お知らせ

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 第2回学校説明会」(10/18開催)多くの参加ありがとうございました。

 6月14日(土)に開催しました「第1回学校説明会」の様子が、MRT宮崎放送「みらい・みやざき まなび隊」で放映されました。動画はコチラから(外部にリンクします)

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新着情報
日誌

附属中のできごと

第78回都城泉ヶ丘高等学校卒業式

記録的少雨と言われていますが、ここのところ雨と晴れが交互にくるようになり、春の訪れを感じさせます。3月1日(日)第78回高等学校卒業式が挙行されました。280名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。式では、厳かな入場から始まりました。式の一番の中心となるのは卒業証書授与。1組から順に名前が呼ばれ、ひとりひとり返事をして起立していきます。最後に呼ばれた代表が、壇上にのぼり校長先生から学級全員分の証書を受け取ります。280名の卒業生が約30分ほどかけて呼名され、卒業証書を授与されました。おめでとうございます。校長先生の式辞。卒業生は総合探究の時間など様々な場面で挑戦を続けてきたこと、そしてこれからも妥協することなく挑戦を続けていってほしいこと、たとえ失敗したとしてもそれで自分の価値を失うことはないこと。見守ってきた友・家族・先生、あなたの支えとなってくれたすべてに「ありがとう」を伝え、失敗しても立ち上がり前に進んでほしいと名言や詩、歌詞などを交えながら温かい言葉の数々を贈ってくださいました。在校生代表送辞。代表は高校1年生の生徒会長・黒葛原漣さん。感染症の被害を多く受けた学年の一つである先輩方は様々な場で短期間に圧倒的なエネルギーをもって発信してくださったことへの感動、本を読み続けることで知的好奇心を高めていきたい、大きな変化に対応されてきた先輩方のようになり、そのDNAを泉ヶ丘に伝えていきたいと、先輩方に学んだことを力強く伝えました。卒業生代表答辞。代表は美由紀さん。感染症が一定の落ち着きを見せるようになったころに入学した卒業生たち。マスクのない高校生活を夢見て始まった泉ヶ丘での日々は、多くの行事や活動を経て、一生忘れない大切な存在を得ることができた、すばらしいものとなったこと。部活動で流した涙の意味。そして、それまでの思いを胸に受験という新たな一歩を踏み出したこと。支え続けてくれた先生方や家族への思いも心に染み入り、涙する生徒や保護者の方も多数いらっしゃいました。卒業式の歌は、伝統的に歌い継がれている「仰げば尊し」「蛍の光」を全校で歌いました。卒業式にふさわしいメロディーが会場中に広がりました。卒業生退場では、卒業生たちが担任の先生に導かれ、晴れやかな顔、すがすがしい顔、感極まった顔で退場していきました。素晴らしい卒業式でした。また、卒業式のために裏方として働いてくれた多くの在校生たちがいたことも忘れてはなりません。会場設営や撤収で頑張ってくれたクラス、吹奏楽部(附属中生も4名在籍中)、放送部、新聞部、伴奏等。附属中学校は3月17日(火)に卒業式が行われます。みんなでよい卒業式を作り上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

2月最後の日の泉ヶ丘

2月28日(土)。2月最後の日は、泉ヶ丘は出校日でした。明日、高校の卒業式を控え、久しぶりに前期試験を終えて高校3年生が登校してきました。6つの学年がそろい、学校がにぎやかに生き生きとしているように感じます。午前中、義友会館では定時制の卒業式が行われ、頑張った卒業生たちがそれぞれの道に巣立ちました。午後、明日行われる全日制高校の、義友会入会式、記念品贈呈式、表彰、卒業式予行が行われました。義友会役員の方々がお見えくださり、卒業生たちに義友会のことについてお話してくださいました。伝統ある泉ヶ丘は、全国・世界に義友会の方々がいます。心強い限りです。記念品贈呈も滞りなく行われ、表彰は文化部や運動部の表彰、そして文字力や多読賞の表彰も行われました。そして、卒業式予行。卒業式の流れをたどりながら、立ったり座ったりするところ、礼をするところなど、確認を行いました。最後に歌の練習を行いました。行事や部活動などでお世話になった先輩方もいます。明日は、中学生も美しい歌声で卒業を祝いましょう。

 

 

 

 

 

2年生、進路講演会、自然科学探究中間発表に臨む

2月26日(木)1時間目2年生は大会議室において進路講演会に臨みました。この日は学級懇談会も設定されており、多くの保護者の方にも参加いただきました。講師を務めたのは高校進路部長の花野先生です。事前に取ったアンケートの内容に触れながら、先輩の実例や大学受験のことなどについてわかりやすく話していただきました。3年生への進級を間近に控えた2年生の生徒たちは、先生の言葉を頷きながら熱心に聞いていました。2時間目にはそのまま大会議室で今年度最後の学級懇談が行われ、1年間の2年生の様子や成長を動画を交えながらお伝えし、今後の予定などをお話ししました。3時間目は、生徒たちが2年教室・セミナーⅠB・技術室の三か所に分かれ、本来1月末に高校生と一緒に実施予定だった総合的な学習・自然科学探究の中間発表をポスターセッションで行いました。2年生はこの発表に向けて準備万端整えていたのですが、当日、感染症に伴う学級閉鎖となったため、この日に保護者の方々を前に発表することになりました。また、高校2年6組の生徒たちも発表に参加し、発表を聞いてさまざまな質問やアドバイスを伝えてくれました。中高一貫校ならではのよさを感じられました。2年生はあと1か月余りで附属中最高学年の3年生に進級します。進路講演会や中間発表で得た学びを、次に生かして前進してほしいと思います。お忙しい中、多数の保護者の方が出席くださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

3年生の自然科学探究・卒業論文発表会が行われました

2月25日(水)1・2時間目に、3年生の自然科学探究の総まとめとなる「卒業論文発表会」が行われました。2年生から3年生の2年間を費やした個人研究で、1年生の1年間で行った研究で学んだことを土台に、実験・調査も3回以上行い、論文も8000字を基本とし、写真も適宜入れなければなりません。夏休み明けに提出した論文に訂正や修正を行い、冬休み明けに最終提出を行いました。この日は、その内容を一人一人がプレゼンテーションで画像を用いながら発表しました。2年3学期、そして3年10月に行われた2回の中間発表を経て、この日が最終発表。教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて、それぞれが真摯に発表に臨んでいました。どの生徒も、堂々とした素晴らしい発表でした。3年生は、高校進学後のSRM(サイエンス・リサーチ・メソッド)・SRP(サイエンス・リサーチ・プロセス)・SE(サイエンス・イングリッシュ)といったSSHの学校設定科目で、さらに学びを深めていくことになります。

 

 

 

 

令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会がありました

2月24日(火)14時30分から、妻ケ丘地区公民館で、「令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会」が行われました。本校から3年生・川﨑隆生さんが代表として意見発表を行いました。題は「三年間で学んだこと」。川﨑さんは、周りをしっかりとみて、考えることの重要性について、堂々と発表しました。その後、全校児童表彰が行われました。本校からは、川﨑さんが表彰を受けました。川﨑さんは3年間、数学ジュニアオリンピックや科学の甲子園ジュニア等さまざまな分野で挑戦をし、清泉会執行部としても活動し、部活動でも熱心に努力をしました。おめでとうございます。

 

体調管理及び及び欠席の入力について

【保護者の皆様へ】

 〇欠席連絡は、基本的にはClassiへの入力とし、必要に応じて学校への電話連絡とします。いずれも保護者による遅刻・欠席等の入力または電話連絡をお願いいたします。(R5.11.24〜)

 〇学校からの連絡等につきましても今後は防災メールではなくClassiで行います(R5.11.24〜)

 〇出席停止申請は下記用紙をダウンロードしていただき必要事項を記入の上、クラス担任に提出ください。

  ダウンロード → 出席停止申請書.pdf