学校の様子

学校の様子

卒業の日に向かって

卒業式までに6年生が登校する日が残り14日となりました。6年生教室へ向かう階段には、在校生から贈られたメッセージが飾られています。また、6年生が卒業式までに登校する日数を数えたカレンダーが掲示されています。卒業の日へ向けて全校児童がそれぞれの思いを表しています。6年生から在校生への思いも表現されています。階段への装飾です。在校生が喜ぶようにと色画用紙を用いて木やうさぎ、虫などを表現してくれています。宮水小学校の子どもたちが互いを思いやり、温かな気持ちで卒業の日へ向けて歩んでいます。

版画が続々完成

3・4年生が木版画に挑戦しています。下書きから彫りに進み、彫りが完成すると「刷り」に入ります。版木にインクをつけて紙に写す作業です。まず、水性のインクをローラーで丁寧に伸ばし、版木に載せます。次に、写す紙を丁寧に置きます。そして、ばれんを用いて隅々まで優しくこすっていきます。こすり終わると、紙を静かに剥がして完成です。子どもたちは、一つ一つの作業に慎重に取り組んでいました。作品が完成すると、これまでの苦労が実り、大満足の表情になりました。できあがった作品は、迫力があり、見応えのあるものになっていました。版画の学習を通して、また一つ成長した子どもたちです。

登校班に関する集会

3月2日(月)に登校班に関する集会を行いました。今年度の反省と来年度へ向けての準備の会でした。まず、集合時刻やあいさつなどについて振り返りを行いました。その後、明日から新班長のもと登校する確認を行いました。さらには、新1年生を加えた班についても確認をしました。来年度へ向けての準備が始まった宮水小学校です。

お別れ遠足

お別れ集会を終えた後は、お別れ遠足を行いました。あいにくの雨でしたので、校内遠足となりました。体育館や図書室などが割り振られ、各学年で思い思いに過ごしました。体育館でボール遊びやフラフープ遊びをしたり、教室でゲームやしりとりなどを行っていました。楽しみのお昼の時間は、全校で体育館に集まり学年の枠を超えて楽しそうに食事をしたり、おやつを食べたりしました。昼食後は、全児童が集まりDVDの鑑賞会を行いました。雨のお別れ遠足となりましたが、楽しく思い出がたくさん詰まった遠足となりました。遠足の準備やお弁当作りなどにご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

お別れ集会

2月27日(金)にお別れ集会を行いました。あいにくの雨でしたので、体育館を中心に行いました。5年生が進行を行い、各学年から6年生へお祝いメッセージのプレゼントを行いました。各学年とも工夫を凝らし、心を込めてプレゼントしました。特に5年生は、6年生の似顔絵とともに、漢字一文字を理由を述べながらプレゼントしました。その後、6年生からお礼の言葉とダンスのプレゼントがありました。ダンスの場面では、みんなで踊る場面もあり、盛り上がりました。その後、6年生に関する〇×ゲームや伝言ゲームが行われました。心のこもった全校での温かく楽しい時間を過ごした宮水小学校の子どもたちです。卒業を前にして、また一つ素敵な思い出ができましたね!

 

 

大成功!もち米の販売

2月25日(水)に5年生が、イオン延岡ショッピングセンターにてもち米の販売を行いました。今回販売したのは、昨年6月に3年生から6年生が田植えを行い、10月に収穫したもち米1キログラム入り60袋です。この販売に至るまでには、もち米の価格設定や用途、日之影町PRのためのパンフレットづくりなどに取り組んできました。準備をしっかり行い、販売の目的をしっかりもった子どもたちは、日之影町のPRをしたり、もち米の販売をしたり等、懸命に活動していました。

前半は、販売が伸び悩み、お客さんとの触れあいにも苦戦していましたが、後半は、積極性を増し、お客さんに自分たちから話しかけ、もち米を売り上げていきました。店内放送もしてくださり、お客さんが増え、60袋のもち米を全て売り終えた子どもたちは、とても満足そうでした。

今回の学習を通して、社会の仕組みを学ぶと同時に日之影町のよさを再認識し、日之影町を自慢に思う子どもたちへと成長できたと思っております。今回の販売にご協力いただきましたイオン延岡ショッピングセンター様をはじめ、日之影町役場地域振興課の皆様等、関係機関の皆様方に感謝申し上げます。加えて、わざわざ日之影町からたくさんの方々がお見えになり、販売に協力してくださいました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

3年生のクラブ見学

3年生がクラブ見学を行いました。来年度4年生になりクラブ活動が始まる前に、見学したり体験したりする時間です。3年生は、まず「スポーツクラブ」の見学を行いました。高学年によるクラブの説明の後、この日に行われていたティーボールを見学しました。楽しそうな雰囲気を見て、「ぼくもしてみたい!」という言葉が思わず出ていました。次は、「室内遊び、もの作りクラブ」を見学しました。よく飛ぶ紙飛行機を作っていました。3年生も一緒に体験をさせてもらいました。できあがると飛ばして出来具合を確かめました。よく飛ぶと、とても嬉しそうでした。最後に「音楽・ダンスクラブ」を見学しました。ハンドベルの演奏を聴いた後は、一緒に参加しながらダンスを踊ったり、楽器を持って楽しんだりしました。あっという間の時間でしたが、どのクラブも楽しく魅力的で、来年度を心待ちにしている表情でした。4年生になるのがますます楽しみになった3年生の子どもたちです。

版画に挑戦

3・4年生が図工の学習で版画に挑戦しています。木版画です。自分の顔や手を大きく描き、彫刻刀で彫り進めています。顔の部分は、丸みを帯びたように掘り進めたり、しわに沿って彫ったり等の工夫をしていました。彫り方に迷うと担任に相談していました。彫り方が大まかに終わった児童は、試し刷りを行いました。思い通りの仕上がりになっていない時は、修正を加えていました。白と黒で表現する版画。その難しさと楽しさを味わっている子どもたちです。

 

佐藤貢町長との給食

2月19日(木)に日之影町の佐藤貢町長が給食の時間に学校にお見えになりました。5・6年生と給食の会食をするためです。佐藤貢町長は、はじめに給食の受け渡しの様子をご覧になりました。その後、5・6年教室に移動し、5・6年生と一緒に会食を行いました。この日の給食のメニューに、日之影町産のゆず果汁が使用されていました。5・6年生児童は、はじめは緊張気味でしたが、佐藤町長と家族の話や習い事の話などをしました。「普段、お昼ご飯はどこで食べていますか?」等の身近な話題の話をする児童もいました。途中、佐藤町長と牛乳じゃんけんをする場面もあり、盛り上がりました。最後に、佐藤町長が日之影町という名前の由来の説明や町長直筆のメッセージをもとにしたお話をしてくださいました。児童は、佐藤町長の話を真剣に聞き、町長の思いを胸に刻みました。ご多用な中、本校の子どもたちと会食や交流をしていただきました佐藤貢町長に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

立体図形の学習

4年生では、立体図形の学習に取り組んでいます。直方体・立方体の意味や構成要素である頂点、辺、面の数や形について考えたり、縦、横、高さの3つの辺に長さで大きさが決まることを体験したりしています。そのため、方眼用紙にかいた展開図をもとに立体を作り、どの辺とどの辺が平行であるかなどについて体験しながら考えています。このような活動を通して、頭の中で考える力を身に付けていきます。これからも様々な立体と出会い、体積を求めるなどの学習へと発展していきます。

生活と結びつけて

1年生が、時計をよむ学習を行っています。「短い針で何時かをよむ」「長い針で何分かをよむ」というきまりを学習して、実際に時計の模型を動かしながら学習しています。この日は、授業の始まりと終わり、給食の時間の始まりと終わりなど、実際の学校生活と結びつけてよみ方の練習を行っていました。担任から指定された時刻を時計で表すことができると「できました!」と元気な声が飛び交いました。このように実際に時計の模型を操作しながらよみ方を身に付けていきます。いずれは模型を使わずに目で見てよむことができる日が来ることでしょう。今後の成長が楽しみです。

 

今年度最後の参観日

2月15日(日)に今年度最後の参観日を行いました。参観授業の内容は、各学年による学習発表会です。1年間学習してきた内容や得意なことを発表するなど様々でした。低学年は、実際にマット運動をしたり跳び箱を跳んだりもしていました。中学年や高学年は、プレゼンを作成し、学習した内容を説明したりクイズを出したりしていました。保護者の方に参加していただく場面もありました。各学年とも40分間という時間の中での発表でしたが、1年間で成長した子どもたちの様子をご覧いただけたことと思います。また、学級懇談会にもたくさんの方々にご参加いただきましてありがとうございました。子どもたちが学校生活を送る日も残すところ25日程度となりました。これからも子どもたちの更なる成長を目指して尽力してまいります。今後とも本校教育へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

2月15日(日)の参観日に向けて

2月15日(日)は、今年度最後の参観日です。どの学年も、学習発表会形式での発表準備に取り組んでいます。これまで1年間取り組んできた学習の成果や成長の様子を様々な形で表現します。実際に楽器を用いて演奏したり、跳び箱を跳んだりする学年もあります。また、タブレットを用いて、調べたりまとめたりしたことをクイズ形式で発表したりする学年もあります。緊張はするとは思いますが、堂々と発表し、想いをしっかり伝えてほしいと思っております。保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

習字に挑戦

3年生が、習字に挑戦しました。今回挑戦したのは「元」という文字です。はねや払いの部分が難しいようで、何度も挑戦していました。思い通りの字が書けた後は、小筆で名前の練習を行いました。大筆の使い方とは異なるため、何度も何度も練習をしていました。自分の納得する「元」という文字の左側に、慎重に慎重に自分の名前を書き足していました。3年生から始まった習字の学習ですが、1年間で大きく成長した3年生の子どもたちです。

 

第4回学校運営協議会を開催しました

2月9日(月)に今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回の協議会の内容としまして、まずはじめに「今年度の教育活動について」「学校評価について」「令和8年度学校経営方針策定について」の説明から始めました。説明後、3つのグループに分かれ、説明に関する内容をもとに協議を行いました。その中で、「地産地消の給食が多くなったこと」「宮水小がテレビや新聞等で紹介されることが多くなったこと」等の成果が出される一方、「ホームページを知らない方がいる」「地域の高齢者との交流があるとよい」等、今後学校として取り組んでいくことが望まれる意見も出されました。学校の中での話合いでは把握できない貴重なご意見をいただき、本当にありがたかったです。最後に、委員さん方から一言ずついただき、「回数を重ねるごとに学校運営協議会がよいものになっている」「話合いに参加してとても勉強になった」と言う感想が出されました。来年度は、本校の学校運営協議会が更に充実したものになるよう尽力してまいります。ご参加くださいました委員の皆様、日之影町教育委員会の皆様ありがとうございました。

寒さが厳しい朝に

2月9日(月)の朝は、とても寒さが厳しい朝でした。そんな中、朝の登校指導から帰ると5・6年生が、階段の掃除を行っていました。もちろん、自主的な姿です。寒くて外に出るのに躊躇(ちゅうちょ)するはずなのに、それを乗り越え、学校のために行動できる5・6年生を誇りに思いました。とても心温まる朝の時間でした。

1・3年生 交流給食

今日は、1年生と3年生がランチルームで交流給食会を行いました。

「3年生は1年生のお手本になるようにね!」と声をかけると、1年生も3年生も、食べるときの姿勢がピンッと一気によくなりました。

異学年のお友達との会話を楽しみながら、楽しく給食を食べることができました。

 

 

 

学習発表会に向けて

2月15日(日)に今年度最後の参観日を計画しております。その日に向けて、各学年で準備を進めています。それぞれの学年で、1年間での学びや成長の姿を披露します。その内容は様々です。音楽の合奏や歌であったり、作文発表であったり等工夫を凝らして練習中です。当日まで、練習できる日は残り5日間。練習が続きます。

2月25日(水)のもち米販売準備中

2月25日(水)のもち米販売に向けて5年生が準備を進めています。事前に配布するチラシの準備をしたり、パネルに貼る文字の制作やもち米の袋に貼るシールの準備、日之影町を紹介するパンフレットを制作したりなど作業は様々です。児童それぞれが担当業務を分担しているため、使命感をもって取り組んでいます。販売日まで約3週間。これからも準備が続いていきます。

全校で遊ぶ日

運営委員会の企画で、全校での遊びが実施されました。運営委員会の児童が計画したのは、「サメ鬼」というものでした。運動場の真ん中に海に見立てた2本の線が引いてあり、その中にサメ役の鬼がいます。その鬼にタッチされないように海を渡りきったら成功、タッチされたらアウトというものです。制限時間が設けてあり、30秒以内で海を渡ることができない人もアウトになります。まずは、6年生が鬼役でした。それ以外の学年の児童は、懸命に海を渡っていました。数回繰り返し、成功した児童が賞賛されました。次々に違う学年に鬼が変わっていきました。子どもたちは、とても楽しそうでした。この遊びを企画した理由は、「卒業が近づいてきている6年生と他の学年の交流がしたい」というものでした。今回の交流で、また一つ楽しい思い出ができた宮水小学校の子どもたちです。

「日之影町民のつどい」で活躍する子どもたち

2月1日(日)に「第42回日之影町民のつどい」が宮水小学校体育館で開催されました。町民のつどいは、文字通りたくさんの日之影町民が集まる大きな行事の一つです。その場で、本校児童も活躍しました。オープニングセレモニーでダンスを披露したり、町民のつどいの中で意見発表を行ったりしました。その中で、代表として意見発表をした6年生は、「私の未来」という題のもと「勉強は、なぜ大切なんだろう。」という問いから始まり、自分自身の将来について考えるとともに、今回の発表も含めて、今経験していること全てに意味があることに気づいた素晴らしい発表をしてくれました。日之影町で育ち、今後、日之影町を支えていく子どもたち。今回の活躍が、未来につながっていってくれることを期待しています。

ティーボール

朝はかなり冷え込む毎日が続いています。そのような中ですが、子どもたちは体育の学習の時間をとても楽しみにしています。現在の3・4年生の体育の学習内容は、ティーボールです。ティーの上にボールをのせ、そのボールを打って得点を競うゲーム型の学習内容です。ルールは、野球等のルールが基本で、より簡単に誰でも楽しめるように工夫されています。止まっているボールを打つので、球技が苦手な子どもたちも活躍できるのが特徴です。勝っても負けても笑顔がたくさんあふれていました。寒さに負けず体を動かして、楽しみながら体力向上を図ってほしいと願っております。

青果物食育講座

1月29日(木)に、5・6年生の家庭科の授業との関連で青果物食育講座を行いました。今回は、宮崎県栄養士会公認スポーツ栄養士食育栄養コンサルタントの園田様とアシスタントの方にお越しいただき、1日に必要な野菜の量などについて体験を交えながらお話をしていただきました。まず、野菜に含まれている栄養素やその働きについて学び、その後に、1日に必要な野菜の量について体験を交えながら学習しました。子どもたちの目の前には、様々な野菜やキノコ類が置かれており、緑黄色野菜と淡色野菜に分類する活動を行いました。子どもたちは、きゅうりがどちらに分類されるか迷いながら分類していました。その後、1日に必要な野菜の量が350グラムであることを知り、はかりを用いてその量を実感していました。最後に、たくさんの量の野菜をどのように食べていくのかを個人で、そして、全体で考えました。今回の学習を通して、食に関しての興味関心が高まり、自分自身の食生活に対して考えながら向き合ってくれることでしょう。

「What do you want?」外国語活動の時間

3・4年生には、週あたり1時間「外国語活動」という学習の時間があります。外国語活動は、「外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話すことの言語活動を通して、コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を育成すること」を目指すことが目標です。聞くこと・話すことがメインですので、本校のALTの発音を聞いたり、質問に答えたりする活動を中心に行います。この日は、4年生が外国語活動の時間で「What do you want?」の学習を行っていました。ALTの英語での質問に4年生の児童は、電子黒板に映し出されたものの中から、英語で答えていました。楽しそうにやりとりをしながら、コミュニケーションの素地が養われています。

 

日之影町への恩返しの心とともに

1月27日(火)に、日之影町出身で現在、コンビニエンスストア経営者であり日之影町議会議員の高舘様にお越しいただき、4年生を対象に講話をしていただきました。まずはじめに、高舘様がこれまで歩んでこられた人生についてお話ししていただきました。「勉強は、自分の人生の可能性を広げていく」ことや「嫌いなことでもやり続けることの大切さ」などについて子どもたちに伝えられました。また、コンビニエンスストア経営については、利益を出し、従業員やその家族を支えることへの熱い気持ちをお話ししてくださいました。さらに、日之影町の議員として、「日之影町に恩返しがしたい」「日之影町がもっとよい町になってほしい」「人口が増え、笑顔があふれる町になってほしい」という願いをもっていらっしゃることを話されていました。子どもたちは、それらの思いを真剣に聞いたり、反応したりしながら聞き入っていました。日之影町内の大人から直接話を聞く機会は、これからの子どもたちのキャリア形成に大きく役立つことにつながります。将来、日之影町を支える人材として成長してくれることを願っています。お話ししてくださいました高舘様、ありがとうございました。

1月の参観日・学校保健委員会

1月23日(金)に1月の参観日を行いました。はじめに、学年ごとに懇談会を行いました。たくさんの方々にご参加いただき、お子さん方の学校での様子をお伝えしました。次に、授業参観を行いました。様々な教科の学習の様子をご覧いただきました。子どもたちもいつもより張り切っているように見えました。

 その後、4~6年生の児童を対象に外部講師をお呼びして性教育に関する講話を行いました。保護者の方々26名が参加していただきました。「こころとからだのお話会」という内容で、「人それぞれの許容範囲」について、「バウンダリー」という言葉、「プライベートパーツのルール」等についてお話してくださいました。子どもたちは、とても真剣な表情で聞き入っていました。時間いっぱいお話をしていただいたあとに、子どもたちはお礼の言葉を伝え、教室に向かいました。

 最後に、保護者の方々向けのお話をしていただきました。「愛される環境があることが、心の安全地域につながること」や「家庭で性教育に取り組む際に参考になる本の紹介」などをお話しいただきました。講話終了後は、多くの保護者の方々が、講師の先生のところへ質問に行かれるなど、充実した時間を過ごされていました。

 家庭では、性教育の充実を図ることがなかなか難しい現状の中で、今回の講話を聞く機会は、とても貴重な時間でした。これを機に、性教育の充実を図っていきたいと考えております。性教育認定講師の中山安彩美様、ありがとうございました。

給食感謝集会を行いました

1月22日(木)に給食感謝集会を行いました。保健・給食委員会の子どもたちが進行しました。まずはじめに、給食の歴史が紹介されました。鯨肉の給食が紹介されると、子どもたちはとても驚いていました。その後、各学年から給食を支えてくださっている方々へのプレゼントの紹介がありました。後日、栄養教諭から手渡されることになっています。また、給食に関するクイズも出され、楽しそうに答えていました。クイズの解答に関する解説では、調理員さん方が映像で登場し、調理員さん方からのメッセージも伝えられました。今回の給食感謝集会をとおして、給食を口にすることができるまでには多くの方々が関わっており、それぞれの方々の思いが込められていることを子どもたちが感じることができたと思っております。感謝の気持ちをより強く持ちながら、これからもおいしく給食を味わってほしいと願っております。

火災に関する避難訓練

火災に関する避難訓練を実施しました。今回は、西臼杵広域行政事務組合消防本部から2名の方が来てくださり、避難の様子や消火器の使い方の指導をしてくださいました。避難訓練の際は、消防の方が見守る中、実際に非常ベルを押し、消防本部との電話でのやりとりをしながら避難をしました。児童が全員無事避難し、消防本部の方の話の後、消化器の使い方を教わりました。その後、代表児童が実際に水消化器を使いました。今回の避難訓練では、子どもたちもたくさんの学びがありましたが、私たち職員も非常ベルの押し方、消火栓による放水の手順、防火シャッターの作動の方法等について消防本部の方から教わり、実践的な学びとなりました。今回の避難訓練で子どもたちも職員も危機意識が高まりました。今後、事前予告なしの避難訓練も計画しています。

もち米販売に向けて

5年生が2月25日(水)にイオン延岡店でもち米販売を行う予定です。その販売に向けての準備を始めました。総合的な学習の一環で、自分たちで課題を設定しながら取り組んでいます。「企画・広報課1と2」と「販売促進課」という3つのグループで準備を進めています。「当日、たくさんの方々に来てもらうための広報活動」や「当日、日之影町のPRを行うための準備」「当日、来ていただいたお客様にもち米を買ってもらえるための工夫」について考え、取り組んでいます。子どもたちは、今回の取組の中で多くの学びを得ています。これからも準備を進めていきます。

日之影町初、ジビエを使った給食

1月19日(月)に、日之影町で初めてジビエを使った給食が提供されました。初めて使用された食材は「しし肉」です。本校栄養教諭が、11月にジビエに関する調理研修を受け、日之影町内で高い技術によって加工されたしし肉を献立に加え、今回に至りました。日之影町内では、家庭によってはジビエが食されてはいるものの、町内で認証された施設で加工されたジビエを給食として使用するのが初めてとなります。今回は「しし肉カレー」としての提供でした。脂身がさっぱりとしており、肉質も柔らかでとても食べやすいしし肉。カレーとの相性もよく、子どもたちはおいしそうに食べていました。日之影町の給食には、地産地消の日が多く設定されています。これからも、地元の素晴らしい食材が、給食として提供されていきます。※この日は、マスコミ各社の取材も行われました。

6年生が英検に挑戦

6年生が英検に挑戦しました。英検の内容は、リスニングの問題も多く、CDから流れてくる質問を懸命に聞き分けながら問題に挑んでいました。例えば、絵が示してあり、その絵に対して英語で質問され、質問に対する正しい答えを聞きながら3つの選択肢から探すといったものがありました。文字が全く示されておらず、リスニングのみでの解答方法でした。しかも、解答方法はマークシート方式でした。聞く力や単語力が備わっていないと正解に結びつくのが難しそうでした。これからの時代に求められる英語力。本校にはALTも常駐しているため、子どもたちとの日常の関わりを密にし、英語力の向上に努めたいと改めて考える時間でした。

子どもの感性の素晴らしさ

3学期に入り、3年生の子どもたちが短歌に挑戦しました。冬に関する短歌です。五七五七七のリズムで、冬休みのことや日常の場面について表現しました。一句一句をよんでみて感じたことがあります。子どもの感性の素晴らしさです。大人では表現できない様子を上手に詠んでいます。今回のように、言葉を厳選しながら短歌を楽しむことは、とても大切なことです。これからもたくさんの句を詠んで、語彙力や表現力を高めてほしいと願っています。※一部の作品を紹介いたします。

 

ひのかげ学力調査

1月14日(水)から15日(木)にかけて「ひのかげ学力調査」が行われました。1・2年生は、PBC(Paper Based Testing)という紙ベースのテスト形式で、3~6年生はCBT(Computer Based Testing)というコンピュータベースのテスト形式で行われました。2年生は、普段の単元テストと異なり、問題用紙と解答用紙が別形式であるため、回答欄を確かめながら丁寧に問題に挑んでいました。3~6年生は、聞き取り問題ではヘッドセットを活用しながらタブレットで回答していました。その他の問題にも、タブレットと向き合い、真剣に答えていました。これまでの学びがどのような結果として現れるでしょうか。楽しみです。

 

食と農壁新聞コンクール表彰式

1月13日(火)に西臼杵郡食と農壁新聞コンクール表彰式が3年生教室で行われました。総合的な学習の時間に日之影町の農家を訪れ、学習したことを壁新聞にまとめたものが賞に輝き、今回の表彰となりました。3年生3グループが出品し、全てのグループが賞に輝きました。賞につきましては以下の通りです。
◆最優秀賞「きんかん最高!新聞」
◆日之影町長賞「日之影びっ栗新聞」
◆JA高千穂地区本部長賞「日之影モーモー新聞」
表彰してくださり、ありがとうございました。
今回表彰していただいたことが、子どもたちの励みとなり、日之影町のよさをこれからも探究し、発信していくことで、最終的には、日之影を自慢できる子どもたちの育成につながれば幸いです。ご多用な中、表彰にお越しくださいました日之影町佐藤貢様をはじめ、関係機関の皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

非常食

1月13日(火)の給食に非常食が出されました。今回は、「救給コーンポタージュ」です。災害時にも安定した給食を提供するための献立の一つです。本校栄養教諭が、「災害時の非常食の味にも慣れておいてほしい」という思いで提供しました。今回のコーンポタージュの味について子どもたちは、「おいしい。」と言う感想でした。6年生は、「味はおいしいけれど、量がもっとあるとうれしい。」と言っていました。災害は、いつ起こるか分かりません。その場合の「食」はとても大切です。これからも、災害に対する様々な備えが必要です。

 

青空に高く上がれ!

2年生が、生活科の時間にたこ上げに挑戦しました。2学期の終わりに作成していたたこを、この時期に合わせて上げました。この日は、朝の気温がマイナスでとても寒い日でした。運動場に出てみると、太陽の日差しがたくさんあり、たこ上げにちょうどよい風が吹いていました。2年生の子どもたちは、運動場に出るやいなや走り始めました。それと同時に、たこが次々に青空に!予想以上の上がり方に、子どもたちは大喜び。友達と併走しながらたこ上げをする子どもたちもいました。最近はあまり見かけなくなったたこ上げをする姿。今回の学習を機に、安全な場所でたこ上げにどんどんチャレンジしてほしいと思います。その中で、上手にたこを上げる方法を身に付けることができることを願っています。

3学期の始業式

令和8年1月8日(木)の1校時に、3学期の始業式を行いました。まずはじめに、6年生の児童が代表で3学期の抱負を述べました。最上級生としての思いを述べ、「今年は挑戦することを楽しみたい。全ての人に感謝の気持ちをしっかり伝えられるような卒業式にしたい。」と伝えました。その後の校長の話では、「今年の干支は午年。物事がスムーズに進み、元気に駆け上がる年。3学期は、今の学年のまとめをしっかりと行い、次の学年へ跳び上がるための助走をする時期。漢字を全部覚えるなど一生懸命取り組んで、地面をしっかり蹴る力を蓄えてほしい。」と述べました。最後に校歌を元気よく歌い、3学期の始業式を締めくくりました。これまでたくさんの成長を遂げてきた宮水小の子どもたち。3学期も元気に笑顔で学校生活を送ってほしいと願っています。

冬休み最後の子ども教室

1月7日(木)は、冬休み最後の子ども教室でした。思い思いの楽しい時間を過ごしたり、おいしいお弁当を食べたりしていました。

午後からは、手話教室が体育館で開かれました。子どもたちは、自分の名前を手話で表現することを覚え、楽しそうに披露してくれました。

手話講座の後は、冬休み中にお世話になった場所を、きれいに掃除してくれました。ありがとうございます!

1月8日(木)からは、いよいよ2学期のスタートです。元気で楽しい学校生活を送りましょう!みなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしていますよ!

2025年の締めくくりにあたって

2025年のホームページ掲載も本日が最後となりました。これまで、本校ホームページをご覧いただきました皆様に感謝申し上げます。本校ホームページをご覧いただきましたことにより、本校教育の様子を少しでもご理解いただけましたら幸いです。2026年もホームページの充実を図り、これまで以上に本校教育に関心をもっていただくことができましたら幸いです。ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

終業式の日の本校特別支援学級児童からの贈り物と12月25日にわら細工たくぼ様からいただきましたしめ縄の写真をご紹介いたしまして、本年の締めくくりとさせていただきます。

わら細工たくぼ様のご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。

冬休みの子ども教室の様子②

12月25日(木)の午後からは、宮崎国スポ・障スポ局総務企画課の方が体育館に来られて、大会イメージソング「ひなたのチカラ」ダンスに挑戦しました。一つ一つの動きを確認しながら、ダンスを身に付けていきました。踊りの中で、最後の振り付けは、「日之影町の町旗」をモチーフにした動きを考え、横向きの二本の直線部分と外側のまるの部分を表現することになしました。最後まで通してダンスの練習を終了し、次の通し練習の準備をしていると、そこにスペシャルゲストが登場しました。なんと、みやざき犬の「かぁくん」が登場したのです。子どもたちは大喜び。かぁくんと一緒に「ひなたのチカラ」ダンスを踊りました。その後、記念撮影をしました。素敵な笑顔が咲きました。そして、花道を作り、かぁくんを見送りました。12月25日の素敵なクリスマスプレゼントでした。

冬休み子ども教室の様子①

12月25日(木)から、冬休みの子ども教室が本校で始まりました。朝の時間は、初日と言うこともあり、懸命に宿題に取り組む姿が見られました。冬休みの課題に向き合い、すらすらと鉛筆を進めていました。学習の時間が終わると、楽しい遊びの時間。体育館でボール遊びをしたり、ランチルームでトランプや塗り絵等に取り組んだりしながら楽しい時間を過ごしていました。

2学期の終業式

12月24日(水)に2学期の終業式を行いました。まずはじめに、児童を代表して3年生が発表を行いました。2学期の思い出の中で特に、町の音楽祭について発表しました。「初めてチャレンジしたウッドブロックに苦戦したが、練習を重ね、演奏できた。努力してできるようになることはうれしい。」という成長ぶりを発表してくれました。また、3学期や4年生に向けての決意も述べました。立派でした。校長の話では、始業式の日の話の内容であった「いのち」「あいさつ」「なかよく」「チャレンジ」について振り返りを行いました。子どもたちは挙手などしながら自分を振り返りました。最後に校歌を3番まで元気よく歌い、終業式は終了しました。
大きな事故やけがもなく2学期を終えることができ本当によかったと思っております。保護者の皆様をはじめ、地域の皆様、様々な行事等で支えてくださった皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。3学期も1・2学期同様、本校教育へのご理解とご支援の程、よろしくお願いいたします。

朝のボランティア活動

寒さが増している12月。そんな中、朝のボランティア活動に取り組んでいる5・6年生の姿があります。正門から下にある道路に続く階段をきれいにしてくれています。様々な委員会活動も担っている5・6年生ですが、朝の放送が始まるまでの時間等を有効活用しながら取り組んでいます。自分たちが通う学校のことを思うからこそ、この行動が生まれます。この思いが他の学年に広がり、伝統として継承されることを願っています。

1年生で食育の授業が行われました

12月19日(金)に、1年生で食育の授業が行われました。西臼杵郡の栄養教諭部会の研究授業でした。今回は、給食に関わる方々について考える授業でした。1年生担任と本校の栄養教諭がチーム・ティーチングで行いました。参観者がいる中でしたが、1年生の子どもたちは懸命に学習に参加しました。その中で、給食ができるまでには多くの方々が関わり、その中に、たくさんの思いがあることを感じていました。最後の感想の中に、学習で学んだことや給食に関わる方々への感謝の気持ちがたくさん書かれていました。大切な学びをした1年生。月曜日からの給食に対する思いが変わることでしょう。

 

かけ算九九の習得

2年生が、かけ算九九の習得に励んでいます。この日は、2年生が、かけ算九九の頑張りカードを手にして、校長室にやってきました。次々に来てくれるので、2つの段に挑戦して交代をしてもらいました。チャレンジしたい九九を自分で選び、唱えました。ずいぶんすらすらと唱えることができるようになっていますが、時々止まってしまうこともありました。一つの段をすらすらと唱えることができると合格のシールを貼ることになっているため、子どもたちはシール選びに夢中でした。これからも練習を積み重ねて、かけ算九九を自分のものにしてほしいと思います。2年生のみなさん、いつでも大歓迎ですよ。

グリーティングカード作りに挑戦

3年生は、外国語活動の学習の時間に「グリーティングカード作り」に挑戦しています。グリーティングカードとは、年中行事に合わせて、あるいはそれ以外にも感謝の気持ちなどを表すために、友人など親しい人との間で交わされるカードのことです。まず、だれに、どのような気持ちを込めて書くのかを教科書の記述の部分に書いた後に、カード作りに挑戦しました。この時期ですので、クリスマスカードがほとんどでした。教科書の付属としてついている飾りを選びながら懸命に作成していました。この時間だけでは終わらず、次回も作成するようです。もらった相手の喜ぶ顔が浮かびます。

3・4年生の音楽の学習

3・4年生が合同で音楽の学習を行っています。この日の学習は、鍵盤ハーモニカの練習でした。この季節にぴったりの「あわてんぼうのサンタクロース」の曲の練習に挑戦しました。はじめに、階名で歌を歌うことで楽譜を覚えました。そして、一段ずつ鍵盤ハーモニカの練習をしていきました。最後に、曲全体を通して演奏しました。まだまだ完全ではないですが、演奏できる部分が増えるに従って楽しさが増しているようでした。

 

墨で絵を描く

6年生が墨で絵を描くことに挑戦しました。はじめは、水を多く使い、筆のタッチを思い思いに確かめました。次に、担任からお題が出され、挑戦しました。お題は「竹」です。電子黒板に映し出された竹を見ながら、自分なりに描いていました。そして、描き方を教わり、再度挑戦しました。徐々に思うような竹を描くことができ、子どもたちは満足そうでした。今回の経験を経て、子どもたちは表現することの楽しさを味わうことができたようです。

PTA主催行事「ふれあいの夕べ」(午後)

昼食の時間を挟み、ふれあいの夕べの開会行事の始まりです。午後の内容は、「ブラックシアター」「キャンドルの集い」「サンタからのプレゼント」「もちまき」等です。PTA会長があいさつを行った後に、来年度入学予定の子どもたちを紹介しました。恥ずかしそうでしたが、元気に自己紹介をしてくれました。

そして、ブラックシアターの時間です。体育館を暗くし、影絵でのお話を視聴しました。ピアノの生演奏と落ち着いた雰囲気のナレーションが見事で、子どもたちは引き込まれていました。

次に、キャンドルの集いが始まりました。一人一人が持つキャンドルがとてもきれいでした。幻想的な雰囲気の中で集いが進んでいきました。

そして、お楽しみのサンタからのプレゼント。着ぐるみも出てきて大興奮でした。3回じゃんけんに勝ったらお菓子の詰め合わせがもらえる仕組みです。じゃんけんに勝ち、お菓子の詰め合わせをもらった子どもたちは大喜びでした。

さらに盛り上がったのが餅まきです。金曜日から準備していただいた餅がまかれると、子どもたちは大ハッスル。「こっちに投げてください!」の声があちこちから聞こえました。こうして、「ふれあいの夕べ」は終了しました。

宮水小学校の保護者の皆様や地域の方の温かな気持ちがたくさん詰まったふれあいの夕べ。金曜日の午後から準備が始まり、土曜日も餅つきの準備や飾り付け、お菓子の詰め合わせ作りなど多くの保護者の方が参加してくださいました。約30年以上もの間続いているというふれあいの夕べ。子どもたちはこの温かく幸せな環境のもとすくすくと育っています。子どもたちの心の中に一生残り、バトンとしてこれからも受け継がれていくことでしょう。

保護者の皆様をはじめご協力いただきました方々へ厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

PTA主催行事「ふれあいの夕べ」(午前中)

12月14日(日)に、PTA主催行事「ふれあいの夕べ」が行われました。午前中の内容は、「もちつき」「もちまるめ」「クリスマスツリーの装飾」です。子どもたちは、この日をとても楽しみにしていました。

午前中は、はじめに、3年生から6年生が収穫した餅米で、餅をつきました。各学年に分かれて、杵と臼を用いてつきました。なかなか慣れない餅つきでしたが、周りの応援で勢いがつき、きれいに餅がつき上がりました。その後、ランチルームできれいに丸め、もろぶたに入れて完成です。全校児童一斉には餅つきができないため、待っている児童は、体育館内でクリスマスツリーに飾りをつけました。

つき上がったお餅をお弁当の時間においしそうに食べる子どもたちでした。

ひのかげワクワクWORK(小学5、6年職場体験学習)

12月11日(木)に、本校において小学5、6年職場体験学習「ひのかげワクワクWORK2025」が行われました。今回の学習は、日之影町教育委員会主催で行われたものです。今回は、7つの業種の方々が来校し、子どもたちに仕事の内容を話してくださったり、実際に体験活動を行わせていただいたりしました。実際に現場で働く方の話を聞いている中で、子どもたちは、業務の内容を詳しく知り、世の中の仕事の種類等への視野を広げることができていました。また、体験活動を行う中で、機械等の操作の魅力を感じたり、操作技術を褒められたりすることで意欲を高めていました。今回の職場体験学習を通して、将来、子どもたち自身が主体的に進路を選択・決定することへの意欲付けになったことと思います。今回の職場体験学習を企画・運営してくださいました日之影町教育委員会の皆様、ご協力いただきました各企業を含め関係者の皆様方ありがとうございました。

「English Board」大賑わい 

本校職員室前にある「English Board」。ALTが季節ごとに内容を変えています。今の時期はクリスマスに関する内容が掲示してあります。他の国のクリスマスの過ごし方やクリスマスに関する言葉についてのゲームなどが企画されています。このコーナーに、子どもたちがたくさん集まっています。ゲームのコーナーで、クリスマスに関する言葉を探すのに夢中です。言葉を見つけ、ALTに伝えて、正解となると大喜びです。高学年の子どもたちもたくさん訪れます。日常生活の中で英語に触れ、自然に英語が身に付いていく素晴らしい環境があります。今日は、どんな言葉に出会えるでしょうか。

ナップザック作りに挑戦

5年生が家庭科の時間に「ナップザック作り」に挑戦しています。今回は、ものを出し入れする部分を縫う作業でした。「布を折り曲げる」「ミシンで縫う部分に印をつける」「まち針で固定する」「仮縫いをする」「ミシンで縫う」という手順です。一つ一つの作業に苦戦していましたが、順調に作業が進んでいきました。完成までには、まだ時間がかかりそうです。完成し、背中に背負うのを楽しみに挑戦し続ける5年生の子どもたちです。

釘と金槌を使って

3年生と4年生が図工の時間に釘と金槌を使った作品作りに取り組みました。はじめは普段あまり手にしない部品や道具に苦労して、なかなか進みませんでしたが、釘を打つための補助器具などを用いながら、懸命に作成に励んでいました。ビー玉を使ったゲーム形式の作品であるため、ビー玉の転がり具合を何回も確かめながら完成を目指しました。付属の部品や輪ゴムなどを工夫しながら取り付け、完成した子どもたちもいました。完成した子どもたちは、互いの作品で試しながら、楽しそうに活動していました。

 

日之影愛を感じた時間

4年生が、講師の方と学習を行いました。今回の講師は、(有)日之影車両の飯干様でした。自動車の仕組みについての大まかな説明や世界の自動車事情、飯干様のこれまでの経歴などについてお話をしていただきました。その中で、飯干様のモットーとしてのお話がありました。「日之影町で、大きな町場と変わらない技術を持ってお客様に対応すること」ということを聞いていた子どもたちは、頷きながら懸命にメモを取っていました。また、「上の目標に向かって、踏ん張って努力すること」の大切さについても述べられ、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。また、日之影弁について話される場面では、子どもたちが笑顔になり、早速使う場面もありました。お話の中で何度も感じたことが、「日之影愛」です。飯干様は、「日之影町はすばらしいところ。自分が日之影町出身であることを自慢してほしい。」と何回もおっしゃっていました。子どもたちは、何回も頷きながら笑顔で話を聞いていました。子どもたちは、講話の内容と飯干様のお人柄に感銘を受け、帰り際にはサインを求めていました。今回、ご多用な中にもかかわらずお話しいただきました(有)日之影車両の飯干様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

えほん畑さんによる「おはなし会」がありました

12月4日(木)に、高千穂町のえほん畑のみなさんが、「おはなし会」を行ってくださいました。6名の方が来てくださいました。絵本の読み聞かせを行ってくださったり、絵本をもとに実際の演技で表現してくださったり、手品をしてくださったりとバリエーションに富んだ構成で、子ども達はずっと引き込まれていました。今回は人数の都合上、1・2年生と3・4・5・6年生に分かれて実施されましたが、内容が異なっており、素晴らしい内容のものばかりで、職員も含め会場の全員が感動に包まれました。心が温まるえほん畑のみなさんの「おはなし会」でした。えほん畑のみなさん、本当にありがとうございました。

アナフィラキシー対応研修

12月3日(水)にアナフィラキシー対応研修を行いました。まず全体で研修内容を確認した後、職員の役割分担を行い、「シミュレーション形式」で訓練を行いました。今回は、児童が花壇付近で蜂に刺され、保健室に連れて行った後にアナフィラキシーの状態になった場合に、どのような対応を行うかという内容でした。放送で今回の事案が発生したことが知らされると職員が保健室に集まりました。そこで教頭がリーダーとなり、アクションカードを用いて、それぞれが対応にあたりました。今回は、西臼杵消防組合とも連携を行い、訓練の電話をかけながらの対応を行いました。電話からの指示等を確認しながら、模擬のエピペンを使用し、状態が落ち着くまでの訓練でした。その後、それぞれの担当から課題が出され、次回の訓練までに改善していくことを確認しました。今回のような実践的な訓練を積み重ねることで、有事の際に、落ち着いて対応できることが期待できます。今後もこのような研修の機会を設けていきます。

すてきな子どもたち

12月2日(火)の放課後のこと。放課後子ども教室の時間に外で遊んでいた子どもたち。風が吹き、玄関前の銀杏の葉がたくさん散り始めました。すると、1年生や2年生が集まり、落ち葉をきれいにし始めました。あちらこちらからほうきや道具を見つけてきて、掃いたり集めたり、運んだりと自主的にきれいにしてくれました。大人が言わなくても、自分たちで考え、行動できた1・2年生の姿に感動しました。すてきな子どもたちが育っている宮水小学校です!

交流給食(2・4年生)

11月に交流給食週間がありました。

11月は、2年生と4年生がランチルームで一緒に給食を食べました。

楽しくおしゃべりをしながら給食を食べていました。先生が話しているときや放送が流れているときは、おしゃべりをやめ、しっかり耳を傾けることができていました。

食事マナーを守りながら、楽しく異学年交流ができていました。

 

 

集会活動

集会活動を行いました。今回の内容は、12月・1月の目標である「感謝して食べよう」についてです。宮水小学校では、集会活動の際にテーマを決め、宮水ファミリーとよんでいる縦割り班で、テーマについて話し合いっています。今回は、給食への感謝という意味で「生き物の命」「生産者の方々」「給食室の先生方」への感謝について考えました。全部で6班ありますので、一つの項目について2班ずつがそれぞれ話し合いました。そして、話し合った内容について全体で共有しました。出された内容の中には「目をつぶって生き物のことを思っていただきますを言う」や「苦手な食べ物でも一口でも多く食べる」等の意見が出されました。今回の集会を経て、給食をいただく際の感謝の気持ちがこれよりも深くなったことと思います。今日も感謝しながら「いただきます」。

祖父母及び保護者との交流会

11月28日(金)に、祖父母及び保護者との交流会を行いました。交流会への案内をしたところ、70名を超える方々にご参加いただきました。交流会は、低学年、中学年、高学年に分かれて行われました。低学年は、昔の遊び(折り紙、あやとり、缶ぽっくり等)に、中学年は、昔の遊び(竹鉄砲、竹とんぼづくりと遊び)、高学年は、ニュースポーツ(フライングディスク、カローリング等)に取り組みました。どの学年部でも、祖父母及び保護者の方々と楽しそうに交流が行われていました。最後に、来てくださった方々に1・2年生が生産活動で収穫したサツマイモをプレゼントして交流を終えました。様々なご都合がおありの中、参加してくださいました祖父母及び保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも宮水小学校の子どもたちとの交流をよろしくお願いいたします。

 

きれいにしてくれて、ありがとう!

日々寒さが増してきています。それに伴い、玄関横の銀杏の木の葉が黄色に色づき、風とともに散る日が増えてきました。今週、たんぽぽ学級の子どもたちが落ち葉をきれいに掃除してくれました。道具を使いながら懸命に落ち葉を集めてくれました。おかげで、とてもきれいになりました。とても気持ちがよかったです。きれいにしてくれてありがとう!

持久走大会へ向けて

持久走大会へ向けての試走が行われています。大会当日と同じコースを走る練習です。運動場から校舎の横や体育館の後ろを周り、運動場へ戻ってくるコースでの練習です。学年によって走る長さは異なりますが、それぞれの子どもたちが自分のペースを守りながら懸命に走っています。大会当日、それぞれの子どもたちが最高の走りでゴールすることを願っています。頑張れ!宮水小学校の子どもたち!!

みやざき学習状況調査

11月26日(水)に、みやざき学習状況調査が行われました。4年生が、タブレットを用いて臨みました。国語、算数、意識調査の内容でした。4年生の子どもたちによりますと「算数はまあまあ自信がありますが、国語は難しかったです。」とのことです。これまで日々学習に懸命に臨んできた子どもたちですので、満足のいく結果につながることを期待しています。

4年生のみなさん、お疲れ様でした!

 

 

チューリップが咲くのが楽しみです!

1年生が生活科でチューリップの球根を植えました。朝顔を育てていた鉢に一人2個ずつ球根を植えました。球根のとがった方が上になるのを確認しながら、優しく土をかけていました。何色の花が咲くかを楽しみに、毎日水やりを頑張るとはりきっていました。

また、花壇にビオラの苗を植えました。これから、寒い冬を乗り越えながら温かい春に向かって、たくさんの花を咲かせてくれることでしょう。

味覚の授業(5年生)

 先日、講師の先生方に、味覚に関する授業をしていただきました。

 味覚は、そのときの思いや出来事、その他の情報によって影響されやすいということ、食事は心ですることが大切だということを教えていただきました。

 味覚には5つの種類があり(苦味、甘味、塩味、酸味、うま味)、それぞれ味見をするという体験を行いました。ひとつひとつをじっくり味わいながら、5つの味の違いを学ぶことができました。

 一般的には、年を重ねるごとに味蕾の数は減り、味覚が衰えていくと言われています。しかし、講師の先生方によると、食事をするときは「心や思い出」が大切であり、一人で食事をするのではなく、できるだけ誰かと楽しく会話をしながら食事をすることによって、味覚の衰えを防ぐことができるのだそうです。

 学校での給食時間も、食事マナーを守りながら、楽しくみんなで給食を食べることができたらいいなと思いました。

昼休みの図書館

本校の10月・11月の目標は「本をたくさん読もう」です。昼休みの図書館に行ってみますと多くの子どもたちで賑わっていました。本を借りる子どもたちの行列ができていたり、図書委員会による読み聞かせを聞いている子どもたちがいたり、しおりづくりに挑戦している子どもたちがいたりしました。いろんなジャンルの本を借りたり、しおりづくりに挑戦したりするとスタンプをもらうことができて、カードでビンゴとなると3冊貸出券のシールがもらえる仕組みもあり、子どもたちは、たくさん図書館に集まっています。たくさんの本に触れることで、豊かな心を育んでほしいと願っております。

春に咲く花の苗植え

宮水小学校では、春に咲く花の苗植えを行っています。今回植えたのは、パンジーとビオラの苗です。プランター1つに苗を3つずつ植えています。これから、寒い冬を乗り越え、卒業式や入学式を彩ることになります。何色の花が咲くのかを楽しみにしている子どもたちです。

 

保育園児との交流

11月17日(月)に、「日之影保育園」と「しいのみ保育園」の園児を本校に招いて交流を行いました。交流を行うのは今回が2回目です。1回目は、日之影保育園の園児と1年生が途中で落ち合い、どんぐり拾い等をしました。今回は、その時に拾ったどんぐり等を使ったおもちゃを1年生が作り、園児を招いて一緒に遊ぶ活動でした。はじめの会を行うところから活動が始まりました。参加した園児達は、どんぐりごまや松ぼっくりけん玉等のおもちゃで楽しそうに遊んでいました。終わりの会では、1年生が「楽しそうに遊んでくれてうれしかった。」等の感想を述べていました。そして、1年生は園児を玄関まで見送りました。このように交流を重ねることで、保育園と小学校の円滑な接続がなされていきます。来年度の4月にスムーズに笑顔で入学してくれることでしょう。

芋洗い

1年生と2年生が、10月9日(木)の生産活動で収穫した芋をきれいに洗い、天日に干す作業をしました。約1ヶ月間の間に芋を新聞紙に包み、熟成させていたものです。11月28日(金)に計画されている祖父母交流会でプレゼントする予定の芋です。子どもたちは、祖父母交流会でプレゼントし、喜んでくれる顔をイメージしながら懸命に水洗いをしていました。そして、天日干ししていました。祖父母交流会当日を楽しみにしている1年生と2年生の子どもたちです。

非行防止教室が行われました

11月14日(金)に非行防止教室が行われました。1・2年生では、「初発型非行(万引き・自転車窃盗等)防止」について学習しました。担任と警察の方の役割演技を見て、その時どのような行動をするのがよいかについて考えました。

3・4年生では、「インターネットの危険性・情報モラル」について学習しました。「インターネットは、世界中とつながっていること」「ボイスチャットで個人情報が漏れる危険性」「課金の問題」「ストレスによる言葉遣いの乱暴化」などについて学びました。子どもたち自身のメディアとの関わりについて考え直した時間でした。

5・6年生では、「薬物乱用防止」について学習しました。「薬物の種類」「薬物への誘惑」「薬物の恐ろしさ」や、社会問題となっている「オーバードーズ」についても学びました。薬物を一度使用すると、もとの自分に戻ることが難しく、周囲の方々にも影響を及ぼすこと、そして、身近なところにも薬物の危険性が迫っていることについても学んでいました。

今回の非行防止教室での学びが、これからの生活の様々な場面で生かされることでしょう。今回、講師としてお越しくださった延岡警察署生活安全課の皆様、ありがとうございました。

持久走大会に向けての練習頑張っています

12月3日(水)に計画している持久走大会に向けての練習を頑張っています。11月12日(水)の体育タイムでは、第2回目の練習が行われました。運動場の4カ所に置かれたコーンを目印に、それぞれの子どもたちが自分の目標に向かって走りました。5分間の中で何周とどのコーンまで走ることができるかという取組です。目標達成ができて喜ぶ子どもたちやや反対に目標に届かず悔しがる子どもたちが見られました。

また、雨の日の体育の時間は、体育館で練習する姿も見られました。5・6年生の体育では、シャトルランリレーと名付けて、グループで作戦を立てながら、100回達成を目標に走る姿が見られました。次第に速くなるリズムに合わせて懸命に走り続け、見事全チームが目標達成すると互いに頑張りをたたえ合っていました。このように、様々な場面で持久走大会へ向けての練習が続いています。当日に力走してくれることを願っております。がんばれ!宮水小の子どもたち!!

秋の様子について学習しました

4年生が、理科の学習で「秋の様子」について調べ学習を行いました。この日は曇り空で気温は12度、肌寒い日でした。まずは、植物の様子を観察し、変化の様子を記録していました。黄色く色づいてきた銀杏の葉や赤いクロガネモチの実などを観察し、絵や言葉で記していました。その後、生き物を探し始めた4年生の子どもたちですが、生き物はなかなか見つけることができませんでした。そうしているうちに「いました!」の声が聞こえました。側溝の落ち葉の中で越冬しようとしている蛙でした。生き物が、冬支度をしていることを実感した子どもたちです。教科書では学ぶことができない体験ができた理科の時間でした。

 

第2回学校支援訪問が行われました

11月10日(月)に第2回学校支援訪問が行われました。今回も各学級の授業を参観していただき、個別にアドバイスをしていただきました。前回のアドバイスによって授業が改善されていた点や今後改善が必要な点などについてのアドバイスを受け、さっそく本日からの授業に生かすことができています。支援訪問後半は、3年生の国語の研究授業をもとに、授業研究会が行われました。授業研究会の中では、課題として「タイムマネジメント」「発問」「話し合いの仕方のスキル」等が挙げられ、その改善策についても協議しました。その後、北部教育事務所の指導助言、日之影町教育委員会教育長から講評をいただき、会を閉じました。日之影町では、1年に2回の学校支援訪問を実施していただいております。この2回の支援が、教師の授業改善における指導力の向上につながり、その結果として、児童の学力向上につながっています。ご指導いただいた北部教育事務所、日之影町教育委員会に感謝申し上げます。

秋の遠足

11月7日(金)に1~5年生が、秋の遠足に出かけました。スクールバスで延岡市の須ビーチの森すみえと須美江海水浴場を目指しました。まずは、ビーチの森すみえに到着し、過ごし方等の話を聞いた後は、さっそく遊具などでの遊びを楽しみました。しばらく遊び、お待ちかねのお弁当の時間。お家の方が懸命に作ってくださったお弁当を、おいしそうに食べました。おやつまで食べ終わると、須美江海水浴場に移動し、今回の目的の一つである砂での造形遊びに挑戦しました。事前に各グループで作るものを決めていましたので、その作品作りに懸命に取り組みました。途中、何度か壊れてしまい苦戦しましたが、できあがった作品を見て満足の子どもたちでした。最後に、全員で記念撮影をして、秋の遠足を終えました。準備をしてくださった保護者の皆様、送迎してくださったバスの運転手の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

修学旅行のまとめ

11月7日(金)に6年生は、2泊3日の修学旅行のまとめを行いました。3日間記録してきた修学旅行のしおりを見ながら、タブレットを用いて懸命にまとめを行いました。新聞形式のまとめ方では、見出しの工夫を行ったり、レイアウトを工夫したりしながらまとめていました。まとめをしながら、今回の修学旅行がいかに楽しく思い出深いものであったかを再認識していた6年生の子どもたちです。一生の思い出ですね!

6年生修学旅行第3日目(最終日)

本日、3日間の修学旅行の最終日を迎えました。6年生全員が健康かつ安全に全日程を終えることができ、深い学びと貴重な思い出を得る、大変有意義な旅となりました。

本日は、子どもたちも楽しみにしていた「三井グリーンランド」での活動でした。この3日間の旅の疲れを感じさせないほど、子どもたちは活気に満ち溢れ、時間いっぱいアトラクションや園内の散策を楽しみました。

6年生修学旅行第2日目

修学旅行2日目を迎えました。2日目は、長崎市内の見学が中心となります。「長崎平和公園」「原爆資料館」「大浦天主堂」「グラバー園」「長崎ペンギン水族館」等を訪れました。長崎市内の重要な場所を巡り、平和学習と異国情緒の両方を肌で感じる一日となりました。

6年生修学旅行第1日目

秋晴れの空の下、6年生の修学旅行1日目が無事に終了いたしました。子どもたちは出発から長崎到着まで、大きな事故や体調不良もなく、全員が元気いっぱい、そして予定通りにすべての日程を終えることができました。修学旅行1日目は、佐賀の吉野ヶ里遺跡での弥生時代の学習と、勾玉づくり体験の後、九州新幹線で長崎へ移動いたしました。子どもたちは終始元気いっぱいで、全員が無事に長崎のホテルに到着しました。

 

 

オンラインを活用した交流学習

10月31日(金)に3年生がオンラインを活用した交流学習を行いました。国語の話合いの学習です。宮水小学校の子どもたちと日之影小学校の1名の子どもとの交流です。日之影小学校の1名では話合いの学習をするのが難しいため、3年生の担任同士が計画し実現したものです。今回が初めての試みで、互いに緊張気味でしたが、これからもこのような機会を設けて行きたいと考えております。

新しい言葉との出会い

運動会や町の音楽祭という大きな行事を終え、落ち着いた雰囲気で学習に取り組んでいる子どもたちです。1年生は、新しい言葉である漢字の学習に臨んでいます。新しい漢字に出会うことが、とてもうれしいようです。3年生は、外国語活動の時間にアルファベットの歌に挑戦していました。アルファベットを読むことができるように懸命に歌を歌っていました。電子黒板に映し出されるアルファベットや教科書を見ながら懸命に身に付けようとしていました。このような学習を続けていくことが、これからの学びにつながります。学びの連続の大切さを感じた学習の時間でした。

 

 

花壇がきれいに

朝の気温がずいぶん低くなってきました。それに伴い、花壇も衣替えの季節となっています。暑い夏を彩った花を抜くなど花壇をきれいにする姿が日々見られます。これから、どんな花たちが、花壇を彩ってくれるのでしょうか。楽しみです。

保小連携で秋探し

10月28日(火)に、1年生が校外学習で秋探しに出かけました。途中、落ちている木の実を見つけると大喜びで拾っていました。そして道路を進んでいくとどんぐりが落ちていてテンションが上がり、たくさんのどんぐりを拾い始めました。しばらく経つと声が聞こえてきました。カーブを曲がり見えたのは、日之影保育園の子どもたちでした。1年生は、喜びながら駆け寄っていきました。その後は、一緒にどんぐりを拾ったり、話しかけたりと互いに交流をしていました。後半、みんなで集合写真を撮りました。今回の交流を通して、保育園生と小学生及び職員との交流により、保育園児のスムーズな小学校入学及び学校生活への移行につながることが期待できます。これからも積極的な交流及び保小連携を目指していきます。

持久走大会に向けての練習開始

10月27日(月)から、12月に計画されている持久走大会に向けての練習が開始されました。この日は、第1回目でしたので、体を慣らす練習を行いました。1・2年生は、運動場のコースの内側を、他の学年はコースの外側を自分のペースで走りました。1年生は、初めてでしたので、最初だけ全員で走り、その後、自分のペースで走りました。5分間という時間の中で、何周走ることができるかという練習方法です。気温が下がってきて、走るのにはちょうどよい季候となってきました。これからも体育の時間等で練習を続けていきます。

日之影町小・中学校音楽祭

10月24日(金)に日之影町小・中学校音楽祭が開催されました。宮水小学校の子どもたち66名全員が参加しました。他の小学校2校の発表が終わり、宮水小学校の出番となりました。まず1年生と2年生が発表しました。これまでの練習通り、元気いっぱい、楽しそうに歌を歌いあげました。会場が楽しい雰囲気になりました。そして、3年生から6年生と入れ替わり、3年生から6年生の発表を行いました。2部合唱のきれいな歌声を披露しました。さびの部分を聴くと心に届き、感動を覚えました。次に、合奏を披露しました。手拍子から始まり合奏へと変化していく合奏がとても感動的でした。最後の最後まで懸命に演奏を行い、大成功のうちに発表を終えました。これまで、本校職員とともに練習を頑張ってきた子どもたちは、大きな成長を遂げました。宮水小学校全体がチームとなって取り組んだ今回の発表。学校全体が一つになった、とても素敵な時間でした。頑張った宮水小学校のみんなに大きな拍手を送ります!

また、中学生の合唱や吹奏楽部の発表、宮崎県警音楽隊の方々の演奏を聴くことができ、芸術の秋を満喫できた半日でした。ご参加いただきました保護者の皆様、地域の皆様方ありがとうございました。

釜炒り茶について学習しました

10月23日(木)に5年生が釜炒り茶について学習しました。宮水小学校区内でお茶の生産をされていらっしゃる一心園の甲斐泰世様と地域おこし協力隊の松田香代様を講師としてお迎えしての学習でした。釜炒り茶の特徴やお茶の入れ方の学習をした後、実際にお茶を入れる体験をさせていただきました。そして、自分で入れたお茶を飲んでみて「色」「香り」「味(うま味、苦み、渋み)」を確かめました。他に、ウーロン茶や紅茶の試飲も行いました。同じ茶葉からウーロン茶や紅茶ができることを知り、驚いていました。今回のお茶の学習を通して子どもたちは、全国で生産されている釜炒り茶がとても少なく(全国で0.03%の生産量)、西臼杵郡が全国1位の釜炒り茶の生産量であること等を知り、改めて自分の住んでいる日之影町の素晴らしさを実感していました。ご協力いただきました一心園の甲斐泰世様と地域おこし協力隊の松田香代様に感謝いたします。ありがとうございました。

また、この日の給食には「日之影町産釜炒り茶」で炊いたご飯が出されました。お茶の学習を行った後でしたので、香りや味を確かめながらおいしそうに食べていた子どもたちです。

テレビ局の取材も受けました。

 

 

音楽祭全体練習(2回目)

10月24日(金)に行われる日之影町音楽祭に向けての第2回目の全体練習が行われました。今週月曜日の1回目の練習を経ての今回の練習。前回の課題が改善されており、見応え、聞き応えのある仕上がりとなってきました。1・2年生、3~6年生が練習をした後、今回は、先生方が感想や更に頑張ってほしいことを述べました。子ども達は、真剣な表情で話を聞いていました。24日(金)の本番で、聞いている方を感動させる発表になればと思っております。頑張れ!宮水っ子!!

 

脱穀体験をしました

10月9日(木)に刈った稲の掛け干しによる乾燥が終わり、脱穀の時期を迎えました。そこで、5年生が稲の脱穀体験をしました。足踏み式の脱穀機を使っての脱穀です。足踏み式脱穀機は、足で踏む部分の踏み方によって、脱穀する部分が前の方に回転したり、後ろの方に回転したりしてなかなか難しく、子どもたちが苦労していました。こつをつかみ、うまく回転し出し、脱穀できるようになると、とても楽しそうでした。現在は、コンバインで稲刈りをすることも多く、今回の体験はとても貴重な時間でした。食卓でご飯を食べるまでにはたくさんの手間と苦労があることが分かり、そのありがたさを感じたことでしょう。ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

音楽祭に向けて全体練習

10月24日(金)に計画されている日之影町音楽祭に向けて全体練習を行いました。15分間の発表時間を想定しての全体練習です。まずはじめに、1・2年生がステージ前に並び、歌を披露しました。次に、3・4・5・6年生と入れ替わり、3~6年生が合唱と合奏を披露しました。その後、互いの発表を見たり聞いたりした感想を伝え合いました。この全体練習はあと1回です。それまでに、今回見えてきた課題を修正し、本番に臨みます。今週も練習が続きます。

 

 

第3回学校運営協議会を実施しました

10月16日(木)に第3回学校運営協議会を開催しました。今回は、給食試食会、午前中5時間40分授業についての説明、4~6年生を対象とした「よのなか教室」の内容でした。その中で、よのなか教室では、日之影町地域おこし協力隊であり、株式会社たくぼに所属されていらっしゃる方を講師としてお招きし、お話をししていただきました。「なぜ日之影町に住むことになったのか」「日之影町の魅力」等についてお話していただく姿に、子どもたちは懸命に聞き入っていました。その後、各学年に分かれて感想や考えたことを述べ合いました。各学年には、学校運営協議会委員様にも入っていただき、子どもたちの感想に対しての思いを語っていただきました。よのなか教室で子どもたちが感じたことや考えたことが、これからの子どもたちのキャリヤ形成につながっていくことでしょう。今回、学校運営協議会に参加してくださった委員の皆様をはじめ、日之影町教育委員会の皆様に感謝申し上げます。

 

実験は楽しい!

4年生では、理科で「空気と水の性質」について学習しています。これまでの学習で、空気について学んできています。空気の性質として、「空気は押し縮められる」ことを学んでいます。この時間は、「水も押し縮めることができるだろうか」というめあてのもと学習を行いました。学習のはじめに、子どもたちは、全員が「押し縮められる」と予想していました。そして、実際に実験を行うと「全然押し縮まりません。」「手応えが固い。」などの声があちこちから聞こえてきました。子どもたちは、予想と違う結果に驚くとともに実験の楽しさを味わっていました。実験の中で様々な発見ができる理科の学習は、子どもたちにとってとても楽しい学びの時間です。

 

音楽祭に向けて合同練習

10月24日(金)に「令和7年度 学校と地域をつなぐ小・中学校音楽祭」が行われます。その日に向けて、1・2年生と3・4・5・6年生がそれぞれ合同練習を行いました。1・2年生は、歌の練習を行いました。出だしの部分の歌い方や間奏部分の振り付け等の練習を行いました。3・4・5・6年生は、合唱や合奏の練習を行いました。特に合奏では、全ての楽器の部分練習を終え、曲全体を通しての練習でした。次第に完成に近づいてきています。本番へ向けてこれからも練習が続きます。

 

外国語指導力向上研修

10月10日(金)に、外国語指導力向上研修が本校で行われました。この研修の目的は、「町内小中学校の教員が、言語活動の在り方をはじめとする外国語科指導における基本事項について授業参観等を通じて学ぶことで、自分自身の課題に気づき、外国語の係る指導力の向上を図る。」ことです。今回は、本校の齋藤教諭とALTが6年生を対象に授業を行いました。「自分が行きたい国の魅力を伝える」という学習内容でした。プレゼンでそれぞれの国の魅力を知ったり、ゲーム的な要素を含む内容で国の名前を習得したり等様々な活動が組み込まれ、子どもたちも楽しそうに学習に取り組みました。授業後は、教員同士で協議を行ったり、北部教育事務所の指導主事による研修が行われたりしました。今回の研修で指導力が高まり、積極的に外国を活用する児童の育成につながれば幸いです。

歌舞伎の館の見学

10月10日(金)に4年生が本校校区内の大人(おおひと)地区にある歌舞伎の館を見学しました。まず、大人歌舞伎保存会の方が大人歌舞伎の歴史について説明をしてくださいました。その中で、「大人で舞われている歌舞伎は、九州で唯一のものであること」「日之影町指定無形民俗文化財であり、宮崎県指定無形民俗文化財であること」などについて学びました。その後、歌舞伎の舞い方や衣装や道具の見学を行いました。今回の見学や体験の中で、大人歌舞伎という文化の重要性や大人歌舞伎を継承することの大切さを学んだ子どもたちです。10月12日(日)に秋の例大祭で舞われるのを前に貴重な体験をした4年生の子どもたちです。

生産活動「芋掘り、稲刈り」をしました!

10月9日(木)に、生産活動として「芋掘り・稲刈り」を行いました。芋掘りは、1・2年生、稲刈りは3・4・5・6年が取り組みました。

6月5日に植えた芋の苗や稲が暑い夏を乗り越えてたくさん実っていました。今年は、どちらも豊作とのことでした。これまで、水の管理や草刈り、そして、生産活動前日までの準備などたくさんの方々の支えがあってこその収穫です。これまで支えてくださった関係者の皆様方、当日ご支援いただきました関係者の方々、保護者の皆様、ありがとうございました。

稲刈りの様子は、次のページに掲載いたします。

本をたくさん読もう

10月・11月の子どもたちの目標は「本をたくさん読もう」です。本校の掲示板には、「本をたくさん読んでもらいたい」という思いが込められています。読書祭りの開催を行い、読書ビンゴやオリジナルしおりづくりなどが企画されています。この2ヶ月で「全校で1747冊の本を借りる」という具体的な数値目標も掲げられています。たくさんの本に触れ、豊かな心が育ってくれることを期待しています!