学校の様子

今日の富田小

お別れ集会&お別れ遠足

 今日は、子どもたちが楽しみにしていたお別れ遠足。楽しい思い出をたくさん作ることができました。

 まずは、講堂でお別れ集会です。ひな壇に座った6年生に、各学年から心温まる出し物がありました。かえ歌やダンス、お礼のメッセージなど、それぞれが工夫を凝らした素敵な内容でした。最後に6年生から、クイズと卒業式で歌う合唱、そしてメッセージと各学年にバトンが渡されました。6年生の思いが伝わる、すばらしい発表でした。

          

          

 

 この後、予定では近くの文化公園に歩いて行くことになっていましたが、昼から雨が降る予報だったため、校内遠足となりました。とはいえ、それはそれで子どもたちも大満足。午前中は晴れていたので運動場で思いっきり体を動かしたり、教室で映画鑑賞をしたり、カードゲームをしたりと、普段とは違う学校生活を満喫していました。

          

 

 そしていよいよお待ちかねのお弁当タイム。床にシートを敷いて、和気あいあいとおいしそうに食べている子どもたちは、笑顔にあふれていました。今のクラスで過ごすのも、残り2週間ちょっと。いい思い出を、たくさん作ってほしいものです。

          

          

1年間の集大成

 本日は、今年度最後の参観日が行われました。あいにくのお天気でしたが、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、子どもたちもいつも以上に張り切っていました。

 1年間の集大成ということで、この1年でできるようになったことを発表したり、総合で調べたアカウミガメや新富町の農業のことをプレゼンで紹介したり、卒業を目前に控えた6年生が将来の夢について熱く語ったりと、どのクラスも活気にあふれていました。

 いよいよ、来週から3月。どの学年もまとめの時期に入ります。気持ちよく次の学年に進めるよう、ここからラストスパートです。

          

          

          

卒業式に向けて パート1

 いよいよ、卒業式に向けて1ヶ月を切りました。今日は、6年生の2クラスでひな壇の設置を行いました。目標タイムは10分。みんなで協力しながらスムーズに作業は進み、あっという間に完成しました。完成したひな壇を見ると、いよいよ近づいてきたなあという気持ちになります。

 卒業式で歌う合唱曲も、パートに分かれて練習しているところです。卒業文集や先生方からのメッセージ動画撮影も、急ピッチで進んでいます。徐々に卒業に向けた機運も高まってきているようです。

          

          

学校中がピッカピカに

 昨日、日曜日にもかかわらずたくさんの保護者の皆さんにご参加いただき、今年度2回目の奉仕作業が行われました。今回はおもに、校舎内とその周辺の作業ということで、ふだんなかなか子どもたちではできない、高いところの窓拭きや側溝のどろかきなどをしていただき、あっという間にきれいになりました。卒業、そして今年度の修了まであと1か月あまりです。子どもたちも、これで気持ちよく学校生活を送れると思います。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

          

おいしい給食に 感謝!!

 本日、給食委員会が計画、準備を進めてきた給食感謝集会が行われました。

 まずは、給食の歴史や地産地消、さらには給食ができるまでの様子を丁寧に紹介しました。途中にはクイズもあり、子どもたちも食い入るように画面を観ていました。最後に、代表児童から学校栄養職員の先生に、給食カレンダーをお渡ししました。これは、全校児童が書いたメッセージを、カレンダーとしてまとめたものです。ほかにも、調理場の方々やパン屋さんなどにも作っています。子どもたちの感謝の気持ちがたくさんつまっています。

 毎日、安全でおいしい給食をいただけることに感謝しながら、これからもモリモリ食べてもらいたいものですね。

          

 

          

防災について講話を聞きました。【6年生】

新富町の防災対策の方をお呼びし、家庭科の学習の一環で防災についての講話を聞きました。

子どもたちは東日本大震災の時の動画を見たり、災害が起こったとき、どのようにこうどうするべきなのかなど、メモを取りながら聞いていました。また、熊本地震の時に小学生が避難所でボランティア活動をしている様子を見て、自分たちにもできることがあることを知り、考えていました。

  

ドキドキの木工体験 【4年生】

 4年生は、図工の時間にのこぎりや金づちを使った木工に取り組んでいます。おそらく、ほとんどの子どもたちが初めての体験ということで、今回は学校運営協議会からのお声掛けをいただき、3名のスペシャルゲストに来ていただきました。

 まずは、のこぎりの基本的な使い方を教えていただいたあと、実演。きれいに木材が切れた瞬間は、「お~っ」という歓声と拍手が沸き起こりました。そしていよいよ、自分たちの番です。はじめはうまく力が入らず苦戦していた子どもたちでしたが、徐々にコツをつかみ、後半は上手に切ることができるようになりました。やはり、プロの方々のご指導は効果抜群です。今後も、地元の大工さんが来てくださることになっています。ご協力に、心から感謝いたします。

          

          

 

クラブ活動の様子

 本校では、4~6年生が学年の枠を超えてそれぞれの活動を行う「クラブ活動」を実施しています。

 ソフトバレー、ティーボール、サッカー、ドッジボール、大繩などスポーツ系のほか、プログラミング、百人一首、ボードゲーム、イラスト、図工、ホームメイドなどのインドア系まで、幅広いジャンルの活動があります。普段の授業とは違って、異学年の交流も活発に行われ、それぞれ楽しそうに取り組んでいました。

                      

 

                      

第3回 研究授業週間

 本校では、「主体的・対話的に学び、自らの考えを深めることができる児童の育成」を研究テーマに、共通の課題をもつ教師でチームをつくり、授業実践を行っています。そして年3回、お互いの授業を参観しあう場を設け、授業力の向上に励んでいるところです。

 今週、3回目の研究授業週間が実施されました。どの授業も、先生方の熱い思いと、子どもたちの活気にあふれています。授業者も、その授業を参観する職員も、子どもたちをもっともっと伸ばしていきたいという高い意識をもって取り組んでいるところです。一部、ご紹介します。

          

 

          

朝からさわやか あいさつ運動

 今週は、生活委員会があいさつ運動に取り組みました。

 富田小をよりよくするために自分たちでできることはないか考えた生活委員会の子どもたち。その結果、あいさつ運動をすることになりました。初日の火曜日は、委員会の子どもたちも、登校してくる子どもたちも、何だか恥ずかしそうで声が小さかったり返事が返ってこなかったり・・・。ところが、日を追うごとに元気なあいさつが見られるようになり、中には委員会ではないのに率先して運動に参加する子も出てきました。そして最終日の今日、西門と正門の2か所で、気持ちのよいあいさつが交わされていました。

 新たな、富田小の伝統になるといいですね。