本年度最後の参観日がありました。たくさんの保護者の方に来ていただき、よりいっそう子どもたちもがんばっていました。また、奉仕作業では普段できないところをきれいにしていただきました。ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
令和8年2月20日
写真日記
福祉学習発表会
6年生のおきよ(総合的な学習の時間)の学習では、1年間の学習のまとめとして福祉学習発表会を行いました。
今回の発表会では、本校の取組を広く理解していただけるように、今まで学習を支えていただきました区長様はじめ、民生委員様や各団体の皆様方にもお集まりいただき、発表を聞いていただく予定でした。しかし、コロナ禍の中、感染防止対策によりやむを得ず大人数での発表会は見送り、代わって5年生を迎えての発表会へ変更しました。
今まで写真日記でも紹介しましたように、子どもたちは3つの地区のグループに分かれて、地域の課題や今後の取組等について学習を進めてきました。グループ名「別府ふくし隊」「駅通りもりあげ隊」「美々津を幸せにし隊」からも、子どもたちの地域への思いが伝わってくる内容でした。
1年間の長期に渡る学習を通して、子どもたちは美々津の地域の一員として、美々津を見つめ、寄り添い、その将来を思い描く力を育むことができ、より一層地域の皆様との絆を深めることができました。
社会福祉協議会はじめ、多くの地域の皆様の温かいご支援やご協力に本当に感謝しています。ありがとうございました。
【発表会の様子】
卒業式練習(4・5年生)
2月28日(月)の写真日記でお知らせしましたが、今年度の卒業式は、来賓については2名(市教育委員会、PTA会長のみ)、卒業生については1家族2名(下学年の兄弟は参加可)、在校生については4年生と5年生に絞って執り行うことにいたしました。
先日は、6年生の卒業式練習の様子をお伝えしましたが、4年生、5年生についても卒業式の練習を開始しています。4年生、5年生は、これまでお世話になった6年生を、在校生を代表して立派な態度で送り出すという務めがあります。そのために、礼や拍手の仕方、起立や着席のタイミング、別れの言葉など、一つ一つ確認しながら練習を重ねています。
来週は、卒業式予行練習を行う予定となっています。6年生の最後の大舞台に花を添えるべく、4年生、5年生も気合いを入れて練習に打ち込んでいます。
【4、5年生卒業式練習の様子】
登校班バトンタッチ集会
前回の地区集会で来年度の登校班の確認を受けて、登校班バトンタッチ集会を行いました。
今まで登下校の際、下級生の安全な登下校の世話や見守りをしてくれた6年生を中心とした班長及び副班長の皆さん、ありがとうございました。
早速、子どもたちは新年度に向けて準備期間として、本日から新しい登校班で登校しました。5年生を中心とした新しい班長及び副班長の皆さん、今までの6年生を手本にして、下級生の安全な登下校の世話や見守りをよろしくお願いします。
保護者や地域の皆様方におかれましても、新しい登校班での登下校の様子を見守っていただけるとありがたいです。
【登校班バトンタッチ集会の様子】
お別れ集会・お別れ遠足
先週、お別れ集会とお別れ遠足を行いました。
一昨年度、昨年度と2年続けて校内遠足となっていましたが、みんなの願いが届いたのか、念願のサンパークでお別れ遠足を実施することができました。
まず、はじめに運動場でお別れ集会があり、5年生の進行で「けいどろ」と「じゃんけんピラミッド」を行いました。また、集会の最後に縦割り班(異学年小集団)に分かれて、下級生がこれまでいろいろとお世話になってきた6年生にお礼の言葉を言い、感謝の拍手を送りました。
その後、近くにあるサンパークまでみんなで歩いて行き、縦割り班に分かれてウォークラリーを行いました。ウォークラリーでは、紙鉄砲鳴らし、ジェスチャー、じゃんけん、クイズ、おじゃみ入れ、宝探しの6カ所をすべて回り、得点の高さを競いました。ウォークラリー後は、お弁当やおやつを食べて、リニューアルしたサンパーク内の遊具で思い切り遊びました。
薄曇りの絶好の遠足日和で、子どもたちは1日楽しく過ごすことができました。
【お別れ集会・お別れ遠足の様子】
楽しいクラブ活動
今年度最後のクラブ活動は、2時間ありました。いつもの倍の時間があったので、子どもたちはいつもよりうきうきしていました。
ものづくり科学クラブでは、新聞紙で遊びました。どれだけ高く積み上げることができるかの競争をしました。みんな新聞紙を、くるくる回して棒にし、それを組み合わせて高くしていました。
子どもたちの背丈より、ずいぶん高く作ることができ、2時間があっという間に過ぎて行きました。最後の感想では、友達のがんばりや楽しかったことを、いっぱい発表していました。
その他のスポーツクラブではドッジボールをしたり、ゲームクラブではオセロや将棋等をしたりと、どのクラブ活動も、子どもたちが楽しく取り組むことができていました。国語や算数と違い、異学年で楽しく取り組むことができることが、クラブ活動の特色だと思います。
【クラブ活動の様子】
学校はみんなの宝箱
昨年度に引き続き本年度も宮崎市にお住まいの方から、長期化しているコロナ禍の中、私たち教職員や子どもたちを応援したいということで、自らポスターを作成して日向市内の各学校に送付していただきました。
本校でも早速、保護者や地域の皆様方にもご覧いただけるように、各教室はじめ校内各所に掲示しました。ご来校の際にはぜひご覧ください。
先が見通せないコロナ禍の中ですが、学校には共に支え合う仲間、そして先生方がいます。今までの当たり前の日常が失われ、辛く苦しい状況が続き、気持ちもつい塞ぎ込みがちですが、コロナに負けないで、しっかり前を向いて明るく元気に生活していきたいです。
素敵なポスターをいただき、本当にありがとうございました。
【学校はみんなの宝箱】
全校朝会
3月の全校朝会を行いました。
今回も2月に続いてコロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、オンラインで全校朝会を実施しました。
今回の校長先生のお話は、「夢を叶える」というお話でした。美々津中学校区(美々津中、寺迫小、美々津小)では9年間を見通したグランドデザインを作成しています。そのグランドデザインでは、9年間のゴールを「ふるさとを愛し、自分の夢に向かってチャレンジし続ける子ども」としています。校長先生からは、夢を叶えた人として、元メジャーリーガーのイチロー選手が6年生の時に書いた作文の紹介がありました。また、小学校の学校生活は夢を叶えるための土台となるというお話もありました。
美々津っ子一人一人が夢をもち、その夢の実現に向けて努力を積み重ねていってほしいと思います。
山形コーナー
本校は、知人の方による縁で、山形の或る個人の方と長きに渡って交流をさせていただいています。
6月24日及び2月4日の写真日記でもご紹介しましたように、本年度も毎年恒例になっています名産地として有名な山形産のさくらんぼ、そして、さらさらで真っ白なたくさんの雪が届けられました。
毎回、全校児童及び職員で感謝の気持ちを込めてお手紙を送っていますが、先日、先方様からも丁寧な心温まるお手紙をいただきました。
山形コーナーでは、今まで長きに渡って交流を続けてきた先方様のお手紙はじめ、さくらんぼや雪にまつわる子どもたちの活動の様子を紹介しています。ご来校の際には、ぜひこちらのコーナーも覗いていただきたいと思います。
今後も様々な活動を通して、遠く離れた山形の方との素敵な交流を大切にしていきたいです。本当にありがとうございました。
卒業式練習
6年生は、卒業式の練習に取り組んでいます。
卒業式まで、残り1か月を切りました。今年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、参加人数を制限させていただくことになりました。在校生は4年生と5年生のみの参加とし、1家族2名(ただし、1~3年に卒業生の兄弟がいる場合は参加可)まで、来賓についてはPTA会長と市教育委員会の2名のみの臨席となります。
6年生は、小学校生活の思い出やこれまでお世話になった方々へお礼の言葉など、ソーシャルディスタンスを保った上で、いろいろな思いを込めながら呼びかけの練習を行っています。
卒業式は、小学校生活最後の集大成ともなる一大イベントです。卒業生一人一人の心に残る素敵な式にしたいですね。
なわとび集会
なわとび集会を運動場で行いました。子どもたちは、これまでなわとびの練習を体育の時間や昼休み等にがんばって練習してきました。
なわとび集会では、自分の決めた種目に出場しました。前跳びやかけ足跳び、あや跳び、交差跳び等です。レベルが上がってくると、二重跳び、あや二重跳び、交差二重跳びに挑戦する子たちもいます。発表の場では自分の出番になると、みんなの前に出て、見事な技を一生懸命披露していました。
児童代表で感想を発表してくれた6年生は、これまで練習をがんばってきたこと、これからもなわとびをがんばりたいこと等を発表しました。
跳ぶ回数が増えたり、できなかった技ができるようになったりと、なわとびの練習は体力向上だけでなく、達成感ややりがいも味わえます。これからも、なわとびを通して、自分自身を高めてほしいと思います。
クラブ見学
3年生はクラブ見学を行いました。
クラブ活動は、4~6年生が活動しています。本校では、「もの作り」「室内ゲーム」「スポーツ」の3つのクラブがあります。
実際の見学を通して、上級生に分からないことを質問したり、気付いたことをメモしたりするなど、興味をもって熱心に見学することができたようです。また、上級生に教えてもらいながら、仲良く一緒に活動する様子も見られました。
3年生の皆さん、どのクラブに入りたいか決まりましたか。今回の見学も参考にして、来年度のクラブを決定してもらいたいと思います
地区集会
地区集会では、来年度の登校班を確認しました。
6年生が卒業し、新1年生が入学することに伴い、4月から登校班のメンバーが新たに変わります。地区の育成会から届いています名簿をもとにして、新しいメンバーとともに、新しい登校班長及び副班長について確認しました。また、集合時刻や集合場所等についても確認したところです。
今回の地区集会を受けて、来月には全校で新しい登校班の確認や引継を行うバトンタッチ集会を計画しています。
各地区の育成会の皆様におかれましては、登校班の確認や名簿の提出についてご協力いただき、ありがとうございました。
糸のこスイスイ
5年生は、図画工作「糸のこスイスイ」という単元で、電動糸のこに挑戦しています。この「糸のこスイスイ」では、1枚の板にそれぞれが自分の決めたテーマで絵を描き、電動糸のこを使って板を切り彩色して作品を仕上げていきます。
事前に糸のこの使い方について指導を受け、電動糸のこに挑戦しました。はじめのうちは手に伝わってくる振動に驚き、おそるおそる切り進めていましたが、次第に慣れ自分の思った形に切ることができるようになってきています。作品の完成が楽しみです。
将来の夢や目標
5・6年生はケーブルメディアの取材を受けて、自分の将来の夢や目標を発表しました。
慣れないテレビカメラの前で話すことはとても緊張しますが、みんな堂々としっかり自分の将来の夢や目標を発表することができました。
夢や目標を実現するために、どのような生活や努力をしたらよいのか考え、自分を見つめ直すことは、さらに大きく成長していく上で大切なことだと思います。
今後も学校教育の中で、様々な活動を通して、子どもたちが自分を成長させる意志や能力、態度等を育むキャリア教育を進めていきたいと思います。
最後の研究授業
新規採用の先生が、初期研修で本年度最後の研究授業(道徳)を行いました。
今回含めて年間4回(学級活動、国語、算数、道徳)の研究授業を行ってきました。毎回、子どもたちに分かる授業を目指して、熱心に教材研究はじめ、指導案作成、教材づくりなど、しっかり準備されて研究授業に臨まれていました。
今回の道徳の授業でも、子どもたちがたいへん意欲的に取り組む姿が見られました。先生とともに日々成長している子どもたちを頼もしく嬉しく思います。
次年度の初期研修2年目に向けて、今後も管理職はじめ職員全員でサポートしながら、新規採用の先生や子どもたちの成長に還元できるように研修を進めていきたいと思います。
日本海軍発祥の地、美々津
美々津小の正門から東へ向かって4、5分歩くと、美々津港にたどり着きます。その港のそばには、「日本海軍発祥之地」の碑があります。
美々津は、神武天皇お船出の地として有名ですが、その伝説から日本海軍発祥の地として、この「日本海軍発祥之地」の碑が建てられました。石碑の隣には近代艦船の錨(いかり)も展示してあります。また、お船出の際に風向きを調べるために凧をあげたと言われていることから「凧揚げ発祥の地」ともされています。
石碑のお隣には神武天皇がお船出の際、航海の安全を祈願したと伝わる立磐神社があり、神武天皇が腰を掛けられたという岩がご神体として祀られています。先日の建国記念の日には、立磐神社で奉祝行事が執り行われました。
美々津地区は、「おきよまつり」や建国記念の日奉祝行事など、神武天皇の伝説に基づいた行事等が今日も連綿と受け継がれています。
学校運営協議会
本年度最後の第4回美々津中校区学校運営協議会(コミュニティスクール)が開催されました。
今まで協議会は、第1回目 美々津小、第2回目美々津中、第3回目 寺迫小、そしてバトンを受け継ぐ形で、今回再び本校で開催しました。
今回は、協議会委員の皆様にご協力いただきました美々津中校区のグランドデザインにおける年間の評価、反省及び課題について説明を行いました。
美々津中校区では、グランドデザインにおける9年間を見通したゴール達成のために、知・徳・体・キャリア発達の面から、自分の夢を実現し、地域に貢献し活力を与える子どもたちを育てる取組を進めています。年間の評価をもとに、皆様方から様々な貴重なご意見やご感想等をいただきました。美々津中校区の各学校の取組にご理解やご協力をいただいていますことに、心より感謝申し上げます。
今後も、各学校と地域住民が各校の教育目標を共有し、地域の声を聞きながら各校が地域と力を合わせて学校運営に取り組み、組織的・継続的な連携を図り、よりよい学校づくりを目指していきます。
協議会委員の皆様、1年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
タブレット活用に関する研修会
先週、職員研修の時間に、タブレット活用に関する研修を行いました。研修では、2名のICT支援員(富士電機ITソリューション所属)の先生に、タブレットで手軽に活用できる「学びポケット」の使い方について講義を受けました。
現在、児童一人一人にタブレットが導入され、インターネットを用いた情報収集やグループや学級全体の発表や話合い、個に応じたドリル学習等、いろいろな形でタブレットが活用されています。
研修で教えていただいたいろいろな活用について、実際の授業の中で活かしていきたいと思います。ICT支援員の先生方、どうもありがとうございました。
【タブレット活用に関する研修会の様子】
JRC奉仕活動
青少年赤十字(JRC)では、学校はじめ日常生活や地域社会において、子どもたちの望ましい人格と精神を形成できるように様々な活動に取り組んでいます。
毎年実施している地区の奉仕活動について、本年度は感染症対策として日本赤十字宮崎日向支部の皆様の参加を見送り、子どもたちだけで活動しました。
今回の奉仕活動も、自分たちの生活をよりよく豊かにするために、自ら気付き、考え、実行しようとする意欲を育てる活動の一環です。
地区ごとに分かれて、地区の清掃活動を行いました。紙くずやビニール袋、空き缶、ペットボトルなど、たくさんのごみを拾い集めることができました。自分たちの住んでいる地区がきれいになり、子どもたちはとても嬉しそうでした。
今後も、周りの方が幸せな気持ちや笑顔がいっぱいになれるような活動をさらに広げていきたいです。
学年別清掃
本校では、これまで清掃については異学年の小集団(縦割り班)で行ってきました。しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って、現在異学年の接触をできるだけ減らすという観点から学年別(学級別)で清掃を進めています。
縦割り班清掃で無言清掃に取り組んできましたので、学年別(学級別)清掃でも黙って清掃に取り組んでおり、おしゃべりにより飛沫が飛ぶというようなことはありません。各掃除場所では、ソーシャルディスタンスを保ちながら無言で一生懸命掃除に取り組んでいる姿が見られます。
先生方のおすすめの本紹介
図書室には、全職員の先生方のおおすめの本を紹介しています。
子どもたちに少しでも本に興味をもって親しんでもらえるように、図書館司書の先生のアイデアにより紹介しています。
先生方から寄せられているメッセージには、本の題名はじめ、話の内容やおすすめの理由等が紹介されています。
図書室を覗いてみますと、子どもたちが手に取って読む姿が見られるなど、早速、先生方のおすすめの本がたくさん貸し出されていました。“先生のおすすめの本は何かな?”“自分もこの本を読んでみたいな”・・そんな子どもたちの声が聞こえてきそうです。
今回の取組が、読書が苦手な子どもたちに向けて、ちょっとした読書へのきっかけ作りになれれば嬉しいです。ぜひ先生方のおすすめの本も読んで、本の楽しさにふれてもらいたいと思います。
新入学保護者説明会
先週、新入児保護者説明会を行いました。
次年度の本校入学予定者は7名です。いつもは入学予定の子どもたちも、授業を参観したり1年生児童と交流したりしていました。しかし、今年度については昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から授業の参観や子どもたちの交流は見送り、ソーシャルディスタンスを十分確保した上で、保護者の皆様に説明をさせていただきました。
保護者説明会では、新入予定児が4月から充実した学校生活をスタートできるように、各担当より入学までの心得や諸準備等について説明を行いました。各家庭で入学に向けての準備をよろしくお願いします。
在校生も先生方も7名の新入生が入学してくるのを心待ちにしています。
山形県からのプレゼント
本校では毎年、山形県から雪のプレゼントが届きます。山形県在住の方が、雪を身近で見ることのできない本校の子どもたちのために、たくさんの雪を届けてくださっているのです。
子どもたちは、今年ももうそろそろ雪が届くのではないかと首を長~くして待っていました。だから、山形県から「雪を送りました。」との連絡があったと聞いた時は、みんなとても喜んでいました。
届いた6つの発泡スチロールの箱を開けると、たくさんの雪が入っていて、子どもたちの間から歓声が上がっていました。さっそく雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、日頃美々津小の子どもたちが経験できない遊びをいっぱい楽しんでいました。
子どもたちの感想は、「とても冷たかったけど、楽しかった。」「毎年送ってもらって、とても嬉しい。」等でした。遠い山形県からのプレゼントは、本校の子どもたちに、たくさんの笑顔も届けてくれています。みんなで感謝の気持ちを込めた手紙を書いて山形へ送りたいと思います。本当にありがとうございました。
リフレーミング
養護助教諭の先生におかれましては、体だけでなく心の面からも、子どもたちの健康を支えてくださっています。
現在、保健室廊下に「リフレーミング」にかかわる掲示をしています。
リフレーミングとは、物事を見る視点を変えることにより、異なる視点から捉えて、ポジティブに解釈できる状態になることです。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度から見ると長所になり、また短所にもなります。
集団生活を行う上で、互いに認め支え合い、子どもたちの笑顔がいっぱいに輝く学校にしていきたいです。
その中の1枚のカードを裏返すと・・ 自分や友達のよいところをたくさん見つけましょう。
「町のすてき つたえたい」発表会
2年生は、生活科の「町のすてき つたえたい」という学習で、町探検をして分かった美々津の町の素敵なところを発表する会を行いました。
発表会では、町探検でインタビューをした美々津駐在所や遠見生産(ちりめん工場)、ニシムラ(スーパー)について、調べて分かったことを写真を交えて説明したり、ペープサートで表現したりしていました。また、発表会を参観した先生方にクイズを出したりしながら、美々津の町のよさを参観者に伝えることができました。
これからも生活科や総合的な学習の時間など、あらゆる教育活動を通して美々津のよさを感じ、それを人に伝えることができる子どもたちを育ててまいります。
卒業カレンダー
3月に卒業を控えている6年生は、日めくりの卒業カレンダーを作っています。
卒業カレンダーには卒業までの残りの日数(実際に登校する日数)と、学級全員へのメッセージが添えられています。卒業までの残された日々を大切にして、充実した学校生活が送れるように、6年生みんなの思いや願いが込められています。
日めくりの卒業カレンダーが1枚ずつなくなるごとに、卒業に向けて様々な思いを胸に次第に気持ちも高まっていくことだと思います。
6年生の教室を覗いてみますと、今日もみんな集中して真剣に学習に取り組んでいました。素晴らしい卒業の日を迎えられるように、先生方や在校生みんなで応援しています。
地震想定避難訓練(予告なし)
先週の昼休み、予告なしの地震想定避難訓練を実施しました。先日、日向灘を震源とした地震が発生し、日向市は震度5強を記録しました。地震はいつ何時やってくるか分かりません。
今回の避難訓練では、昼休みに入ってしばらく時間が経ってから、地震発生の緊急放送を行いました。運動場にいた子どもたちは、運動場の中央付近で身を低くして、また教室にいた子どもたちは机の下に入って揺れが収まるのを待ちました。その後、避難場所に全員集合し、訓練の反省をしました。校長先生からは避難の様子に関するお話があり、担当の先生からは地震に関するお話と本の紹介がありました。実際に地震が起きても落ち着いて命を守る行動が取れるように、これからも訓練を続けてまいります。
凧揚げ教室
5・6年生は、運動場で凧揚げをしました。12月23日の写真日記でお伝えしましたように、12月に講師の先生においで頂き、凧作りを行いました。今回、その凧を使って凧揚げ教室を開催しました。
あまり風の吹かない日でしたが、子どもたちは走りながら、一生懸命に凧を揚げていました。うまく揚がらず、くるくると回ってしまう子や、すぐに落ちてしまう子もいました。しかし、だんだん要領を得てきた子どもたちは、後半には上手に凧を揚げることができるようになっていました。
今回、この企画をしてくださったのは、美々津公民館の方々です。子どもたちが喜んでくれるように、「よく描けたで賞」「よく揚がったで賞」の表彰もありました。みんな立派な絵を描くことができており、採点する先生たちは、ずいぶん頭を悩ませていました。
美々津は、凧揚げ発祥の地と言われています。そのことを知った6年生は、「初めて知ったので、これからも伝統を大事にしていきたい」と話していました。また、「思うように揚がらなかったので、家でもチャレンジしてみたい」という感想や、「すごく高く揚がったので、とても楽しかった」等の感想も聞かれました。
凧づくりから凧揚げまでご指導いただいた講師の先生方、地域コーディネーターの先生、美々津公民館の館長さん、どうもありがとうございました。
【凧揚げ教室の様子】
ぴょんぴょんタイム
今月から体力づくりの一環として、寒さを吹き飛ばせるように、朝の活動では「ぴょんぴょんタイム(なわとび練習)」に取り組んでいます。
月の前半は、学級ごとに長なわとびを練習していましたが、感染症対策の一環として、友達との接触や密になっての活動を回避できるように、現在は友達との間隔を十分にとりながら、個別でのなわとび練習に取り組んでいます。
得意な技だけでなく、難しい技にもチャレンンジするなど、自分なりの目標をもって、なわとびの練習を頑張っています。
今後も、コロナ禍で様々な難しい制約の中、学校としてできる最善の感染症対策を講じて、子どもたちの学習や活動の確保に努めて参ります。
カラフル美々津小
美々津小では、現在校内にある施設や道具等のカラフル化が進んでいます。
これは、本校の技術員の先生がこつこつと進めているもので、これまでに、屋外のコンクリート製ベンチや体育倉庫の扉、体育館前の水道、観察池の囲いや踏み台、中庭の樹木の囲み、鉄棒及び逆上がり練習具、花代、運搬用一輪車、剣先スコップなどの農具、ゴミステーションなど、数多くのものをカラフルにリニューアルいたしました。おかげで、校内がよりきれいになるとともに、子どもたちも遊具や施設、道具などを気持ちよく使うことができるようになっています。
地域への花の贈呈
本校では福祉教育の一環として、日頃お世話になっています地域の皆様に感謝の気持ちを込めて、自分たちが世話して育てた花を贈る活動を行っています。
今回 花をお届けしましたのは、美々津公民館、美々津歴史民俗資料館、美々津保育園、高齢者福祉センターの皆様です。
花の栽培にあたっては、技術員の先生よりご指導いただきながら、今年もたくさんの色とりどりの綺麗な花を咲かせることができました。
本校は様々な面で、多くの地域の皆様にご支援やご協力をいただいています。今後も、学校を支えていただいています地域の皆様とつながるとともに、子どもたちへ感謝の心を育て、皆さんの笑顔あふれる福祉教育の取組を進めていきます。
樹木の剪定
先週、校門横の樹木の剪定を行いました。
今回の作業は本校の技術員の先生一人では無理なため、美々津中学校と平岩小中学校の技術員の先生方にもお手伝いをいただいて行いました。
校門横の樹木については、以前から電線や電話線等にかかっていて、道路に落葉もありました。そこで、技術員の先生方がチームプレーで樹木を剪定することになりました。市役所から軽トラックも借り、打ち落とした枝や葉を運び出しました。
おかげさまで、校門周りがすっきりして、学校の看板もさらに輝いて見えるようになりました。美々津中学校と平岩小中学校の技術員の先生方、ご協力ありがとうございました。
CRT(標準学力検査)
美々津小学校では、毎年この時期にCRT(標準学力検査)を実施しています。このCRTは、学習指導要領に示された基礎的・基本的な内容の到達状況を、適切に把握できるように作成された学力検査です。
教科は、国語と算数です。子どもたちは、真剣なまなざしで、みんな一生懸命がんばって解いていました。学校では、CRTの結果等を基に、子どもたち一人一人の課題を把握し、より一層学力を向上させるための手立てを講じます。本校の子どもたちの学力向上を目指して、今後も精一杯力を尽くしていきます。
一人一鉢活動
花の成長を楽しみに観察したり、世話したりする子どもたちの様子を見かけます。
技術員の先生より全学年で苗の植え方をご指導いただき、現在それぞれ自分の鉢で大切に育てています。
厳しい寒さに負けず、春には満開のきれいな花を咲かせることを楽しみにしています。3月の卒業式では、全校児童で育てたこれらの花も飾る予定です。
これからも花への水やりや花がら摘みなど愛情たっぷりに世話をして、きれいな花をたくさん咲かせたいですね。
栽培活動を通して、植物や生き物などを大切にする心を育てていきたいです。
なわとび練習
3学期に入り、昼休みになわとびの練習をする子どもが増えてきました。体育委員会が、玄関前になわとび練習用のジャンプ板を出すと、なわとびを手にした子どもたちの行列がすぐにできています。
子どもたちは、あやとびやかけ足とび、二重とび、はやぶさとびなど、学年に応じていろいろな技に挑戦しています。ジャンプ板を使わずになわとびの練習をしている子どももいますが、ジャンプ板を使って練習する子どもは技に失敗すると次の人に交代しています。
これからもいろんなとび方にチャレンジして、運動能力と体力の向上を図っていってほしいと思います。
身体計測・視力検査
全学年の身体計測・視力検査が終了しました。
毎回、検査前には、各学年の実態に応じて、養護助教諭から簡単な保健指導も行うようにしています。指導内容や学年の発達の段階に応じて、いつも子どもたちに分かりやすく資料等も準備していただき、ありがたいです。
今回の主な内容は、生活習慣やメディアへの関わり方等でした。特にメデイアについては、1月13日の写真日記でも紹介しましたように、美々津中校区全体でノーメディアデーの取組を進めているところです。今後も、メディアに対する望ましい関わり方について、各家庭で話し合っていただきたいと思います。
みんな体もぐんぐん大きく成長しているようです。検査結果については、個別に各家庭へお知らせしました。また、視力の低下傾向が見られる児童については、眼科医での受診をお知らせしますので、ご確認をよろしくお願いします。
津波注意報
昨日、南太平洋の海底火山噴火の影響を受けて、気象庁より宮崎県内にも津波注意報が発表されました。
日向市にも海岸沿いに避難指示が発令され、私たちの美々津はじめ、市内に5か所の避難所が開設されました。美々津では高台にある公民館が避難所として開設されたところです。
地域の皆様におかれましては、注意報が出されて解除に至る午後2時頃まで、たいへん不安でご心配されていたことだと思います。美々津公民館の方に出向いて、公民館職員の方と地域の様子や避難状況を確認させていただきました。
本校は公民館よりさらに高台に位置していますので、地域の安全を確保するためのコミュニティセンターとして、状況によっては学校への避難も想定されます。
【本校の海抜】
茶道教室
先週、4年生は茶道体験教室を行いました。
この茶道教室は、毎年日向市文化連盟所属の和心会(裏千家茶道)の先生方にご指導を受けながら実施しているものです。今年度は、美々津軒から学校へと場所を移して実施いたしました。
茶道教室では、まず茶道の歴史や道具、作法、茶道の目指しているものなどについて分かりやすく説明がありました。特に、茶道の根本精神である「和 敬 清 寂」については、詳しくお話をしていただきました。
その後、和菓子が配られ、和菓子をいただくときの作法を教わりました。また、一人一人実際に茶杓で抹茶を茶碗に入れ、茶筅でお茶を点てました。みんな初めての体験で苦労していましたが、先生方の包み込むような優しいご指導により、一人2度ほどお茶を点てました。2回目は、みんななんとか自分でお茶を点てることができるようになりました。
日本の伝統文化である茶道を学び、みんなの背筋がさらに伸びました。和心会の先生方、ご指導どうもありがとうございました。
給食感謝集会
給食感謝集会を体育館で行いました。
今回の感謝集会では、保健・給食委員会の子どもたちが、美々津小学校の給食に、どんな方々が、どのように関わっているか紹介をしました。
初めにクイズがありました。みなさんは、日向市の給食センターでは、何人分の給食を作っていると思いますか?本校児童は59人ですが、先生たちも含めて70人程度です。それが、日向市全体となると、なんと5500人分の給食を作っているそうです。
これだけ多くの人数の給食を作るので、栄養管理も必要です。献立を考えてくださっている栄養士の方は3名で、実際に調理をする調理員さんは40人いらっしゃるのだそうです。朝早くから野菜やお肉の確認を行ったり、衛生管理に気を付けたり、時間通りに進むように計画的に作業を進めたりと、たくさんの方々が給食に携わってくださっていることが分かりました。
美々津小学校の子どもたちは、給食が大好きです。みんな、喜んでおいしく食べています。何でもおいしく食べる子たちに育てたいと思うのは、先生たちだけでなく、保護者の皆さんも同じだと思います。給食のありがたさに感謝をして、これからももりもり給食を食べ、ぐんぐん大きく成長してほしいと思います。
【給食感謝集会の様子】
【給食の時間の様子】
ノーメディア デー
急速な情報化の進展により、子どもたちを取り巻く環境の中で、スマートフォンやタブレットなど便利なメディア(情報機器)は、今や必要不可欠なものとなっています。これらの機器は私たちの生活にたいへん便利で役に立つ反面、使い方によっては子どもたちがネットトラブルの被害者や加害者になったり、長時間使用することで生活習慣や健康を損なうことにつながったりします。そして今回のコロナ禍により、子どもたちがメディアを利用する機会も多くなっています。
美々津中校区の3校(美々津中、寺迫小、美々津小)では、テレビやゲーム、携帯電話、スマートフォン、インターネット等による生活習慣の乱れや心身の不調を改善し、時間を有効に活用したり、家族とのふれあいを大切にしたりすることを目的にして、「ノーメディアデー」を実施しています。
2学期(5日間:10月11日~15日)に引き続き、今回3学期の取組(3日間:1月10日~12日)についても各家庭でご協力をいただき、誠にありがとうございました。
なお、美々津中校区全体によるノーメディアデーの取組については、2月に開催されます日向市PTA研究大会の中で発表する予定です。
〈取組内容〉
◯ ゲームやスマホは使いません。
(スマホは通話のみの設定)
◯ 食事開始時にテレビも含めて全ての電子メディア機器をOFFにします。
校庭から日の出が見える学校
本校は、日向市の南部に位置しており、校庭や校舎から東に目を向けると日向灘を見渡すことができます。また、北の方に目を向けると耳川が見えます。今朝も7時16分には、校庭から日の出を見ることができました。本校は恵まれた立地環境にあり、子どもたちも仲良く交わりながら楽しい学校生活を送っています。
また、本校区である美々津地区は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されており、江戸時代末期から昭和初期にかけて建てられた家屋が並んでいます。
機会がございましたら、是非本校及び美々津地区にお立ち寄りください。
スクープ コーナー
こちらのコーナーでは、宮崎日日新聞や夕刊デイリー、市広報等で取り上げられた本校はじめ、美々津地区に関連する記事を紹介しています。
取り上げられた新しい記事については、順次更新できるように紹介しています。
本校の児童や職員以外にも、来校者の皆様が足を止めて、記事に目を通されている姿をよく見かけます。
今年も、取り上げられた様々なスクープを紹介していきたいと思います。本校にご来校の際には、どうぞこちらのスクープコーナーも覗かれてください。
3学期のめあて
昨日、始業式を行いました。
まずはじめに、2年生と4年生の代表児童が作文発表を行いました。2人ともこれまで学んだり経験したりしてきたことをもとにしっかりとした新年のめあてを立てていて、それを分かりやすく発表することができました。
続いて校長先生があいさつの中で、全校のみんなに、
「2学期の終業式で話をしましたが、新年のめあてをしっかり立てることができましたか?」
と尋ねられました。校長先生は、代表児童2人の作文発表を褒め、
「めあては、どんな小さなことでもよいので、これと決めてやり続けることが大事です。3学期は、53日しかないので、あっという間に過ぎていきます。3学期はしっかり勉強をがんばり、今年度のスローガンである『かしこい子 やさしい子 たくましい子 笑顔かがやく美々津小学校』をめざしてがんばりましょう。」
とおっしゃいました。
昨日は、学級活動の時間にどの学級も3学期のめあてを決めました。「テストで100点をとる」「低学年のお手本になる」「よく考えて行動する」等、子どもたちは自分なりのめあてを立てることができました。美々津小学校の子どもたちが、自分のめあてに向かって努力を重ね、一歩一歩前進し成長してくれることを期待しています。
担任からのメッセージ
以前も写真日記で紹介していましたが、毎日1日も休むことなく、学級の子どもたちが下校した後、翌日の登校に向けて、黒板にメッセージを書かれている先生がいます。先生のメッセージをいつも楽しみに読ませていただいています。
メッセージの主な内容は、子どもたちへの称賛や励ましであったり、1日の反省であったり、担任の先生の熱い思いが伝わってきます。
2学期の終業の日、子どもたちが下校した放課後、いつもと変わりなく、3学期の最初の登校に向けて子どもたちへメッセージを書いていました。
3学期は1年のまとめの学期であり、そして次の学年に向けて準備する大切な学期でもあります。素晴らしい3学期になれるように、1年のまとめと次の学年に向けての準備をしっかり頑張りましょう。
タイムカプセル、オープン!
冬季休業中に、卒業生が来校してタイムカプセルを開けるというイベントが行われました。
当日、卒業生とその保護者、当時の学級担任が集まり、プール横の倉庫に永年保管してあったタイムカプセルをみんなで開けました。タイムカプセルの中には、名札や帽子、運動会のときに作成した赤団、白団の絵をはじめ、思い出の品々がたくさん出てきて、その都度歓声が揚がっていました。その後、校舎や当時の教室をみんなで見て回り、昔話に花を咲かせていました。
明けましておめでとうございます
新年おめでとうございます。令和4年が幕を開けました。本年もどうぞよろしくお願いします。
年末年始は暖かい天気にも恵まれ、ご家族でゆっくりとお正月を過ごされていることと思います。
さて、2学期の終業式の際に、校長先生から「『1年の計は元旦にあり』と言います。元旦には1年間の目標を立てましょう。」というお話がありました。皆さんは、どんな目標を立てたでしょうか。今年は寅年です。ぜひ虎のように勇猛に新しいことにトラ(寅)イ!してもらいたいと思います。
1月6日(木)が3学期のスタートです。元気いっぱいの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
美々津港のたくさんの船にも、新年を祝う華やかな飾りや大漁旗が、潮風を受けて優雅にはためいていました。
1日も早くコロナ禍が明けて、皆様にとって良い1年になることを心よりお祈り申し上げます。
メリークリスマス
図書室の壁面に、華やかで可愛らしいクリスマスの飾りを掲示しています。
こちらの飾りは、12月の時季に合わせて、子どもたちにクリスマス気分を味わってもらおうと図書館司書の先生が作成してくださいました。
この飾りを見ながら、クリスマスが来ることを心待ちにしていた子どもたちもいたことでしょうね。先生の温かいお心遣いが嬉しいです。
図書館司書の先生は、本校だけでなく、寺迫小と美々津中にもご勤務されています。他校でもクリスマスの飾りをされていましたので、合わせて紹介します。
ご家庭ではどんなクリスマスをお過ごしになられましたか。
のぼり旗
今月、日向市安全で安心な街づくり推進協議会より、通学路等における交通安全対策の一環として、通学路用のぼり旗をいただき、正門前に設置しています。
学校正門前付近は道幅が狭く、そして緩やかなカーブで、前方が十分に見通せない箇所でもありますので、私達職員も含め付近を利用されるドライバーの皆様は、子どもたちの登下校等では注意を払って運転をよろしくお願いします。
今後も、のぼり旗を確認していただき、交通安全及び地域安全にご協力をよろしくお願いします。
どうぞ皆様、よい年をお迎えください。1年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
2学期終業式
先週の金曜日、2学期の終業式を行いました。
まず、児童を代表して3年生と6年生が作文発表を行いました。その後校長先生から2学期を締めくくるお話がありました。
凧揚げ大会
5年生は、昨日作った凧にさっそく絵を描きました。
かっこいい寅の絵やアンパンマン等、とてもバラエティに富んでいました。タブレットで調べながら絵を描いている子どももいました。こんなふうにタブレットを日常的に活用している姿は、数年前までは考えられなかったことです。
美々津地区では、美々津公民館主催による南部凧揚げ大会を毎年実施してきました。しかし、多くの人が一堂に会しての開催は難しいため、今年度はそれぞれの学校や幼稚園で実施することになりました。美々津小学校では、1月27日(木)に凧揚げ教室を行います。
子どもたちが一生懸命作った凧は、どれくらい大空を羽ばたくのか楽しみです。古より続いているこの伝統行事は、これからも美々津の地で大事に守り伝え続けていきます。
凧作り教室
5・6年生は、美々津公民館主催による凧作り教室を行いました。
美々津地区では、神武天皇がお舟出の際に、凧を揚げて風の方向を見たという伝説が残されています。凧作りを通して凧に興味をもち、美々津地区伝統の凧揚げを継承していくことを目的として取り組んでいます。
お迎えしました社会教育指導員や講師の先生より、懇切丁寧に凧作りをご指導していただきました。6年生は昨年も経験しており、5年生は初めての凧作りでした。
作った凧は土佐凧と言われるもので、土佐凧は特性の手漉き土佐和紙を用い、正方形の角を立てた形をしています。
凧作りでは、骨組を固定したり紐を結んだりするなど、細かい作業の連続でしたが、難しいところなどは友達と協力し合いながら頑張って取り組んでいたようです。
例年、年明けには、耳川河口の美々津海岸にて南部地区凧揚げ大会が計画されていますが、今回も昨年同様、コロナ禍に配慮して残念ながら大会は中止となりました。ただ、新たに学校内で凧揚げ教室を計画していますので、今回作った凧をぜひ美々津の大空にたなびかせてもらいたいと思います。
社会教育指導員や講師の先生方、ご指導ありがとうございました。
【凧作り教室の様子】
冬休み前の全校集会
生徒指導主事の先生からは、冬休みの頭文字を取って、次のような話がありました。
ふ・・・ふしんしゃ、ちゅうい 「いかのおすし」
ゆ・・・ゆだんしないで、てあらい、うがい
や・・・やるぞ、べんきょう、おてつだい
す・・・するな、いたずら、わるふざけ
み・・・みぎひだり、たしかめてからわたろうね。
きまり正しい楽しい冬休みにするために、話があった内容についてしっかり守り、生活できるようにしましょう。
募金 贈呈式
本校では、毎年、年末のこの時期に、児童会が中心となって赤い羽根共同募金活動に取り組んでいます。集まった募金について贈呈式を行い、社会福祉協議会の皆様にお渡ししました。
本年度も、多くの皆様の温かいご協力をいただき、たくさんの募金を集めることができました。ご協力誠にありがとうございました。
こちらの共同募金は、子どもや高齢者、障がい者の皆様を支援する様々な福祉活動や、災害時支援等に役立てられています。特に、この数年、コロナ禍の厳しい状況の中、様々に辛い思いをされている方々にも、今回の募金を少しでもお役に立てていただけるとありがたく思います。
今後も、福祉教育の一環として、私たちが身近に思いを寄せることができる取組として、こちらの活動も大切にしていきたいと思います。
ひょっとこ踊りの学習
3年生は、総合的な学習の時間に日向市の伝統文化について調べ学習をしています。
先週、日向ひょっとこ夏祭り実行委員会の事務局の立石さんに来ていただき、ひょっとこ踊りの歴史や日向ひょっとこ夏祭りについてお話を伺いました。
事務局の方は、ひょっとこのお面の種類や衣装、ひょっとこ踊りに関する物語、ひょっとこ踊りを広めた眼科医、橘ひょっとこ踊り保存会の紹介や活動の歴史、日向ひょっとこ夏祭りの内容や歴史など、ひょっとこ踊りについてプレゼンを交えながら分かりやすく詳しくお話しくださいました。特に、日向ひょっとこ夏祭りについては、その歩みや参加人数の推移、全国への浸透度、地域のもてなしとひょっとこ踊りを通した交流などについて詳しいお話がありました。子どもたちからいろいろな質問が出ましたが、一つ一つ丁寧に答えていただきました。立石さん、どうもありがとうございました。
石碑に思いを馳せる
本校は明治7年に創立され、147年の歴史があります。その間、西南戦争や枕崎台風、太平洋戦争等も乗り越え、現在に至っています。宮崎県が誕生したのは、明治16年なので、本校は宮崎県よりも長い歴史をもっています。
現在の宮崎県の県庁所在地は、宮崎市です。本校が誕生する3年前の明治4年に廃藩置県があり、旧日向国は大淀川を境に美々津県と都城県の2県に分かれたそうです。その美々津県の県庁所在地として、この美々津に県庁所在地が置かれたそうです。
おそらく、その頃に作られたのであろうと思われる石碑が、体育館前にあります。「剛毅(ごうき)」と書かれた石碑です。つよい子、たくましい子に育てたいという願いが込められて、作られたのではないかと思われます。食べ物も十分でない頃もあり、手作業の仕事も多く、体力が大きな資本だった時代もあったのではないでしょうか。そんな昔の美々津小学校は、今とはかなり違った雰囲気の学校だったことでしょう。
今現在のタブレットを活用して授業をしている様子を、当時の子どもたちが見たら、きっとびっくりするだろうなぁと思います。学び方はこれから先も少しずつ変わっていくのでしょうが、美々津小学校という学び舎で、みんなと共に笑ったり泣いたり励まし合ったりしながら学ぶことはこれからも永遠に続いていくことと思います。そんな素敵な学びの場を提供し続ける学校でありたいと考えています。
学校運営協議会
先日、第3回美々津中校区学校運営協議会(コミュニティスクール)が開催されました。
本会は、美々津中校区である美々津小、寺迫小、美々津中の3校により、12名の協議会委員で構成され、設置しているものです。
先日の美々津中校区の各学校でのオープンスクール(自由参観週間)では、学校運営協議会委員の皆様にもたくさんのご出席をいただき、ありがとうございました。
今回は、美々津中校区の各学校における学校評価、今後の取組について説明を行いました。
協議の中では、各学校の様子をはじめ今後の取組について情報交換を行うなど、協議会委員の皆様から様々な貴重なご意見やご感想等をいただきました。美々津中校区の各学校の取組にご理解やご協力をいただいていますことに、心より感謝申し上げます。
最後の第4回は、年が明けて2月に計画しています。今後も、各学校と地域住民が各校の教育目標を共有し、地域の声を聞きながら各校が地域と力を合わせて学校運営に取り組み、組織的・継続的な連携を図り、よりよい学校づくりを目指していきます。
福祉学習
先日、写真日記で紹介いたしましたが、6年生は福祉学習に取り組んでいます。
今回も社会福祉協議会の方々のサポートを受けながら、3つのグループがそれぞれの担当地区に分かれて取材に出掛けました。
別府地区担当の「別府ふくし隊」は、地域の高齢者と子どもたちがふれあえる「別府交流会」を1月に開催するために、実施時期や内容などについて、地域の方々と話合いを行いました。
また、駅通り地区担当の「駅通りもりあげ隊」は、万が一の時の避難ルートについて経路図を作り、地域の方に回覧してもらえるよう相談をしました。
新町・立縫地区担当の「美々津を幸せにし隊」は、美々津のことをいろいろと知ってもらうためのチラシづくりに取り組んでいます。
各グループ、いろいろと工夫した活動に取り組むことが出来ています。社会福祉協議会の皆さん、いつもありがとうございます。
避難訓練
火災に備えての避難訓練を行いました。
今回は、家庭科室より火災が発生したことを想定して訓練を行いました。
日向市消防署等の方より、火災の発生原因をはじめ、その怖さや日頃の火災への備えの大切さなどについてご指導いただきました。
また、実際に水消火器を使用して消火訓練や、消防車からの放水体験等を通して、消防への関心も高めることができました。
いつでも先生方の指示や放送をしっかり聞いて落ち着いて行動し、1秒でも速く安全な場所に避難できるようにすることが大切です。今回の訓練では、全校児童が避難を完了できるまでに2分7秒でした。
冬の季節は空気も乾燥し、火災が発生しやすい時季です。ご家庭でも、日常生活における火災への備えや対応等について話し合ってください。
訓練終了後には、消防車の見学や説明もしていただきました。普段間近で見ることができない消防車に子どもたちは大喜びでした。様々な装備を施している消防車に興味津々で様々な質問をしていたようです。
日向市消防署はじめ、関係者の皆様、ご指導ありがとうございました。
男の子が書いたのは・・・
毎年12月になると、地区集会が行われます。
12月の地区集会では、登校班で集まって、地区でお世話になっている安全監視員の方々に年賀状を書きます。
写真の子どもたちは兄妹です。2人は、どんな言葉にしようか話し合ったり、イラスト表を見ながら、どんな絵にするかを考えたりしていました。
多くの子どもたちが、「あけまして、おめでとうございます。いつも温かく見守ってくださって、ありがとうございます」というお礼の言葉を書いている中、6年生のある男の子は、こんな言葉を書いていました。「あけまして、おめでとうございます。みんなが楽しいと思える美々津小をつくっていきたいです」
この年賀状を受け取る安全監視員の方は、低学年にお子さんがいらっしゃるので、自分のお子さんのことを想像して、きっと喜んでくれるのではないかなぁと思いました。
時代と共に、年賀状はずいぶん簡単に質の高い物ができるようになりました。しかし、やっぱり子どもたちの手書きの年賀状は、それらに負けず劣らず、なかなか味わい深いものがあります。
地区集会では、子どもたちが安全監視員の方々に日頃の感謝の気持ちを新たにするよい機会にもなっていると思います。来年も、みんなが安全で安心して過ごせる一年であることを願っています。
全校朝会
12月の全校朝会を行いました。
今月の校長先生のお話は、あいさつに関するお話でした。あいさつの大切さについては、年度初めから繰り返し指導を重ねています。
校長先生からは、社会人になった教え子の体験談や工場見学の話、地域の方からのあいさつに関するうれしい便りなどについてお話がありました。
また、宮日新聞に短歌や俳句、作文などが掲載された人や漢字検定合格者、課題図書を全部読んだ人、体力テストA判定者などの表彰を行いました。美々津っ子は、これからもいろんなことにチャレンジしていきます。
メディアコントロールに関する授業
4年生は、市の生徒指導アドバイザーの先生をお迎えして、メディアコントロールに関する授業を行いました。
メディアコントロールについては、子どもたちの心や体、そして学習や友達関係等にも大きな影響を及ぼす基本的な生活習慣にかかわる大切な内容です。インターネットやゲームなどに係る危険性や生活習慣の乱れなどについて、楽しく分かりやすく授業をしていただきました。ご指導ありがとうございました。
今後も、生徒指導アドバイザーの先生から諸問題への対応に係る指導・助言をいただきながら、子どもたちの健全育成に努めて参ります。
情報化社会の中、様々なメディアに触れずに生活していくことは困難な時代です。ご家庭でもお子様と一緒にメディアコントロールに関する約束事について話し合い、上手に活用し、付き合っていただけたらと思います。
礼法指導&プランターの花植え
美々津中学校区では、9年間を見通した子どもたちのゴールを「ふるさとを愛し、自分の夢に向かってチャレンジし続ける子ども」として知・徳・体のバランスの取れた児童・生徒の育成に努めています。
昨日は、豊かな心を育成するための活動の一環として、美々津中3年生と本校6年生によるプランターの花植え作業、また中学生から礼法(お辞儀の仕方、あいさつ、言葉遣いなど礼儀全般)の指導を受けました。
花の苗植えでは、技術員の先生の指示に従いながら、小中学生が協力してプランターにパンジーやビオラなどの苗を植えていきました。また、礼法指導では中学生が小学生にお辞儀や職員室への入室の仕方など、お手本を示しながら分かりやすく説明していました。
今回の活動では、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)様はじめ、地域の方々にも来ていただき、子どもたちの活動の様子を温かく見守っていただきました。どうもありがとうございました。
今後も、小・中学校だけでなく、幼稚園や保育園、保護者や地域の皆様方とも協力し合いながら、美々津の子どもたちを育てる活動を推進してまいりたいと思います。
美々津子ども土曜教室
美々津公民館で土曜日の休みを利用して、子ども土曜教室を行いました。
今回の講座は、高齢者学級みみつ大学との交流企画による「クリスマスお楽しみ会」でした。
【会次第】
第1部:お舟出コーラスによる合唱①
サッちゃん 小さい秋見つけた 里の秋
もずが枯木で 雪の降る町を
第2部:落 語
桂 大黒
ひむか亭あずき
ひむか亭チューチュー
第3部:お舟出コーラスによる合唱②
故郷の人々 白鳥の歌
高原列車は行く 故郷
お舟出コーラスは、日頃から練習をされているということで、艶のある伸びやかな歌声、美しいハーモニーで、懐かしい童謡や昭和の名曲等を合唱されました。
落語では、師匠である桂大黒さんをはじめ、本校と美々津中の生徒さん2名も披露しました。それぞれ噺家としての名前は、ひむか亭あずき、ひむか亭チューチューです。日頃から師匠にご指導いただいている成果を存分に発揮して、それぞれ「寿限無」「松山鏡」のお題を披露しました。笑いを届けるだけでなく、日本の伝統や文化を後世に伝える落語の素晴らしさをあらためて感じました。
参加した子どもたちは、高齢者の皆様方と盛りだくさんの内容で交流を深めることができ、素敵な楽しい時間を過ごさせていただきました。目標や楽しみをもって生き生きと自分磨きをされている皆様方との交流を通して、子どもたちもたくさんの元気をいただきました。
公民館長、社会教育指導員さんはじめ、みみつ大学関係者の皆様、たいへんお世話になりました。今回の講座をもちまして、本年度の美々津子ども土曜教室は終了しました。1年間ありがとうございました。
持久走大会
先週、参観日があり校内持久走大会を行いました。
これまで、この日に向けて「ぽかぽかタイム」(持久走練習タイム)や体育の時間に練習を重ねてきました。大会は、1・2年、3年、4年、5・6年男子、5・6年女子の部に分かれて行いました。
「去年よりも順位を上げるぞ。」「練習の時よりいいタイムを出すぞ。」など、子どもたちはそれぞれ目標をもって持久走大会に臨みました。
みんな自分の力を信じて、最後まで一生懸命に走ることができました。たくさんのおうちの方々の応援に、子どもたちも励まされたようです。どうもありがとうございました。
朝の光景
ご覧の写真は、美々津小学校の朝の様子です。
登校班の子どもたちは、学校に入る前に一列に並んで、みんなで「おはようございます」とあいさつをします。そして児童玄関では、6年生の子どもたちがボランティアをしています。また、運営委員会の子どもたちは、国旗や校章旗の旗揚げをしています。
この写真は、学校に入ってからの様子ですが、校門に入る前の横断歩道では、校長先生が旗をもって出迎えてくれます。安全監視員の方々や保護者の方等、子どもたちの安全を見守るために一緒に学校まで付いてきてくださる方々がいらっしゃるので、子どもたちは、横断歩道で「行ってきます!」と言って学校に入っていきます。
そんな朝の光景が、美々津小学校の日常の1コマとなっています。
【朝の光景】
みやざき学習状況調査
調査は国語と算数の2教科で、時間は各教科とも40分間で実施しました。
今回の調査は、いつも学校で取り組んでいる単元テストとは異なり、問題文もたいへん長く、子どもたちは集中して真剣に取り組んでいたようでした。みんなできたかな。
本校では、授業の中での話合い活動では、キーワードを意識して活用させたり、参考となる文章の視写をはじめ自分の考えを整理・まとめる際には書く活動を取り入れたりするなど工夫改善を図りながら、子どもたちの学力向上に努めています。
調査結果については、結果の分析を行い、今後の指導に役立ててまいります。
動けば変わる!「地域を良くし隊!」
6年生は、総合的な学習の時間に福祉の学習をしています。
毎回、社会福祉協議会の方々のサポートを受けながら、地域のために何が出来るかということについて、3つのグループに分かれてみんなで話し合っています。それぞれのグループのテーマは次のとおりです。
◎地域・・・・・別府
グループ名・・別府ふくし隊
テーマ・・・・地域の高齢者と子どもたちがふれあえる
行事を考える。
◎地域・・・・・駅通り
グループ名・・駅通りもりあげ隊
テーマ・・・・万が一に備えて、安心してすばやく避難
できるよう避難ルートや避難場所につい
て地区の人に知って(確認して)もら
う。
◎地域・・・・・新町・立縫
グループ名・・美々津を幸せにし隊
テーマ・・・・美々津のことをいろいろと知ってもらい
美々津以外の人たちと交流をもつ。
それぞれの地域で住民が幸せに暮らしていくために、子どもたち一人一人が、「気付く」「感じる」「考える」「話し合う」「決める」「協力する」「行動する」「成果を上げる」という流れで日常生活をより豊かなものにし、地域に貢献する児童を育成していきたいと思います。
遠見生産加工場見学
2年生は生活科「もっと知りたい町探検」の学習の一環として、幸脇地区にある遠見生産加工場へ行きました。
加工場に向けて美々津大橋を渡り、耳川沿いの町並みや美しい景色も楽しむことができました。
現地では社長様はじめ従業員の皆様が温かく迎え、工場内を案内してくださいました。子どもたちは見たこともない大きな機械に驚き、熱心にメモやインタビューするなど学びを深めることができました。
今回の学習を通して、地元の大きな工場、そして水産資源を生かした豊かな産業があることを知るよい機会となりました。
遠見生産加工場の皆様、子どもたちのために貴重な学びの場を提供していただき、また美味しい海産物のお土産までいただき、本当にありがとうございました。
小社研南那珂地区大会
先日、宮崎県小学校教育研究会社会科部会研究大会「南那珂地区大会」が串間市立大束小学校で開催され、本校教諭が研究発表を行いました。
本大会は、「自ら学び、考え、社会を拓こうとする子どもを育てる社会科学習」~ICTを活用した思考力・判断力・表現力を育む授業づくりを通して~という主題及び副題のもと開催された大会で、本校教諭は第6学年の部の実践研究発表を行いました。
発表のテーマは、「よりよい社会を形成していく生き方を創り続ける社会科学習」で、情報活用能力育成と主権者としての意識の涵養を目指した授業を通した発表でした。コロナ禍ということもあり、発表自体は本校理科室からリモートで行いました。
提案授業についても、カメラ5台を使ってzoomで配信され、コロナ禍における一つの研究大会の在り方を提案する大会ともなりました。
美々津の朝焼け
美々津小学校から海が見えます。その海もなかなかきれいですが、運動場から見える朝焼けは、とてもきれいでしかも雄大です。
美々津は、神武天皇のお船出の地として知られています。初代天皇である神武天皇が大和の国へ東征する際に、ここ美々津を出港の地と定め旅立たれたと言われています。大昔のことなので、きっと何日もかかったことと思います。神武天皇は船の上からこのきれいな朝日を見てどんなことを思い巡らせていたのでしょうか。今から2600年以上も前のお船出の話が、今現在も大切に語り継がれていることは、とても感慨深いものがあります。
本校では、この恵まれた環境の中、次世代を担う子どもたちの教育に全職員で一丸となって取り組んでいます。これから先も、美々津の朝焼けのように、美しいものを美しく感じる心を育みながら、美々津の歴史や伝統、文化などをいつまでも大事にしていきたいと思います。
オープンスクール
先週1週間は、コミュニティスクール関係者様、区長様、民生委員児童委員様、高齢者クラブ会長様等のみを対象にしたオープンスクール(自由参観週間)でした。
本年度もコロナ禍の影響のもと、学校協力関係者の皆様方におかれましては、今まで子どもたちや学校の様子をゆっくりご覧いただく機会が十分ではなかったかと思います。たいへんお忙しい中ご参観いただき、ありがとうございました。また参観後のアンケートでは、子どもたちや学校の様子について、たくさんのお褒めの言葉をいただき嬉しく思います。
多くの皆様に支えられている学校として、これからも地域と学校をつなぐこのような行事や活動等を大切にしていきたいと思います。
今後も保護者や地域の皆様の期待にお応えできるように、全職員で子どもたちの教育にあたって参ります。どうぞよろしくお願いします。
読書集会
昔から秋は読書に最も適した季節だと言われています。「読書の秋」がより実りの多いものとなるよう、先日読書集会を開きました。
読書集会では、図書委員会のメンバー全員が、「ともだち」をテーマにした本を紹介するブックトークを行いました。
紹介された本は、「小さなともだち」「だるまちゃんとてんぐちゃん」「わたしのいもうと」「小さなたまご」「ぼくらがつくったいじめの映画」です。ブックトークでは、その本に関するクイズも出題され、手に取って読みたくなるような工夫がほどこされていました。
また、図書委員会では課題図書ビンゴというプリントを配って、指定された課題図書を読んでビンゴになったら、図書委員会特製のしおりがもらえるという取組もやります。
読書集会をきっかけに、いろいろな本を手に取り、さらに本好きになってほしいと思います。
図書委員会の皆さん、読書集会どうもありがとうございました。
「自然と歴史、美々津、幸脇ってどんな町」
3年生は、総合的な学習の時間で、「自然と歴史、美々津、幸脇ってどんな町」という学習をしています。
1学期は、美々津、幸脇の自然について調べました。2学期は、美々津、幸脇の踊りについて調べようということになり、美々津盆踊りや幸脇盆踊り、立縫の舞などについて調べ学習をしています。
先日は、立磐神社の戸高さんにゲストティーチャーとしておいでいただき、立縫の舞の歴史や由来等についてお話をしていただきました。衣装やお面、舞い手などいろいろな視点から立縫の舞の説明をしていただき、子どもたちも立縫の舞についての理解がさらに深まりました。
立磐神社の戸髙さん、どうもありがとうございました。
楽しい教室掲示
先日、本校で実施した美々津中学校区小中一貫教育ブロック研修会の授業研究会の際に、他校の先生方から「教室掲示が大変すばらしい」とお褒めの言葉を頂きました。
どの学年も、学級目標や子どもたちのがんばりの足跡等が掲示してあり、とてもユニークで、見ていて楽しくなる教室掲示だということでした。学年によっては、様々な行事ごとのクラス写真や授業で学習した内容を掲示していました。また、子どもたちの読書活動を充実させるために、お薦めの本を展示している学級もありました。
もうすぐ参観日があります。本校においでの際は、ぜひ、教室や階段掲示板等の掲示物等もご覧ください。
秋を見つけよう
先日、1年生は生活科の「秋を見つけよう」の学習の一環として、秋を探しに出かけました。今回の活動を通して、春との違いや変化に気付かせることが主なねらいでした。
海の近くにたくさんのどんぐり落ちているという耳寄りな情報が、子どもたちから寄せられましたので、石並地区まで歩いて行きました。子どもたちはまるで宝物を見つけたかのように、目をきらきら輝かせながら無我夢中で拾っていたようです。準備していたビニール袋もあっという間にいっぱいになりました。
また立磐神社にも移動して、松ぼっくりをはじめ、ススキや綺麗に色づいた紅葉も拾うなど、秋探しをたっぷり楽しむことができたようです。
今後の学習では、拾い集めた木の実や葉等を使って、どんぐりごまや秋の飾り、お面等を作る計画です。子どもたちもとても楽しみにしているようです。
うれしい便り
学校に地域の方からうれしい便りが届きました。
その便りには、近所の子どもの作文が宮崎日日新聞に掲載された際にそのお宅に電話をされ喜ばれたこと、また別の子どもの詩が学園詩壇に掲載され、その表現に感動したことなどが綴られていました。
さらにうれしいことに、「宮崎県内の学校の膨大な応募作品の中から選出されるのでしょうから、美々津小の子ども達は素晴らしいと思います。これも、先生方の御指導の賜物です。子ども達の躍進は、地域の誇りでありますし、特に私達高齢者の元気の源でもあります。本当にありがとうございます。」という言葉が添えられていました。
また、美々津地区で定例会があった際に、その帰りにスーパーの前に居たところ、3人の学校帰りの子どもたちが大きな声で挨拶をしてきたこと、そして、負けじと挨拶を返したことが最後に書かれていました。
こうした地域の声はたいへん有り難く、子ども達はもちろんのこと、本校職員のモチベーションも大いに上がります。お忙しいところ、温かいお便りをどうもありがとうございました。
広がるクレヨンの輪
本校では、読み聞かせボランティアグループ「クレヨン」の皆様が、定期的に子どもたちに読み聞かせをしてくださっています。
毎回、子どもたちは「クレヨン」の皆様の読み聞かせをとても楽しみにしています。読み聞かせボランティアでの活動を通して、実際に学校や子どもたちの様子も見ていただき、皆様と子どもたちとのふれあいの機会が少しでも増えればと考えています。
この度、また新たに読み聞かせボランティアのメンバーが加わり、子どもたちも、そして私たち職員もたいへん喜んでいるところです。読み聞かせの時間をより一層充実できればと思います。
これからも、さらにクレヨンの輪が広がり、できるだけ多くの皆様に子どもたちの読み聞かせを支えていただければありがたいです。
現在も、読み聞かせボランティアへの参加者を募っているところです。興味のある方は、どうぞ気軽にご連絡ください。
早く芽を出せ!チューリップ
先週、1年生は花壇にチューリップの球根を植えました。
これまで、1年生は棚を作ってアサガオを育ててきましたが、先日無事アサガオの種を採り終えました。そこで、アサガオの棚を撤去して、次に何を育てようか話合いをしました。
この日は、1人1個球根を手に持ち、10㎝ほど間隔を空け穴を掘りました。そして、球根の向きに気を付けながら植えていきました。1日も早く芽を出してほしいですね。
ぽかぽかタイム
澄み渡るような青空の下、本校の「ぽかぽかタイム」が始まりました。コロナ渦の前は、全学年で取り組んでいましたが、今は感染症対策のため奇数学年と偶数学年に分けて実施しています。
「ぽかぽかタイム」は、7分間の間に自分のペースで運動場を走ります。ねらいは、持久走大会に向けて、自分なりの目標をもって粘り強く練習に取り組むことと、持久走練習を通して、健康の維持、体力の保持・増進を図ることです。
4年生の男の子は、今日のぽかぽかタイムで、8周半走ったそうです。さらに、10周走るのが目標と話していました。先生たちも、子どもたちを励ましながら走っていました。持久走大会は12月3日の予定です。自分の目標に向かって、精一杯がんばってほしいと思います。
美々津中校区ブロック研修
美々津中校区の3校(美々津中、寺迫小、美々津小)により、小中9年間を見通した一貫性のある指導、児童生徒の「分かる・できる」を実現するための授業や指導の改善に資する研究を進めています。
本年度2回目の研修では、本校を会場にして、授業参観では県教育委員会が示しています「授業改善のための4+4のチェックポイント」をもとに参観していただき、分科会(授業研究及び小中一貫教育研究に係る協議)も行いました。
同じ中学校区の他校の児童生徒や学校の様子を知ることができ、また他校の先生方と様々に意見交換することができ、たいへん充実した研修会となりました。
最後の3回目の研修は、3学期に寺迫小を会場にして計画しています。
【分科会の様子】
「みやざきシェイクアウト」&予告なし避難訓練
先週は、「みやざきシェイクアウト」週間ということで、授業中に予告なしで防災行動訓練を行いました。また、今週は昼休みに地震を想定した予告なしの避難訓練を実施しました。
「みやざきシェイクアウト」では、授業中の緊急放送を受け、「まず低く」「頭を守り」「動かない」という安全確保行動を取る訓練を行いました。
また、今週の避難訓練では、昼休みに地震が発生したという想定で予告なしの訓練を行いました。当日は、あいにくの雨模様で、教室や図書室、体育館で遊んでいましたが、緊急放送を聞いてすばやく机の下にもぐったり、体育館の中央で頭に手を当てて姿勢を低くしたりすることができました。揺れが収まり、津波警報が出たとの放送を聞いた子どもたちは、第1避難場所の2階オープンスペースに集まりました。集合するのに要した時間は1分37秒でした。
3学期は、天気のいい日に予告なしの訓練を実施したいと思います。
美々津子ども土曜教室
美々津公民館では、土曜日の休みを利用して、日頃できない様々な楽しい体験が味わえる子ども土曜教室を実施しています。
先日6日(土)の講座は「大阪グルメに挑戦しよう」でした。いつもは公民館で行っていますが、今回は美々津にあります「古民家食堂ひなた屋」が会場でした。美々津には昔からの伝統的建築を生かした古民家が、今でも大切にたくさん残されており、とても懐かしく風情があり、温かい落ち着いた気持ちになれます。
指導者の先生は若い頃に、日本一周、そして何と世界一周も成し遂げられた経歴をお持ちです。今まで様々なメデイアでも紹介されていますので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。今回の講座に参加させていただいたこともあり、早速、先生が刊行されています「世界の路上で生まれた奇跡 ~6000円とギターと寝袋を持って世界一周~」を手にとって読み始めたことでした。先生のバイタリティ溢れる生き方が伝わってくるようです。
今回の大阪グルメでは、たこ焼き作りに挑戦しました。ひなた屋さん特製の生地をはじめ、様々な具材を入れて、ほかほかの美味しいたこ焼きが完成しました。先生からたこ焼き作りについて優しく丁寧に教えていただき、子どもたちは楽しい時間を過ごすことができました。
公民館長、社会教育指導員さんはじめ、指導者の先生、ご指導ありがとうございました。参加した皆さん、次回の講座も楽しみにしていてください。
11月の全校朝会
11月の全校朝会がありました。
今回は、校長先生と保健室の先生よりお話をしていただきました。
校長先生からは、ドラえもんの道具についての話があり、「『どこでもドア』は、美々津小の中にもあります!それは、図書館の本です。例えば、恐竜の本を読むと恐竜の世界へ行くことができるし、戦国時代の本を読むと戦国時代へ行くことができます。」とおっしゃいました。また、校長先生オススメの本の紹介(「星の王子さま」「ひむかの海の魚たち」)もあり、「まずは、好きな本を手に取って、進んで本を読みましょう!」というお話がありました。。
保健室の先生からは、「風邪の予防をしよう」というお話がありました。ウイルスは、口や鼻、のど、目から入ることや、ウイルスから身を守るためにも、爪を伸ばしたままにしない、歯磨きをする、むし歯をそのままにしないというお話もありました。新型コロナウイルス感染症は収まってきましたが、インフルエンザの流行が心配されています。日頃からしっかり予防していきたいですね。
最後に、読書感想文や読書感想画の入選、新聞掲載の表彰がありました。
就学時健康診断
就学時健康診断が、実施されました。
就学時健康診断は、来年度小学校へ就学する子どもを対象にした健康診断です。視力検査や聴力検査、面談等を行いました。
視力検査では、初めて視力検査をする子たちもいたので、検査を始める前に、図を見せながら検査の説明を行いました。「どこがあいている?」と質問すると、「そこ!」と、子どもたちは元気よく指さしていました。担当の先生は、「そこではなく、下と答えてね」と優しく教えていました。
就学時健康診断を受けに来た子たちは、来年、小学校に入学することを楽しみに待っていると思います。美々津小学校の子たちは、みんな優しい子たちばかりなので、きっと温かく迎えてくれることと思います。入学するその日まで、みんなで首を長くして待っています。
【就学時健康診断の様子】
読書の秋
本校では、学年に応じて児童に読ませたい良書を課題図書として選定し、児童の読書推進に取り組んでいます。(1~4年生:20冊 5~6年生:15冊)
課題図書を全て読み終わった完読の人については、校内に掲示している読書の木や全校朝会で紹介するようにしています。2学期になって、課題図書の完読の人も増えてきたようです。
本年度も、家読の取組では「ファミリー読書」及び「リレー家読」を通して、できるだけ本に親しむ機会を設けました。ご協力ありがとうございました。
読書の秋です。秋の夜長に親子のふれあいを通して、読書に親しみ、豊かな時間を過ごしてもらいたいと思います。
~みんなで大きく育てよう~
水辺調査
10月27日の写真日記でも紹介しましたように、4年生のおきよ(総合的な学習の時間)では、近くを流れている石並川に実際に足を運んで、水辺調査の学習を行いました。調査では、石並川の水質や川に生息している水生生物等について調べました。
石並川は、美々津地区にとって大切な宝物です。調査を通して、今まであまり知らなかった石並川のことを詳しく学ぶことができ、より身近に感じることができました。
川を守るために私たち一人一人にどのようなことができるのか、石並川を守るプロジェクトを進めていきたいです。
今回も、日向保健所はじめ、日向市役所環境政策課にも来ていただき、子どもたちの学習を支援していただきました。本当にありがとうございました。
ステーキ丼とエアコン設置
先週、宮崎県より宮崎牛の提供を受け、給食でステーキ丼がふるまわれました。もちろん牛肉は最高級で、口に入れた途端にとろけるほど柔らかく、子どもたちも大喜びでした。
また、10月から給食受入室にエアコンを設置する工事を進めて参りましたが、先週ようやく工事が完了しました。これで、給食がさらに安全に提供できる環境が整いました。
【新しくエアコンが設置された給食受入室】
解散式
2日間の日程を無事に予定通りに終えて、子どもたちが帰ってきました。
本年度の修学旅行も、感染症対策と向き合う状況の中で、目的地を宮崎県内として実施しました。県内の修学旅行ではありましたが、私たちの宮崎のよさをあらためて再発見する良い機会にもなりました。
これから卒業に向けて、修学旅行を通して学び得たことを意識して、様々な場面で実践していきたいです。
保護者はじめ、旅行業者や関係者の皆様等におかれましては、様々に温かいご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
宮崎ブーゲンビリア空港
修学旅行の最後の見学地は、宮崎の空の玄関である宮崎ブーゲンビリア空港です。
空港内の施設全般に渡って、担当者の方からご説明いただきました。私達の大切な命を守れるように、そして快適な空の旅ができるように、空港関係者の皆様の様々なご尽力に心より感謝します。
宮崎ブーゲンビリア空港を利用する機会には、今回の学びを大切にしていきたいです。
昼 食
昼食は宮崎観光ホテルで食べています。
昼食のメニューは、子どもたちに人気のバイキングです。
どれも美味しそうなものばかりで、みんな笑顔で食事を楽しんでいます。
フェニックス自然動物園2
飼育体験が終わった後は、園内の遊園地で遊びました。
遊園地には、ハニーハッチやスカイタワーなど人気の乗り物がたくさんあります。
子どもたちは決められたお小遣いの範囲内で、乗り物を楽しんでいました。
フェニックス自然動物園1
2日目のスタートはフェニックス自然動物園です。
活動班ごとに、園内を散策しています。子どもたちのよく知らない動物もたくさんいて、動物の表情や動きに思わず見入っているようです。全ての動物を見て回りたいです。
また、今回の活動では、実際に動物の餌の準備や飼育舎の清掃を行うなど、動物に寄り添いながら世話する飼育体験も貴重な学びになることだと思います。
夕 食
親元を離れて1日目の夜です。昨日のホテルでの夜も紹介します。
ホテルでの宿泊も、子どもたちが楽しみにしていた時間のひとつです。
豪華な夕食を食べて、ゆっくり1日の疲れを癒やして、友達との楽しいひとときを過ごしました。
朝 食
修学旅行2日目の朝を迎えました。
昨夜は、友達と楽しくゆっくりと快適な夜を過ごすことができました。1日の疲れもすっかり吹き飛んだようです。
子どもたちはホテルでの豪華な朝食に、また新たに気持ちが高まってきているようです。
今日も、どうぞたくさんの思い出をつくり、修学旅行を楽しんでもらいたいと思います。
【ホテルを背景に】
入館式
入館式では、児童代表あいさつの後、ホテルの方から施設利用の際に気を付けることなどのお話がありました。
その後、部屋長会議も行いました。
飫肥城下町 班別自主研修2
どの班も仲良く協力し合って活動ができました。
修学旅行1日目は歩くことも多かったですが、班別自主研修も最後まで楽しむことができました。
たくさんの学びを得ることができたことでしょう。
飫肥城下町 班別自主研修1
午後から班別自主研修として、活動班に分かれて飫肥城下を散策します。
散策対象施設は、小村寿太郎記念館、豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、旧藩校振徳堂、商屋資料館、旧高橋次郎家の7つです。
子どもたちは3つの活動班に分かれて、問題を解きながら各施設を回っていきます。
昼 食
おび天で有名な「おび天蔵」で昼食を食べました。
メニューはおび天定食で、おび天のほか、厚焼き卵や魚卵の煮付けなど、とても豪華なメニューです。
飫肥城下町にある風情ある店内で、子どもたちは舌鼓を打ちながら、大満足の昼食となりました。
しっかり腹ごしらえができましたので、これから午後の活動も楽しみます。
鵜戸神宮
サンメッセ日南の次に訪れたのは鵜戸神宮です。
大型バスの駐車場から鵜戸神宮へ向かう参道はかなり長い道のりで、子どもたちはようやくたどり着きました。
神社は海岸沿いの絶壁の洞窟の中にあり、朱塗りの色鮮やかな御本殿を前にして、子どもたちはたくさんのパワーをもらったようです。
参拝した後、宮司さんのご厚意により、一人1回運玉を投げることができました。子どもたちは運玉体験ができて嬉しそうでした。
サンメッセ日南
最初の見学地は、サンメッセ日南です。
イースター島から正式な許可を得て復元されたモアイ像に、子どもたちはびっくりしていました。このモアイ像は、何と高さが5.5m 重さは18~20トンもあるそうです。
モアイ像前で集合写真を撮り、その後活動班に分かれて、ウォークラリーをしながら園内を回りました。
丘の上から見える海の絶景が広がる公園で、みんな癒やされていました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 1 | 3 1 | 4   | 5 1 | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18 1 | 19   | 20 1 | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
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