日誌

附属中のできごと

台湾からの手紙到着!

令和7年6月2日(月)に台湾に送った手紙の返信が届きました。「新北市立坪林國民中學」に宛てた国際便でのやりとりなので、時間はかかりますが、生徒たちはとても楽しみに待っていたようです。中には日本語で挨拶文が書かれていたり、きれいな絵が描かれてあり驚いていました。K-POPの情報が入っている手紙に今後の交流を夢みている生徒もいました。

   

地区総合体育大会報告②「バドミントン競技」

5月31日(土)~6月1日(日)の二日間にわたって地区総合体育大会「バドミントン競技」が、早水公園体育文化センターサブアリーナを会場として行われました。5月31日(土)に、まず団体戦が行われました。三股・高崎・夏尾・有水と本校の5校で総当たりで戦いました。ダブルス2組とシングルス1の計3試合での戦い。どの試合も必死で戦い、結果は1勝3敗で4位となりました。翌、6月1日(日)は個人戦が行われました。シングルスに2年生の米満綾嶺さん、柿木原希羽さん、ダブルスに3年生の上杉紗南さん・安藤結貴さんペア前迫奏亜さん・池田愛佳さんペア川内芽衣子さん・後藤稟子さんペアが出場しました。それぞれのこれまでの歩み・努力を発揮しようと、全力で闘いました。上杉・安藤ペアは、初戦勝利し、2回戦まで戦いました。1年生は二日間にわたって一生懸命応援をしました。よく頑張った二日間。この頑張りが次へとつながっていきます。

 

令和7年度1回目の実用英語技能検定が行われました

5月30日(金)17:00から令和7年度実用英語技能検定(英検)が行われました。本校を準会場として、多くの中学生・高校生が英検に臨みました。英検に向けて、日々努力した人も多くいると思います。準会場では、一次の筆記試験が行われました。2級~4級まで、学年を問わず自分に合わせて受検しました。努力の成果が結果につながりますように!級によっては筆記試験を通過したら、二次は面接試験が行われる予定です。

 

地区総合体育大会報告①

本年度の地区総合体育大会が始まりました。本校の生徒の出場は5月29日(木)ラスパ高崎で行われた水泳競技からでした。出場生徒は2年生・大浜凜桜さん1年生・佐分宗司朗さんです。共に、50M自由形100M平泳ぎの2種目に出場しました。二人とも、普段の練習の力を出し、よく頑張りました。組によって人数などが異なるため、結果は全ての種目が終わってからです。そして結果。100M平泳ぎで大浜さんが1位となり県大会出場が決まりました。おめでとうございます。水泳には少し肌寒い気温・天候でしたが、二人の頑張りにより、地区総合体育大会のよいスタートが切れました。

 

 

令和7年度中学校総合体育大会壮行式が行われました

みのり教室の最終日、5月27日(火)3時間目に、義友会館にて「令和7年度中学校総合体育大会地区大会壮行式」が行われました。出場する部活動の生徒はユニフォームに着替え、ステージ側に整列。選手団紹介が、①男子バスケットボール部 ②女子バスケットボール部 ③水泳 ④女子バドミントン部 ⑤陸上 の順に行われました。それぞれキャプテン代表の生徒が一言ずつ決意の言葉を述べました。選手宣誓は3年生男子バスケットボールキャプテンの大渡健慈さん。堂々とした決意の言葉を述べました。応援側からの激励の言葉は3年生・原田竣乃介さんが、全力を尽くしてほしい、みんなで応援している、としっかりと伝えてくれました。「諦めたらそこで試合終了ですよ」という名台詞も交えながら、激励の言葉を締めくくりました。進行は保体清泉会委員長の川﨑隆生さんが務めました。高校総体では高校生が頑張っています。中学校総合体育大会でもみなさんの今までの努力の成果を精一杯見せてほしいと思います。

その後は、清泉会の後藤稟子さん川﨑隆生さんを中心に「ファミリー対決”泉ヶ丘附属中学校クイズ”」を行いました。先輩から後輩たちへ伝えておきたい心温まるネタばかりでした。

       

高校総体&みのり教室

先週後半から令和7年度高校総合体育大会(県大会)が始まっています。本校は中高一貫校ですので、部活動によっては中高生が一緒に練習をしている部活動もあります。また、附属中から進学している先輩達もそれぞれの部活動で頑張っています。高校総体期間中は、泉ヶ丘全体で「みのり教室」が行われていて、午前中3時間の校時程で動いています。高校生は3時間の自学の時間となっていますので、それぞれの目標に向けて自走する学習をしていました。中学生は5月24日(土)が出校日となり、26日(月)、27日(火)と、それぞれ3時間の授業が行われています。(28日(水)は26日(土)の振替休業日となっています)午後の時間は近づく中学校総合体育大会にむけて、または近づく第1回定期テストに向けて、有効に使っていきましょう。

 

※写真は、午後を利用して総体の応援に行った女子バスケットボール部の生徒と試合の様子です。

第155期生徒会総務委員選挙立会演説会・投票がありました

5月23日(金)6時間目「第155期生徒会総務委員選挙立会演説会」が行われました。「155期」とずいぶん大きな数字になっているのは、この選挙は「泉ヶ丘全体」の生徒会選挙で、伝統と歴史を誇る「都城泉ヶ丘高等学校」の高校生を主体とした選挙であるからです。もちろん、中学校からも生徒会執行部の一人として3年生原田竣乃介さんが参加しています。さて、この選挙では生徒会長候補者4人が自分の公約を掲げ、演説を行いました。それぞれ、学校の現状を鑑みてどうよりよくしていくか考え、自分の公約を堂々と、工夫を凝らして発表しました。中学生も拍手をしたり挙手をしたりして耳を傾けていました。この演説会を経て、帰りの会後に投票を行いました。特に中学1年生は初めてこのような「立会演説会を経ての投票」を経験する人も多かったのではないでしょうか。将来、選挙権をもったときにどう関わっていくのか学ぶよい機会であり、自分たちの通う学校について改めて真剣に考えるきっかけともなりました。

 

 

 

修学旅行の思い出を英語でインタビュー

令和7年5月22日(木)のCタイムで「修学旅行の思い出を英語でインタビュー」に挑戦しました。先週行った修学旅行での体験を英語で表現していく活動です。修学旅行後は、Writing活動としてALTとの交換日記で自分だけの修学旅行の思い出を英語で書いて表現しているので、次はSpeaking活動で自分の思い出を発表してもらいました。4日間、とても充実していたようで、みんな積極的にペアとのコミュニケーションを楽しんでいました。授業の後半は、インタビュー形式で修学旅行の思い出をペアで発表しましたが、ペアと一緒に堂々と発表できていました。

        

2年生理科・イカの解剖

5月19日(月)5時間目2年生理科の授業で、「イカの解剖」が行われました。これは生物分野の内臓の観察で、実際にイカを解剖していきました。生徒たちは二人ひと組で手袋を付け指示通りに慎重に解剖を進めました。イカですので、手袋が黒く汚れます。みんな真剣に取り組んでいました。

 

 

 

 

1年生国語・スピーチの授業

5月下旬1年生国語の授業で全員がスピーチを行いました。この単元は、話の構成を工夫して相手に分かりやすく伝えると言う目標のもとに行われた授業で、スピーチのテーマは「私の好きなもの」としました。どのようなスピーチが相手に分かりやすく伝わるかをみんなで考えた上で、ひとりひとりスピーチメモを書き、最初は6~7人の班で発表し合いました。その後、各班で選ばれた代表者が全体の前で発表しました。それぞれのスピーチは「一つ目は…」というふうに順序を付けて述べたり、最初に問いかけを行ったり、実際に「好きなもの」を用意して見せながら話したりと、どうしたら上手く伝えられるかよく考えて実践していました。聞いている人たちは、各班では小さな紙にコメントを書き発表者に渡し、代表者の全体スピーチでは挙手して感想を述べてもらいました。友達の「好きなもの」を聞いて、意外な一面を知ったり、自分も興味をもったりした人もいて、みんな興味深げに楽しそうに聴き入っていました。