日誌

附属中のできごと

2年生、進路講演会、自然科学探究中間発表に臨む

2月26日(木)1時間目2年生は大会議室において進路講演会に臨みました。この日は学級懇談会も設定されており、多くの保護者の方にも参加いただきました。講師を務めたのは高校進路部長の花野先生です。事前に取ったアンケートの内容に触れながら、先輩の実例や大学受験のことなどについてわかりやすく話していただきました。3年生への進級を間近に控えた2年生の生徒たちは、先生の言葉を頷きながら熱心に聞いていました。2時間目にはそのまま大会議室で今年度最後の学級懇談が行われ、1年間の2年生の様子や成長を動画を交えながらお伝えし、今後の予定などをお話ししました。3時間目は、生徒たちが2年教室・セミナーⅠB・技術室の三か所に分かれ、本来1月末に高校生と一緒に実施予定だった総合的な学習・自然科学探究の中間発表をポスターセッションで行いました。2年生はこの発表に向けて準備万端整えていたのですが、当日、感染症に伴う学級閉鎖となったため、この日に保護者の方々を前に発表することになりました。また、高校2年6組の生徒たちも発表に参加し、発表を聞いてさまざまな質問やアドバイスを伝えてくれました。中高一貫校ならではのよさを感じられました。2年生はあと1か月余りで附属中最高学年の3年生に進級します。進路講演会や中間発表で得た学びを、次に生かして前進してほしいと思います。お忙しい中、多数の保護者の方が出席くださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

3年生の自然科学探究・卒業論文発表会が行われました

2月25日(水)1・2時間目に、3年生の自然科学探究の総まとめとなる「卒業論文発表会」が行われました。2年生から3年生の2年間を費やした個人研究で、1年生の1年間で行った研究で学んだことを土台に、実験・調査も3回以上行い、論文も8000字を基本とし、写真も適宜入れなければなりません。夏休み明けに提出した論文に訂正や修正を行い、冬休み明けに最終提出を行いました。この日は、その内容を一人一人がプレゼンテーションで画像を用いながら発表しました。2年3学期、そして3年10月に行われた2回の中間発表を経て、この日が最終発表。教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて、それぞれが真摯に発表に臨んでいました。どの生徒も、堂々とした素晴らしい発表でした。3年生は、高校進学後のSRM(サイエンス・リサーチ・メソッド)・SRP(サイエンス・リサーチ・プロセス)・SE(サイエンス・イングリッシュ)といったSSHの学校設定科目で、さらに学びを深めていくことになります。

 

 

 

 

令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会がありました

2月24日(火)14時30分から、妻ケ丘地区公民館で、「令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会」が行われました。本校から3年生・川﨑隆生さんが代表として意見発表を行いました。題は「三年間で学んだこと」。川﨑さんは、周りをしっかりとみて、考えることの重要性について、堂々と発表しました。その後、善行児童生徒表彰が行われました。本校からは、川﨑さんが表彰を受けました。川﨑さんは3年間、数学ジュニアオリンピックや科学の甲子園ジュニア等さまざまな分野で挑戦をし、清泉会執行部としても活動し、部活動でも熱心に努力をしました。おめでとうございます。

 

1年生の自然科学探究発表会がありました

2月24日(火)1・2時間目総合的な学習の時間に、1年生「自然科学探究発表会」に臨みました。1年生は1年間研究を進めてきた自然科学探究の個人研究についてそれぞれがプレゼンテーションを行いました。画像を使いながら、研究のテーマ、研究のきっかけ、仮説、研究の実際、結果、考察、結論と一通りの研究の流れを踏んで一人一人が取り組んだ内容を一人3分間で発表していきます。発表後、質問が出る場面もあり、一生懸命受け答えしていました。多くのリハーサルはできませんでしたが、1年生はそれぞれが見事に発表しました。この日は、1年生の学級懇談会も3時間目に設定されており、多くの保護者の方が発表を見守ってくださいました。多くの参観、ありがとうございました。1年生は、今回の経験を生かし、来年度、2年~3年の2年間継続した研究に臨んでいきます。

 

 

中学生・科学人財育成派遣研修に参加しました

科学に対する興味を深め、未来のイノベーションを担う人財の育成を目指して、「科学の甲子園ジュニア大会」において上位の成績だった県内の中学生たちと2泊3日の研修旅行に参加しました。

研修場所は、筑波宇宙センター・ 地質標本館・国立科学博物館・千葉工業大学スカイツリーキャンパス・日本科学未来館で、宇宙、地球や人類の進化と歴史・世界中の生き物・ロボット・AI・量子コンピュータなど最新の科学や技術について様々な経験ができました。

普段の学校生活では目にしたり手に触れたりできない科学的な学習はもちろんですが、他校の生徒との交流・公共交通機関を利用しての移動・郷土料理なども含め、貴重な経験ができた学び多き3日間となりました。ぜひ、今後の学校生活にいかしていってください。