給食室から
今日の給食
がんもどき
【麦ご飯 がんもの卵とじ 小松菜と春雨のサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はがんもどきについてでした。
「がんも」とは、がんもどきのことです。がんもどきの「がん」は、「がん」という鳥の名前から来ていて、「もどき」は何々のようなという意味です。がんという鳥の肉はとてもおいしいそうなのですが、冬にやってくる渡り鳥でいつも日本にいるわけではありません。捕まえるのも簡単ではありません。そこで、畑の肉といわれる大豆を使って、がんに似た味をした食べもの「がんもどき」を作ったと言われています。煮ものの味がしっかりとしみこんだがんもどきは、とてもおいしいですね。
ハンバーグ♪
【麦ご飯 ハンバーグ ブロッコリー クリームコーンスープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はたんぱく質についてでした。
私たちの体は、約60兆個もの細胞からできています。細胞のおもな成分は水とたんぱく質です。たんぱく質は、体の中でも水分の次に多い成分で、私たちの体をつくるもとになります。たんぱく質が不足すると、成長期の体の発育に影響がでることもあります。その他に、脳の働きが鈍くなったり、貧血や病気に対する免疫力なども弱まるため、病気にかかりやすく、また治りにくくなってしまいます。たんぱく質をたくさんふくんでいる食べ物には、肉や魚、牛乳、卵、豆腐などの大豆製品などがあります。今日の給食では、牛乳やハンバーグにたんぱく質がたっぷりふくまれています。野菜といっしょにいろいろな食べものを組み合わせて食べましょう。
つくねのみぞれ煮
【麦ご飯 つくねのみぞれ煮 ほうれん草サラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は勤労感謝についてでした。
11月23日の明日は「勤労感謝の日」です。毎日の食事にはたくさんの人の手がかけられています。米や野菜などを作り、ぶたや牛を育て、また、海に出て漁をする人、食品を作る工場で働く人、配送などをする人、調理をする人などの働きがあってできあがります。そして、動物や植物の命をいただいて、自分の命をつないでいることも忘れてはいけません。そんな食べものをむだにすることは、その命を、またいろいろな人の働きをむだにすることになります。食事は、感謝の気持ちをもっていただきましょう。
クッパとは?
【麦ご飯 いりこナッツ クッパ 牛乳】
今日の大きいおかずは韓国料理の「クッパ」という料理でした。(子どもたちは、ゲームに出てくるキャラクターを思い浮かべていたようです
)本当はスープにご飯を入れて食べるようですが、今日はそれぞれ別に食べました。キムチやコチジャンが使われていましたが、みそで少し辛さがやわらいで食べやすかったと思います。今日はカミカミデーだったので、保健給食委員会が3年生の教室に行ってよく噛むためのお話をしました。今日だけでなく、いつもよく噛んで、味わいながら食べてほしいと思います。今日の放送「一口メモ」は貧血についてでした。
今日は、カミカミデーです。一口20回、できる人は30回噛んで食べましょう。みなさんは「貧血」という言葉を知っていますか?貧血とは、血液の中の鉄という栄養素が少ないために起こる病気です。疲れやすくなったり、顔が白くなり、めまいや耳鳴りが起こったりします。貧血というと、女子に多いイメージがありますが、実はスポーツをする人も注意が必要です。たとえば、走ったり飛んだりすると、足の裏に衝撃が加わり、鉄を運んでいる赤血球という袋が壊れてしまうので、鉄不足になります。日々の生活や運動のパフォーマンスにも影響するので、鉄が不足しないように毎日3回の食事を欠かさず日々の生活や運動のパフォーマンスにも影響するので、鉄が不足しないように毎日3回の食事を欠かさず食べましょう。今日の給食では、豚肉やいりこに鉄がたくさん含まれています。残さずたべてくださいね。
チキンライス♪
【チキンライス 白菜のクリーム煮 アスパラガスのサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は食べ物の旬についてでした。
みなさんは「旬」という言葉を知っていますか。旬とは、魚や野菜、くだものなどが一番多くとれ、なおかつ最も味がいい季節のことです。たくさん出回るので値段も安く、栄養も豊富です。旬の食材は、食べものがもともと備えている自然のリズムの中で成長しているため、他の季節に比べて栄養価が高くなっています。そして、その栄養の働きも、私たち人間の体のサイクルにあっているのです。夏の野菜には体を冷やす効果があり、冬の野菜には体を温める作用があります。給食にも旬の食べものを入れるようにしています。今日のはくさいは地元でとれる旬の食べものです。食べものの旬を知って食生活に取り入れましょう。
韓国風呉汁
【麦ご飯 韓国風呉汁 里いものころ煮 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
今日は野菜の働きについてお話しします。野菜はおいしいだけでなく、体の中で大切な働きをしてくれる食べ物です。まず、野菜には、食物せんいが多く含まれていて、おなかのそうじをしてくれます。次に、野菜はよくかんで食べると、歯のそうじをしてくれて虫歯予防になります。最後に、野菜に含まれているビタミンCは、血をきれいにしてくれます。これらは、野菜の働きのほんの一部です。野菜の大切さを知り、たくさん食べてくださいね。
ピーマンと魚介に苦戦…
【麦ご飯 すき焼きに いかとたこのマリネ すき焼きに 牛乳】
今日は地産地消給食の日でした。大きいおかずは西臼杵地区産の牛肉で、とても美味しかったです。小さいおかずにはいかやたこ、宮崎県産のカラーピーマンが入っていたのですが、苦戦している子が何人かいました。ピーマンが苦手な人は、ピーマンを輪切りではなく縦切りにして、多めの油で炒めると食べやすいそうです。ただし、ビタミンCは生の方がたっぷりとれますね。(給食は衛生上、加熱することがほとんどですが…。)
今日の放送「一口メモ」はすき焼きについてでした。
今日は地産地消の日です。今日の給食に使われている材料のうち、地元でとれた食品は、牛肉、ねぎです。おすし、天ぷらとならんで「すき焼き」は日本を代表する料理の一つです。江戸時代、「すき」という農具の上に、レにつけこんだ「鴨」や「鷹」、「鹿」などの肉をのせて焼いたのがすき焼きのはじまりです。牛肉を使うようになったのは明治時代からで「牛鍋」と呼ばれていたそうです。いろいろな材料が一つの鍋に入ったすき焼きは栄養たっぷりです。食べ物に感謝して、味わって食べましょう。
よく噛むために!
今日は、保健給食委員会が4年生教室に行ってよく噛むためのお話をしました。ポイントは4つです!
①よく噛める姿勢をつくる
②一口の大きさは親指大
③箸を置いて一口30回噛む(難しければ20回)
④口に入れた食べものを飲みこんでから次の食べ物を入れる
保健給食委員会の人のお話を聞きながら、最初の一口を全体でやってみました。他の学年もこれから回る予定です。今日だけでなく、毎日続けましょう!
白いつぶつぶは何でしょう?
【ねぎ塩豚丼 うの花汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はおからについてでした。
うの花汁とは、おからを使ったみそ汁のことです。おからとは、豆腐を作るときにできる絞りかすのことを言いますが、「からっぽ」という言葉は縁起が悪いので、うの花という言葉に言い換えられるそうです。ほかにも、包丁で切らずに食べられることから、「雪花菜」と言われることもあります。おからは豆乳をしぼった絞りかすなので、栄養価が高く、それでいて安く手に入ります。味わって食べてくださいね。
他にどんなパンがあるの?
【米粉パン さつまいものシチュー ブロッコリーサラダ 牛乳】
5年生で給食を食べていると、子どもたちとパンの話題になりました。いつもコッペパンや米粉パン、黒糖パンが多く、他の種類はあまり出していませんでした。「米粉パン以外にはどんなパンがあるんですか?」という質問に答えると、意外にもチーズパンが食べたいという声が多く驚きました。(当然揚げパンを食べたいと言う子もいましたが…
。)揚げパンは難しいですが、今度チーズパンを試してみようと思います。お楽しみに!今日の放送「一口メモ」はさつまいもについてでした。
シチューといえば、じゃがいもを使うことが多いですが、今日はじゃがいもではなくさつまいもを使ったシチューです。秋は、さつまいものおいしい季節です。さつまいもの主な成分はでんぷんで、体を動かすエネルギーになります。それに加えて、お肌にいいビタミンCや便秘解消にも効く食物せんいもたっぷり含まれています。焼き芋などのように、さつまいもは熱を加えると甘くなります。おいしい秋の味覚を味わっていただきましょう。
魚を食べると頭が良くなる!
【麦ご飯 鰯の甘露煮 塩こんぶあえ けんちん汁 牛乳】
今日はお魚の日でした。骨まで軟らかく、甘い味付けにしてあるのでご飯によく合いましたね。「毎日これでいいです。」と言っている子もいました。肉や卵などに比べると、値段も高く調理に手間がかかる魚ですが、DHAが豊富に含まれている食品は魚以外にありません。DHAは、脳の神経細胞の主な成分となり、神経伝達をスムーズにするので、記憶や学習などの脳の働きを高めてくれます。調理すると、生(100%)→煮る(90%)→焼く(85%)→揚げる(50%)の順に量が減ってしまうので、新鮮な魚を生で食べるのが一番良さそうですね。学校でも魚料理のレパートリーを増やしていけたらと思います

今日の放送「一口メモ」は米についてでした。
今日は、お米からクイズを出します。お米は日本の「主食」といって、昔からもっともたくさん食べられている食べものです。では昔、お米は今では考えられないものの代わりにも使われていました。さて、何のかわりだったでしょうか。①お金の代わり ②水の代わり ③電気の代わり。 答えは、①のお金です。お米は長く保存がきくので、物々交換のときの基準に使うことができ、お金の代わりとなったのです。税金を納めたりするのにも使われました。日本人にとってお米は大切な食べものだということがわかりますね。
大人の味…
【麦ご飯 じゃがいものカレー煮 まだか漬け 牛乳】
小さいおかずのまだか漬けには唐辛子が使われていたのですが、少し量が多かったようで、「先生これ辛いです!」と言って苦戦している子が多かったです。(すみません、反省しています
…)一方、「最初だけピリッとしたけど、おいしかったです!」と言っている子もいました。何人か少し遅れながらも完食してくれました今日の放送「一口メモ」はまだか漬けについてでした。
まだかづけは、宮崎県の国富町の郷土料理で、名産の千切り大根を使った、即席漬けです。つけあがるまで、「まだか~、まだか~」と待ちわびてしまうほどおいしいので、「まだかづけ」という名前がついたと言われています。作っておけば、日持ちもするので、常備食としても食べられているようです。切り干しだいこんの生産量は、国富町が日本一だそうです。すごいですね。よく噛んで食べましょう。
トマト鍋
【麦ご飯 トマト鍋 ごま酢和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は食事と心の健康についてでした。
みなさん、最近ちょっとイライラする、なんか集中できない、なんてことありませんか。もしかすると、あなたの食事のとり方が原因かもしれません。肉はたくさん食べているけど、野菜はほとんど食べなかったり、牛乳は好きではないので飲まなかったりしていませんか。実は、野菜に含まれているカリウムという栄養素や牛乳・乳製品や海そう類に含まれるカルシウムは、精神を安定させる働きがあります。不足すると、イライラしたり、落ち着きがなくなったりすることがあります。好き嫌いしないで何でもバランスよく食べるようにしましょう。
食物繊維たっぷり!
【麦ごはん だいこんのそぼろ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
今日は食物繊維たっぷりの献立でした。1日にとってほしい食物繊維の量は、小学校中学年で12g以上、大人で20g以上です。今日の給食では中学年で8gとれるようになっていました。残りをお家での食事でとれるといいですね。食物繊維は便秘や大腸ガンの予防に効果があります。毎日の食事で不足しがちなので、意識してとりましょう!
明日は遠足に合わせて、全学年が弁当の日です。平日でお忙しい中申し訳ありませんが、御協力お願い致します![]()
今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
大根の種類は、大きさ1個わずか20gの二十日大根から1本30㎏になる桜島大根まで、いろいろな種類があります。形は聖護院大根のような丸いものや守口大根のようにごぼうのように細長いものもあります。一番多く作られているのは、辛さが少なく、みずみずしいのが特徴の青首大根です。今日の大根も青首大根です。大根の白い部分には、体の調子を整える働きのあるビタミンCが含まれています。葉には、ビタミンCだけでなく、カロテンやカルシウム、鉄などの栄養素がたっぷり含まれています。これから大根がおいしくなる時期です。給食でもたくさん使っていきますので、食べてくださいね。
今日は一段と…!
【ハヤシライス ひじきのマリネ 牛乳】
今日は子どもたちの大好きなハヤシライスだったのですが、いつも以上に一段とおいしく感じました。もちろん食べ終わるのもとても早かったです。
献立表に載せていたように、今日は10月のお誕生日給食会の予定だったのですが、感染症予防のため11月に延期しました。デザートを楽しみにしていた子どもたちは残念でしたが、また11月28日にお祝いしましょうね♪
今日の放送「一口メモ」はハヤシライスについてでした。
ハヤシライスは明治時代の初めに横浜や神戸あたりの洋食屋さんで売り出され、大正時代にはカレーライスとともに、全国に広がりました。ハヤシライスの名前の由来には、いくつかの説があります。ハヤシライスは正式にはハッシュドビーフアンドライスといいます。英語で「細かく刻む」という意味のある「ハッシュ」がなまり、短縮され、「ハヤシライス」になったという説や、林さんという洋食好きな人がいたのですが、この林さんがカレーライスが苦手で、行きつけの洋食屋さんが林さんのために作ったので「ハヤシライス」というようになったという説もあります。今日のハヤシライスに入っている牛肉は西臼杵地区産です。味わっていただきましょう。
なすとみそが合いますね♪
【麦ご飯 豚肉となすのみそいため とりごぼう汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はみそについてでした。
みそは、蒸した大豆にこうじと塩を加え、発酵させて作られます。米をこうじとして作ったものを「米みそ」、大麦をこうじとしてつくったものを「麦みそ」といい、それを合わせたものを「合わせみそ」といいます。また、色によって「白みそ」や「赤みそ」に分けられたり、塩の量によって「甘みそ」や「辛みそ」にも分けられます。給食では、みそ汁には白い麦みそを使うことが多いですが、今日のみそいためやマーボーどうふなど、料理によっては赤みそも使います。みそ汁だけでなく、いろいろな料理に使うことができますね。味わって食べましょう。
タイピーエン
【麦ご飯 揚げ出しどうふ タイピーエン 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はタイピーエンについてでした。
タイピーエンは、もともと中国福建省の家庭料理をヒントに、明治時代に日本に伝えられ、材料が日本風にアレンジされて現在のような料理になったと言われています。しかし、タイピーエンの名前が知られているのは全国でもごく一部ですが、熊本の郷土料理として有名になりました。めんのかわりに春雨が使われているのが特徴です。春に降る細かい雨のことを「春雨」といいますが、白くて細いところが春に降る雨に似ているところから、春雨と呼ばれるようになったそうです。味わって食べてくださいね。
1年生が楽しみにしていた…!
【米粉パン きのこのクリームスパゲッティ りっちゃんサラダ 牛乳】
今日は、1年生の国語に出てくる「サラダでげんき」のりっちゃんサラダでした。毎年10月頃に学習するので、この時期給食に登場します。1年生が「これ、りっちゃんが宮水小に来て作ったんですか?」と、かわいらしい質問をしながら、おいしいおいしいと食べていました
1年生以外の子どもたちにも人気のサラダです。今日食べられなかった子もいましたので、レシピを載せておきます。
〈りっちゃんサラダ(4人分)〉
・ハム 3枚
・きゅうり 60g
・きゃべつ 100g
・にんじん 20g
・コーン 40g
・トマト 20g
・塩こんぶ 2g
・かつお節 1.5g
・砂糖 小さじ1/2
・うす口しょうゆ 小さじ1と1/2
・酢 小さじ1
・サラダ油 小さじ1と1/2
・塩こしょう 少々
今日の放送「一口メモ」はりっちゃんサラダについてでした。
小学校1年生の国語で「サラダでげんき」という物語を勉強します。りっちゃんという女の子が、病気のお母さんを元気にするために、動物たちがすすめてくれた材料でサラダをつくるお話です。トマト、きゃべつ、きゅうり、にんじん、かつお節、とうもろこし、こんぶ、ハム、さとう、油、塩、酢と、りっちゃんと同じ材料で作っています。りっちゃんサラダを食べれば、みなさんもお母さんのように、きっと元気が出てきますよ。味わって食べましょう。
ミンチカツ♪
【麦ご飯 コロッケ ゆできゃべつ 根っこ野菜のごまキムチ汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はごまについてでした。
根っこ野菜のごまキムチ汁の中に入っているごまは白ごまですが、ごまの色は皮の色の違いで、他にも金や紫などいろいろな色があり、世界中ではなんと3000種類ぐらいあるそうです。では、ここでごまからクイズを出します。アリババと40人の盗賊のじゅ文「開けごま!」は、ごまのある特徴からきていると言われています。では、その特徴とはどんなことでしょう。 答えは、種が勢いよくパッと飛び散るところだそうです。パッと開けという思いがあるのでしょうね。できれば、ゴマまで残さず食べましょう。
ドライカレー
【ドライカレー フルーツポンチ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はお米についてでした。
米はなぜ「研ぐ」と言うのでしょうか?昔、精米の道具がなかったころ、玄米から皮をとるために米を水にひたして、全身に力を入れてゴシゴシこすって皮をとっていました。これが「米を研ぐ」という言葉になったのです。最近では精米技術が上がり、米を「研ぐ」というより、優しく「洗う」程度でよくなりました。逆に力をこめて研いでしまうと、米が割れておいしく炊けません。優しく洗って表面の「ぬか」やゴミを取りのぞいたら、しばらく水につけて水を吸わせて炊きます。給食室では、毎回約16キロの米を専用の機械で洗って、ごはんを炊いています。1粒残さず食べましょう。
味覚の授業♪
今日は6年生を対象にした味覚の授業がありました。五ヶ瀬町出身の寺本さんという方が来られて、五感や五味について話をしてくださいました。
3時間目は、砂糖、塩、ビターチョコレート、だし、酢を味わいながら、舌のどの部分で五味(甘味・塩味・苦味・うま味・酸味)を感じているか体験しました。
4時間目はだしと酢に砂糖と塩を加えて、土佐酢を作りました。子どもたちが味をみながらそれぞれの土佐酢を作り、ミニトマトやきゅうりを漬けて食べました。授業の感想では、「舌のどこで味を感じているか分かって楽しかった。」「これからは、五感を使って五味を味わいたい。」と、味覚について改めて考えるきっかけになったようです。
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味の濃いソースやケチャップ、ドレッシングをたっぷりかけて食べる習慣がついていると、味を感じにくくなるそうです。今回は、ほんのちょっとの塩で野菜本来の味を味わうと良いということを教えてもらいました。「苦味のある野菜などは、人間が本能として避けているものだから苦手なのは仕方がないけれど、体によいもの。毎日食べていると、ふとおいしいと感じる瞬間が来るので、食べ続けることが大切。」というお話も印象的でした。子どもの嫌いな食べ物は食卓に出さないということではなく、少しずつチャレンジさせて、大人の舌にしていくことも必要かもしれませんね。
分かるかな?
【麦ご飯 さつまいもと梨のプルコギ コーンスープ 牛乳】
今日は小さいおかずのプルコギに、すりおろした梨が入っていました。どこに梨が入っているんだろうと思って食べた人が多かったと思いますが、少ししゃりしゃりした食感と甘味がありましたね。コーンスープはちくわを入れたことで少し魚のうま味もでておいしかったです。
今日の放送「一口メモ」は食糧問題についてでした。
毎年10月16日は「世界食糧デー」です。この日は、世界の食糧問題を考える日として、国連食糧農業機関というところが制定した日です。日本では、世界食糧デーと前後する10月1日~10月31日を世界食糧月間としています。一人一人が協力しあい、全ての人に食糧を、という考えから世界に広がる食料不足、栄養不良をなくしていくことを目的としています。食糧の多くを輸入に頼っている日本ですが、食料不足や飢餓はどうして引き起こされるのか、どうすればなくなっていくのか、みんなで考えていきましょう。
なんて贅沢な!!
【ぎゅっとまぜ栗ご飯 切りぼし大根のサラダ 牛乳】
今日は地産地消給食の日でした。栗と牛肉なんて、とても贅沢な組み合わせですね。味がしみていて食べ応えがあり、子どもたちにも大好評でした。サラダのもやしや切り干し大根も宮崎県産でした。
今日の放送「一口メモ」はぎゅっとまぜ栗ご飯についてでした。
今日は地産地消給食の日です。ギュッとまぜ栗ごはんに使われている牛肉、栗、しいたけは、日之影町産です。日之影町の食材をぎゅっと詰め込んだごはんなので、このような名前をつけました。日之影町はもちろん宮崎県内、日本国内には食べ物をを大切に守り育てている人たちがたくさんいます。食べ物の命、私たちが食べるまでにかかわった多くの人たちに感謝しながらおいしくいただきましょう。そして、ふるさとの食べものや料理、食べるということをこれからも大切にしていきましょう。
ぶどう豆とは?
【麦ご飯 さんまのしょうが煮 ぶどう豆 なめこ汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はぶどう豆となめこについてでした。
ぶどう豆とは、砂糖じょうゆで煮た豆のことで、ぶどうの粒のような色・形に、ふっくらと煮た豆という意味から「ぶどう豆」と言うようになったそうです。今日は大豆を煮て作っていますが、黒豆を煮たものも同じように呼びます。なめこ汁の中に入っている「なめこ」は、きのこの仲間です。加熱するとネバネバがでてきます。このネバネバには、胃の粘膜を保護して、胃の病気を予防する働きがあります。なめこは、箸でつかもうとしてもつかみにくいですね。なめこを漢字で書くと、滑るに子という漢字を書きますが、表面がつるつるしているところから滑るという漢字が使われているのかもしれませんね。さあ、みなさん、なめこをつかんでみましょう。
スイートポテトサラダ
【麦ご飯 とり肉と高野豆腐のカレー煮 スイートポテトサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はスイートポテトサラダについてでした。
クイズを出します。今日のサラダはどこでしょうか。答えは、今日のサラダに使われている「いも」がじゃがいもではなく、さつまいもという、スイートポテトサラダですが、普通のポテトサラダと違うところはどこでしょうか。答えは、今日のサラダに使われている「いも」がじゃがいもではなく、さつまいもというところです。もともと英語でさつまいものことをスイートポテトと言うのですが、日本ではさつまいもをつかったお菓子のこともスイートポテトと呼んでいます。じゃがいもに比べて甘さのあるさつまいもを使ったサラダ。ポテトサラダとの味の違いがわかりますか。ぜひ、その味の違いを感じてみてくださいね。
ビタミンA!
【麦ご飯 かぼちゃの含め煮 千草あえ 牛乳】
今日は目の愛護デーということで、目に良いビタミンAがたっぷりとれる献立です。 ビタミンAはレバーや緑黄色野菜に多く含まれます。脂溶性ビタミンなので、油や肉、魚などの脂質と一緒に効率よくとりましょう。現代はテレビやパソコン、ゲームなどのメディアに触れる機会が多くなりましたが、食事中だけでもテレビを消すようにすると、食べるのに集中できる環境もできて良いですね。
今日の放送「一口メモ」は目の愛護デーについてでした。
10月10日は目の愛護デーです。今日は目にどんな栄養素が必要なのかお話しします。目には網膜があって、うす暗いところで物を見るときに働きます。網膜の細胞の中には、ロドプシンという、光に反応する物質があります。このロドプシンは、たんぱく質とビタミンAからできています。ビタミンAが不足するとロドプシンは作れません。ですから食べ物からビタミンAを補う必要があります。では、どんなものにビタミンAがたくさんふくまれているのでしょうか?今日の給食では、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草がありますが、ブロッコリーや小松菜にもビタミンAがたっぷりふくまれています。好き嫌いせずに食べましょう。
ついに栗の登場!!
【麦ご飯 秋野菜の煮物 もやしサラダ 牛乳】
今日の大きいおかずは日之影町産の栗が入った秋野菜の煮物でした。今月16日には「牛っとまぜ栗ごはん」もあります。贅沢ですね。もやしサラダはカレー味になっていたので、食べやすかったと思います。手作りのドレッシングはやっぱり美味しいですね。近々給食だよりでもレシピを紹介したいと思います。
今日の放送「一口メモ」は栗についてでした。
クイズを出します。秋野菜の煮物の中に、秋の味覚を代表する日之影町産のある食べものが入っています。さて、それは何でしょう。答えは栗です。栗は、ほくほくして甘く、味が少しさつまいもに似ていますが、アーモンドやピーナッツなどのナッツの仲間です。栗にはビタミンCやビタミンB1、食物せんいが多くふくまれています。栗のビタミンCは熱に強いので、蒸したりゆでたりして加熱してもあまり減らないのが特徴です。そのためかぜ予防や美容に効果があります。その他にも成長を助けたり、疲れを回復させたりする効果もあります。今日の栗は、日之影町産の栗です。日之影の秋の味をしっかり味わいながらいただきましょう。
★地産地消交流給食会★
【麦ご飯 めひかりの南蛮漬け コロコロきゅうり 里いものとろろ汁 牛乳】
今日は、4時間目に地産地消交流給食会があり、宮水小4年生と町内5年生が宮崎県の食材について学習しました。県の学校給食会や県漁連、JA、(株)本吉の方々が体育館にそれぞれブースを設置して、漁業、農業、しいたけ、その他県産品(切りぼし大根、ほうれん草など)について話をしてくださいました。子どもたちが興味をもって、真剣に話を聞いている姿が印象的でした
給食時間には町内のきゃべつ生産者の方も加わり、一緒に給食を食べて交流を深めることができました。(11月から、今年も町内の野菜をどんどん使っていく予定です。作っている人の顔や人柄が分かると、食べる時の気持ちも違ってきますね昼休みは全校児童が展示を見学・体験しました。生の魚を触ったり、しいたけの駒打ち体験をしたりしてとても楽しい交流会になりました!
今日の放送「一口メモ」はめひかりと里いもについてでした。
今日は、宮崎県でとれるめひかりと里いもを使った献立にしました。めひかりは宮崎県では延岡で多く水揚げされる魚です。海の深い、光が届きにくい所で生活しているため、目が大きくなり、しかも光るようになりました。それで「メヒカリ」という名前がついたそうです。骨ごと食べられる魚なのでカルシウムがたっぷりとれます。里いもは東南アジアが原産地で、日本には奈良時代に中国から伝わってきました。山いもが山でとれるのに対して、里で作られるので「里いも」の名前がついたといわれています。親いもから子いも、孫いもとどんどん増えるので、子孫繁栄の、おめでたいものとされていました。味わって食べましょう。
「ごちそうさまでした!」
【麦ご飯 とり肉のトマト煮 寒天スープ 牛乳】
給食当番が給食室に食器を取りに来たときは「いただきます。」、食べ終わった食器を返しに来たときは「ごちそうさまでした。」とあいさつをします。どの学年も元気よくあいさつしてくれるのですが、最近特に1年生のあいさつが良く、とてもニコニコして帰っていきます。素晴らしいですね!9月にあった全校懇談で、あいさつについて保護者の方に話し合っていただきましたが、食の面では「いただきます」や「ごちそうさま」が言える人になってほしいなと思いました

今日の放送「一口メモ」は寒天についてでした。
寒天は「テングサ」や「オゴノリ」という海藻を溶かして凍らせた後、乾燥させて作られます。食物繊維が多く含まれることが特徴です。食物繊維には、水にとける性質のものと水にとけない性質のものがあります。寒天は両方の特徴を併せ持っていて、糖や脂肪の吸収を遅らせたり、便のかさを増やして排せつを促したりしてくれるので、ダイエットや便秘予防にもいいですね。残さず食べましょう。
揚げパン!
【揚げパン 肉団子スープ 野菜のソテー 牛乳】
今日は今年度初めての揚げパンでした。献立表を見て、何日も前から楽しみにしていた子もいたようでした。心なしか、どの学年も給食室に食器を返しに来たときの「ごちそうさまでした!」の声がいつもより大きかったような気がします。子どもたちの感謝の気持ちがきっと調理員さんにも伝わったと思います

今日の放送「一口メモ」は揚げパンについてでした。
今日はみなさんの大好きな揚げパンです。この揚げパン、どうやって作るか知っていますか?実は調理員さんがパンを一つ一つ揚げて作っています。きつね色に揚がったらきなこやアーモンドの粉、砂糖を混ぜあわせた粉をまぶして作っています。作るのに時間と人手が要るので、あまり頻繁には給食に出せません。手を洗って、よく味わって食べてくださいね。
運動会お疲れ様でした。
【麦ご飯 キムチーズ肉じゃが 茎わかめのサラダ】
運動会も無事終わりましたね。保護者の皆様は、お疲れ様でした。子どもたちも運動会をとおして成長が見られ、ひとまわり大きくなったようでした。延期にならなかったおかげで今日の給食も実施され、良かったです

今日の放送「一口メモ」は酢についてでした。
今日のサラダにも使われている「酢」は、味をつけるほかに、食べものを腐りにくくしたり、細菌を殺したりする力があります。ほとんどの菌は、酢の中では10分以上生きることができません。酢にはいろいろな種類があり、米を原料とした米酢やりんご酢、果実酢などがあります。酢のすっぱさや香りが胃酸を多く出し、消化吸収を助けてくれるので、食欲がない時には酢を使った料理もいいですね。味わって食べましょう。
明日天気になーれっ!
【麦ご飯 根菜のきんぴら ブロッコリーのおかか和え 牛乳】
明日はいよいよ運動会です。1年生と3年生教室では、教室に子どもたちが作ったてるてる坊主がかけてありました。保護者の方もお弁当の準備など心配されていることと思います。明日、無事に運動会が実施できますように…!!
今日の放送「一口メモ」は「こん」のつく食べ物についてでした。
みなさんは「せいこんつきはてる」という言葉を知っていますか。これは、物事をなしとげようと体力も精神力も使い果たしてしまうことをいいます。そんな時、昔の人は、だいこん、れんこん、こんにゃく、こんぶ、ごんぼう(ごぼうのことです)など、「こん」のつく食べものを食べるとよいと言っていたそうです。これは生活の知恵からいわれたものですが、それが今、食物せんいを含む食品として注目されています。今日の給食には「ごぼう」「れんこん」「こんにゃく」が入っています。「こん」のつくものをよくかんで食べてがんばりましょう。
さばが美味しい!
【麦ご飯 サバのカレー揚げ ミニトマト のっぺい汁 牛乳】
今日は鯖のカレー揚げでした。3時間目の途中からいいにおいがしてきて、子どもたちもきっと楽しみにしていたのではないかと思います。魚は骨が抜いてあるので食べやすく、子どもたちにも人気でした。最後にとっておいて味わっている子もいて、私も嬉しくなりました
ミニトマトは西臼杵地区産のものを届けていただいたのですが、味が濃くおいしかったです!今日の放送「一口メモ」はたんぱく質についてでした。
みなさんの体は主に「たんぱく質」という栄養素から作られています。筋肉、髪の毛、爪、血液、そして細胞一つ一つを作っているのがたんぱく質です。食べものが体に入り、消化されて、いろいろなアミノ酸に分解され、体の中に運ばれて筋肉や血液を作っているのです。たんぱく質のおかげで体重が増えたり、身長が伸びたりします。たんぱく質を多く含む食べものは、魚や肉、とうふや卵、牛乳などです。たんぱく質をとるとともにいろいろな食べものをバランスよく食べましょう。
お誕生日給食♪
【麦ご飯 うま煮 切りぼし大根サラダ 牛乳】
今日はお誕生日給食がありました。9月生まれは職員を含めて7人でした。給食委員会からメッセージを受け取って、みんなで楽しく話をしながら給食を食べました。9月生まれのみなさん、おめでとうございます

今日の放送「一口メモ」は生活リズムについてでした。
早寝・早起き・朝ごはんをすると、生活のリズムが整います。そこで、生活のリズムが整うと、私たちの体にどんなよいことがあるのか、4つ紹介します。1つ目は、十分な朝ごはんで体や脳が目覚めます。2つ目、授業に集中できるようになります。3つ目、活発に運動ができるようになります。4つ目、規則正しい排便の習慣がつきます。暑い季節は、しっかり寝て朝ごはんもたっぷり食べてこないと、体がバテてしまいます。朝ごはんは毎日食べるようにしましょう。
運動会まであと少し!
【麦ご飯 かぼちゃのそぼろ煮 こんにゃくのゆずみそあえ 牛乳】
今日は、最後の運動会全体練習がありました。先週の予行練習の反省を受けて、開閉会式や青雲橋音頭、綱引きなどの練習をしました。ついに、運動会まであと5日になりました。練習の成果を出し切れるように、天気に恵まれるように祈ります…!

今日の放送「一口メモ」はかぼちゃについてでした。
かぼちゃは「カンボジア」から伝わってきたので、それがなまって「かぼちゃ」という名前がついたと言われています。かぼちゃは色の濃い野菜、緑黄色野菜の仲間で、カロテンやビタミンCが多く含まれています。カロテンは、体の中でビタミンAにかわり、体の疲れをとってくれたり、病気にかからないよう体の調子を整えてくれます。また、それ以外にもかぼちゃには食物せんいも多く含まれています。かぼちゃは太陽の光をいっぱいあびて育つ夏野菜の一つです。だから固い皮に守られている中身はまさに太陽の色、みなさんをかぜなどから守ってくれる色です。残さず食べましょう。
ぎょうざみたいなやつ
【コッペパン ラビオリスープ マカロニサラダ マーシャルビーンズ 牛乳】
今日は、コッペパンに、マーシャルビーンズ(チョコ大豆)というジャムがつきました。パンの上から塗ったり、パンを割って中に塗ったり、思い思いの食べ方をしていました。一方ラビオリスープは、「ぎょうざみたいなやつ5個も入ってた!」と数を数えながら食べていました。確かにぎょうざみたいな形に、材料も小麦粉・豚肉・たまねぎと似ていますが、ラビオリはイタリアのパスタの一種です。喜んでもらえてよかったです

今日の放送「一口メモ」は健康的な生活習慣についてでした。
みなさんは「生活習慣病」という言葉を聞いたことがありますか。生活習慣病とは、子供のころから長年、かたよった食生活や運動不足、夜型生活など、乱れた生活習慣の積み重ねが原因でかかる病気のことです。心臓や脳の病気、糖尿病などがあげられます。それらの病気をまとめた呼び名を「生活習慣病」といいます。生活習慣病を防ぐには、子供のころから規則正しい食生活をすることが大切です。早寝早起きをして、朝ごはんをしっかり食べることや、おやつを食べ過ぎないようにすること、食事を3食バランスよく食べるなど、今から正しい生活習慣をつけることが大切です。好きなものばかり食べないで、自分の体の健康を考えた食生活を心がけたいですね。
カミカミデー♪
【かむかむ丼 根菜豆乳汁 牛乳】
今日の1~3時間目は、運動会の予行練習でした。体調不良もあまり出ず、競技も応援もみんな元気に頑張っていました。お疲れ様でした!本番まであと1週間少し、残りの練習を頑張りましょう!
今日は20日ではありませんが、カミカミデーでした。(明日が学校給食会配送日でパンのため、今日をカミカミデーにしました。)お家でも、お子さんが20回噛んでいるか、早食いになっていないか見守っていただけると助かります

今日の放送「一口メモ」はよく噛むことについてでした。
みなさんは、よくかんで食事をしていますか?今日はカミカミデーなのでかむかむ丼にしました。2000年くらい前、女王卑弥呼がいた弥生時代には、今の6倍以上も噛んでいました。そのころは、ご飯も今のようにやわらかい精白米ではなく、玄米などを蒸したもので、木の実や魚の干物などをたべていました。そのためか、その頃は歯ならびもよく、虫歯になる人はほとんどいなかったといわれています。よくかむと虫歯になりにくくなったり、頭の働きがよくなったり、いいことがたくさんあります。たまにはかたい食べ物を一口に30回かむようにして、歯と歯ぐきをじょうぶにしましょう。
地産地消給食の日♪
【麦ご飯 チンジャオロース 海の幸のたまごスープ 牛乳】
今日は地産地消給食の日でした。赤ピーマン、ピーマン、牛肉が西臼杵地区産です。今日もおいしくいただきました

今日の放送「一口メモ」は、長生きしている人の食事についてでした。
16日は敬老の日でした。長生きしている方々が毎日のように食べているものには、次の6つのようなものがあるそうです。1つめは、大豆。みそ汁にしたり、とうふ、にたりして食べます。2つ目は海そう。海そうに多い食物せんいが、体に悪いものを外に出してくれます。3つ目は魚。長生きの人は魚もしっかり食べます。4つ目はお茶。お茶にはビタミンやカリウムなどのミネラルがたくさん入っています。5つ目は野菜。健康にはやはり野菜が大切です。6つ目はうめぼし。食欲をアップさせてくれます。7つ目は芋類。体の細胞が老化するのを防ぐ物質がふくまれています。長生きしている方の食事を参考にして、私たちの食事を見直してみましょう。
十五夜です
【こぎつねごはん さつま汁 梅おかか和え お月見デザート(うさぎちゃんゼリー) 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は十五夜についてでした。
今日は十五夜です。十五夜とは旧暦の8月15日の夜のことです。十五夜の月は一年中で一番澄んでいてきれいに見えるといわれ、「中秋の名月」と呼んで、月をながめて楽しむ習慣があります。十五夜の行事は中国で始まり、日本で収穫を感謝する行事として広まりました。すすきを飾り、お団子や里いも、栗などをお供えします。今夜はぜひ、みなさんも家でお月見の行事をしてくださいね。
ナポリタン♪
【米粉パン スパゲッティナポリタン シャキシャキごまサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は味覚についてでした。
口の中で感じる味は基本的に5つあります。みなさんわかりますか。甘み、苦み、酸味、塩味、うまみの5つです。これらの味は、舌全体と上あごにある「味蕾」というところで感じます。食べものの味やかたさの好みは歳ごろから17歳ごろまでに食べたものがベースになるといわれています。しっかりとした味覚を身につけるためにも、今この時期によく噛んでだ液を出し、いろいろな食べものを食べることは大切です。よくかんで食べましょう。
塩マーボー豆腐
【麦ご飯 塩マーボーどうふ 大根サラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は水についてでした。
今日は水についてのお話です。私たちは、水さえあれば何も食べなくても数日間は生きていけるといわれています。それでは、1日にどのくらいの水分が必要だと思いますか?答えは2.5リットルです。飲んで取り入れる分が1リットル、食事からとる水分が1リットル、のこりの0.5リットルは、体の中で食べ物が消化されるときに作られます。こうやって体に取り入れた水分は、尿と便で1.6リットル、呼吸から0.4リットル、汗から0.5リットル出ていきます。1日に2.5リットルもの水分が、体から出たり入ったりしているということです。すごいですね。
キムチチャーハン、おいしいね!
【キムチチャーハン もずくとチンゲンサイのスープ ひじきのドレッシング和え 牛乳】
今日はキムチチャーハンだったので、低学年もほとんどの子が早々に食べ終わっていました。(基本的に、味がついている混ぜご飯だと速いです。)2年生のある男の子が満足そうな顔で「もっとキムチたくさんにしてください!」と言っていて、「本当においしかったんだな~」と私も幸せな気持ちになりました

今日の放送「一口メモ」はひじきについてでした。
ひじきはみなさんも知っていると思いますが、海そうの仲間です。ひじきには、成長期のみなさんに欠かせない鉄分やカルシウム、食物せんいがたっぷりと含まれています。これらには、骨や歯を丈夫にして、血を作る働きがあり、少しの量でも中にたっぷり栄養のつまった食べものです。今は黒い色をしていますが、海の中では茶色をしています。そのままでは苦くて食べられません。生のひじきは長い時間をかけて水で煮られ、色が茶色から黒へと変化していきます。そして苦さもなくなってくるのです。そして、すっかり黒くなって苦みがなくなったら乾燥させます。そうすると、私たちがよくみるひじきになるのです。残さず食べましょう。
一足早いおでん
【麦ご飯 おでん煮 野菜の辛子マヨネーズ和え 牛乳】
少し、いやかなり早かったかもしれませんが、今日の給食はおでん煮でした。久しぶりに根菜たっぷりの煮物を出したので、食べるのに少し時間がかかっていたようでした…
野菜の辛子マヨネーズ和えは、マヨネーズにすこーしだけ粒マスタードが入っていたのですが、気付いた人もいれば気付かずに食べている人もいたというくらいでしたね。今日の放送「一口メモ」は丈夫な体を作る食事についてでした。
中学校はあと2日で体育大会ですね。運動会や部活動で少しでも良い成績を残すためには、たくさん練習することだけでなく、けがをしにくい丈夫な体をつくることがとても大切です。丈夫な骨や筋肉を作るためには、たんぱく質やカルシウムだけでなく、ビタミンやミネラルも必要です。肉や魚、卵、大豆などでたんぱく質をとり、野菜や果物、海藻などからビタミン・ミネラルをとりましょう。みなさんは成長期なので、より多くの栄養を必要とします。よく食べて元気に体を動かしてください。
食事のマナー、できていますか?
【麦ご飯 魚のカラフル甘酢あんかけ ビーフンスープ 牛乳】
今日の小さいおかずは地産地消のピーマン、赤ピーマン、トマトを使いました。揚げた鱈と野菜を合わせて甘酢をからめています。トマトのうまみもあり、とてもカラフルでおいしく食べられましたね。
今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
給食マナーからクイズを出します。第1問、ごはんは左に置くのが正しい並べ方である。○か×か。正解は○。今日はごはんが左で、スープが右です。正しく並べてから食べましょう。第2問、おもしろい話ならどんな話をして食べてもよい。○か×か。正解は×。食事中にふさわしくない話などはやめた方がいいですね。第3問給食を5分で食べ終わった。これはいいでしょうか。正解は×。早く食べ終わればいいというものではありません。時間を見ながらゆっくりよくかんでよく味わって食べます。まわりと合わせながら食べることもマナーの一つです。さて、全部できていますか。食事のマナーをふり返って、みんなで楽しく食べましょう。
放送を聞きながら、子どもたちは「まる~!」「ばつ~!」と答えていて、何が正解かは分かっているようでした。後は実践。食事のマナーは大人になっても一生ついてまわるものですので、小中学生のうちに身につくようにしておかなければと改めて感じたところでした。
お花のサラダ!?
【麦ご飯 牛肉のミルクトマト煮 カリフラワーサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はカリフラワーについてでした。
カリフラワーは「青汁」で有名なケールから生まれたブロッコリーの仲間で、花束のような形をしているので「花野菜」と言われています。小さな小さな花のつぼみの集まりをたべていることになるんです。カリフラワーはビタミンCをたくさん含んでいて、しかも熱に強いという特徴があります。今日は仲間のブロッコリーと一緒に緑と白のサラダにしました。形や味の違いなど、食べ比べてみてください。
運動会の練習お疲れ様でした!
【うめちりごはん じゃがいもの味噌バター煮 ツナあえ 牛乳】
今日は乾燥したちりめんじゃこ、ごま、梅、青じそなどが入った混ぜ込みご飯でした。初めての運動会全体練習があり、おなかがすいていた上に、いつもより少し給食の時間も遅かったので、いつも以上にありがたく、おいしくいただきました

今日の放送「一口メモ」はきゅうりについてでした。
今日はきゅうりの話です。今でこそきゅうりはたくさん食べられ、宮崎県でも多く作られています。しかし昔のきゅうりは苦かったため、古い書物には「下品のうり」とか「いなかに多く作るものなり」などと書かれ、あの水戸の黄門様も「毒多くして能なし。植えるべからず。食べるべからず」と言うなど、さんざんな扱いでした。その上、きゅうりの切り口が徳川家の三つ葉あおいの紋に似ていることから、武士たちは「恐れ多い」として、食べなかったと言われています。きゅうりには他にもいろいろなおもしろい話があるようです。他にはどんな話があるか、調べてみるのも楽しいと思います。ぜひ、探してみてくださいね。
「さんま」は漢字でどう書く?
【麦ご飯 さんまのみぞれ煮 きゃべつのゆずの香和え いなか汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はさんまについてでした。
秋刀魚は、漢字3文字であき・かたな・さかなと書くように、秋を代表する細長い魚です。冷凍や加工によって1年中食べられますが、9月から10月にかけて獲れるさんまは脂がのっていて1番おいしいです。さんまの血合いにはビタミンB12が多くふくまれていて、血液が作られるのを助けます。また、さんまの脂肪の中には血液の流れをよくする「エイコサペンタエン酸」がふくまれていて、血管がつまる病気の予防に効果があります。これから1番おいしい時期を迎えるさんま、お家でも食べてくださいね。
8月誕生日給食会♪
【黒糖パン 長崎皿うどん フルーツオレンジソース和え、牛乳】
今日は長崎皿うどんでした。麺を袋の中でくずして、大きいおかずに入れて食べました。パリパリとした食感が楽しかったですね。今日、ランチルームでは8月生まれの誕生日給食会がありました。ランチルームに貼る写真は、1年で張り替えているのですが、年を経るごとに子どもたちの背が伸びて大きくなっているのがよく分かります。食事をしっかりとって、心身ともにたくましく、大きくなってほしいですね!

今日の放送「一口メモ」はコーンスターチについてでした。
オレンジソースのとろみをつけるのに、「コーンスターチ」というとうもろこしから作られる粉を使っています。日本でとうもろこしは、ゆでたり焼いたりして食べることが多いですが、とうもろこしには、いろいろな加工品もあります。今日の給食で使っているコーンスターチは、おかし作り、特にカスタードクリームを作ったりするのに使われます。他にもとうもろこしから作られる食品に、ポップコーンやコーンフレーク、油などがあり、ビールやウィスキーなど、お酒の原料にも使われています。とうもろこしは、米、麦とならんで世界三大穀物のひとつです。味わって食べてくださいね。
頑張りました!!
【麦ご飯 ゴーヤチャンプル ワンタンスープ 米粉ドッグ 牛乳】
今日は子どもたちの苦手なゴーヤチャンプルでした。この苦味がおいしい!という子もごく少数いましたが、ほとんどの子は苦手だったようで、頑張って食べていました。給食で出るゴーヤは調理員さんの愛情のおかげか、苦味が少なく食べやすかったと思います。食べられずに残している子はほとんどいませんでした。さすが宮水小の子どもたちですね!!
今日の放送「一口メモ」はゴーヤについてでした。
ゴーヤは正式には「にがうり」という名前です。沖縄では欠かせない夏の野菜です。最近では、緑のカーテンとして花壇などに植えられています。ぶた肉やとうふといっしょに炒めた「ゴーヤチャンプル」は沖縄の夏のスタミナ料理となっています。ゴーヤはビタミンCがとても多く、レモンの1.5倍も含まれているので、体の疲れをとってくれます。また、独特の苦みは、胃腸を刺激して丈夫にしたり、汗を出したりする働きがあるので、ゴーヤを食べれば夏バテしないといわれています。
お肉みたい!
【麦ご飯 まぐろとなすのみそ炒め けんちん汁 牛乳】
今日は苦手な子どもも多いなすを使った献立でした。まぐろとなすを油で揚げてみそ味のたれをからめてあるので食べやすく、「食べてみるとおいかった」という子もいました。1年生はまぐろを「お肉」と言いながら食べていました。確かに食感は似ていますね。よく噛むのでカミカミメニューとしてもいいかもしれません。ついついお肉が多くなりがちですが、お家でも切り身などを利用して、意識して魚を増やしていただけると良いなと思います!
今日の放送「一口メモ」はなすについてでした。
なすは水分が多いので、他の野菜に比べて栄養素が多い方ではありません。しかし、体の機能を調節をする働きが高いと言われています。なすの紫色には、ポリフェノールが多くふくまれています。このポリフェノールとは、動脈硬化を防ぐ働きがあると注目されている成分です。また、なすは、ガンという病気を防ぐ働きが野菜の中でも特に強いといわれています。今がなすのおいしい時期でもあるのでたくさん食べましょう。
訪問者カウンタ
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日之影町立宮水小学校
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