2026年2月の記事一覧
お別れ遠足がありました
2月27日、お別れ遠足がありました。当日は晴天を期待していましたが、あいにくの雨だったため、校内遠足となりました。
体育館で行われたお別れ集会では、交流を深めるために、川東小に関する〇✕クイズが行われました。全部で10問出題されましたが、正解が発表されるために、歓声と悔しがる声が聞こえてきました。みごと2名の児童が、全問正解!みんなが拍手でたたえました。
その後、1年生が感謝の意味を込めて、折り紙で作った手作りのメダルを6年生1人1人の首にかけてくれました。嬉しそうにほほ笑む6年生の姿がありました。
その後、6年生からの歌、そして1~5年生から6年生へのお礼の歌が披露されました。
みんなが大きな声で歌っていたのが印象的でした。
最後に6年生が退場。泣きながら6年生を見送った下学年の児童もいました。後輩から名残惜しいと思われる6年生、その理由は、最高学年として川東小を引っ張ってきただと改めて感じました。
雨の中のお別れ集会でしたが、素敵な集会となりました。
参観日が行われました
2月20日に、参観日が行われました。
本年度最後の参観日ということで、これまでの学習の成果を発表するクラスが多く見られました。
生活科の町探検で自分達が調べたことを発表したり、体育の授業で学習したマット運動を披露したりと、子ども達は日頃の学習の成果をいかんなく披露してくれました。
また、多くの保護者の方にご参観いただきました。我が子の様子を目を細めてみていらっしゃる様子が印象的でした。
お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました。
川東っ子頑張ってます(祝吉地区青少年の声を聞く会)
2月14日、祝吉地区公民館で青少年の声を聞く会が開かれました。
この会は、青少年が日常生活の中で感じ、考えていることを広く発表することで、社会の一員としての自覚を促すことを目的として開かれました。
本校からは、6年生2名が意見発表者として登壇しました。2人ともこれまでの学校生活での経験や感じたことをもとに、「考えて行動することの大切さ」「自分と相手の『普通』の違いを理解し、思いやりをもって接することの大切さ」について話してくれました。
合わせて、標語入選者への表彰と善行表彰も行われました。
【入選した本校児童の標語】
「おはよう」は 大きな声で はきはきと
ふやそう 話しかけて 友達のわ
意見発表をしてくれた2人、表彰を受けた皆さん、本当におめでとうございました。
川東っ子頑張ってます(2月12日 授業の風景)
2月12日、6年生の体育の授業の様子です。
子ども達は、いろいろな高さのある跳び箱の中から、自分の課題に応じて飛びたい箱を選び、チャレンジしていました。
飛び終わった後、その様子を見ていた他の児童がどのようにすればもっとよくなるかをアドバイスしていました。そのアドバイスの言葉を聞いてみると、「手を付く場所がもっと前だと…」「もっと強い力で飛んで…」など、これまでの授業で学習したポイントをしっかり押さえているようでした。
動きを言語化するのは意外と難しいものです。一生懸命伝えようとする姿が素敵だと思いました。
待ってたよ!(支援学校のお友達との交流)
2月4日に、支援学校のお友達との2回目の交流会が行われました。
久しぶりの交流ということで、支援学校のお友達は恥ずかしそうにしていましたが、体育の授業が始まると、3年生と一緒にボッチャを楽しむ姿が見られました。コートの真ん中にあるコーンを狙うのですが、これがなかなか難しい!
コーンに当てることができると、歓声が上がっていました。
支援学校のお友達も、3年生も楽しいひと時を過ごしていました。
過去の記事はこちら!→ようこそ川東小へ!(支援学校のお友達との交流)
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