給食室から

今日の給食

日之影町教育の日!


【米粉パン ビーフシチュー 黒みつポンチ 牛乳】
 今日は日之影町教育の日でした。保護者の方だけでなく地域の方も来られて、子どもたちが授業を受ける様子を見ていただきました。久しぶりに他の学校の友達と会って一緒に勉強することができて、子どもたちも楽しそうでした絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は果物についてでした。
今日はくだものについてのクイズをだします。日本のくだもので生産量がいちばん多いのは、次のうちのどれでしょう。①りんご②スイカ③みかん  ・・・答えは③番のみかんです。日本ではみかんが多くつくられています。みかんに含まれるビタミンCには、風邪の予防や美容効果があります。旬の時期は冬ですが、缶詰だと長持ちするのでどんな時期でもおいしく食べられますね。
 

教育の日に向けて


【麦ご飯 煮しめ おかかごま酢和え 牛乳】
 昨日から蝉の鳴く声が聞こえ始めました。今日も暑い1日でしたが、本格的に夏が始まりますね!
 日曜日の教育の日に向け、今日は町内の小学校の先生達全員で机やいすの準備をしました。給食室でも、いつもとは違い大人数での給食になるので、調理員さんと協力して子どもたちが食べやすく、運びやすいような献立や配缶の計画を考えました。子どもたちにとって楽しく実りある教育の日になるといいですね絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は煮しめについてでした。
煮しめは、すしや天ぷらのように日本を代表する料理のひとつで、うま煮と呼ばれたり、筑前煮と呼ばれたり姿や名前をかえてどの家庭でも食べられています。昔からお祝いや人が集まるときの料理として出されてきた煮しめですが、宮崎県内でもだしのとり方がさまざまです。いりこ、とり肉、こんぶ、しいたけなど土地や家庭で違います。みなさんのお家の煮しめは、どんなだしで、どんな材料が使われていますか。お家の味を受け継ぐ「にしめ」ずっと残していきたいですね。

大人の気分♪


【とうふめし もずく汁 中華きゅうり ワインゼリー 牛乳】
 今日はデザートに初めてワインゼリーを出してみました。初めてのおかずやデザートを出してみたときは子どもたちに感想を聞くのですが、今日は「意外とおいしかった!」という意見をもらいました絵文字:笑顔
3年生の教室では、「酔っぱらった~」と言ってうなだれたりしている子もいて、みんな楽しそうに食べていました。ワイン風味がぶどうとはまた違った味でおいしかったですね。
 今日の放送「一口メモ」はトウバンジャンについてでした。
中華きゅうりを食べると、ピリッと辛みがありますが、これは「トウバンジャン」という調味料が入っているからです。トウバンジャンは、日本のみそのようなもので、中国の料理、特に四川料理には欠かせないものなのです。日本のみそは大豆から作りますが、トウバンジャンは「そら豆」から作ります。そら豆に唐辛子、塩、さとう、ごま油などを加えて作った中国のみそです。色はあざやかなだいだい色をしていて、ピリッとした辛みが特徴です。

カミカミデー♪


【麦ご飯 小魚と大豆のあげに けんちん汁 牛乳】
 今日はカミカミデーということで、カルシウムを強化したかみごたえのあるメニューでした絵文字:キラキラ揚げた大豆やさつまいもと一緒に煮干しを砂糖しょうゆで甘辛く炒めています。
 今日の放送「一口メモ」は歯を強くするための栄養についてでした。
強い歯を作るためには、カルシウムはもちろんですが、他にもいろいろな栄養をとる必要があります。たんぱく質は歯の土台になる歯ぐきを丈夫にします。今日の給食でたんぱく質を多くふくむ食べものには、牛乳、とり肉、とうふ、煮干し、大豆などがあります。また、ビタミンCは、歯の中心を作るぞうげ質を丈夫にします。ビタミンCといえば、やはり野菜。今日の給食にもいろいろな種類の野菜がたくさん入っています。好ききらいせず、多くの食べものを食べることは歯にも大切なことなのです。

今日の給食


【麦ご飯 ボイルドポークのごまソース たまごスープ 牛乳】
 今日の大きいおかずはゆでた豚肉を使った和えものでした。学校給食では、野菜は原則加熱調理をすることになっているため、和えものに使う野菜や肉は一度ゆでてから急速に冷却しています。今日は、きゃべつ、にんじん、きゅうり、豚肉をゆでた後に冷やし、みそやマヨネーズ、ケチャップ、すりごまなどを混ぜたたれで和えました。子どもたちは、お肉がたくさん入っているからか、いつもより量が多かったにもかかわらずよく食べていました絵文字:笑顔絵文字:良くできました OK
少し手間はかかりますが、サラダに豚しゃぶやハム、魚肉ソーセージなどお子さんの好きそうなものを混ぜてみると食べやすいかもしれませんね。

 今日の放送「一口メモ」はぶた肉についてでした。
ポークとは日本語でなんという意味でしょうか?高学年は分かるかもしれませんね。答えはぶた肉です。ぶた肉には体の疲れをとって元気にしてくれる働きのあるビタミンB1がたっぷりふくまれています。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりします。ビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」といわれています。さらに、ビタミンB1は「アリシン」という成分と一緒にとると吸収がよくなるためアリシンをふくむたまねぎやにんにく、にらなどと組み合わせて食べることがおすすめです。今日は、ごまソースににんにくを加え吸収をアップしています。

魚のホイル蒸し♪


【麦ご飯 魚のホイル蒸し 切りぼし大根のみそ汁 牛乳】
 今日の小さいおかずは鰆を使ったホイル蒸しでした。魚の上に、にんじん、たまねぎ、マッシュルームを細かく刻んだものにマヨネーズとしょうゆを混ぜ合わせたたれをかけています。蒸すための機械はないので、回転釜という大きな釜にお湯をわかし、その上のざるに魚を並べて蒸して作ります。アルミホイルで一つ一つ包むため、いつもより時間がかかりました。子どもたちの反応はというと…苦手な子も少しいましたが、全体的にきれいに食べていました絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はかむことについてでした。
今日は、クイズを出します。食べものを食べる時、ひとくち何回ぐらいかむといいでしょうか。 ①5回ぐらい ②10回ぐらい ③20回以上 答えは、③20回以上です。みなさん、20回以上かんでいますか。給食の時間は、食べる時間が決まっているので数えながらゆっくり食べることは難しいですが、よくかんで食べることを意識しながら食べましょう。よくかむことは、胃や腸など体にもいいし、食べものの味がよくわかるようにもなります。

今日の給食


【麦ご飯 マーボー春雨 もやしのナムル 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食べ物を大切にすることについてでした。
日本全国の1日分のゴミを集めると、約13トンにもなるそうです。1年間では約5000トン、東京ドーム135杯分にもなるそうです。すごい量ですね。世界中には生活するのにいろいろなものがなくて困っている人もいます。また、ゴミの処理には、たくさんの時間とお金もかかります。毎日の自分の生活を思いだしてください。簡単にものを捨てたり食べものをすぐ残したり、そまつな扱いなどしていませんか。栄養のバランスの面からも、食べものを大切にする面からも残さず食べるということは大切ですね。

今日の給食


【麦ご飯 とり肉のレモン和え ゆでブロッコリー うの花汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は鶏肉についてでした。
 にわとりは、日本でも古くからかわれていました。「庭で飼う」という意味から「にわとり」の名前がついたと言われています。昔は、食べるためではなく、昼と夜のさかいを告げる神聖な鳥としてみられていました。にわとりが食べられるようになったのは、江戸時代の終わりごろだそうです。とり肉には質のよいたんぱく質が多く、脂肪は牛肉や豚肉の1/6から1/8と非常に少ないので、ヘルシーな食べものとして人気があります。

今日の給食


【麦ご飯 牛肉のピリ辛いため じゃこサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はちりめんじゃこについてでした。
 今日のサラダの「じゃこ」とは、ちりめんのことです。ちりめんは、カタクチイワシやマイワシ、シラウオ、キビナゴ、アジ、カマスなどの子どもを塩水で煮て、一時間から1日干して作られます。ちりめんは、あえものや酢の物などに使われます。骨ごと食べられるので、カルシウムがたっぷりとれます。カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDも多く含まれているのでおすすめです。給食ではいつも宮崎県産のちりめんを使っています。日向灘でとれるちりめんは黒潮の影響を受けて身の引き締まったおいしいちりめんになります。味わって食べてください。

今日の給食


【麦ご飯 竹輪のカレー磯辺揚げ チンゲンサイの中華いため さつま汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はちくわについてでした。
 室町時代、魚のすり身を丸い竹にぬりつけて焼いたところ、池や沼に生えている「かまのほ」に似ているものができ上がりました。それについた名前が「竹輪かまぼこ」でした。というわけで名前の通り、竹輪もかまぼこも元は同じものだったのです。それからしばらくして同じ作り方ですが、できあがったものを板につけた板付かまぼこが登場しました。それがいつのまにか板付の方を「かまぼこ」と呼ぶようになり、もう一方は、丸い竹を抜いた切り口が竹の輪に似ているので「竹輪」と呼ぶようになりました。