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子どもたちや学校の様子

花蓮市のみなさん がんばってください!

大地震が起こった台湾の花蓮市のみなさんに向けて、メッセージ動画を撮影しました。多目的ホールに最初に移動してきたのは1・2年生。行動が早いだけでなく、上級生を待つ態度も立派でした。入学したばかりの1年生も2年生を手本にして、よい姿勢で待つことができました。その後、5年生がみんなの立ち位置を指示し、全体で練習した後に動画撮影に臨みました。間違えることなく1回で動画撮影に成功した子どもたちでした。この動画に込めた思いが姉妹都市の花蓮市のみなさんに届き、1日も早い復興につながることを心から願っています。

 

 

さすが!最高学年の子どもたち

本校は、今年度6年生がいないので、5年生の9人が最高学年の子どもたちです。4月23日の業前に全校のみんなに対して呼びかけを行いました。呼びかけの内容は、先日の地震で被害を受けている台湾の方々に向けてメッセージ動画を送ろうというものです。5年生の真剣な呼びかけを4年生以下の子どもたちも真剣に聞き入っていました。そして、説明が終わると5年生に対して自然に拍手が起きました。押方小を引っ張っていく5年生が頼もしく見えた出来事でした。

 

 

がんばったよ!参観授業

今年度1回目の参観日が4月19日(金)に行われました。どの学級の子どもたちも一生懸命に学習に取り組み、その様子をたくさんの保護者の方々が微笑ましく見つめていらっしゃいました。お家の人に見ていただくことでさらにやる気パワーがアップした子どもたちでした。次の参観日もたくさんの方々のお越しをお待ちしています。

 

 

委員会活動がんばるぞ!

 押方小学校では、3年生以上の子どもたちが委員会活動に取り組んでいます。「図書委員会」「放送委員会」「運営委員会」「保健体育委員会」の4つです。それぞれの委員会で一人一人が責任もって学校を過ごしやすくするために日々頑張っています。4月18日の委員会の時間は、本の整理整頓や、体力テストに向けての準備、放送の練習、よりよい学校にするための話合い活動をしていました。これからも友だちと協力して、押方小学校のために自分にできることを意欲的に取り組んでほしいです。

 

 

遊具を安全に使おう!

 4月18日(木)の業前に、運動場にあるたくさんの遊具について、正しい使い方を全校のみんなで確認しました。その説明をしてくれたのは保健体育委員会の子どもたちです。

 説明を聞くときは、「1年生、2年生前においで」と周りの子どもたちがやさしく促していました。決まりを守って、安全に、楽しく遊具を使って、たくさん体を動かしてほしいと思います。遊具の使い方の説明が終わると、短い時間でしたが、笑顔いっぱいに運動していました。そして、時間がきたらパッと気持ちを切り替えて1時間目の学習に向かう素直な子どもたちでした。