日誌

附属中のできごと

フィンランドの学校と英語でオンライン交流♬

 令和7年12月11日(木)の7校時のCタイムで本校の津上教諭(英語)が、今年の夏、フィンランドのOulun Lyseo Lukio高校に研修に行きました。その学校の生徒との交流をCタイムの時間にオンラインで行いました。(フィンランドとの時差は8時間ほどあり、フィンランドでは午前中の授業でした)本校生徒たちは日本文化のプレゼンをグループに分かれて英語で紹介し、堂々と発表できていたと思います。プレゼンの最後には必ず相手校の生徒に質問を投げかけ、答えてもらいました。クイズ形式で行ったので盛り上がっていました。フィンランドではフィンランド語を母語とし、第2言語として英語を学習しているので、日本の生徒たちと第2言語の習得に関しては同じ条件ではありますが、フィンランドの生徒の方がより流暢で語彙力も高かったように思います。本校生徒たちのよい刺激になったのではないでしょうか?今日のCタイムで発表できなかったグループは、ビデオレターとして相手校に送付して交流を続けます。Lukio高校の生徒の皆さん、ありがとうございました。 

 We sincerely appreciate the students and staff of Oulun Lyseo Lukio for this wonderful opportunity.

      

3年生、都城市役所・都城市議会を訪問する

12月10日(水)3年生は3時間の授業を終えて少し早めの昼食を摂り、「都城市役所・市議会訪問」へと出発しました。11月上旬に、デザイン思考という手法を用いて、私たちの学校がある都城市について、よい点、こうなると嬉しいなという点などをあげ、六つの課題にまとめ、話し合ってきました。話し合った結果を、11月中旬に市役所にお届けし、この日を迎えました。市役所まで移動すると、担当してくださる都城市秘書広報課の押川様・岩元様が待っていてくださり、案内していただきました。最初に都城市役所からの説明です。今回は、①公共交通・都城駅の活用 ②移住・定住施策 ③安心・安全な通学 ④ふるさと納税 の四つの分野から、それぞれの担当課の方からお話をいただきました。お忙しい中、多くの準備をしていただき丁寧にお話しくださいました。それぞれの方が生徒たちのソリューションアイデアにも触れていただき、説明をしてくださり、生徒たちもとても感激していました。また、生徒たちからいくつか質問も出て、大変充実した時間となりました。続いて都城市議会を傍聴させていただきました。生徒たちは立派な会議場の2階の傍聴席に座り、議員の方の質問と、それに答える各部署の方々の応答を真剣な面持ちで見つめていました。会議場にはモニターも準備されていて、少し距離があっても分かりやすくなっています。都城市をよりよくしていこう、という思いがひしひしと伝わってきました。このようにして、市民の声・思いを届け、そのためにどうすればよいか真剣に考えながら地方自治は進められているのだと、その一端を理解することができたのではないでしょうか。最後に、生徒を代表して原田竣乃介さんがお礼の言葉を述べました。今回の訪問にあたり、お世話くださいました都城市役所の方々、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

税の感謝状をいただきました

都城税務署の寺本署長が来校され、感謝状をいただきました。

本校の継続した「租税教育」や「税に関する作文の応募」など長年の功績が評価されました。

授与された感謝状は、本校2階の渡り廊下の棚に並べています。本校における栄光の軌跡が追加されたことをうれしく思います。

税金は、本校の教育をはじめ、世の中で幅広く活用されています。これからも税金に対する意識の高揚と税に関する教育の充実を図っていきたいと思います。

3年生、朝課外に臨む

高校の進路支援部から、「中学3年生も、お試しで課外を受けませんか。」という温かい言葉を受け、本来であれば高校生しか受けられない課外で、人数に余裕がある講座に限り、希望があれば中学3年生課外受講をしてみることができるようになりました。本校の高校の課外は、希望する講座に申し込んで許可されれば(人数の枠内に入れば)受けることができます。1期・2期・3期に分かれていて、その都度申し込みの機会があります。各講座の内容は事前に示されていて、学年関係なく希望する講座に申し込むことができます。来年度、理数科進学を控えた3年生ですので、「課外を受けてみる」機会に恵まれるのも中高一貫校ならではと言えるでしょう。第3回定期テストが終わった12月9日(火)朝7:40から第3期課外が始まりました。早速、3名の生徒が課外に臨んでいました。

 

Miyazaki LEAPDAY~宮崎frogs2期生最終プレゼンテーション

本校3年生上杉紗南さん前迫奏亜さんは、本年度、民間主導の人材育成プロジェクト「宮崎frogs2期生」として26名の応募者の中からの7名に選抜され、7月から事前研修・東京での合宿研修・オンラインによるグローバル研修など様々な学びと活動を重ねてきました。メンバーひとりひとりが、自分自身が本気で向き合いたい課題を決め、この期間を通して深く考えブラッシュアップし、行動してきました。そして、12月7日(日)午後、その最終成果発表会が行われ、7名は英語でプレゼンテーションを行いました。二人は会場を見渡しながら堂々とプレゼンテーションを行い、ゲストの4名の方から、よい点を褒めていただき、アドバイスや質問も受けていました。会場からはその都度大きな拍手が湧いていました。今後、さらに全国LEAP DAYへと進んでいきます。二人は素晴らしいプレゼンテーションで、会場の様々な年齢層の観衆を前に頼もしい姿でした。また、宮崎frogs1期生・附属中12期生で本校高校2年生坂元希成さんも、ゲストとして現在取り組んでいる自分の活動を発表していました。未来へつながる学びが着々と進んでいます!