日誌

麓っこの様子

授業公開をしました

 山之口小中一貫ブロック研修の授業公開を行いました。

 本年度麓小では「児童が主役になる授業」づくりをめざして学習過程の工夫をしています。今回は、国語や算数の授業を多くの先生方に参観していただきました。

 子どもたちは特に緊張する様子もなく、いつも通りに笑顔で主体的に学習できました。また、ICT活用の効果的な活用や児童同士の活発な意見交換の場面もあり、参観の先生方にもお褒めの言葉をいただくことができました。

 

第2回小中合同あいさつ運動を行いました

 山之口町まちづくり協議会主催の小中合同あいさつ運動が行われました。

鮮やかなのぼり旗を掲げて、学校前を通る車に向かって元気よくあいさつを行いました。

今回は、地域のボランティアの方々ばかりでなく、高速道路の工事に携わる会社の社員の皆さんも参加されました。

なかには、徐行して車中から笑顔で会釈してくださるドライバーの方も。それを見て、子どもたちもよりいっそう大きな声であいさつをしていました。

 

 

麓っ子米の脱穀をしました

 10月30日、脱穀作業をしました。

 今回も地域の方が13名も応援に来てくださり、全校児童と全職員で力を合わせて手作業で行いました。

足踏み脱穀機で稲から籾を落とし、ふるいにかけて稲わらを取り、唐箕(とうみ)をクルクル回してきれいな籾にするのは、時間もかかって本当に大変ですが、みんな一生懸命に最後まで取り組むことができました。

 「昔の人は、農作業するのも大変だったんだな。」「みんなで育てたお米でもちつきするのが楽しみ。」と、みんな満面の笑顔でした。

 

麓っ子米を収穫しました

 10月15日(水)に稲刈りをしました。地域ボランティアに13名参加していただき、6月に植えた麓っ子米の収穫をしました。

 台風の影響もなく立派に育った黄金色の稲を、鎌を持つ手に力を込めながら丁寧に刈り取りました。とくに毎年経験を積んでいる5・6年生は、手際よく刈り取ったり束ねたりでき感心しました。また、初めて体験する1年生に寄り添いながらコツを教える優しい姿も見られました。

 30日には脱穀し、12月のもちつき大会を迎えます。おいしいお餅が食べられるのが、今から楽しみで仕方ないようです。