日誌

附属中のできごと

愛情こもったお弁当♥

附属中の特徴の1つとしてお弁当があります。県立学校なので給食ではなく、お弁当を持参しての昼食となります。保護者の方は毎朝、早起きされて作られていることと思います。大変だと思いますが、生徒たちはお弁当の時間をとても楽しみにしていて、お弁当の蓋をあける瞬間の笑顔は、はちきれそうですよ。美味しいお弁当をたくさんたべて、午後の学習に挑みます。大きな活力になっていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

     

 

シャトルラン♪

令和7年6月5日(木)の体育の時間に中3生がシャトルランに挑戦しました。シャトルランとは、20メートル間隔で平行に引かれたラインの間を、合図音に合わせて往復する体力測定です。記録は、何回往復できたかで評価されます。男子は80回以上が10点満点、女子は64回以上で満点となります。生徒たちはそれぞれの個人の目標に向かって頑張っているようでした。シャトルランで流される「タン♪タン♪タン♪タン♪」の音だけでシャトルランのハードさを思い出すことになるようで、挑戦する前は生徒たちはかなりおびえていましたが、全ての力を出し切った後はみんなすがすがしい笑顔が出ていました。頑張りました。

  

3年生・総合的な学習の時間~SKT&SSR

6月4日(水)6・7時間目3年生総合的な学習の時間自然科学探究(SKT)分野で、それぞれが2年生から続けている自分の研究を進めました。最初に、中学校の自然科学探究やSSHを担当してくださる理科の市橋先生から、今年から高校2年生が取り組んでいるSSR(スーパー・サイエンス・リサーチ)の実験や話し合いを見学もできるようになる、という話があり、3年生も少人数で興味深く理科棟付近を訪ねていました。また、1年生のエレベーターホールに置かれている先輩方の論文を読んで学んでいる人もいました。3年生は夏休み明けに8,000字の論文を提出しなければ成りません。これから自然科学探究の時間も増えていくと思いますが、自分で計画を立てて先を見通して取り組みましょう。

 

 

1年生・福祉体験学習「高齢者疑似体験講座」

6月4日(水)6・7時間目に、1年生総合的学習の時間・キャリア探究「高齢者疑似体験講座」に臨みました。講師としておいでくださったのは都城医療センター附属看護学校の3名の先生方です。体操服に着替え、会場の義友会館に集合した1年生は、4つのグループに分かれ、協力しながら体に重りを装着し、目にゴーグルをつけ、さまざまな作業を行いました。例えば階段を上り下りする、お皿の豆をつかんで移す、ペットボトルをあける、新聞を読む、布団を上げ下ろしする、寝ころんだり起き上がったりするなどの日常の行動ですが、どれもとても大変そうです。まとめの時間には、「高齢者の動きづらさが分かった」「介助するときの程度が難しい」など様々な意見が発表されました。日本は超高齢社会を迎えています。今回の疑似体験は生徒たちのこれからに役立つ学びとなりました。最後に生徒を代表して川江誠志朗さんがお礼の言葉を述べました。お忙しい中、講師を務めてくださった先生方、派遣くださいました都城医療センター附属看護学校に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

  

 

文化清泉会の取組~ファミリーでの本の紹介

6月3日(火)昼休みの10分間(13:00~13:10)に、ファミリーごとに集まって、おすすめの本の紹介をしました。昼食後、本を片手に2階の1年生教室に1~3ファミリー、3階の2年生教室に4~6ファミリー、4階の3年生教室に7~10ファミリーが集まり、3年生を中心に進められていきました。自分のおすすめの本を、学年を超えて紹介し合う-なかなか面白い企画です。今回のよかった点、反省点を踏まえ、よりよくして取り組んでいけるとよいですね。生徒たちの読書への意識も高まってくることと思います。