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2026年2月の記事一覧

参観日

 2月27日、参観日を実施しました。ご多用の中、ご来校いただきありがとうございました。各教室では、生徒たちが日頃の学習よりも、意欲的に取り組む姿が見られました。保護者の皆様に見守られながら学ぶ時間は、生徒にとって大きな励みになったようでした。今後とも、本校教育へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1年生平和学習

 2月26日、1年生で平和学習を実施しました。2年生での修学旅行で沖縄県を訪問するにあたって、都農町の姉妹都市であり、戦跡が多く残る糸満市を中心に学習を進めました。沖縄戦の歴史的背景や地域の現状について資料や映像を通して理解を深めるとともに、自分自身の視点で問いを立てる時間でした。現地での学びをより充実したものにするため、一人一人が課題意識をもち、主体的に探究していこうとする姿が見られました。

  

1年生「性に関する講話」

 2月26日、1年生を対象に性に関する講話を実施しました。今回は、健康管理センターより助産師の治田早苗様を講師としてお招きし、体育館で行いました。講話では、「パーソナルスペース」や「プライベートゾーン」等について、助産師という専門的な立場から分かりやすくお話しいただきました。心と体の発達、そして命の大切さについて具体的に学ぶことで、生徒たちは自分自身を大切にすること、そして他者を尊重することの意味を改めて考える機会となりました

 ご多用の中ご講話いただきました治田様に心より感謝申し上げます。

 

今年度最後の生徒集会

 2月25日、今年度最後の生徒集会がオンラインで行われました。生徒集会では各委員会活動(学習、環境、文化、健康、執行)の振り返りと、来年度への課題について報告がありました。自分たちの学校生活をより良くするために、現状の成果と課題を整理し、次年度につなげようとしていました。

2年生の総合的な学習の時間

 2月20日、2年生による総合的な学習の時間の発表会を実施しました。テーマは、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた企画提案です。生徒たちは、これまでの対話や学習の成果を分かりやすく資料にまとめ、自分たちの考えを堂々と発表しました。当日は、アドバイザーとして中西教育長、都農神社の永友宮司、パントリーけいすけ河野店長、株式会社amaruの二川代表取締役、都農町教育課森﨑指導主事の皆様にご参加いただき、温かく的確なご助言を賜りました。進行は、株式会社イツノマの二川氏にお務めいただきました。終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、充実した時間となりました。

  

「よかばん」の取材

 2月20日、UMKの取材がありました。「よかばん」という番組内で都農町の特集が放送される予定で、その中で本校も紹介されるとのことです。リポーターの穴井怜菜さんは都農中のご出身で、校内各所を見学されながら当時の思い出を懐かしそうに語っておられました。最後には音楽室で校歌を歌われ、和やかな雰囲気の中で取材を終えられました。また、俳優の佐藤信長さんも来校されました。とても品があり、さわやかな方でした。

 放送は、3月3日か3月10日の火曜日、午前7時4分からの「よかばん」内で予定されています。

  

まごころ企画

 都農中学校では、地域との連携を大切にした取組の一環として、高鍋信用金庫都農支店と協力し、不要になった体操服・通学カバン・文房具の回収を行っております。回収ボックスは、「都農中学校」「高鍋信用金庫都農支店」「都農町社会福祉協議会」に設置しております。皆様からお寄せいただいた学用品は、高鍋信用金庫都農支店を通じて、必要とされる方へお渡しいたします。まだ十分に使用できる学用品を地域内で循環させることにより、支え合いの輪を広げ、誰もが安心して学べる環境づくりにつなげてまいります。

 あわせて、本校では「災害復興・防災支援プロジェクト」も継続して推進しております。地域の安全・安心を守るとともに、助け合いの意識を育む取組として活動を進めております。学用品の回収ならびに本プロジェクトへのご支援・ご寄付につきまして、皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

   

2月定期テスト

 2月18日、定期テストが始まりました。生徒のみなさんは、学習の成果を発揮しようと真剣な表情で問題に向き合っていました。これまで積み重ねてきた授業や家庭学習の努力が試される大切な機会です。一問一問を丁寧に読み取り、最後まであきらめずに取り組んでほしいと思います。

今年度最後の学級専門委員会

 2月17日、今年度最後の学級専門委員会が行われました。内容は、今年度の委員会の取組を振り返るアンケート調査でした。結果を基に、来年度の委員会の在り方や生徒総会のテーマ設定へとつなげていきます。3年生は来年度は卒業していませんが、どの3年生も学校づくりの一員としての自覚をもち、自分たちのこととして意見を出し合う姿が印象的でした。

  

 

山口教諭の帰国

 2月16日、本校の山口教諭が、約半年間にわたるフィンランドでの教育研修を終え、無事帰国しました。研修では、フィンランドの学校教育現場における英語教育ボランティアや、各大学での授業受講などに取り組み、多くの学びを得ることができたとのことです。現地の学校訪問や教職員との意見交換を通して、日本の教育との共通点や相違点を実感する貴重な機会となったようです。

 今後は、今回の研修で得た知見を本校の教育活動に生かしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

学校運営協議会

 2月16日、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。当日は、前回の協議会以降の取組状況や学校評価の結果について報告し、成果と課題を共有しました。また、次年度に向けた方向性や重点的に取り組む事項について協議を行いました。委員の皆様からは、貴重なご意見や温かい励ましのお言葉を頂戴しました。本年度も本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

2年生総合的な学習の時間における生徒企画発表

 2月13日、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた生徒企画発表の練習が、2年生で行われました。生徒の皆さんは、(株)イツノマの中川様、二川様をはじめ、関係の皆様からご助言をいただきながら、来週開催される企画発表会に向けて練習に励みました。

 来週2月20日には、都農町内の各企業の代表の皆様や教育長をお迎えし、企画発表会を開催します。来年度の「みちくさ市」につながる充実した発表となることを期待しています。

 

科学実験教室

 NPO法人ガリレオ工房および日本サイエンスコミュニケーション協会でご活躍されているNHKディレクターの小幡哲士氏をお迎えし、1年生を対象とした科学実験教室を開催しました。小幡氏は、執筆活動や科学実験教室などを通して、子どもたちの科学に対する興味・関心を高める啓発活動に取り組んでおられます。

 目の前で起こる「あっ!」と声が上がる数々の実験に、生徒たちは目を輝かせながら参加していました。驚きや歓声が自然と広がる中で、理科の授業とはまた異なる“体験する科学”の魅力を存分に味わうことができたようです。

 なお、小幡氏の奥様が都農中学校のご出身というご縁もあり、今回特別にご講演いただくことができました。地域とのつながりの中で実現した本事業に対し、改めて深く感謝申し上げます。ご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

卒業式の歌の練習

 2月9日、卒業式に向けた歌の練習が音楽の授業で始まりました。合唱を専門とする平田由美子先生をお迎えし、2時間目には1年生全員、3時間目には3年生全員、4時間目には2年生全員が参加して、発声練習や曲の練習に取り組みました。学年ごとに声の出し方や表現の仕方を丁寧に確認しながら練習を重ね、特に2年生や3年生は、卒業式本番を意識した気持ちのこもった大きな歌声を、音楽室いっぱいに響かせていました。

修学旅行検討会

 2月6日、4社の旅行業者の皆様にお越しいただき、各社より修学旅行プランについてご説明をいただきました。行程や体験内容、安全面への配慮など、それぞれに工夫が凝らされた提案であり、大変有意義な時間となりました。いずれの会社からも魅力あるプランをご提案いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

教育相談

 2月5日より、教育相談が始まりました。生徒一人一人が教師と一対一で向き合い、学校生活や日頃感じている思いについて話をする大切な時間です。生徒が安心して相談できる機会となるよう、丁寧に進めていきます。

県立高校推薦入試事前指導

 2月3日、明日から実施される県立高等学校推薦入試に向けた事前指導をコンピュータ室で行いました。どの生徒も真剣な表情で、時折緊張した面持ちを見せながら、先生方の説明に耳を傾けていました。当日に必要となる持ち物や受検の流れ、心構えについて改めて確認し、本番に向けた準備を整える大切な時間となりました。

 これまで積み重ねてきた努力を信じ、自信をもって臨み、生徒一人一人が自分の力を十分に発揮してくれることを心から願っています。

   

追儺弓神事

 1月31日、節分追儺式・お火焚き神事において、都農中学校弓道部による追儺弓神事が行われました。都農神社の厳かな雰囲気の中、弓道部のみなさんは、真剣な表情で神事に臨み、一本一本に願いを込めて矢を放ちました。この追儺弓神事は、古くから伝わる伝統行事の一つであり、弓の力によって邪気を払い、福を招くとされています。弓道部のみなさんは、日頃の稽古で培った礼節や集中力を生かし、地域の大切な神事にふさわしい立派な姿を見せてくれました。

 神事を通して、生徒たちは地域の伝統文化に触れるとともに、地域の一員としての自覚と誇りを深める機会となりました。