学校からのお知らせ
秋の遠足実施、尾向の大自然を満喫~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち115
週明けは、久しぶり曇りで気温も随分と秋めいてきました。今週も元気な声が校舎内に響いている椎葉小です。
さて、先週金曜日に1~4年生は、尾向の尾前設計にあるジップライン等の自然アトラクション体験に行ってきました。バスで尾向小に移動し、そこから約20分の徒歩移動で到着…まさに遠足です。
自然の中にある巨大シーソー、ツリーハウスと滑り台、ブランコ、そしてジップライン。子どもたちは、目を輝かせながらもちょっぴり怖いといった感じで、思う存分自然の中のアトラクションを満喫していました。
全ての子どもたちがアトラクションを終えた後、4年生が企画運営してくれたレクリエーションを行ってくれました。低学年でも楽しめるように工夫がされ、説明も上手でスムーズに進行しました。
本校児童は『遊びの天才』だなと、感心していました。しかし、レクリエーションが終わる頃、子どもたちはエネルギー不足に。
自宅で各々弁当づくりしてきた昼食時間。みんなで輪になって、しかも黙々と食べる…食べ進めるにつれパワーチャージがされたのか元気な声も響きました。
昼食後は、天空のブランコに乗るため、尾向の山並みが一望できる場所に上りました。歓声と悲鳴が織り混ざったやまびこが響きました。
今回お世話になりました尾前設計の尾前一日出さん御家族には、終日にわたって場所提供や体験補助をしていただきました。ありがとうございました。また、急遽、尾向小さんにヘルメットをお借りしました。重ねてありがとうございました。
秋のよき思い出となりました。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑤
〇一般参加(地域の皆様・卒業生以外の皆様へ)
「①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無」についての参加・申込等をご希望された方に対しまして、正式な文書発送の準備を進めております。今週を目途に発送予定です。つきましては、手続き等をお早めにお願いいたします。
第二回学校運営協議会も開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち114
前号でもお伝えしましたが、「ほのぼの」と同時刻に学校運営協議会も行い、一緒に参加していただく場面もありました。
今回も田爪校長が提唱される「チャレンジ」を軸にして、『子どもたちがチャレンジするには【学校(先生)】【家庭】【地域】ができることとは?』という協議題で話を進めていきました。
その内容の詳細は添付データでご覧ください。1015 R7年度第2回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
今回も徐々に熟議化していき、様々な御意見をいただきました。一部紹介します。
◇「先生方は「児童に手(口)を出さない」という大きなチャレンジをしていた」
◇「高学年の児童には『(本当は)やりたいこと』があるが『やらないといけないこと(責任)が多い』ことで、しんどい思いをしているのではないか」
◇「学校全体で「(児童に)しなさい」を「(児童が)したい」にしてもらっている。また、チャレンジするには失敗は必須。その失敗を糧にして次につなげるということで成功体験が増える」
◇「最近は、遊びでさえもスムーズになり失敗することがない。失敗しながら成長するという過程を大切にしていく必要がある」
◇「今年度が半年経ち、田爪イズムが浸透していると感じている。それは、運動会然り今日も然り・・・先生方の動き(支援)から感じる。正直、4月当初、職員の入れ替り後の椎葉小を心配していたが、半年を経て感動している」
◇「体験は、貴重だと思います。初めて触るというのが大切です」
このように、様々な視点で御意見を頂戴しました。最後に田爪校長より以下のお話がありました。
「大人ができることとして『ねらって失敗させる』ことが大切です。校長として、講評や全校集会での話で『失敗は怖い、逃げることがあってもいい、逃げ続けると癖になる』等について語っている。一方で大人に啓発する場面が少ないのが気になっています。」
今回の熟議内容を、本校職員とも共有しながら学校運営に生かして参りたいと思います。参加いただいた委員の皆様、ありがとうございました。
秋晴れの下、ほのぼのふれあい広場開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち113
爽やかな秋空が続いている椎葉小。今朝の椎葉小の子どもたちは、朝の体力タイムにおいて持久走大会に向け、また今日のベストを目指してグラウンドの時間走に励んでいます。
さて、10月15日(水)は「ほのぼのふれあい広場」「第2回学校運営協議会」を開催しました。「ほのぼのふれあい広場」は、本校児童の祖父母の皆様、また本校区内の高齢者団体の皆様に来校いただき、昔の遊び(おじゃみ・こま回し・けん玉・あやとり)、ぬいぐるみづくり、グラウンドゴルフをとおしてふれあうという恒例行事です。
この行事に向けて、各地区高齢者団体の責任者の皆様には8月末から準備・段取りに協力いただきました。感謝申し上げます。
どの活動場所にも「笑顔いっぱい」な光景が見られ、子どもたちもこの日に向けて“チャレンジするめあて”をもって参加してくれました。中には、「おじいちゃん・おばあちゃんのお名前を5人覚えました」とか「グラウンドゴルフをうまくやるコツを聞いた」とか子どもたちなりに、設定しためあてを達成していたようです。
秋晴れのような心地よさの中、参加された皆さん・本校児童にいっぱい笑顔が生まれる“幸せ”な時間でした。参加いただいた、またお力添えをいただいた全ての皆様に感謝申し上げます。
なお、同日同時間帯に実施した学校運営協議会については、次号以降に紹介します。今回も熱い思いと様々な気付きのある熟議となりました。乞うご期待。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について④
〇 一般参加(地域の皆様・卒業生以外)の皆様へ
各地区の組合長様・関係各位の皆様に、「①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無」についての参加申込文書(黄色)をお預けし、式典等の参加人数や記念誌を希望される方の数を集約していただいております。ありがとうございます。
上記①②③のいずれかを希望される方の御芳名等を記入くださった参加申込書(黄色の文書)の申込締切が9月30日(火)となっております。ファックスでの受付も承っております。(椎葉小:67-2007)
①②③いずれかをご希望された方には、実行委員会より正式な案内文書を送付いたしますので、しばらくお待ちください。
スポーツ少年団秋季大会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち112
先週末からグラウンド横の金木犀が咲き、いい匂いが漂っている椎葉小です。10月11日(土)は椎葉村スポーツ少年団秋季大会がソフトボール・バレーボール・剣道と各会場に分かれて行われました。どの競技会場でも、これまでの練習の成果が発揮されたようです。
田爪校長先生は、バレーボールの大会総括で「リセット力」について語られました。『うまくいかない・状況が悪い時にどうするのか』という視点は、スポーツだけでなく様々な場面に生かされるものと思います。
スポーツ「も」できる、椎葉小の子どもたちであってほしいと願います。
6年生不在の椎葉小、みんなで帰りを待つ子どもたち~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち111
2泊3日の修学旅行も本日(10月10日)で終了します。昨日は、長崎自主研修ではグループで公共交通機関を利用しながら、各チェックポイントを全員が無事に回ったり、トルコライス等の昼食をとったりしたようです。
その後、佐賀県・吉野ヶ里遺跡を訪ね、古の日本の様子を体感できたようです。また、夕食では豪華なディナーバイキングに舌鼓を打っていたとの連絡がありました。3日目に向けて栄養を蓄えたことでしょう。
さて、6年生不在の椎葉小・・・。その間、いろいろな姿が本校でも見られました。例えば、1年生は、これまで6年生が給食の配膳を手伝っていましたが、1年生だけで頑張っている。
また、清掃において3・4年生がリードしながら校内美化を進めてくれている。毎朝の国旗・村旗・校旗掲揚や校内放送を5年生を中心にきちんとしてくれる。
まさに、当たり前の継承が見られていた椎葉小です。もちろん、授業もいつもどおりに、時に落ち着いて、時にアグレッシブに取り組んでいる姿があちこちで見られました。
先輩不在でも、当たり前のチャレンジが続いている椎葉小・・・週末はスポーツ少年団秋季大会。週明けは「ほのぼのふれあい広場」・・・大忙しの中でも活躍を見てみたいと思っています。
2年生presents_おもちゃまつり開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち110
今日(10月9日)も、爽やかな秋晴れの椎葉小。
修学旅行2日目の6年生は、昨夜日本三大夜景の一つである長崎の夜景を眺め、いっぱい食べ・いっぱい休んで2日目の長崎市自主研修をスタートしたと報告を受けています。
参加者全員が、元気に過ごしているようです。
さて、1・2時間目の2年生教室には、2年生がこれまで1年生のために準備を進めてきた「おもちゃ祭」を行ってくれていました。2年生は工夫を凝らしたおもちゃをそれぞれ作り、1年生に紹介して一緒に遊ぶ取組です。
お互いにとって、楽しい時間になったようです。2年生_ありがとう。
1年生も校外学習実施_綾野ファーム見学~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち109
6年生が修学旅行に出発した後、1年生も校外学習に出かけました。場所は小崎地区の綾野ファーム。毎年お世話になっております。協力くださりありがとうございます。
綾野ファームでは、多くの動物とのふれあいをとおして、さまざまな気付きが得られたようで、満面の笑顔で学校に戻ってきた際に「楽しかった」の声から充実度あいが分かりました。
修学旅行へ出発~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち108
本日(10月8日)朝、村内小学6年生が本校体育館に集結しました。これまで長きにわたり準備を進めてきた修学旅行。その出発式が行われました。
代表児童による挨拶では「椎葉を離れ、さまざまな違いを知ったり歴史に触れたりして、学びの多い修学旅行にしたい」等と思いを語ってくれました。
その後、大型バスに乗り込み、多くの保護者・先生方に見送られながら椎葉を離れています。貴重な時間・経験により成長した姿で帰ってきてほしいです。いってらっしゃーい。
環境タイム実施_環境は人をつくる~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち107
10月7日(火)の朝から「環境タイム」が始まりました。今回は学級花壇の整備が中心で、これまで咲いていた花々から冬・春の花苗にかえるためです。用務員の先生が段取りをしてくれ、それに伴いスムーズにできました。
どの学年の児童も、自分たちの花壇をきれいにしようと限られた時間内で精一杯取り組んでいました。
今日の姿を見ていて「環境は人をつくる_しかし環境をつくるのは人」ということを改めて感じた朝の一時でした。
地区懇談会を兼ね、鹿野遊地区公民館運動会に参加~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち106
今週も爽やかな秋晴れのもと、椎葉小の校舎からは子どもたちの元気な声が響いています。週末は、スポーツ少年団や地区の行事等があり、子どもたちも頑張っていたようです。
10月5日(日)に鹿野遊地区公民館の運動会があり、管理職・本校職員夫妻・PTA会長の計5名でうかがいました。多くの地区民の方々と語ったり、一緒に競技に参加したりして楽しい時間を過ごさせていただきました。
幼児や保育所生・小学生・中学生と大人のみなさんが、一緒になって競技したり応援したりする姿に、温かさや地域の力強さ等も感じました。
特に、閉会式で参加者全員で歌う、鹿野遊小学校歌の斉唱は何か心揺さぶられるものがありました。
運動会終了後には、焼肉懇親会があり、酒席をとおしてさらに交流が深まった一日でした。公民館長をはじめ、参加された地区民の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
当たり前のレベルを上げようとチャレンジする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち105
今週も忙しい1週間でした。秋季運動会が終わっても、子どもたちは少しずつ課題を探そうとする姿や、努力することで得られる達成感を味わいたいという姿勢が見られます。
10月2日(木)午後に全校集会が行われ、そこであったお話も運動会に引き続き、その「きっかけ」になっているようです。
養護教諭の先生からは「目を大切にするには姿勢がポイント」という内容のお話でした。4年女子児童が、みんなの前にモデルとして前に出てくれました。その立ち居振る舞いはかっこいい_いや美しささえ感じます。
その後、田爪校長先生からチャレンジについて次のような話をしました。
①秋季運動会をとおして様々な場面でチャレンジし、素晴らしいものでした。②でもチャレンジは怖い、大人だって怖いのです。だから、逃げたいと思うことだってある。逃げてもいい。③ただ逃げ続けると、どうだろうか。半年後・1年後・5年後・10年後_あなたはどんな姿になっているだろうか。だから、逃げてもいいが逃げ続けるのはやめてほしい。
この話は、我々大人にとっても大切な内容であったと感じています。
今日(10月3日)の子どもたちは昨日と違う表情や姿が見られ、会釈や授業前後のあいさつといった「当たり前」におけるレベルアップの予兆を感じた椎葉小です。来週も、どんな姿を彼らは見せてくれるのか_楽しみです。
令和7年度秋季大運動会②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち104
前号に引き続き、秋季大運動会の様子を掲載します。
【午後】
チャレンジの連続を遂げた子どもたちは、弾ける笑顔と逞しい成長を手に入れることができたように思います。また、ある保護者の方からは「感動する運動会でした」との声もありました。心を揺さぶった子どもたちは、改めて素晴らしい存在なのだと思います。
終わり・・・始まり。
今後の学校生活にどう繋げていくのか。どのように生かされるのか。楽しみは続きます、そして10月に入ります。
令和7年度秋季大運動会、雨ニモマケズ無事終了!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち103
令和7年度椎葉小学校大運動会は、「自分に打ち勝て!~一人一人が全力で走り抜け~」のスローガンの元、48名の児童と先生方とで手を取り合って練習を重ねてきました。
当日は、児童の輝くような笑顔・弾ける情熱・元気のよい応援の声や歌声、保護者・地域の方々の温かい声援やお心遣い、そして黒子に徹し優しく児童を見守る本校職員。「チャレンジし失敗を恐れない」また「地域と共にある」学校と言える素晴らしき運動会となりました。プログラムごとに、当日の様子を掲載します。
【午前中①】
ここまでが午前の部でした。
雨降っても、椎小はチャレンジの意欲は止まらず~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち102
今日(9月26日)は、久しぶりに秋晴れの空が広がりつつ、暑い椎葉小です。周囲に目を向けると彼岸花が咲き、季節が進んでいるのも感じます。
秋季大運動会を明後日に控える子どもたちは、今日もこれまでの練習の最終確認に先生達と共に余念がありません。そのためにも、チャレンジする環境を整えてやりたいという一心で、校長先生が朝の時間からグラウンドの第3・4コーナーのトラックに砂を入れ整備してくださいました。
ありがとうございます。
そのおかげで、1校時からほとんどの学年がグラウンドでの練習に取り組むことができました。3・4年生は、徒走やリレー、団技と次々に練習をしている様子があり、これまでの練習の成果が見られます。
1・2年生の団技の練習では、玉入れ&ダンスに大忙し。でも、楽しそうにオジャミをなげたりダンスを楽しんだりしている様子が見られました。また昼休みのグラウンドでは、応援リーダーを中心とした応援練習も展開していました。
一方で、明日は残念なことに雨予報。例え雨が降ろうとも、48名の子どもたちのチャレンジ意識は止まることはなさそうです。心から応援しています。
時は有限、雨ニモマケズの椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち101
9月23日(火・秋分の日)・24日(水・27日振休)の二連休明けの椎葉小、そんな中でも気合いの入っている椎葉小の子どもたちです。
朝の時間に体育館に集まりし児童は、気合いに満ちた表情で「応援」「ひえつき節」の練習に取り組みました。
体育主任の先生から応援リーダーに語られた言葉を、団の児童に語らさせる場面がありました。時間のない中でも一人一人の想いが重なり、「成長」「輝ける場面」が今日の時間だけでも一杯見られました。
その後、「ひえつき節」の練習を行いました。担当の熱心な指導があり、見通しをもった後にグループごとに練習を行いました。
雨ニモマケズの椎葉小、チャレンジ展開中です。
椎葉小創立150周年記念事業について③
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について③
(1)卒業生の皆様へ
令和7年9月3日付ハガキにて「椎葉小150周年記念事業における締切り日等のお知らせ」を送付しております。0903発_椎葉小150周年記念事業における締切り等のお知らせ_ハガキ.pdf 詳細を御確認いただき、各申込をお願い申し上げます。
(2)一般参加(地域の皆様・卒業生以外)の皆様へ
近日、組合長行文書(村内回覧板)にて、①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無についての文書を回覧する予定でございます。
組合長行文書において確認を頂きまして、上記①②③のいずれかを希望される方の御芳名等を記入ください。改めて、ご希望された方には実行委員会より案内文書を送付いたします。
※ 今後は最新情報を「お知らせ」に掲載し、掲載後はブログの方で御紹介します。
想いを重ね「極み」を目指すチャレンジ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち100
先週から秋季大運動会の表現について、各学年とも練習を重ねています。3・4年は昼休みに大型モニターごしに練習する様子が見られたり、5・6年も仲間とと自主練をしていたりする姿が見られます。
グラウンドの全体練習では、担任の先生の熱き想いを児童は反応し、上を目指してチャレンジします。その姿を遠目から優しく眺める田爪校長先生。
「全ては決まっていて、それでいて自由」とあるマンガの一説で語られますが、この姿から秋季大運動会当日の成功が見えた気がし始めています。
今週も始まります!きずな交流に向けて初顔合わせ終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち99
今週も、校舎には48名の子どもたちの元気な声が響く椎葉小です。
さて、先週18日(木)の午後に、椎葉村内の3・4年生と宮崎大学附属小学校の児童との「きずな交流」に向けた初顔合わせをオンラインで実施しました。準備してきたことをとおして、自分たちのことをそれぞれ伝えることができたようです。
「他を知ることで、己を知る」ことができる良い機会になったようです。次の交流まで、自分たちの力を高め合える関係性に高められることを願います。
宮大附属小の児童・先生方、並びに本授業に向けて準備・運営に携わった先生方、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
「極める」を目指しチャレンジする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち98
9月19日(金)の午前中は、運動会練習における”2つ目のキーポイントの日”でした。朝は、尾八重地区のひえつき節保存会5名の皆さんに御指導いただきました。
歌唱・男踊り・女踊りの3つに分かれての指導は、やさしい言葉でかつ専門的にお話してくださり、少しずつ着実に子どもたちの上達もうかがえました。
先日、ホームページで紹介したひえつき節日本一大会の優勝者2名・第3位1名の計3名の歌声に合わせた踊りは、練習とは言え見応え十分でした。
練習の最後には、教えてもらったことを児童が「言語化」する場面があり、全員でポイントを確認することができました。
保護者の皆様・御家族の皆様・地域の皆様におかれましては、秋季大運動会当日に是非とも子どもたちと一緒に踊っていただけたらと考えております。お待ちしております。今日もチャレンジ真っ最中の椎葉小学校です。
暑い夏が続く中、秋の気配も見られる椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち97
昨日の運動会予行では、30℃近くのグラウンドの中で児童は精一杯の姿や真剣な表情をたくさん見せてくれました。
同日夕刻、大勢の保護者・地域の皆さんの姿が家庭科室にありました。
第5回椎葉小学校創立150周年記念事業実行委員会が行われ、子どもたちに負けず、4つの部(総務部・式典部・祝賀会部・記念誌制作部)の準備すべきことや本会に諮りたいこと等を多面的・多角的な視点で協議しました。まだまだ課題もありますが、建設的な時間となりました。
気が付くと、秋の気配が見え隠れした椎葉小_実りの秋も近づいていると感じつつあります。
運動会予行練習をとおして現在位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち96
9月17日(水)の朝の時間から3時間で、秋季大運動会の予行練習を実施しました。この日は朝からじりじりとした灼熱太陽で、グングン気温が上がっていく中でした。体育主任の先生が細やかに休憩を取り入れ熱中症対策をしっかり講じる中、通しでの練習となりました。最初は開会式でした。
途中、校長先生からは今日の予行練習における心構えや期待をお話になり、気持ちが高まっていく児童の姿が垣間見られました。
入学して間もなく半年となる1年生にも、運動会では大役があります。代表児童による「児童代表のことば」の練習も行いました。
6年応援団長・副団長による選手宣誓も、堂々としたものでした。また、全員による運動会の歌も、周囲の山々に響く如く素晴らしいものでした。
開会式の後は、応援団によるエール交換_各団とも団長の魂の叫びに続いて行い、その後各団の応援・競技へと進んでいきました。
全体を通して、凜とした雰囲気で児童が取り組む姿が印象的でした。
本番が楽しみです。
決めたことを”極める”ということ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち95
今週も、いつもどおりに元気な声が響く椎葉小。運動会の練習をとおして、また一時間ごとの授業をとおして、今週もさまざまなドラマがあちこちで展開される、楽しみにな週の始まりです。
さて、週のはじめにふさわしく吉報が届きました。9月13日(土)、椎葉村開発センターで「ひえつき節日本一大会」が行われ、本校の児童3名が出場しました。
結果は、少年少女の部において低学年の部が優勝、高学年の部も優勝と第三位という素晴らしい成績だったとうかがっています。
これまで、3人は「自分が決めたこと」に対して工夫やチャレンジをくりかえしたり、さまざまな方からのアドバイスを聞いたりして、大会当日を迎えていたと推察しています。
言い換えるならば「自分で決めたこと」をやるレベルから、「自分を見つめて極める(きわめる)」レベルにまでできる児童へと成長していたとも解釈できます。その極めた姿を体現したドラマの一場面であったと思います。
今週も48名の児童と15名の職員、そして保護者・地域の皆さんとが紡ぐドラマ・・・乞うご期待です。
雨ニモマケズ_全校体育③実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち94
今日(9月12日)の朝の時間と1校時は全校体育でした。雨続きの今週だったため、唯一運動場に出ての全校体育となってしまいました。
しかしながら、ピンチはチャンスに_そしてチャレンジへの如く、体育主任の先生のお話をきちんと聞いて内容を確認し始まります。今回は、全校リレーや綱引き、応援等が主な内容でした。
応援リーダーを中心に、児童自らが調整したり見通しをもって取り組んだりする姿があちこちに見られます。ですから、スムーズかつ、ドンドン上達していく気配を感じずにはいられません。
いわば、秋季大運動会スローガンが具現化されており、児童は駆け巡り自分の役割や仕事・すべきことを、精一杯取り組んでくれていました。
その傍らで、一人黙々と作業する先生を発見!第4コーナー(農業倉庫前付近)を、鍬を片手にトラックを整備する姿が。
田爪校長先生、ありがとうございます。これまで勤務されていた学校において、テニスコート整備をされていた経験をおもちで、世界陸上のようなトラックになっていました。
「環境は人を創る、しかし環境を創るのは人」ということを背中で教えてくださっています。練習終了後には、師弟同行で草とりをしている様子も見られました。_だからこそ_どうか、しばらく雨が降りませんよう・・・。
とはいえ、来週も児童と教職員でチャレンジし続ける椎葉小であります。
雨ニモマケズ_全校体育②実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち93
9月10日(水)の朝の時間と1校時は、全校体育の2回目でした。朝から怪しい雲行き、各サイトの天気情報も異なり、体育主任や関係の先生方が協議しやむを得ず運動場から体育館に会場を変えての実施となりました。
今回は、ラジオ体操や閉会式、応援等が主な内容でしたが、体育主任の先生の指示をきちんと聞き、体育館でありながら運動場を想定した練習が繰り広げられました。
今日も熱い熱すぎる練習をしている間に、外を見ると大雨・雷模様になっていました。先見の目のある本校職員もあっぱれ!慣れぬ体育館においても本気で練習に励む48名児童もあっぱれ!今日も、全力で駆け続ける椎葉小です。
PTA家庭教育学級「視察研修」終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち92
9月9日(火)は、PTA家庭教育学級「視察研修」を実施しました。今回は総勢13名で熊本方面へバスで向かい、嘉島町のサントリー熊本工場を訪問しました。
過去2年間の「視察研修」では県内の大学・企業・VR・福祉等をテーマに実施しましたが、今回は保護者の意向を踏まえ、工場見学と会員相互の親睦をメインに行いました。
1日をとおして初期の目的を達成することができ、これからの学校行事や150周年記念事業の成功に向けた起爆剤の一つとなりました。参加された保護者の皆様、お疲れ様でした。
2学期初の参観授業・学級懇談開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち91
今週もいつもと変わらない1週間がスタートした椎葉小です。校舎内外から元気なあいさつの声や係活動・ボランティア活動・体力づくりに励む子どもたちです。
さて、先週金曜日(5日)は、2学期初めての授業参観・学級懇談を実施しました。多くの保護者の方々が来校され、子どもたちもいつも以上に気合いが入っているようでした。
また、PTA生活指導部会の皆さんにおいては、学級懇談後にイモの草刈りを行ってくださいました。
夏休み中に雑草を何度か刈りましたが、彼らの成長も驚異的!でも、きれいにイモの蔓を畝に上げてくださいました。暑い中に、ありがとうございました。
椎葉小_授業風景あれこれ④~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち90
今日(9月5日)から全校での体育が始まりました。朝の時間から1時間目にかけて、赤白両団の応援リーダーらを中心にテキパキと準備をしスタートしました。
今日は「入場から開会式」の練習でしたが、上学年の動きや下級生への関わり方が素晴らしい姿勢が見られました。例えば、名前を呼ばれた返事の声が大きかったり、体育主任の先生の指示がきちんととおって整然とした行動が多々見られたり、移動のスピードが速かったりといった様子です。
スムーズかつ質の高い全校体育のスタートの裏に、これまで各学年での日々の児童と先生との授業による積み重ねを感じることができました。これから、運動会を介したチャレンジ(積み重ね)による成長が楽しみになった、爽やかな朝でした。
今週は、授業に係る内容でホームページを進めてみました。その中で感じたのは、本校の先生方の「見通し」の素晴らしさです。一日一日の授業や給食、掃除等さまざまな教育活動で、児童が身に付けた資質能力が転用されている・生かされていると感じています。椎葉小における「ひなたの学び」を推進する根拠とも言え、今年度の手応えを感じつつもあります。
椎葉小_授業風景あれこれ③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち89
今週も各学年の授業を見て回ると、2学期も児童と先生方との真剣勝負が展開されています。
ある先生の黒板を見ると、授業1時間の大まかな流れを説明したり明示したりして授業を始めています。児童にとっては、見通しをもてることになり「何をすればよいか」が分かった上で学習内容を追求できることになります。
運動会の準備も大切ですが、日々の一つ一つの授業も大切にしている椎葉小です。
椎葉小_授業風景あれこれ②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち88
各学年の授業において、運動会に向けた準備・練習が本格的に始まりました。昨日・今日と、朝の時間や1校時に、2組の児童や3・4年児童が、徒走の練習をしていました。
担任の先生に名前を呼ばれた後の返事・ゴールまで一生懸命に疾走する姿等が見られ、どの児童からも練習における本気・チャレンジモードがうかがえます。まさにスローガンどおりで、頼もしい限りです。
椎葉小_授業風景あれこれ①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち87
2学期が始まり、各学年ともに運動会準備に加え日々の授業においても、本格的に授業が進んでいます。今週は、椎葉小での授業に特化して紹介してみます。
1年生の授業の様子を見に行くと、2学期から大河内小とユニット学習における道徳がスタートしていました。画面上に映る友だちと一緒になって考えている様子がうかがえます。
でも、ユニット学習初めての1年生にとって、画面に映る友だちが気になって仕方ない様子。何度も大型モニターを振り返って見ていました。
これから、チャレンジすることで少しずつ慣れていき、「当たり前」のレベルが更新されていくのでしょうね。
命を守るために_危険予知能力・回避能力を養う~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち86
先週(8月29日)、本校では防災の日にちなんで地震における避難訓練を実施しました。
今回は実際に学校で起きたことを想定したシミュレーション動画を視聴し、「どこが、どんな風になる」「いつ、どのタイミングに発生しても」等といった視点で視聴しました。その後、本校内外で留意することや、実際にどのようにすればよいかを考え、実際にどのように避難すれば良いかを考えました。
今回の訓練を通して、児童たちは危険予知能力・回避能力を高めることができたようです。
結団式実施_秋季大運動会に向け始動~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち85
9月1日(月)の朝の時間は、全校児童・先生方による結団式を行いました。
まず、代表・環境委員会の児童から、今年度の大会スローガンの発表があり、今年度のスローガンは児童が一生懸命話し合って決定した「自分に打ち勝て~一人一人が全力で走りぬけ~」の紹介がありました。
これを旗印にして、一つ一つの練習や課題に全力で向き合いチャレンジし、当日の大成功へと結びつけてくれると良いですね。
次に、団の色決めを行い、その決定した色の団旗を校長先生から両団長授与していただきました。その後、両団長より堂々とした立派な挨拶があった後、各団での声出しを行いました。
運動会に向けて、良いスタートが切れました。
9月がスタート椎葉小_チャレンジの一例~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち84
今週も児童の声が朝から元気に響いている椎葉小。2学期からいろいろと学校生活においてリセットしたり、準備を始めたり頑張ってくれていたりとチャレンジの姿が見られます。そのいくつかの様子をお伝えします。
1 清掃
本村では全小中学校において、学校全体で取り組むポジティブな行動支援
SWPBS(SchoolーwidePositiveBehaviorSupport、通称スクールワイドPBS)を行っています。本校では、「掃除」をとおして実践していくことになっています。そこで、先週の始業式で以下の写真の内容でお話がありました。
「すみずみとは、どこ?」という問いをもたせ、児童自らが考え時間いっぱい取り組んだことを肯定的に捉えることで、子どもたちが自発的に取り組めるようにと考えています。特に、上学年の積極的・自主的なチャレンジによる、一段階上の成長を期待しているところです。
2 給食
アフターコロナになっても、さまざまな感染症が頻繁に起こることや複式学級の増加により教室の状況等から、本校の給食はグループでの給食を控えてきました。これまで保護者の声や教職員間の協議を重ね、グループによる給食を試行することとしました。
一方で、児童・教職員で約束事を改めて確認し、時間・マナー・安全安心・みんなが幸せの視点を大切にグループによる給食を始め、様子を観察しているところです。
3 授業
授業においても各担当の先生方が考えられて、子どもたちに大きな無理がかからぬように、夏休みの宿題や既習内容を復習して基礎・基本に特化した授業や、友だちと意見を交流させる授業から始まっており、車に例えるならば"暖機運転"といったところです。
徐々にギアが上がりつつある"チャレンジの椎葉小学校"です。
夏休みの椎葉小は⑫~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち83
夏休み最終週までに見られた椎葉小の様子を2つ紹介します。
【8月25日】創立150周年記念事業 第4回実行委員会
今回は、これまでの進捗状況と懸案事項や今後の見通しを協議し、内容を共有しました。式典・祝賀会・記念誌・総務と、各分野の問題点を一つ一つ丁寧に解決を目指しています。
「みんなが幸せ」「地域と共にある椎葉小」が、記念事業を通して具現化できることを、切に願ってくださる皆さんに感謝しております。
【8月26日】小中合同研修会、集合学習・ユニット学習等打ち合わせ会
午前中に小中学校の教職員が役場に集まり、県教委が推進する「ひなたの学び」を軸に、授業についての研修がありました。
また、午後には村内小学校の集合学習・ユニット学習等における確認や課題点における協議が行われました。
二学期に向けた授業力向上や各行事の成功に向けた起爆剤となるような一日でした。
2学期スタートした椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち82
8月28日(木)・・・2学期スタートの日。48名の元気な声や挨拶の声が、校舎内に響き、主役あっての椎葉小と改めて感じた朝でした。
始業式では、6年生代表児童が2学期の抱負として「チャレンジしたいこと」「がんばりたいこと」を話してくれました。その内容から、自分事として考えるとともに、誰かのために何かに取り組もうとする姿勢がうかがえ、頼もしい限りでした。
その時、他の児童も自分事として聞いていると感じました。それは聞いている眼差しや姿勢・・・誰がいうでもなく、この姿です。つまり、児童一人一人に「やる気」「モチベーション」を感じずにはいられません。
その後、田爪校長先生から代表児童の作文を基にして、「チャレンジすることの意義」についてお話がありました。二学期には、多くの学校行事やさまざまな活動が予定されています。加えて日々の授業も大切、だから学びにおけるチャレンジについてもお話がありました。
大きな声の校歌斉唱の後、3人の先生方から学習・生活・保健安全でお話がありました。これまた、2学期の成長に向けたチャレンジのヒントとなるお話でした。
全員で迎えられた2学期のスタート、日々の学校生活を大切にしていきましょう。48名を応援していますよ。
夏休みの椎葉小は⑪~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち81
8月23日(土)は、毎年恒例のPTA全校レク「魚掴み取り」を実施していただきました。今年度も地域の企業様より、鮎やエノハを提供いただきました。本当にありがとうございます。また、PTA三役や校長先生には、この日までに事前打ち合わせや山水プール注入、当日企業様の生簀から学校までの魚運搬をしていただきました。重ねてありがとうございました。
予定より早く参加者(子ども34名、大人33名)が集いました。開会行事ではPTA会長のご挨拶に続き、企業様の社長よりご挨拶とエールをいただいた後、子どもたちは準備運動をして順にプールへ入りました。
始まるとプールのあちらこちらから歓声と水しぶきが。魚も活きがよく素早く逃げます。保護者の皆さんもプールサイドからアドバイスをしたり一緒にプールで魚を追ったりという光景が見られました。
今年度は、全ての魚を子どもたちはあっという間にとってしまいました。その中で上級生が下級生や幼児に魚を渡す様子が見られ、何かしら優しい気持ちになりました。
閉会行事では、6年代表児童から魚をとった感想や多くの方々への感謝を述べてくれ、無事に終了することができました。
今年度も「真夏の大冒険」「多くの笑顔」を演出いただいた地域の方々・保護者の方々に改めて感謝申し上げます。
創立150周年記念事業について①②
《お知らせ②》「ポスター」完成しました。
今後、卒業生並びに地域の皆様に対して、随時御案内をしてまいります。
《お知らせ①》記念式典・祝賀会(懇親会)のスケジュールが決定しました。
日時・場所 令和8年1月31日(土)
・ 学習発表会 9:00~11:15_椎葉小体育館
・ 式典受付 11:00~12:00_椎葉村開発センター
・ 記念式典 12:00~12:30_椎葉村開発センター
・ 祝賀会(懇親会) 13:00~15:30_同上
※ 最新情報は、随時椎葉小ホームページにて掲載予定
※ 御不明な点がありましたら、椎葉小学校 (0982-67-2007)・教頭まで御連
絡ください。
夏休みの椎葉小は⑩~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち80
今年の椎葉は、高温で強い日差しがありながら、夕方に短い時間のざっと雨が降る日が多い夏という印象があります。
さて、今回は少し趣向を変えて「生命の力強さ」「人の思い(関わり)」をテーマにお伝えしようと思います。直近のイモ畑の苗の様子ですが、イモの苗が横に大きく広がっているようで、収穫に向けてワクワクしています。今年5月20日(火)にイモの苗植えをしましたが、これまでのイモ畑の変遷を紹介してみます。
【左写真:直近のイモ畑の様子】
夏休み期間中も何度か草刈りをしてくださった保護者の皆様並びに先生方、ありがとうございます。また、児童も草刈りに行ってくれることと思います。
一方、今年心配していたことがあります。それは理科室にいる同志・・・メダカです。5年生の理科の授業では、メダカをとおして「生命の受け継ぎ」を学びます。児童は違いを観察したり写真に撮ったりレポートにまとめたりしています。これまでに最大4匹いたのですが、悲しいことに今年6月までに高温等が原因で1匹になってしまいました。
この夏休み中に、水の交換や酸素注入、えさの工夫をし続け、元気に泳いでくれています。このメダカは元々小さかったのですが、徐々に体が大きくなっているような気がします。
2つの生き物から「生命の力強さ」「人の思い(関わり)」を、考えることができますね。
夏休みの椎葉小は⑨~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち79
台風12号における影響がほとんどなく過ぎ去ってくれ、先ほどからは日差しも差し始めており、一安心の椎葉小です。
さて、主役なき椎葉小では、児童だけでなく先生方の多くも現在お休みをとられており、2学期に向けた英気を養ったりリフレッシュをされたり自己研鑽されたりしているようです。「学び続ける児童」、そして「学び続ける先生」が一緒になる姿を想像すると、2学期も期待値大とワクワクしています。
また、明日8月23日(土)は、PTA主催の全校レク「魚掴み取り大会」が予定されています。多くの皆さんの御理解・御協力のおかげで無事に実施できそうです。これまでの準備・段取りに感謝申し上げます。
夏休みの椎葉小は⑧~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち78
お盆休みも終わり、8月も後半に入ってきました。48名の椎葉小児童は、どんな夏休みを過ごしているでしょうか。終業式での各先生方のお話は、生かされているでしょうか。
先日の登校日で行った平和学習に関して児童が抱いた意見・感想を、自宅に持ち帰っているタブレットから送ってくれています。発見や学び、新たな問いを見つけた児童がいたようです。せっかくのこの夏休みをチャンスと捉え、もう一度チャレンジへの意識付けをしてほしいです。
椎葉小の周辺を眺めていると、入道雲に夏草の繁茂、きゅうりの豊作と夏真っ盛りですが、蝉の鳴き声に変化があったり山栗の実が落ちていたりと秋の気配も見られ始めました。「実りの秋」もゆっくり着実に近づいています。
先日はPTA役員の方々が新しくなったプールに山水を入れて全校レクの準備をしてくださったりイモ畑の様子を見て収穫に向けた手入れをしてくださっています。本当にありがとうございます。また、先生方も"スタート”に向けて着々と準備をしてくださっています。さて、児童の皆さん・・・君はどう?
いずれにしても、あなた方48名のチャレンジを先生方・保護者・地域の皆さんは、これまで通り全力で応援し続けますよ。
夏休みの椎葉小は⑦~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち77
8月6日(水)は夏休み中の登校日でした。校舎内は、久しぶりに主役の声が響き、子どもたちは笑顔で友だちと語ったり遊んだりしている姿があちらこちらで見られました・・・まさに"やすらかにやわらぎ、穏やかで変わりのない様子”(広辞苑で調べた「平和」の意味から一部抜粋)でありました。
昨年度に、引き続き「平和学習」を目的に集まりました。各学級で今日集まる意味や平和等について各学級の先生から聞いた子どもたちは、午前8:15の時報に合わせて1分間の黙祷を行いました。
その後、全員で体育館に集まってミニ授業を行いました。「平和って何」「当たり前の大切さ」「当時の様子を知り、無知を無くす」「私たちにできることとは」の4つをテーマに、生成AIの意見を聞いたり、さまざまな資料から読み取ったり、個人・グループ・先生とテーマについて考えたりしながら進めていきました。
話し合って見つけた考えや広げた考えを、自主的に発表してくれました。その後、当時の様子のアニメ映像を一緒に視聴して、再度話合いを行いました。その場面においては、「当時の人々は、なぜ戦争の苦しさ・悲惨さに耐えないといけなかったのか」「なぜ、多くの人々が死ななければならなかったのか」「なぜ、人は戦争をするのか」等、質の高い問いに昇華していったように思いました。
子どもも大人も、国家・社会の形成者として、一人前として「平和」について共に考え続けなければならないと感じた、8月6日の午前中でした。
今年は戦後80年・・・今を見つめて、そして未来へ・・・「当たり前」のバトンを引き継ぐ者へと大人も然り子どもたちも担える人財になってほしいと願います。
夏休みの椎葉小は⑥~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち76
今年度も本校では「椎葉村学」において、3・4年が「方言」、5・6年が「循環型農林業」を学んでいます。また、その学びを円滑に進めていくために、椎葉村学Co.との協議を行ったり、講師の先生方と事前準備を進めたりして、児童らは学びを続けています。
8月3日(日)晴天…場所は夜狩内地区集会センター。この日、夜狩内地区の学校運営協議会委員を含め、地区民の皆さんと、希望した本校児童・保護者、先生方とが集まり、焼畑体験・ソバ撒き・そうめん流し・魚つかみ取り等に参加してきました。
一連の儀式を行った後に山へ登りました。ここ数日、雨が降らなかったことで刈ってあった枝葉は乾燥しており、火をつけたところ一気に炎が上がりました。
火が消えてしばらくした後に、ソバの種をまきました。
ソバをまいた後に、循環型農林業について、地域の方からいろいろうかがう時間もいただきました。
焼畑の歴史やどれくらいでソバができるか等、子どもたちの質問に細やかに教えてくださいました。
その後は、そうめん流しやカレーをごちそうになり、最後に魚のつかみ取り・スイカ割りまで、夜狩内のみなさんに準備していただきました。ずっと子どもたちの大きな声が響いていました。
すべてを終えて、子どもたちはきちんとお礼を述べて家路に着きました。大人も子供も一緒になって楽しむことができ、その後も懇親の場が夕方近くまで続きました。
今回、いろいろな面でお力添えをくださった夜狩内地区のみなさん、関係各位の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
夏休みの椎葉小は⑤~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち75
夏休みも8月に突入しました。気が付くと夏休み終了まで残り27日。これを「まだ27日」と捉えるか「あと27日」と捉えるか・・・、気持ちの問題ではありますが、子どもたちにとって“充実したチャレンジの夏”となってくれているならうれしいです。
主役の子どもたちなき椎葉小学校校舎では、先生方の研修や2学期に向けた準備が進んでいます。今年度、新たな「ケースメソッド研修」を行いました。
この研修は、ある仮想の事例を基に、その問題が起こる原因や背景、解決するための組織等の体制等を探るものです。
先生方は、もっている知識や経験に基づいたり、法令に着目したり、比較や関連をさまざまな視点で見直したりと、闊達な意見交換が見られました。
約50分の研修でしたが、「ひなたの学び」ならぬ「ひなたの研修」のような貴重な機会となりました。今年度も、学び続ける教職員を目指す椎葉小です。
夏休みの椎葉小は④~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち74
この写真は何だと思いますか?
これは創立150周年記念事業実行委員会で準備してきた、発送する文書等の写真です。これまで3回の実行委員会を経て、担当を4つの部に分けて準備を進めてきました。近日、卒業生への案内文書発送を皮切りに、地域の皆様を対象としたご案内も行います。
パンフレットに記したように、みなさんで母校・椎葉小への想いを重ねられる機会になれば幸いです。今後、本ホームページのトップページ右側のお知らせ欄に、最新情報を掲載してまいります。
夏休みの椎葉小は③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち74
夏休みの椎葉小で見られる朝の光景です。
先生方は、朝、研修や会議等前の時間にグラウンドや花壇周辺の環境美化をしてくださっています。本当にありがたく思っています。また、その姿を見た子どもたちにも自主的に手伝ってくれる、また大きな声であいさつしてくれる等、「当たり前」のレベルについて考えさせられます。
師弟同行は、子どもたちが身に付ける「資質・能力」をモノにするきっかけとなるのだと再認識する朝の爽やかな時間でした。
夏休みの椎葉小は②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち73
気が付くと、夏休みは1週間が過ぎようとしています。
終業式で校長先生や担当の先生方がお話されたことを、児童の皆さんは覚えていますか?ある偉人が「時間は止まってはくれないが、みんなに平等である」と語っています。
校舎玄関パネルに掲示している、お話のキーワードは「みなさんのスタートライン」や成長のための起爆剤になるものばかりです。
椎葉小の先生方は、児童の皆さんの成長を願っています。
夏休みの椎葉小は①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち72
夏休みに入りましたが、三連休明けの7月22日(火)から個人面談が行われています。児童の1学期の振り返りや2学期に向けた頑張りどころについて、各学級担任と保護者とが一緒にお話されています。
さて、今日の午前中。主役なき校舎は静かです。
そんな中、椎葉小では何が行われているかというと、職員研修や職員作業を行い2学期の準備を進めています。この2日間においては、朝から職員総出による運動場周辺の草取りから始まり、各自で児童理解に係るオンデマンド研修(webで動画視聴をする研修)やコンプライアンス研修(教職員の法令遵守・服務等の研修)が行われています。
先生方も、子どもたち同様「ひなたの学び」のように資質能力の向上に励むとともに、見える仕事と見えない仕事を地道に取り組んでくださっています。
1学期終業式実施、夏を充実させるヒント山盛り~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち71
本日(7月18日)は1学期最後、終業式の日でした。この日を児童48名全員で終業式を無事に迎えられたことは、何にも変えられないほどのうれしい思いです。
3校時に終業式を行いましたが、1学期とおしての振り返りや夏休みを充実させるためヒントを得る、素晴らしい時間となりました。まず、3年・5年の代表児童2名による発表がありました。1学期にチャレンジしたこと、チャレンジしてもうまくいかない状況から得た気付き・学び、これからの決意表明等、堂々と披露してくれました。
その様子を見て最も嬉しそうだったのは、田爪校長先生でした。その後の、校長先生の話では、2名の話を基にして「1学期の振り返り」と「夏休みの心構え」について、ホワイトボードをつかいお話してくださいました。
その後、読書に関する表彰や、各担当の先生方からのお話がありました。全体をとおして、これからを充実させるための有意義な時間となりました。
保護者の皆様・地域の皆様・村教育委員会の皆様等、関係各位の皆様のおかげで、無事に1学期を終えることができました。今後も変わらぬ御理解・御支援を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。
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◇なかよしアート展について(お知らせ)
日向・入郷地区の特別支援学級や日向ひまわり支援学校の児童・生徒の皆さんの作品が、一堂に展示される毎年恒例の催しのお知らせです。R7_なかよしアート展(ポスター).pdf
本校児童の作品も展示されます。皆様、お近くに行かれた際には、是非ご覧ください。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑫
1月13日(火)の19時から、創立150周年記念事業第9回実行委員会を実施します。委員の皆様には既に案内文書を発出しております、150周年記念式典 第9回実行委員会_案内状.pdf御確認ください。
この会をもって、式典までに行う最後の実行委員会となります。紆余曲折もありながら、徐々に一体感や団結の様相を感じながら、今日までに至りました。学習発表会・式典・祝賀会当日の成功に向けて、変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。
記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・137名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名
〇記念誌希望者・・・170名
〇寄附金・・・1,616,000円
(写真:昭和27年頃の椎葉小学校の様子)