クロームブックを使いこなしていきます。
クロームブック先生との出会いの日 の巻。
という報告でした!
一年生、遠慮は要りません。
どんどん、クロームブック世界に入っていきなさい。
新しい海に出るためには、新しい水夫が必要なのです。
君たちは、その、水先案内人になっていくのです。
古い水夫は、知っているのです。
新しい海の怖さを。
・・・・lyrics by takuro yosida in イメージの詩
しかし、1年生当初から、クロームブック世界に入った子供って、
「日本人初」になるのですね。
この子たち、どんな、すごい子供たちに、育つのでしょう ٩( ᐛ )و
by 校長
校長の胸、ズキューン!
下校時。
校長は、毎日、子どもたちへ、こう、拡声器で、伝えています。
「息苦しくなったら、マスクをずらすんだよ。」
「一人になったら、マスクを外していいんだよ。」
「でも、マスクをずらし、外しは???」
・・・子どもたちは力強く答えます。
「無言!」
まあ、なんて、素晴らしい、子どもたちでしょう!
さて、そんな、「バタバタしている校長」に、話しかける、子どもは、本当に勇気がある子たちです。
だって、校長、ずっと、拡声器で、叫んで、忙しそうにしてますから(^^;;
さて、今日、校長にアクセスした子の発言。
感動です。
女子が、一人、校長に、近づいてきました。
何か言いたげ・・・。
その子、校長へ、一言。
・・・「校長先生、ネギ育ててます。」
校長の胸、ズキューン!
この子の、勇気に、万歳です。\(^o^)/
これぞ、躬行の心!
と言うことで・・・。
ネギを育てている方。
女子の保護者の方。
「聞いたのは、君かい?」と、聞いてみてください。
もし、そうなら、
「絶賛」してあげてください。
その、勇気ある、主体的な、行動意欲。
必ず、その子を、
将来、価値ある場に、導いていくことでしょう。
たかが、ネギ。
されど、ネギ。
私の予想は、当たりますよ。٩( ᐛ )و
by 校長
スーパー「フライデー」とスーパー「予言者」現る
明日は、スーパーフライデー!
学期に1回行われる、子どもにとって、夢のような日!!
子ども達、かなり、「ざわついて」いました。
「校長先生、明日は、スーパーフライデーですよ。(笑顔、笑顔)」
「そんなに嬉しいですか?」
「はい。( )が全くない日なのですよ。」
「すごいです!嬉しいです!」
ほー、そんなに喜んでもらえるとは・・・(^^;)
スーパーフライデー。
これは、学期に1回行われる、
「家族との会話やスキンシップ、
お手伝いなどの時間を
じっくり作ってもらう」という考えで生まれた、
子どもにとって、「特別な日」です。
なんと。
御家族との触れ合いのために。
「宿題が、全く、ない、日」
なのです(^^)/
例えば、御家庭で工夫されて、
「一緒に夕食を作る」
「散歩に行く」
「ノーメディアデーにして、会話を楽しむ」
などなど、行うもよし、ではないでしょうか。
さて。
4年生の教室に行くと、何やら、子ども達が騒いでいました。
「校長先生、(男の子の名前)さん、すごいんですよ!」
「どうしたの?」
ほら!ほら!
え??何?何がすごいの?
校長先生、これ、みんなで作っている、
一言コメントのカレンダーなんですよ。
「ふむ。」
・・・・校長、カレンダーを凝視する。
・・・・え、え、え~!!
なんで!?
なんで?!
だって、スーパーフライデーが最終決定したのは、最近だよ。
このカレンダー、4月当初に作っていたよね。
なんで、こんな言葉が、
ちょうど、今日、スーパーフライデーの日に
入っているの?
ここに、書き込まれていたのは、(男の子の名前)さんが、確かに書いている、
「宿題がなくなるかもしれない日」
・・・ラミネートしてあるし、これは。
予言者としか、思えない、珍事だ!!!!!
(男の子の名前)さん。すごいね。
ふむ。スーパー予言者登場。
by 校長
1億円をもったぞ!
都城市役所主催の「租税教室」がありました。
税の専門家から、「税金」の大切さ、「税金」の使い途について学びました。
6年生です。
お二人の職員さんがていねいに、御指導してくださいました。
6年生、ディスタンスをとり、お話に聞き入りました。
集中力がすばらしい!
体験活動や質問に、どんどん手が上がります。
6年生、とても積極的な子が多いです。
誰か、○×クイズやってくれる人?
はーい!見事な手の上げ方・・・。
始まりました。◎×ゲーム。
ん・・・どっちかなあ。
難しいなあ。
まあ、こんなもんかなあ・・。
さあ、お話の最後は、体験活動。
これ、一億円です。持ってみて下さい。
え!!!!!悲鳴を歓声があがります。
お、重い・・・。
いや、こんなに重いの?一億円。
すげえ、一億円!
女の子は、持ち上げるの大変!
片手に挑戦・・・。ん。無理か!
いい思い出になりましたね。
最後は・・・。
この方。教頭先生。
ん・・・。本物が持ってみたい! (^^;)
by 校長
「子ども六法」大人気!
3年生は、テストでした。
テストの後の楽しみは、自由に、ご本が読めること。
明道っ子は読書が大好き。
学級文庫から好きな本を選びます。
ところで。
最近、「ある地域の方」から、
「子ども達に法律を知って、いじめや虐待などを、世の中からなくしてほしい」
との思いから、
各クラスに
「子ども六法(12月)」と
「子ども六法NEXT(5月)」というご本が、
寄贈されました。
明道小だけで、それぞれ、13冊(計26冊)もいただきました。
さて・・・。
「法律の本」子ども達はどう受け止めるのか
校長はとても「興味」がありました。
本日。3年生。
お、それ、もしかして?!!
はい、校長先生、この前、いただいた、「子ども六法next」です。
おもしろいですか?
はい、とても分かりやすく、法律のことが書いてあります。
子どもって、すごいですね。真剣に読み込んでいますよ。
漫画の部分もあるし、とてもためになる本ですよ。
なるほど。よかった。子ども達、こんな風に受け入れるんだ!
すごいなあ。
と、思いきや。同じく、3年生女子。
お、君は「子ども六法」を読んでますね。
すごいですね。
はい、校長先生、このご本、とてもためになりますよ。
ありがとうね。
きっと、贈られた方も、嬉しいはずです。
法律の正しい知識をもつことは、とても大切なことですからね。
「はい、校長先生、お勉強、がんばります!」
ほほ・・・子ども達、やるねえ。
すごいなあ。子どもって・・・。
と思いながら、一年教室へ・・・。
え!一年生・・・。 (゜Д゜)
法律の本・・・。
「ふりがな」は、うってあるけど。
内容は、法律・・・。
この子、真剣に、読み込んでいます。
子ども六法NEXT!
おもしろいですか?
校長先生、先生がね、このご本、ためになるよって、言っていたんです。
おもしろいですよ。
子ども六法、子ども六法NEXT、大人気!
ご寄贈いただいた方へ、心より、お礼申し上げます。
by 校長
おめでとう!明道バレー!優勝!
めでたいニュースが飛び込んできました!
明道バレースポーツ少年団
第58回宮崎県スポーツ少年団ブロック大会
見事 優勝! \(^^)/\(^^)/\(^^)/
おめでとうございます。
県大会に出場です。
立派な盾もいただきました。
校長室廊下にかざらせていただきます。
おめでとう、10名の勇者たち。
目標は、「全国大会に行きたい!」とのこと。
夢は、口に出して、強く願えば、叶う!
大谷翔平さんがそうですよね。
がんばれ、10名の勇者たち!
校長先生、ありがとうございます!
ふむ。
最近、「ホームページモードで」と、リクエストすると、
みんな、違和感なく、この「ポーズ」を、
自然にとるようになりました。(^^;)
みんな、まずは、県大会で活躍だ!!
by 校長
学ぶは真似る
今年初めての6校時。
帰りしな、疲れているかな・・・と心配しましたが、その様子はみじんもなく。
みんな元気に帰って行きました。
・・・先生方は、少しお疲れモードでしたけどね(^^;)
さて、3回目の登場。
「人倫」「躬行」の3人。
伝説の「ぞうきんがけ」。
今日、全校放送で、
この3名の「躬行のお話」をしたのですよ。
おもしろいですね、学校って。
帰りしな。
皆、ぞうきんがけを見つめて帰るのです。
単なる、ぞうきんかけを、ですよ。
「うん、本当に、きれい!」
「すごいでしょ!」「みんなも真似してね」
あれか、校長先生がおっしゃってた、奇跡のぞうきんがけ。
ふむ、本当に、きれいだね。
おう、あれか、まぼろしの・・・。
すごいな、4年生でしょ!
きれいだね。
本当に。
ふむ。すごいなあ!
お、きれい!
このように、学校って、おもしろいですね。
校長の放送の一声で、ある行いに注目が集まる。
これは、すごい、ということになる。
みんなの視線が、自然と「ぞうきんがけ」に行くようになる。
そして・・・。その子の教室のぞうきんがけも、「きれい」になる。
これぞ、「学ぶは、真似る」なのです。
・・・全校のぞうきんがけが、きれいになりますように!
by 校長
ある子どもたちの素敵な「躬行」
3年生前のフロア。
国語辞典が置いてあります。
校長が差し掛かると、3年生の子どもたちが、
何やら、辞典で探していました。
校長「何調べてますか?」
子ども「校長先生、きゅうこうの意味を調べているんですよ。」
校長「ほう、きゅうこうね・・・。素晴らしいですね。」
でも・・・。
きゅうこうって、これじゃないですよね・・・。
ふむ。
休校・・・違います。
急行・・・違います。
校長先生、明道小の「きゅうこう」ありませんよ。
そうですね。難しい言葉ですから、大人用の辞書でないと、書いてないと思いますよ。
友達が叫ぶ!「あっ!ありますよ。大人用の辞書!」
お。
この大きい辞書が、辞書であることを、
自覚していることが、「すごい!」
あった!!明道小の「躬行!」
「躬行」
明道館学制三章の言葉。
「人倫、礼儀、躬行」
躬行・・・自分から実際に行うこと。(大辞林より)
つまりね、
君たちの行い、そのものが、躬行
なのですよ。
いつもながら、すごい、子どもたちです。٩( ᐛ )و
by 校長
ねぎ根っこ再生プロジェクト
ある日、ネットで、「ねぎの「根っこ」を鉢植えすると、再生する」との記事を見かけました。
早速、「お孫さん」に、「これ植えてみよう!」と、果敢に、挑戦。
すると・・・
育つは!育つは!(°_°)
面白いくらい、急速に、再生が始まりました。
日々、朝方の、お孫様の、歓声が止みません。
「ジィジ!見て見て!」
「ホイホイ」
・・・なんで、子どもって、
こんなに「見て、見て!」が、続くのかな\(^o^)/・・・
ネギが、大きくなったら、
包丁で「切らせて」、
味噌汁に入れ「させて」みましょう。
・・・ステイホームの、楽しい、思い出づくり。
名付けて、
「ねぎっこ再生プロジェクト」
早速、いかがですか?
by 校長
小学校高学年一部教科担任制の一時間目
明道小は、お一人、専門の専科の先生をいただき、小学校高学年一部教科担任制に取り組んでいます。
これは、5年生と6年1組と6年2組を、5名で担任する、という考え方に立つものです。
ですから、
A先生(専科の先生1):全クラスの算数、全クラスの図工
B先生(専科の先生2):全クラスの理科
C先生(6-2担任):全クラスの体育、全クラスの家庭科
D先生(6-1担任):全クラスの音楽、全クラスの外国語科
F先生(5年担任):全クラスの社会、
となるわけです。
さて、ある日の1時間目。
5年生、B先生の理科指導中。(5年教室)
6年1組、A先生の算数指導中。(算数教室)
6年2組、D先生の外国語科指導中。(6年2組)
何がすごいか、分かりますか?
この時間、学級担任が自分の学級で「指導していない」のです。
全て、担任外の、学級の指導中。
これが、小学校専科制です。
子ども達も「いろんな先生から楽しく教えてもらえるから、すごくいい!」と、評判です。
また、ある子が言いました。
「中学校みたい。」
ぎょ!
なんと、この子、文科省のねらいを、ズバリ言い当ててますね。
そんなお話、してないのに、すごい・・・(^^;)
by 校長
学校は めちゃ 楽し!
清掃活動が戻ってきました。
明道っ子の清掃活動、すばらしいのです。
もちろん、コロナ以前から、「無言清掃」は徹底しています。
ていねいな清掃活動も、徹底しています。
さあ、今日は、清掃活動の参観日!
2年生、重いのに、机椅子運び、がんばります!
力を合わせてがんばります。
無言で、素早い動きです。
えらいです。2年生。
1年生も立派です。
重たい椅子も、自分一人で下ろせます。
もう、小学生だからね。がんばります!
2か月でとっても、立派になりましたね。1年生。
清掃活動が戻って、教室もきれいになりました。
みんなも、清掃活動があった方が楽しそう。
明道っ子、清掃名物、反省会。
短時間に、班長がみんなをまとめます。
これも、貴重な体験。
2年生の清掃、完璧ですよ!
見てください、この靴箱!
輝いています!
4年生、見事なぞうきんかけです!
流し掃除担当3年生。
心を込めて磨くので、流しもピカピカです。
この子どもさん、心もピカピカでしょうね。
理科室の反省会。見事な反省会。4年生かな・・・。
さて、校長室に戻ってみると。
あの3人組がおりました。
「君たちの、ぞうきんがけ、話題になってるよ。」
校長先生、ありがとうございます。
記念に、写真とろうか!
はい!
リクエストなく、背面ピースをしてくれました。
えっ・・・明道っ子、
写真が、HPモードになってきている・・・(^^;)
ありがとうね。礼儀・躬行の3人組さん。
4年生です。
戻ってきた清掃活動。
たかが清掃。されど清掃。
清掃だけでも、これだけの話題になるのですから、やっぱり。
学校は、めちゃ、楽し!
こうやって、少しずつ、日常を取り戻していかねば・・・。
by 校長
祈り
アマリリス伝説3。
アマリリスを見たい、という児童が多かったので、
ある日、井戸(らしきもの)の上に、アマリリスを置き、
明道っ子へ紹介しました。
「みんな!これが、不思議なアマリリスだよ。」
へー、これなのですね。
きれいですね。
百合に似てますね。
くんくん・・・。
いいにおい!
すごい!数十年、土の中に眠っていて。
その後、10年間咲き続けているって、不思議ですね。
校長先生、パワーを感じます。
そうだね、不思議な力をもっているかもしれないね。
すると、その明道っ子たち、自然に、手を合わせます。
え??
何?何をお祈りしているの??
すると、一人ずつ、流暢に答えてくれました。
私は、「コロナがなくなりますように」って、お祈りしました。
ぼくは、「戦争がなくなりますように」って、お祈りしました。
最後の子は。
「私は、今の幸せがずっと続きますように」って、お祈りしました。
子どもって、すごいですね。不自由な中でも、今を「幸せ」と感じる力をもっているのですね。涙が出そうになりました。
・・・いつか、きっと、叶うよ。
だって、
不思議なアマリリスさんに、
心を込めて、
お祈りしたのだから・・・・
さようなら、また、明日ね!
3人の、心優しい、明道っ子たち!
by 校長
銀の龍の背に乗って(明道不思議物語)
今年も、コロナ感染防疫の観点から、「密、マスクなしの大声」が予想される、「プール清掃(中)」は、中止。
でも、校長の決意。
「絶対、水泳は、させるからね。」
と言うことで、「今年も」、管理職2名で、プール清掃、決意!!!!
結果、10時間で、作業完了!
教頭先生、感動の、作業終了のポーズ!
皆様、拍手٩( ᐛ )و
昨年度、1週間かかったことを考えると、少しは、私たちも、成長したかな?
でも、腕や脚は、真っ赤っか!
さて。レポートをお届けしましょう。
とっても、面白いことがあったのですから、
見なきゃ、損ですよ!
朝、校長は、8:30には作業にかかりました。
「教頭先生、先にやっちょきますよ!」「ほーい!」
ん、敵はなかなか、広いなあ。
負けませんよ、明道小。子どもたちのため!
天気は、快晴も快晴。
こんなに、晴れなくてもいいのになあ・・・。
がむばります!
さて、頑張る管理職に、3年生、声掛け。
「校長先生、教頭先生、ありがとうございます!」
涙が出そうでした・・・。
子どもたちのための、苦労は、教育的に示すことができると、とても有効な、教育的素材になるのです。
さて。
明道小、もってるねコーナー!
清掃時間、3階の子どもたちから、「校長先生!!頑張って!!!」の大コールが届きました。
ありがとう!君たち、元気でるわ!涙でるわ!
明道っ子って、素直に、「ありがとう」が言えるのです。
これは、人倫、礼儀、躬行の心が、そこに育っているからです。
しかし!!!!
なんと!!!!
この子たちの、上空には!!!
これが!
えっ!!!
なんてことでしょう!
今では、珍しい、飛行機雲。
この子たちから天に昇る、龍のようです。
♪ 銀の龍の背に乗って〜 ♪
by miyuki nakasima(DR.KOTO)
明道小、もってますね!(°_°)
その後、飛行機雲は、なんと、こうなりましたよ。
明道っ子の宝物、くろがねもちさんから、昇る「銀の龍」。
ますます、もってますね、明道小!!
さて。
その後、作業は、続きました・・・。
え!何!これは!!!
またまた、不思議が起きましたよ。
さすが、明道小。
これが証拠写真。
ハロと言う、天体現象です。珍しい、虹です。
授業中でしたよ。
しかし、校長は、迷惑でしょうが、即座に、校内放送・・・。
「授業中、申し訳ありません。ハロと言う天体現象が起きています。見られる学級は、直視に気をつけて、瞬間的に、太陽の周りを見せてください。」
まあ、迷惑な、校長ですね。(^^;;
と言うことで、校内は「大騒ぎ」に・・・。
おー、あれがハロか・・・!
事務室も大騒ぎに!
マドンナ先生曰く。
私にゃ、見えんですわ!
ふむ。こんなにはっきりしていたのになあ・・・。
ハロ。
まあ、こんな感じで、大騒ぎや、声援や、
いろいろな思い出を詰め込みながら。
プールが、綺麗になりました、と言うお話でした。
教頭先生と、校長、最後の、洗浄の瞬間!
・・・終わった・・・
みんな、プールは、泳げるようになったよ!
子どもたちのためなら、
エンヤーコーラ!
by 校長
追:あ。いつもながら、YouTubeで、どうぞ、「銀の龍の背に乗って」by 中島みゆき。名曲です。
ドクターコトーのテーマ曲でした。(吉岡秀隆、柴崎コオ)
ちなみに、このドクターのモデルは、鹿児島県、甑島のドクターであることは、有名なお話です。٩( ᐛ )و
・・・優里さんのカバーが、素敵ですよ。
未来に向かって「えいや!」(4年生)
スポーツテスト、各学校、感染に気を付けて実施中。
4年生、立ち幅跳び。
この種目、校長、なんとなく、好きなのです。
まあ、ご覧下さい。
体育館、密を避けて、実施中。
その場で、手を振って。バランスをとり。
「えいや!」と、跳ぶわけです。
もう一度・・・。その場で手を振り。
「えいや!」
この跳躍シーンを後ろから眺めていると・・・。
まるで、子ども達が、今の逆境から立ち上がって。
明るい未来に向かって。
羽ばたいていく・・。
そんな、感じを受けるのは、私だけなのでしょうか?
明道っ子。コロナに負けるな!未来に向かって!
や!!!!
・・・教室を覗くと、もちろん。すばらしい風景が。
乱れ一つない、机、椅子。
さすがだね、4年生! (^_^)v
by 校長
ささやかながら偉大なる躬行
校長室 廊下前の「雑巾かけ」。
なんとなく、雑然としており、洗濯バサミや雑巾が、乱れているというまでもないけど、「美しくはない」状態だったのです。
気になりながらも、気にならない・・・そんな状態って、ありますよね。
さて、ある日、奇跡は起きます。
清掃終了後、3名の児童が、その「雑巾かけ」の前で片付けをしていました。
そっと、写真をパチリ。
それが、この写真です。
ん?気づいてくれたかな?
さて、彼らが帰った後、もう一度、雑巾かけを覗いて、
校長、びっくり!(◎_◎;)
なんてことでしょう!
彼らは、自ら、雑巾かけの乱れを発見し、
自ら、このように、ピシッと、整えてくれたのです。
これぞ、「躬行の心」。
明道館学制三章「躬行」
学校は、躬行を主とする。もし、いたずらに言うだけで実践しないものは、この席に臨むことを許さない。
227年前の坂元校長が作られた、明道館学制三章。
坂元校長先生(当時の職名は「学頭」)
先生の教え、
ここに、
ささやかながら偉大に実れり!
by 校長
ある日の風景(4年生)
理科のテスト終了後。
つまり、自習時間。
ある日のある風景。
4年生の風景。
何してますか?
スクラッチです。
何してますか?
スクラッチです。
何してますか?
スクラッチです。
何してますか?
スクラッチです。
何してますか?
スクラッチです。
ほお、スクラッチ、大人気ですね。
無料、プログラムソフト。
かなりのプログラムを組んでいる子どもも多くなっています。
スクラッチ作品による、プログラミング日本大会も開催される規模になってきています。
しかし!
これで終わらないのが、明道流。
何してますか?
何してますか?
何してますか?
何してますか?
デジタル派もいれば、アナログ派もいる。
これぞ、個別最適な学びって「やつ」ですね!
by 校長
デジタル参観日 似顔絵シリーズ2(6-2)
6年2組の似顔絵。
誰だか分かりますか?
デジタル参観日、行ってみよう!
誰だろう?
笑顔がいいね!
チャーミングなお顔です。
さて、誰だか分かりますか?
お、あの子かな?
似てる・・・かも。
いいね、ダイナミックだ!
さあ、誰でしょう?
お、この子は、たぶん、あの子ですね。
笑顔がステキな人。
なるほど、この子もイメージ分かる!
さあ、残り少なくなってきたよ。
いいねー、構図がステキです。
実に、素直な表情です!
塗りのぼかし方がすばらしいですね。
お、ダイナミック!
生き生きしてますね。
明るい表情です。
誰かに、似てるよね・・・。
お、個性的です。
髪型に特徴あり?
塗り方がとてもていねいですね。
お、個性が出てるぞ。
さあ、フィナーレ!
ヒント:子どもではありません。
担任先生でも、ありません!
?????
by 校長
アマリリス伝説2
放送で、井戸の存在とアマリリス伝説を子ども達に話しました。
小さな騒ぎになりました。
登校時。
おーこれが、「井戸」か・・・。へー。
校長先生、いったい何だったのでしょうね。これ。
不思議だね。こんなところに、何のために、誰が作ったのだろうね。
校長先生、アマリリスも見たいです。
こっちにおいで、気を付けて。
おーすごい、きれいですね。
なんか、パワーがあるかも。十年間咲き続けているんだからね。
パワーちょうだい!
ん。なんか、みんな、元気になったみたい。
登校する姿が、輝いているよ。
アマリリス伝説。
明道小って、なんか、楽しい学校ですね。
by 校長
アマリリス伝説(明道小伝説シリーズ2)
埋蔵文化財課の方とお話すると、
「明道小を掘ってみたい」「きっと、いろいろなものが出土するはずです」
とおっしゃいます。
「金銀財宝ですか?」
「その可能性も無いわけでは無いですが、茶碗とかが多いと思います」
とのことでした・・・。(^^;)
さて、11年前に、私が、教頭だった時、中庭から、とんでもないものが、突如現れたのです。
それは、およそ、井戸に近いものでした。
これです。
井戸と言うと、丸を連想する方も多いでしょうが、熊本城の井戸は全てこの四角形です。
もし、井戸だとしたら、「埋めたら、たたりがあると言うし・・・。」
発見当時は全て土に埋まっていたのです。
でも、誰も、掘り返す勇気はありませんでした。
・・・何かが出てきたら、大変よ。「何か」って「何??」
ということで、埋蔵文化財課の専門家に発掘を依頼しました。
・・・当時の写真はありません・・・。
埋蔵文化財課の方々は、それはそれは、「嬉しそうに」「井戸らしきもの」を掘り進められましたっけ。
私が「恐くないですか?」というと、「何が恐いんですか?」「わくわくします」
てな対応だったと記憶しています。
・・・・さて。
結局、この穴は、1mほどで掘れなくなり、井戸ではなく、「何らかの穴」でしかなかったことと分かりました。
でも、何に使われたのか、島津邸があった頃からのものなのか、いつできたのかは、全て謎のままとなりました。
ふむ。
さて。話はこれからです。
この掘り起こした土から、「あるもの」が出土しました。
ある「球根」でした。
おそらく、数十年間以上、土の中に眠っていた球根だと思われます。
その球根を、マドンナ先生は、その時、鉢に植えました。
芽は出ないでしょう・・・。
誰もがそう、思いました。
ところが・・・。
見事なアマリリスが咲きました。
マドンナ先生はそれから、
「アマリリスの主」が帰ってくるまで、アマリリスを大切に育てました。
そして、その時、教頭だった私が、校長として戻ってきました。
校長先生、不思議でしたね。
井戸事件。
そして、その後、10年間咲き続けているこの、アマリリス。
やはり、校長先生のお帰りを待っていたのではないでしょうか?
ふむ。アマリリスの飾られている場所も、なんと、偶然にも、校長の車の横ですしね。
明道小、何かにつけ、「不思議なこと」が起こる学校です。
もってますね・・・。明道小。(^_^)v
by 校長(アマリリスの主)
歴史再生 3年生
150周年行事 第1弾 お絵描きデー
3年生記事(2)
様々な題材を絵に描くことを選択した3年生。
集中して、作品作りを頑張っています。
クロームブック大活躍!
お、人気の「明道っ子の像」に挑みます。
君も、明道っ子の像ですね。
いい構図が出来ましたね。
この、明道っ子の像、実は、大正時代の卒業生である、福島時夫さんが、平成元年に寄贈していただいた大切な銅像なのです。
福島さん、喜んでおられるはずです。
みんなの、明道小への「思い」を込めて、作品が次々生まれていきます。
明道館学制三章ですか!
これ、すごく大変かと思います。
頑張って!
明道小の宝を僕らの手で再現するために。
明道小の歴史を再現するために。
頑張ります!
一人一人、宝が違い、そして、一人一人表現方法が違う。
これが、子供の個性ですね。
みんな、キラキラしているし、作品も、ピカピカしてる。
明道っ子は、本校の歴史の「重さ」や「意味」を、よく知っているのです。
知っている、というより、石碑や明道館学制三章の存在や、校長先生のたくさんの顔写真から、歴史の存在を「感じて」いるのです。
そして、明道っ子は、歴史深いこの学校が、大好きなのです。
by 校長
いつかハワイのモンキーポッドと比べてみて (4年生)
150周年記念行事 第1弾 お絵描きデー 4年生の部
4年生は、クロガネモチを再生中。
クロガネモチは、この木何の木 気になる木によく似ていると評判です。
すごい作品に仕上がりそうですね。
完成を、楽しみにしていますよ。
同じクロガネモチでも、全く捉え方が変わってくるんだね。
お空の背景を塗りつぶして、枝を広げていく4年生。
君たちの夢と同じですね。
これから、大きな大きな夢を広げていくんだよ。
それをクロガネモチさんは、君たちに教えています。
個性を大切に!夢を大切に!大きな枝を広げようって!
この木何の木 気になる木は、実は、ハワイに枝を広げる木です。
ハワイのモアナルア・ガーデンという公園に、大きく枝を広げるモンキーポッドという大木。
4年生の教室に、たくさんのクロガネモチが、気持ちよく、枝を広げました。
いつか、君たちもハワイを訪ねて、明道小のクロガネモチと、この木何の木、「モンキーポッド」とどっちが大きいか、比べてみてください。
by 校長
キュビナ + タッチペンで=字が上手!
子ども達に大好評、AIドリルキュビナ。
もちろん、手書き入力ですから、漢字練習機能もあります。
お、自習時間、キュビナ学習、やってるね。
はい、校長先生。
漢字練習してます。
ほほー。
基礎編では、うすーい字形が提出されます。
それをなぞると、◎が出ます。
ところが・・・。
指でなぞると、なかなかです。
少しずつ、ずれて、バランスが狂いがち。
難しいね。手書きでは・・・。
はい、校長先生、なんとかなりませんかね。
例えば、こんな難しい字形はなおさらです。
ふう、これは、ややこしい。
なんか、ぐにゃっとなっちゃいました。
さて、校長、校長室にある、タッチペンを持ってきました。
これで書いてみて。
※ ダイソーで購入した110円のもの。
はい!
お、いいですね。これ。
きれいに、暗線をなぞれますよ。(^^)/
ばっちり!!
校長先生、タッチペン、とってもお勉強がはかどります。
タブレットに、字が上手に書けます。
こりゃ、タッチペンの導入を考えないといけませんねえ。
・・・・校長先生、近日中に、斡旋販売の紹介をいたします。(教頭先生)
ほう、そうですか、できる限り、安くていいものを紹介して下さいね。
・・・・は、はい (^^;)・・・・(教頭先生)
by 校長
デジタル参観日(3年生のお顔の絵)
※ 全員分は写っておりません。ご了承ください。
3年生、楽しい自画像を書いております。視線が楽しいですね。
では、3年生デジタル参観日!お楽しみください。
誰でしょ!
お家の人は分かるかな?
みんな個性的ですね。
視線がいいね。
子供の感性は無限大です。
楽しいね、みんなの作品。
イキイキしてるね。
クロームブックで、写真をとって描いたのでしょうね。
みんなとっても上手です。
笑っていたり、お口を開けていたり。
3年生の思い出の一枚。
お家に持って帰ったら、額に入れて飾ってあげてください。
世界で一枚だけの自画像なのですから。
どんな名画より、貴重な作品です。
かわいいお顔が描けました。
素直な感性が表現されました。
お家の方が見たいでしょうから、デジタル参観日。
みんなで、ワイワイ楽しんでくれていますか?
本当に、みんな上手ですよ。
君たちには、無限の可能性があるのです。
真っ白い画用紙に、どんな絵を描くか、無限の可能性があるのです。
同じように、君たちには、無限の可能性があるのです。
君たちの人生は、まだ、真っ白です。
真っ白な人生というキャンパスに、どんな絵を描いていくか。
君たちの人生は、無限の可能性を秘めているのです。
これからも、この絵のように。
" Think different !"
by Steve Jobs
デジタルとアナログの間
漢字指導も大きく変化し始めました。
じゃ、次の漢字は、これ。
子どもたち音読。「ホ、補う」
では、書き順をチェックしよう。
コンピュータが書き順を示します。
1、2・・・
5、6・・・
7、8・・・
この動画は、ドリルのQRコードに埋め込まれています。
ですから、クロームブックを持った児童は、自学でこれを活用することも可能です。
では、「そらがき」始めるよ。
1、2・・・。
3、4・・・
5、6・・・
この、「そらがき」ステップは、とても大事なステップです。
児童が正しい書き順で書いているか、教師は、一目で分かります。
また、子供からすれば、「体を動かす楽しい学習」なのです。
鉛筆で、延々と書く活動は、児童にとっては、とても労力のいる作業なのです。
大事なことは、この先生、「鏡文字」で、子供たちに書き順を示しているということです。
プロ教師は、漢字を、瞬間的に、「鏡文字」で書くことができます。
どうぞ、皆さん、お家で、子供さんと一緒に、鏡文字書き順を試してみてください。
結構、慣れるのに、一苦労しますよ٩( ᐛ )و
次のステップは、「ゆびがき」というステップです。
字形を覚えるまで、子供は、何度も何度も、「ゆびがき」をして、字形・筆順を覚え込みます。
鉛筆で書くという作業は、子供にとって、とても労力を求める作業です。
子供たちは、気楽に「ゆびがき」を何度も行い、漢字を覚えていきます。
1、2・・・
3、4・・・筆順を口で唱えながら・・・。
何度も、何度も、ゆびがきで・・・。
正しく覚えるまで、続けます。
覚えたところで、最後に、「なぞりがき」「うつしがき」。
鉛筆で、心を込めて、紙に書き表します。
丁寧に、丁寧に、心を込めて・・・。
ワープロ時代の今だからこそ、漢字の習得は、完全に、正しく行っておく必要があります。
この、「そらがき」「ゆびがき」「なぞりがき」「うつしがき」という一連の漢字習得法は、脳科学の原理により、開発されたものです。
私が、若い頃、30年ほど昔、向山洋一という東京の先生が、この手法を一般に公開され、漢字指導法は、一躍、日本中に広がりました。
向山洋一先生は、それをドリルとして開発し、「赤ネコ漢字ドリル」と命名して発売され、今では、漢字どりるのベストセラーになりました。
ここに、その学習法が記されています。
私も、鏡文字の指導、鏡を見て、一生懸命練習しましたっけ。
あの頃は、子どもたち、大声で、「1、2、3、4・・・」と声を張り上げて、筆順そらがきしてましたっけ・・・。
30年前に開発された、学習指導法が、明道小で、行われている。
あの頃に、タイムトラベルしたような、奇妙な感覚。
でも、あの頃、こんな優れた、デバイスはなかったよな・・・。
全て、手書きで画用紙に書いて、示していましたっけか。
時間も手間もたくさんかかったなあ・・・。
さて。
ここで、担任先生は、大切な指導を子どもたちに示します。
この漢字、何「偏」ですか?
子どもたち・・・「しめす編です!」「ころも偏です!」
担任先生、すかさず、教育のチャンスを生かします。
その証拠が、これ。
この指導を受けた子供は、一生「しめす偏」と「ころも偏」を忘れないのです。
どんなにデジタル化が進んでも、「先生の工夫された御指導」と「アナログな漢字練習風景」は、消えることはないでしょう。
つまり、今後、教育は、「デジタルとアナログの間」を行き来しながら、進められていくはずです。
by 校長
たかが50m、されど50m
マスクの着用・未着用が話題になっています。
明道小では、体育時もマスクを着用しています。
マスクを外さなければならない種目等は、しばらく自粛という考え方です。
しかし、
2m以上の距離が確実にとれること。
激しい運動であること。
それでも、やらなくてはならない種目である。
の時には、マスクを外します。
爽やかな青空の下、体育です、気持ちいい!
今日は、50m走りますよ。えー!!一年ぶりですよ。50m。
息がきれるから、走る前にマスクを外します。走り終わったらマスクをつけます。
マスクを外している間は、決して話しません。
はーい!
走る前に、マスクを外して。
スタート!
走り終わったら、すぐに、マスクをつける。
先生、気持ちいいです。久しぶりに全力で走りました!
もう一度。
走る前に、マスクを外します。
よーい、スタート!
気持ちいい!50mって長いですね。忘れていました。
帰ってきたら、マスク着用。
これが、明道流、50m走。
さて、6年。
走る直前、マスクを外します。
ポケットに入れて。
緊張の瞬間。ドン!!
エネルギーが燃える瞬間!
久しぶりの全力疾走!
いけー!!!!
最大限、安全に気を付けながら、可能な限り、できることをやっていく。
思い出作りのために。
体作りのために。
6年生は、小学校最後の50m走。
たかが、50m。されど、50m。
by 校長
AIドリル「キュビナ」見事な降臨!
キター!
キュビナ、降臨!!
6500万円の大金をかけ、都城市が子ども達へ贈ってくださった、AIソフト、キュビナ!
キター!!!!
キュビナのお姿。
先生の説明中も、皆、ワクワクでした。
校長先生が、AIなんとか・・・っておっしゃっていたけど。
先生が「ワークブックを配付する」っておっしゃったけど・・・。
???
では、皆さん、キュビナ、回答を始めて下さい。
やった!!キュビナさん、こんにちは!
お、先生から、ワークブックが届いているよ。
12分で解くようにとか書いてあるよ。
お、楽しそうな問題だわ。
大陸名を選ぶのね。簡単だよ!
校長先生、キュビナ、楽しいです!!!
沈黙の中でも、皆の熱気が伝わってきます。
正解の「ピンポーン」が響きます。
校長先生、簡単ですよ、キュビナ!
ふふふ・・・。そう言っているのも、今のうちダゾ・・・。
校長先生、百点ですよ!
その場で、答えが分かるのが、とても楽しそう。
やった!百点!!!思わず、ガッツポーズ!
校長先生、終わりましたよ。
終わりました!・・・結果は??
百点!!やった!!
子ども達、百点とった子も、取れなかった子も、実に楽しそう。
・・・しかし、人生、そう、うまくは行きませんよ。(^^)/
ICT先生。
「そろそろみんな、終わったようですね。」
「みな、良い点を取りました。」
「では、少し、難しいバージョン問題を出しますよ。」
子ども達。
「大丈夫、OKですよ!」
やる気まんまん!
ICT先生、その場で、困難度を上げたワークブックを作り、子ども達へ送信!
先生、解いてやるからね!
きたきた!
16分で解くの?簡単じゃん!
しかし、実は、問題は、「基本」から「標準」にレベルアップしていました。
子ども達、早速、問題に取り組み始めます。
すると・・・悲鳴が。
きゃー!!!
選択問題じゃなく、手書き入力だ!!!!
ん・・・むずい・・・。
えっと・・・。
あっちこっちから、「難しい~!」が連発。
選択回答から、手書き回答になっただけで、
同じ問題でも、かなりの困難度のようです。
ほら、ご覧。そうそう、人生甘くないってことだよ・・・(^^;)ふふふ。
しかし、続々子ども達、どんどん正解に近づいていく。
「楽しい~、難しい~」を、交互に、連発中。
キュビナは、微妙に問題を変え、繰り返し、繰り返し、問題を解かせ、子ども達の知識が、「少しずつ」上がっていくように、設計されているようです。
ごほうびの◎をもらうと、子ども達、大喜び!
ピンポーン!・・・心地よい正解音。
さて。
校長から、質問。
「キュビナ、やってみて、好きになった人、左手をあげて!」
「はーい!」・・・全員でした。
じゃ、
「キュビナを早く持ち帰って、宿題でやりたい、という人?」
右手をあげて!
・・・全員でした。
ということで、日本最先端のAIドリル。
見事に、子ども達に、受け入れられました。
キュビナ、見事な、降臨でした。
by 校長
アロン・アルファでスポーツテストが変わる!
校長先生、スポーツテストに、
「アルファ」というソフトを導入したいのです。
体育先生から、突然のお願い。
校長:「???スポーツテストに、アロンアルファ???」
「握力計でも割れたのですか?」
体育先生:「いやですね、校長先生、最先端のスポーツテスト集計システム、アルファです。」
校長:「おーそんなにいいものなら、是非、PTA会長に相談して、導入しましょう!」(・・・後日、PTA会長、快諾)
スポーツテスト集計システム【アルファ】
クロームブックで使える「集計ソフト」です。
1)子ども自身がクロームブックでスポーツテスト結果をインプットできます。
自分の結果(向上)を意識して、とらえる態度が育ちます。
2)昨年度の記録と比較することができます。
3)年度途中で、再度、記録を取り、成長を実感することができます。
(結果は、AIが即座に、グラフ化してくれます。)
4)これまでは、文科省から回答が来るまで数か月かかり、忘れた頃にきた結果に児童はあまり反応しなかったのですが、アルファでは、
入力後、即座に、ランク等の結果が出ますので、意欲が向上します。
さあ、4年生の、スポーツテストシーン。
うーん、きつい、きつい・・・。ファイト!
長座体前屈の測定です。体の柔らかさを測定します。
次、がんばるぞ!ファイト!
うんにゃ!えいや!
という、測定をした児童は、クロームブックを開きます。
さ、アルファに入力だ!
さすがですね。新しいソフトウェアですが、子ども達、もう、使いこなしています。
もうちょっと伸ばしたいなあ。
紙を持って、まわっていた、スポーツテストも、
すでに、デジタルの世界に入っていきました。
子ども達をとりまく、何もかもが、「未来に向かって歩き始め」ているのです。
でも・・・、校長先生、体動かしていないから・・・、とても固くなっています・・・。
ん・・・、まあ、そりゃ、仕方ないね。
コロナが晴れたら、きっと、いい結果になるさ・・・。
6年生。立ち幅跳び。
や!
がんばれ!
黄色線を超えろ!
さて、測定後、子ども達は・・・。
何してますか?
アルファさんに、立ち幅跳びの上手なやり方を習っています。
え???そんなことまでしてくれるの???
はい。これです。
なるほど。
プロが教える、立ち幅跳びの極意。
なるほど、オリンピック選手が教えてくれるんだ!
お話しして、やり方を具体的に見せてくれるのね!!
これは、すごい!
アルファ、おそるべし。
校長先生、おかげで、遠くに飛べるようになりましたよ。
いけいけ!がんばれ、明道っ子!!
アロン・アルファでスポーツテストが変わる日が来るとは・・・予想もしていませんでした。
・・・だから、「アルファ」ですって・・・・。
(by 体育先生 (^^;; )
by 校長
聖跡(5年生)
聖跡とは。
天皇陛下が御来所された場所に建てられる記念碑のことです。
・・・明道小に、聖蹟があることは、あまり知られていません。
5年生、取材活動中。
ん・・・明道小の宝物って、何かなあ。
この木ってさあ、珍しくない?正門に立ってる木だよ。
よく気づきましたね。
この木は、ココスヤシといいます。
秋口に、たわわに実を実らせます。
これは、食べられる実です。
今年は、ココスヤシの実でジャムを作ろうと考えています。
・・・校長先生、私たちも、食べたいわ・・・。
・・・いや、それは・・・・、ちょっと・・・。
校長先生、この石碑、
何か他のものと、感じが違う気がします・・・。
すごく「重い」というか、「威厳がある」というか・・・。
そうですね。よく感じましたね。
これは、聖蹟と言って、昭和天皇陛下のご来校を記念して、建てられた碑です。
昭和10年、戦争中のことでした。
でも、その左下にある、石碑には、また、違う意味が込められています。
「皇太子様御来校」という意味のことが、書かれた碑です。
実は、この「皇太子様」とは、昭和天皇陛下のことです。
実に、昭和天皇陛下は、大正時代と昭和の2回、明道小に、来校しておられるのです。
ねえ、ねえ、やっぱり、明道小って、すごい学校だよね。
様々なものを宝物として、取材した5年生。
お絵描きデーには、「多様な宝の絵」が出現することになります。
by 校長
この木なんの木 気になる木(4年生)
4年生は、全員で、学校の宝、クロガネモチ描きに挑みました。
明道小の、クロガネモチ、
「戦争の空襲を乗り越え」「雷の直撃を乗り越え」
明道小に元気いっぱいに枝を伸ばす、圧巻の大木です。
4年生、取材中。
どの角度から描くのが、いいかなあ。
大きすぎて、クロームブックに入りきれないや。
そう言えばさあ、このクロガネモチさんってさあ、
「この木何の木 気になる木」に似てない?
校長先生!それって、みんな思っていますよ。
だから、
みんな「気になる」んですよ!
・・・・ほう、そうでしたか。
取材終了。
当日は、たくさんのクロガネモチが、4年教室に枝を張ることになります。
by 校長