岩戸小トピックス
お別れ集会・校内ウォークラリー
2月28日(金)にお別れ集会と校内ウォークラリーが行われました。お別れ集会では、これまでお世話になった6年生に対して、1~5年生がお礼の言葉を述べたり、歌のプレゼントをしたり、6年生4人に関するクイズに答えたりして楽しいひとときを過ごすことができました。6年生とよい思い出づくりができたようです。その後に校内ウォークラリーを行いました。これは、全学年を縦割りで11班に分け、5・6年生がリーダーとなって、サッカー・クイズ・しりとり・輪投げ・ボーリングの5つのアトラクションを班員で協力しながら行い、高得点を競い合いました。どの班も相談や協力、声かけをしながら高得点がとれるように頑張っていました。最後に今日は弁当の日だったので、自分たちでつくった、またはつくるのを手伝ったお弁当をおいしそうに食べていました。とても楽しい1日になったようです。
参観日 なわとび大会
2月26日(水)に今年度最後の参観日が行われました。どの学年もこの1年間で学習した成果を保護者の前で堂々と発表することができました。また、午後からは体育館でなわとび大会が行われました。3分間で長縄を何回跳べるかに挑戦しました。体育の時間や昼休み等に頑張った成果を保護者の前で披露していました。自分たちの最高記録を出すために、どの学年も全力を尽くすことができました。
環境教育
2月19日(水)に環境教育の一環として、3~6年生で延岡市にある旭化成延岡展示センターに見学に行きました。展示会場には、旭化成の製品が多数展示してあり、歴史や製法、どのようなことに役立っているかについて理解することができました。また、旭化成の製品や原材料、発電等が環境に対してどのように配慮しているかを学習することができました。
食育指導
2月14日(金)に食育指導がありました。高千穂小学校の大原栄養教諭を講師に迎え、健康を支える「食」について考えました。また、2月28日に行われる「弁当の日」に向けて、料理についての基本事項や弁当を作るときの注意点、盛り付けの仕方について学習しました。どの児童も「弁当の日」につくる弁当のイメージができたようです。
消費者教育
2月7日(金)に5、6年生で消費者教育が行われました。宮崎県消費者生活センター延岡支社の松本哲也さんを講師に迎え、物を買うときの契約のことやオンラインゲームの課金トラブルなどについて話をしていただきました。特に、オンラインゲームの課金についてはクレジットカード等で決済が行われ、何十万円と使った場合でも、未成年が使用したからといって、そのお金が返ってくることはほとんどないと言うことでした。小学生でも、しっかり勉強しておく必要があると感じました。