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令和7年度第78回卒業式 3/1(日)

先週の雨が嘘だったかのように温かい天候にも恵まれる中、第78回生の卒業証書授与式が行われました。

 

各クラスの以下の代表が、宮﨑校長より証書の授与をされました。

 

   3年1組 上田 温也(うえだ はるや)      2組 嵐 大依賀(あらし たいが)

     3組 石原 政人(いしはら まさと)     4組 吉井 悠(よしい ゆう)

     5組 中村 歩叶(なかむら あゆと)     6組 稲留 圭進(いなどめ けいしん)

     7組 友安 航也(ともやす こうや)

 

 宮﨑校長は、「皆さんは、探究心とレジリエンスを獲得するという目標のもと、学校生活のあらゆる場面の中で挑戦をしてきました。総合的な探究の時間では、未知の課題に粘り強く向き合い、部活動では失敗を重ねながらも多くの人に感動を与えてくれました。」と、学校行事を振り返る中で、生徒の成長を確かに実感されたことを話してくださり、「今日という日は別れであると同時に、「ありがとう」を伝える日でもあります。ワシの子である皆さんが、大空を高く舞い、それぞれの場所で輝くこと、そして再び笑顔で出会える日が来ることを、私たちは楽しみにしています。一人一人の前途に、希望と可能性が大きく広がり、その人生が実り多きものとなることを願います。」と今後の活躍を期待して、言葉を送りました。

 今年度の送辞は現生徒会長の黒葛原くん(1年)が卒業生へ言葉を送りました。黒葛原くんは「コロナウイルスという外的影響がありながらも、私たちの先頭に立って勉強・部活・学校行事を引っ張る姿が印象的でした。これから多くの困難が待ち受けていると思いますが、本校で培った探究心とレジリエンスを武器に頑張ってください。」と、別れの言葉を送りました。

 最後に、答辞を卒業生の坂元さん(3年)が述べました。坂元さんは「今日のために準備をしてくださった宮﨑校長をはじめとする多くの方々に感謝申し上げます。泉ヶ丘での3年間を振り返ってみると、右も左もわからない状態だった入学式から、学校生活や行事を通して、一生の友達や思い出を得ることができました。」と、本校で過ごした最高の3年間を振り返り、これまで一番近くで成長を見守ってきた保護者・家族に「反抗期だった時もどんな時も私を見守ってくれてありがとう。」と感謝の気持ちを送りました。最後に、宮﨑校長や、3年学年主任の東先生をはじめとする先生方に「最後までやりきることができました。ご指導ご支援ありがとうございました。」と本校生徒として最後の言葉を卒業生・在校生・保護者・職員に送りました。

 今日、泉ヶ丘を旅立っていく3年生は、本当に立派になったと思います。本校職員一同も、胸を張って送り出せることを誇りに思います。「探究心とレジリエンス」この2つの力は今後の人生で必要不可欠なものです。どんな困難にも屈せずに頑張ってください!

 3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。