2025年6月の記事一覧
人権について考える(6月26日 参観日)
6月26日に参観日があり、多数の保護者の方にご参観いただきました。
ありがとうございました。今回の参観日では、全ての学年で人権について考える授業を行いました。
写真を掲載している4年生では「相手の気持ちについて考える」ことをテーマとした授業を、6年生では「人間関係の作り方」をテーマとした授業を行いました。
また、2・3年生では、タブレットを利用するときに気を付けることなど、情報モラル教育に関する授業を行いました。
(残念ながら、写真は撮ることができませんでした。)昨今、SNSによる人権トラブルが多く発生しています。子どもたちは、スマホやタブレットはすぐに使えるようになりますが、その先にどのような危険が潜んでいるか、また、自分がいつ加害者・被害者になるかはよく分かっていない場合が多々あります。内容は少し難しかったかもしれませんが、一生懸命取り組んでいました。なお、2年生の授業では、ICT支援員の方に講師になっていただきました。ありがとうございました。
どの学年も身近な人権を取り上げた学習をしていました。今回の授業を通して、人の権利を大切にすることに少しでも気づいてくれればと思います。
川東っ子頑張ってます(6月20日 授業の風景)
先日お伝えした、授業力向上月間に関する授業が行われました。
これまでの授業力向上月間のスタートの授業はこちらをクリック
今回の学習は、3年生の算数で 「一万をこえる数」について理解する内容です。
先生が提示する、都城市や宮崎県の人口を表す漢数字を、数字で表したらどうなるかを自分たちで考え、それぞれの考えを見せ合いながら、正しい表記の仕方を確認しました。
「ああ、そうかぁ」「なるほど」 子どもたちは意見を交わし合いながら、正しい表記はどのようなものを理解しているようでした。自分の考えをアウトプットして、よりよい考えに修正することは、学力をつけるには有効だと思います。
これからもぜひ続けてほしいですね。
先生たちも頑張っています!(6月19日 初任者研修・研究授業)
6月19日に初任者研修の研究授業が行われました。初任の先生は1年間を通して、校外で研修を受けるとともに、多くの先生に授業を見てもらう機会があります。
今回は2年生で国語の授業が行われました。読み物資料「スイミー」の一場面を通して、主人公がどんな思いや様子だったかを考える学習を行いました。子どもたちは、先生の問いかけにもしっかり答え、いつも以上に元気よく頑張っていました。
授業の途中では、主人公が見た風景の様子を、子どもたちそれぞれが動作で表す場面もあり、楽しそうに授業に取り組んでいました。初任者の先生は準備が大変だったと思いますが、とても落ち着いて指導している様子が印象的でした。
川東っ子頑張ってます(6月17日 授業の風景)
少し前の4年生の音楽の授業の様子です。
まずは、合唱で心を一つにしています。大きな声で堂々と歌えているところがカッコいいです。
素晴らしい歌声に思わず拍手をしてしまいました。
その後、鍵盤ハーモニカでの演奏の前に、手拍子でリズム取りと音階の確認です。
こちらも見事!音楽専科の先生に話を聞いたら、歌声も演奏もいつも素晴らしいとのことでした。
クラスとしてのまとまりを感じる素晴らしい演技でした。ありがとう。
川東っ子頑張ってます(6月17日 授業の風景)
1年生の体育の授業の様子です。
ここ最近は天気に恵まれ、水泳の授業を実施することができています。
子どもたちは早くプールに入りたいようですが、担任の先生の話をしっかりと聞いてから入ってくださいね。
プールに入ると「気持ちいい!」の声が。プールの中を手をつないで走ったり、ペアでプールに潜ってじゃんけんをしたりと楽しそうです。
昨年度は天候に恵まれず、プールの授業は少なかったとか。今年はたくさんできるとよいですね。
川東っ子頑張ってます(6月16日 授業の風景)
少し前の4年生の外国語活動の様子です。
「好きな曜日を伝え合おう」というめあての学習でした。
授業の始まりの部分では、ゲーム形式のアクティビティが行われていました。
子どもたちは、担当の先生から曜日とイラストが描かれたカードが数枚渡され、ゲームのルールの説明を受けました。その後、ゲームが始まりました。
じゃんけんをして勝った方が、負けた方のもっているカードを1枚もらっていました。ALTの先生も一緒に参加してくださり、子どもたちは楽しそうに活動していました。
How many cards? その問いに対して、「2枚?」「4枚?」と枚数を答えていたので、聞き取りもしっかりできていたようでした。
都城市内にも多くの外国籍の方がおり、子どもたちにとっては、その状況が当たり前なのかもしれません。
外国語活動の授業を通して、自分の思いや考えを恥ずかしがらずに伝える力を身に付けてほしいと思います。
川東っ子頑張ってます(6月13日 授業の風景)
先日お伝えした、授業力向上月間に関する授業が行われました。
授業力向上月間のスタートの授業はこちらをクリック → 6月13日 3年生算数の授業
今回の学習は、2年生の国語で 「スイミー」という教材を使って、文章に書かれている場面の様子に注目して、登場人物の行動を想像する内容です。
子どもたちは、くらげやいそぎんちゃくなど、主人公のスイミーが見た物や風景をしっかり読み取って発表することができていました。その後、元気を取り戻したスイミーはどのような気持ちだったかを、読み取った物や風景と関連付けて、自分なりの考えをワークシートに記入していました。
多くの児童が、読み取った内容に関連付けて自分の考えを記入することができていました。物語はこの後も続くようです。今回身に付けた力を活用して、頑張ってほしいですね。
川東っ子頑張ってます(6月13日 授業の風景)
6月13日から、授業力向上月間がスタートしました。この月間は、職員がお互いに授業を見合い、子どもの学力の定着を図る授業のあり方について考えることを目的としたものです。
今回の学習は、3年生の算数の 「1万までの数」という単元で、「万が入った数はどのように数字で表すとよいのか」という学習問題に対して、表し方のルールを見つけていく内容です。
子どもたちは、先生の問いに対してペアやグループで考えを出し合い、どのように表すかを考えていました。
また、先生がわざと違った答えを示すと、一斉に手を挙げ、「〇〇だから、〇〇だと思います。」と理由を付け加えて発表する姿も見られました。
授業のまとめも、多くの子どもが自分の言葉で書くことができていました。子どもたちは頭をフル回転させて、「自分ごと」として取り組むことができているようでした。
川東っ子頑張ってます(6月10日 授業の風景)
5年生の社会科の授業の様子です。
5年生の社会科では、日本のことについて学習します。
今回の授業では、日本の中で、標高が高い土地にある人々のくらしと、低いにある人々のくらしについて、教科書を基に調べる学習を行っています。
担任の先生が大まかな説明をした後、教科書にある資料を基に、新聞形式で調べたことをまとめていました。
「先生、教科書の地図を使ってみました」「先生、グラフはどうですか?」
社会科の授業のポイントである、地図やグラフなどの資料に注目している子どもが多く見られました。
どんな新聞になるのか、楽しみです。
川東っ子頑張ってます(6月5日 授業の風景)
少し前の3年生の音楽の授業の様子です。
音楽専科の先生が見本を見せながら、リコーダーの指づかいの練習をしています。
まだまだ慣れなくて、うまく音が出ない子どももいるようです。
右手と左手の指づかいが頭では分かっていても、なかなか時間がかかりますよね。
少しずつできるようになってほしいと思います。
川東っ子頑張ってます(6月5日 授業の風景)
少し前の6年生の算数の授業の様子です。
授業が始まると、進行の児童が立ち上がり、「学習問題を見て、今日のめあてを考えましょう」とみんなに声をかけました。すると、子どもたちが「〇〇がいいんじゃない」「〇〇だと思うけど」と意見交換を始めました。数分後、進行係の児童が再び声をかけると「小数がある分数のかけ算の計算の仕方を考えよう」というめあてが決まりました。
めあてを確認した後、個人で解決方法の予想を立て、近くの人と意見交換をしました。この時も進行係の児童が活動を進めました。誰からともなく「〇〇がいいんじゃないかな?」などの声があがるなど、活発な意見交換がなされました。
予想が合っているか、個人で学習問題を解きグループで確認した後、代表の児童が全員の前で解決方法を説明しました。説明の時も「ああ、そうだね」「なるほど!」「これはこうした方がいいかも?」と意見が出ました。
最後のまとめでは、先生のアドバイスも少しありましたが、キーワードになる言葉が子どもたちから出されました。
練習問題を解いた後、ペアで今日の学び方の振り返りを行っていました。「今日は、〇〇という方法で取り組んだから問題を解くことができてよかった」と、できたかどうかだけでなく、問題解決に向けてどう考えたかをしっかりアウトプットしていました。
今回の授業では、子どもからよくありがちな「先生~!」の声は全くなく、子どもが主役の学びになっていると感じました。子どもたちの顔も生き生きしており、先生が脇役に徹している姿も印象的でした。きっと自分に合った学び方を少しずつ理解してきているのでしょうね。
このような授業の流れは、全ての時間ではなく教科や単元をしぼって実践しているようです。このような学びを積み重ねていくと、自分の学び方を身に付け、自信をもって学習に取り組めると思います。
ぜひ、頑張ってほしいと思います。
先生たちも頑張っています!(6月3日 AED研修)
6月3日に、職員によるAED研修が行われました。
近々、体育の授業で水泳指導が始まるにあたり行われたものです。都城市消防局のご協力のもと、救命の基礎知識に関する座学研修、AEDの使い方に係る実践研修が行われました。実践研修では、最初は3人1組で役割分担をしていましたが、回数が進むにつれ、1人で全ての役割をこなす実践も行われました。
久しぶりの研修でしたが、どの職員もスムーズに対応していました。いざという心構えや対応の仕方は確認できたと思いますが、何事も起こらないのが一番だと思います。安全面について意識することを職員だけでなく、子どもたちにも伝えていきたいと思います。ご家庭でも、安全面に関する声かけをしていただけるとありがたいです。
修学旅行1日目 その2〜2日目
修学旅行の続きです。
1日目の前半の様子はこちら→修学旅行1日目 前半
平川動物園の後は、鹿児島市維新ふるさと館を訪れました。幕末から明治にかけた活躍した薩摩の志士たちに関する資料がたくさんあり、子ども達は興味深く見学していました。その後、映像やロボットによる、幕末に起きた出来事に関する劇を見ました。ロボットによる演技はとてもリアルで、西郷隆盛や大久保利通が本当にこの場にいるようでした。ふるさと館の後、ホテルに到着。ホテルの中でもルールを守りながら、楽しく過ごすことができました。
2日目は、午前中に天文館周辺の班別自主研修を行いました。雨が強く降る時間もあったようですが、それぞれの班で楽しむことができたようです。午後からは、鹿児島水族館 いおワールドを訪れました。
ちょうど、いるかショーが行われていました。いるかの迫力ある演技に子どもたちも大興奮でした。
もりだくさんの2日間でしたが、子どもたちは疲れを見せず、とても楽しそうでした。
今回の修学旅行では、「楽しむところでは楽しみ、きちんとするところではきちんとする」というけじめのついた行動が印象的でした。これからも、修学旅行で意識したことを学校生活で生かしてほしいですね。
修学旅行1日目 その1
5月29日から30日にかけて、6年生が修学旅行に行ってきました。
行き先は鹿児島。雨が心配されましたが、楽しみにしていた6年生の思いが届いたのか、雨はほとんど降らず、訪問先をまわることができました。
1日目の最初の訪問地は、知覧特攻特攻平和会館。語り部の方から、戦争時の知覧の様子や、特攻に出撃した若者のエピソードに関するお話をいただいた後、展示されていた遺書や遺品を見学しました。子ども達は「自分がその時代に生きていたら、断ることができただろうか…」と深く考え、戦争の悲惨さや平和の大切さを改めてかみしめていました。その後、近くのレストランで昼食をとりました。
次に平川動物園を訪れました。入口を抜けるとキリンがお出迎え。子ども達はその大きさに圧倒されていました。園内ではグループごとに自由に見学しました。コアラ館に行ったグループが多く、「コアラ、かわいかったです」と満足そうでした。
<「修学旅行1日目 その2〜2日目」に続く>
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 1 | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9 1 | 10   | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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