学習や活動の様子

2026年2月の記事一覧

川東っ子頑張ってます(2月3日 授業の風景)

少し前の3年生国語の授業の様子です。

「ありの行列」という教材を読み、登場人物のウィルソンが調べたこと、そこから分かったことを読み取る学習をしていました。しばらく、個人で考えた後、担任の先生が「それぞれどのように考えたかな?友達と意見を交わしてもよいし、自分で考え続けてもいいよ」と声かけをしました。その後、話し合うペアやグループもありましたし、個人で考えを整理する児童もいました。

最近、学校では「児童が自分で学びを選択する」学習が多く取り入れられています。自分で学びを選択する場面を取り入れると、子ども達は生き生きしていますし、自分が考えたことをもう一度練り直す主体性も出てきているようです。

今後、自分の考えをどのように整理するのか、楽しみですね。

学校保健委員会がありました

2月2日、本年度2回目の学校保健委員会がありました。

今回は、都城市教育委員会の社会教育指導員の方に、スマホとの上手な付き合い方について、5・6年の児童、保護者の方々にお話をいただきました。

「よくないと分かっているのに、やめられないのがゲーム障がいの怖さであること」「ゲームのやりすぎで、睡眠が短くなり、乱暴な行動をしてしまうこと」など、スマホとの付き合い方での問題点や、うまく付き合うための方法などためになるお話をたくさんしてくださいました。

 ほとんどの小学生がスマホを持っているという話をよく聞きます。子どもの健康のことを考えると持たせないのが一番よいとは思いますが、それがなかなか難しい昨今、スマホとうまく付き合うスキルが大切だと思います。子ども達は、今日の話を参考にして、行動してくれるのではないかと期待しています。

 とてもためになるお話をしていただき、本当にありがとうございました。

 

色とりどり~今日から2月~

早いもので、2月がスタートしました。

本年度もあと2ヶ月と思うと、時の流れの速さを感じます。

校内を回っていると、季節を感じる掲示物がたくさんありました。

校門前の掲示板には、「節分」の文字が…。鬼や福の神のお面などを折り紙で作った作品が掲示されていました。

掲示物担当の先生が作成しました。子ども達も、この作品を見て、季節を感じてくれるとうれしいです。

校舎内には、冬休み健康カレンダーや、手洗いに関する掲示物がありました。

手洗いに関する掲示物は、児童の保健委員会と保健室の先生のコラボ作品です。保健委員会の皆さんが実際に手洗いをし、どこに洗い残しが出てくるのかを掲示していました。とても分かりやすい掲示物でした。他の児童の皆さんもこれを見て、手洗いの大切さを実感してほしいですね。