給食室から

今日の給食

1学期最後の給食


【麦ご飯 ぎょうざ 中華きゅうり チャプスイ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はぎょうざについてでした。
今日で1学期も終わりですね。夏休みは冷たいもののとりすぎに気をつけて、朝ごはんをしっかり食べることをこころがけてくださいね。今日は餃子についてのお話です。餃子の歴史は古く、今から2600年ほど前に中国で生まれたと言われています。中国の遺跡では、お墓の中から副葬品として埋められた餃子が見つかっています。一般的な焼き餃子だけでなく、油で揚げる揚げ餃子やゆでてたれを付けて食べる水餃子、スープに入れるスープ餃子などがあります。餃子と言えば、栃木県の宇都宮餃子や静岡県の浜松餃子が有名ですが、意外にも、宮崎県も全国的に餃子をよく食べている地域なんだそうです。味わって食べてくださいね。

1学期もあと2日


【麦ご飯 魚の野菜あんかけ とりごぼう汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は水分補給についてでした。
夏はたくさんの汗をかいて、血液の中のミネラルバランスが壊れがちになるので水分補給が大切です。しかし、水分補給といって甘いジュースや炭酸のジュースばかり飲んでいたらどうなるでしょうか。ジュースには砂糖がたくさん入っています。砂糖のとりすぎは、疲れやすくなったり、虫歯や肥満の原因になったりと、体にいいことはありません。飲み過ぎに注意し、なるべくお茶や牛乳などを飲みましょう。また、今日の給食のようにスープや汁ものなどを飲むと、水分だけでな、塩分も補給することができます。1日3食しっかり食べて、こまめに水分補給をしましょう。

がんもどきとは?


【麦ご飯 がんもの卵とじ 小松菜と春雨のサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はがんもどきのことです。
「がんも」とは、がんもどきのことです。がんもどきの「がん」は、「がん」という鳥の名前から来ていて、「もどき」は何々のようなという意味です。がんという鳥の肉はとてもおいしいそうなのですが、冬にやってくる渡り鳥でいつも日本にいるわけではありません。捕まえるのも簡単ではありません。そこで、畑の肉といわれる大豆を使って、がんに似た味をした食べもの「がんもどき」を作ったと言われています。煮ものの味がしっかりとしみこんだがんもどきは、とてもおいしいですね。味わって食べましょう。

4年生「よりよいおやつのとり方を考えよう」

 昨日、4年生とおやつのとり方について勉強しました。

 ↑ ポテトチップス、アイスクリーム、サイダーに入っている砂糖、油、塩の量を予想しました。

 ↑ 1日にとってよい砂糖の量(20g)やエネルギー(今回は200キロカロリーが目安)からすると、どのお菓子もオーバーしてしまうことが分かりました。家族と分け合ったり、次の日で調整したり、お皿に出して食べたり…おやつを食べすぎないためのアイデアが子どもたちからたくさん出てきました。

 ↑ポテトチップスと今日の給食の栄養価を比べると、おやつが食事の代わりにはならないことが分かります。
 最後におやつのエネルギー表示の見方を確認しました。来週から夏休みに入ります。子どもたちが自分でおやつの量を管理できるようになるといいなと思います。

楽しみにしていたデザート


【麦ご飯 鶏肉のトマト煮 寒天スープ シュークリーム 牛乳】
 今日の献立は、5月に学校が臨時休業になり、献立表には載せていたものの実施できていなかったメニューでした。「シュークリームはもう出ないんですか?」と聞いてくる児童が多かったので7月の給食に入れました。何日も前から楽しみにしていた子もいたようで、喜んでもらえてよかったです絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はトマトについてでした。
今日はトマトについてのお話です。トマトは夏野菜ですが、ハウス栽培が広まってからは1年中食べられるようになりました。昔はなんと毒があると言われて、観賞用、つまり見るだけの植物として育てられていました。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトには健康によい成分が含まれています。こんぶやかつお節、しいたけに代表される「うまみ」ですが、実はトマトにもうま味がたっぷり入っています。だからトマトを入れて煮込むとおいしくなるんですね。これから旬をむかえ、おいしくなってくるトマト、味わって食べましょう。

カミカミデー♪


【もずく丼 大豆と小魚のあげに 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はよくかんで食べることについてでした。
今日はカミカミデーです。みなさんは、よくかんで食事をしていますか?2000年くらい前、女王卑弥呼がいた弥生時代には、今の6倍以上もかんでいました。そのころは、ご飯も今のようにやわらかい精白米ではなく、玄米などを蒸したもので、木の実や魚の干物などをたべていました。そのためか、その頃は歯ならびもよく、虫歯になる人はほとんどいなかったといわれています。よくかむと虫歯になりにくくなったり、頭の働きがよくなったり、いいことがたくさんあります。たまには、かたい食べ物を一口に30回かむようにして、歯と歯ぐきをじょうぶにしましょう。

ゆずの香り♪


【麦ごはん かぼちゃのそぼろ煮 こんにゃくのゆずみそあえ 牛乳】
 今日の小さいおかずは、日之影町でとれたゆず果汁を使ってつくりました。ゆずのいい香りがしておいしかったですね。
 今日の放送「一口メモ」はかぼちゃについてでした。
かぼちゃは「カンボジア」から伝わってきたので、それがなまって「かぼちゃ」という名前がついたと言われています。かぼちゃは色の濃い野菜、緑黄色野菜の仲間で、カロテンやビタミンCが多く含まれています。カロテンは、体の中でビタミンAにかわり、体の疲れをとってくれたり、病気にかからないよう体の調子を整えてくれたりします。また、それ以外にもかぼちゃには食物せんいも多く含まれています。かぼちゃは太陽の光をいっぱいあびて育つ夏野菜の一つです。だから固い皮に守られている中身はまさに太陽の色、みなさんをかぜなどから守ってくれる色です。残さず食べましょう。

2年生 旬の野菜の勉強

 今日の5時間目に、2年生と旬の野菜について勉強しました。
 2年生は今、畑でトマト、ピーマン、きゅうり、なす、オクラ、枝豆、すいかなどの野菜を育てているので、最初のクイズでは、花を見て何の野菜か分かる子がたくさんいました。すばらしいですね絵文字:良くできました OK!!

↑ 1人1つ、今日の給食(夏野菜カレー)に入っていた野菜や身近な野菜について、いつが旬か考えてもらいました。(写真は答え合わせをしているところです。)

↑ ほうれん草(冬野菜)とトマト(夏野菜)の栄養価を比べました。旬の野菜のパワーってすごい!!
 最後に、1日に食べるとよい野菜を実際に量ってみました。野菜に興味をもって、学校でもお家でもたくさん食べてくれるといいなと思います絵文字:笑顔

県産牛肉消費応援!


【夏野菜カレー 切りぼし大根のごまネーズサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はカレーについてでした。
新型コロナによる影響で、食べ物の売れ行きが悪く、困っている人がいます。今日の夏野菜カレーに入っている牛肉は、宮崎県産の牛肉や魚を食べることで、農業や畜産業、漁業を応援しようと、学校給食に無料で提供してもらったものです。日之影町では、今年、牛肉が3回と、9月にうなぎ、12月にぶりを出す予定です。ありがたくいただきましょう。
暑い時期にはカレーのような辛い料理がいいといわれます。日本人が一人で一年間に食べるカレーの回数は50回にもなると言われ、特にこの暑い時期に人気があるそうです。カレーに含まれている唐辛子にはカプサイシンと呼ばれる辛みの成分があり、これが体に吸収されると、いろいろな働きを活発にし、体を熱くします。熱くなった体の温度はしばらくすると急速に下がり涼しくなってきます。これが夏に辛い料理がいいという秘密ではないでしょうか。今日は、夏野菜のなすやピーマン、トマト、かぼちゃを入れたカレーです。たくさん食べて暑い夏をのりきりましょう!

揚げパンの威力


【揚げパン 肉団子スープ 野菜のソテー 牛乳】
 今日は子どもたちの(大人も)好きな揚げパンでした。「揚げパンはいつですか?」と何日も前から楽しみにしている子が何人かいて、心なしかランチルームでの「いただきます」の声も大きかった気がします絵文字:うーん 苦笑今年初めての揚げパン、喜んでもらえてよかったです絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は揚げパンについてでした。
今日はみなさんの大好きな揚げパンです。この揚げパン、どうやって作るか知っていますか?実は調理員さんがパンを一つ一つ揚げて作っています。きつね色に揚がったら、きなこやアーモンドの粉と砂糖を混ぜあわせた粉をまぶします。作るのに時間と人手が要るので、あまり頻繁には給食に出せません。手を洗って、よく味わって食べてくださいね。

ブロイラーとは?


【麦ご飯 親子煮 白あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は鶏肉についてでした。
今日の給食に入っている鶏肉もそうですが、みなさんが食べている鶏肉の多くはブロイラーと呼ばれる品種です。ブロイラーは、宮崎県でもたくさん育てられていて、その出荷数は全国でもトップクラスです。短い期間で早く育つのが特徴で、アメリカで開発されて日本にも広まりました。ふつうの鶏は大人になるのに4~5か月かかりますが、ブロイラーは2か月もしないうちに大人になります。反対に「地鶏」と呼ばれる鶏は、ブロイラーと違い、もともと日本にいた鶏で、放し飼いで時間をかけて育てられます。宮崎県では「みやざき地頭鶏」が有名ですね。いのちに感謝して食べましょう。

キムチ汁


【麦ご飯 さんまの甘露煮 のりかつあえ キムチ汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はキムチについてでした。
キムチというと白菜を使ったものが代表的ですが、きゅうりやだいこんなど、いろいろな野菜でも作ります。キムチをよく食べる国はどこか分かりますか? …答えは韓国ですね。韓国では、キムチを作るのにお金をかけ、キムチを作る時期にみんなで集まって行うキムチづくりを「キムチャン」と呼び、年中行事のひとつになっているそうです。夏は食欲が落ちやすい時期ですが、キムチやカレーなどの辛い食べ物は食欲を促進してくれます。キムチ汁は辛みが下にたまりやすいので、よく混ぜながら食べてください。

梅でさっぱり♪


【うめじゃこチャーハン すいとん汁 シーチキンおひたし 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はちりめんじゃこについてでした。
ちりめんは「ちりめんじゃこ」とも言い、かたくちいわしやまいわしなどいわし類の子どもを塩ゆでした後、ほしたものです。名前の由来には、小さい魚を平らに広げてほす様子が、きぬ織物の「ちりめん」を広げたように見えることからだとか、いろんな魚が混じった「ざこ」という言葉が「じゃこ」にかわったというところからだと、いくつかのいわれがあります。今日は梅と合わせたチャーハンにしました。よく噛んで食べてくださいね。

カレー味でグッとおいしく!


【麦ご飯 豆乳豆腐 もやしのカレーサラダ 牛乳】
 今日の小さいおかずはカレー味のサラダでした。砂糖、酢、しょうゆ、塩、こしょうにカレー粉を加えたドレッシングは大人にも子どもにも食べやすい味だったと思います。もやしのシャキシャキ感も加わってお箸がすすみました絵文字:笑顔レシピを載せておきますので、ご家庭でもぜひ試してみてください♪

  〈もやしのカレーサラダ(1人分)〉
 ・もやし  20g ・ほうれん草 20g ・きゅうり 20g
 ・にんじん  5g ・サラダ油   1g ・さとう  1.5g
 ・酢    2.5g ・しょうゆ  2g ・塩こしょう 少々
 ・カレー粉  少々 
  
 給食ではすべての野菜をゆでて冷却します。
ご家庭で作る場合は、サッと湯通しして、冷やしてからドレッシングで和えてください。

5年生 食事のマナーの授業

 今日は4時間目に、5年生と「食事のマナー」の勉強をしました。

 ↑ 食事のマナーがどれくらいできたか自分でチェックしてみました。クラス全体で見ると、食事中に席を立たないことや正しい姿勢で食べることができていない人が多く、課題のようでした。

 ↑ 正しい姿勢や食器の持ち方などを復習したあと、前に出てきて、正しい姿勢をやってもらいました。背筋(のばす)、手(食器をもつ)、ひじ(つかない)、足(そろえて床につける)、体の向き(料理の方を向く)。ポイントはこの5つです。

 ↑ 勉強した直後の給食の様子です。足の裏も床にピタッとついています。すばらしい!!絵文字:良くできました OK
1人1人、これから1週間気をつけるめあてを決めました。学校でもお家でも、がんばってほしいなと思います!

★七夕です★


【麦ご飯 揚げ夏野菜のみそあえ 七夕汁 天の川ゼリー 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は七夕についてでした。
7月7日の今日は七夕です。七夕は、古くから行われている日本のお祭り行事の一つです。願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りをささの葉につるし、星にお祈りをする習慣は今も残っていますね。今日の給食では、魚そうめんを天の川、オクラを星にみたてた七夕汁です。七夕にそうめんを食べると、1年間病気にかからず元気に過ごせるとも言われています。今日は星型のおくらを入れた七夕汁や七夕デザートを用意しました。七夕を食事で味わいましょう。

じゃがいものみそバター煮


【麦ご飯 じゃがいものみそバター煮 ツナあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はきゅうりについてでした。
今日はきゅうりの話です。今でこそきゅうりはたくさん食べられ、宮崎県でも多く作られています。しかし昔のきゅうりは苦かったため、古い書物には「下品のうり」とか「いなかに多く作るものなり」などと書かれ、あの水戸の黄門様も「毒多くして能なし。植えるべからず。食べるべからず」と言うなど、さんざんな扱いでした。その上、きゅうりの切り口が徳川家の三つ葉あおいの紋に似ていることから、武士たちは「恐れ多い」として、食べなかったと言われています。きゅうりには他にもいろいろなおもしろい話があるようです。他にはどんな話があるか、調べて
みるのも楽しいと思います。ぜひ、探してみてくださいね。

マーボー冬瓜


【枝豆ごはん マーボー冬瓜 もずくあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は冬瓜についてでした。
今日は、夏の食べもの「とうがん」という野菜を使いました。とうがんは、漢字で書くと「冬」の「うり」と書きます。漢字に冬という字が入っているのに、夏の食べものなのかと思う人もいるかもしれませんが、この名前の秘密は、とうがんが長い期間保存がきくということから「冬まで保つうり」ということで、冬瓜と名づけられたそうです。冬瓜は、きゅうりやスイカなどと同じ瓜の仲間です。ほとんどが水分でできているので、食べると体の中の余計な熱を下げてくれます。暑い夏にはぴったりの食べものですね。

めざせ!おはし名人

6月29日に、2年生でお箸の授業をしました。上の箸と下の箸、1本ずつ持つ練習をして、上手に持てるようになってからスポンジをつぶしたり、大豆や小豆を運ぶゲームをしたりしました。ご家庭でも食事で練習して、おはし名人を目指してほしいと思います絵文字:笑顔


↑ よくないお箸のマナーも確認しました。 お箸は丁寧に扱いましょうね!

6月お誕生日給食♪


【クリームかけピラフ レモンドレッシングサラダ 牛乳】
 今日は、6月生まれの人にデザート(米粉ドッグ)がつきました。職員も含めると、6月生まれは他の月と比べて1番多く、15人でした。誕生日を迎えたみなさん、おめでとうございます絵文字:キラキラ
 今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
クリームライスは、カレー粉を混ぜてたいた黄色いごはんに、シチューのような白いルウをかけて食べる、カレーライスと逆の色のごはんです。白い色のもとは牛乳。給食にも毎日ついている牛乳はみなさんの骨や歯を作るカルシウムがたっぷり入っている飲みものです。その他にもいろいろな栄養素が含まれていて、ナチュラルサプリといわれるほど、カロリーもあまり高くなくいろいろな栄養素を補える飲みものなのです。味わって食べてくださいね。

いわしの梅煮


【麦ご飯 いわしの梅煮 おかかあえ いももち汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は日本型食生活についてでした。
みなさんは日本型食生活」という言葉を聞いたことがありますか。これは、「ごはん」を主食として、大豆、野菜、魚などを使ったおかずを食べるというもので、日本人が昔から食べてきた食事です。昭和50年ごろにはその伝統的な食生活に肉、乳製品、くだものがバランスよく加わって理想的な食事になりました。その後洋食化が進み、肉類や油を食べる量が増え、米や野菜を食べる量が減ったため、生活習慣病が増えてきたといわれています。健康で長生きするためにも今日の給食のような日本型の食事を見直してみましょう。

トマトのうま味がぎゅっ!


【麦ご飯 トマトのマーボー厚あげ バンバンジー 牛乳】
 今日の小さいおかずには、西臼杵地区でとれたトマトをたくさん使いました。生のトマトのうま味が感じられておいしかったですね絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」はトウバンジャンについてでした。
トマトのマーボー厚あげを食べると、ピリッと辛みがありますが、これは「トウバンジャン」という
調味料が入っているからです。トウバンジャンは、日本のみそのようなもので、中国の料理、特に四川料理には欠かせないものなのです。日本のみそは大豆から作りますが、トウバンジャンは「そら豆」から作ります。そら豆に唐辛子、塩、さとう、ごま油などを加えて作った中国のみそです。色はあざやかなだいだい色をしていて、ピリッとした辛みが特徴です。ごはんや牛乳と交互に食べましょう。

ふわふわ丼


【ふわふわ丼 しゃきしゃき野菜の梅あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はふわふわ丼についてでした。
ふわふわ丼のふわふわは「麩」です。麩の原料は小麦粉です。だし汁で煮るとふわっとなるので、この名前にしました。給食のごはんは、麦を10%まぜてたいた「麦ごはん」です。麦は、食物せんいが多いので、健康食品として見直されています。食物せんいは、私たちの体の中でガンの原因になるものや、血を汚してしまう余分なコレステロールなどを包んで、体の外へ出してくれます。この食物せんいをおなかの中でしっかり働かせるためには、麦ごはんをよくかんで食べることが大切です。しっかりかんで食べましょう。

ウインナードッグ


【ウインナードッグ クラムチャウダー 牛乳】
 今日は自分でパンにウインナー、きゃべつをはさみ、ケチャップをかけて食べるウインナードッグでした。子どもたちの好きなメニューですね絵文字:笑顔食べ終わるのも早かったです。
 今日の放送「一口メモ」はチャウダーについてでした。
今日は、ウインナードッグです。パンにウインナーときゃべつをはさんで、ケチャップをかけて食べてください。チャウダーとは、大きな鍋という意味で、魚や貝、野菜を煮込んだスープです。17世紀、漁船の船員たちが船の中で作って食べたのが始まりです。魚、えび、貝、ベーコンにたまねぎ、じゃがいもを煮こんで作ったものに、パンやクラッカーを混ぜて食べていたそうです。牡蠣を入れたオイスターチャウダー、とうもろこしを入れたコーンチャウダーなど、いろいろなものがあります。今日はあさりを入れたクラムチャウダーです。味わって食べてくださいね。

トマト鍋


【麦ご飯 トマト鍋 たこの酢のもの 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は強い歯をつくる栄養についてでした。
強い歯を作るためにはカルシウムはもちろんですが、他にもいろいろいろな栄養をとる必要があります。たんぱく質は歯の土台になる歯ぐきを丈夫にします。今日の給食でたんぱく質を多くふくむ食べものには牛乳、とり肉、ベーコン、たこなどがあります。また、ビタミンCは、歯の中心を作る象牙質を丈夫にします。ビタミンCといえば、やはり野菜。今日の給食にもいろいろな種類の野菜がたくさん入っています。好ききらいせず、多くの食べものを食べることは歯にも大切なことなのです。残さず食べましょう。

たくさん野菜が食べられる!


【わかめごはん ボイルドポークのごまソース たまごスープ 牛乳】
 今日の小さいおかずは、ゆでた豚肉と野菜をケチャップやマヨネーズ、みそなどの調味料と合わせて作りました。野菜が苦手な子でも食べやすいメニューです。レシピを7月の給食だよりに載せておきますので、ぜひ作ってみてください♪
 今日の放送「一口メモ」は豚肉についてでした。
英語の問題です。「ポーク」は、日本語でなんという意味でしょうか?高学年は分かるかもしれませんね。答えは「豚肉」です。豚肉には、体の疲れをとって元気にしてくれる働きのあるビタミンB1がたっぷりふくまれています。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりします。ビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」といわれています。さらに、ビタミンB1は「アリシン」という成分と一緒にとると吸収がよくなるため、アリシンをふくむたまねぎやにんにく、にらなどと組み合わせて食べるのがおすすめです。今日は、ごまソースににんにくを加え吸収をアップしています。残さず食べましょう。

たくあんあえ


【麦ご飯 厚あげのうまに たくあんあえ 牛乳】
 今日の小さいおかずはたくあんあえでした。ほうれん草、きゅうりにきざみたくあんとかつお節を加えて、味付けは砂糖としょうゆでした。たくあんの塩気とポリポリした食感がアクセントになっておいしかったですね。
 今日の放送「一口メモ」は食べるときの姿勢についてでした。
みなさん、食べる時の姿勢はどうですか。背中を丸めて食器を持たずに食べていたり、横やななめを向いたり、足を投げ出したりしていませんか。姿勢が悪いと、胃や腸がしめつけられて、食べものの消化が悪くなり、体によくありません。背筋をまっすぐに伸ばしていすに座り、きちんと食器を持って食べましょう。人にいやな思いをさせないのも食事のマナーの1つです。レストランで食べるときと同じように、給食も外での食事と考えて、自分の食べ方を見直してみましょう。

よくかんで食べよう!

 今日は、4時間目に、3年生と「よくかんで食べよう」という勉強をしました。およそ1800年前の食事と今の食事を比べながら、よく噛むためにはどうすればいいか考えました。昔に比べて今はやわらかいものが多く、噛んでいる回数が少ないこと、食事の時間も短いことに気付き、一人ひとりがこれから頑張るめあてを決めました。給食や家庭での食事で、よく噛むことを意識して食べてくれるといいなと思います。


     【よくかむとどんないいことがあるかな?】


【かみごたえのある食品にはどんなものがあるでしょう?】



【給食時間に、みんなで最初の一口を30回数えて噛んでみました!】

地産地消給食の日♪


【ビビンバ わかめスープ いちごゼリー 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はビビンバについてでした。
ビビンバは韓国の代表的な料理です。ビビンバなんて、よく考えるとおもしろい名前ですが、正確には「ビビンパフ」といいます。ビビンは「混ぜる」、パフは「ごはん」という意味があります。ごはんの上に具をのせて、ごはんと一緒に混ぜながら食べます。よく混ぜて食べると、たくさんの野菜もいつのまにか食べられてしまいます。ビビンバは、牛肉やたっぷりの野菜がとれる栄養のバランスもいい料理です。味わって食べましょう。

チーズチキン大葉巻き


【麦ご飯 チーズチキン大葉巻き もやしのナムル なめこのみぞれ汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は酢についてでした。
すっぱい調味料「酢」は、味をつけるほかに、食べものを腐りにくくしたり、細菌を殺したりする力があります。ほとんどの菌は、酢の中では10分以上生きることができないそうです。酢にはいろいろな種類があり、米を原料とした米酢やりんご酢、果実酢などがあります。酢のすっぱさや香りが消化吸収を助けてくれるので、食欲がないときには酢を使った料理がおすすめです。今日はもやしのナムルに使いました。味わって食べてください。

ゆずドレッシングサラダ


【麦ご飯 おでんに ゆずドレッシングサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はゴミについてでした。
日本全国の1日分のゴミを集めると、約13トンにもなるそうです。1年間では約5000トン、
東京ドーム135杯分にもなるそうです。すごい量ですね。世界中には生活するのにいろいろなものがなくて困っている人もいます。また、ゴミの処理には、たくさんの時間とお金もかかります。毎日の自分の生活を思いだしてください。簡単にものを捨てたり食べものをすぐ残したり、そまつな扱いなどしていませんか。栄養のバランスの面からも、食べものを大切にする面からも残さず食べるということは大切ですね。

手作りが一番♪



【麦ご飯 魚のホイル蒸し 切りぼし大根のみそ汁 牛乳】
 今日は調理員さん手作りの魚のホイル蒸しでした。みじん切りしたたまねぎ、にんじん、マッシュルームにしょうゆ、マヨネーズを合わせて魚の上にのせ、ホイルに包んで蒸しました。アルミホイルを切っておく人、1人分のタネの重さをはかる人、魚の上にタネをのせて包む人…と手間と人手はかかりますが、やっぱり手作りはいいですね。ホイルの包みをあけるときのワクワクがあり、味もよくついていておいしかったです絵文字:笑顔子どもたちもおいしいと言って食べてくれました!

 今日の放送「一口メモ」はホキについてでした。
今日の魚のホイル蒸しに使われている白身魚は「ホキ」です。オーストラリアやニュージーランド沖の水深200~700mにいる深海魚です。体長は1mになります。ファーストフードやお弁当、スーパーで売られているおかずなどで「白身魚のフライ」に使われている魚の多くは「ホキ」だそうです。クセのない淡泊な魚で、味は「たら」に似ています。今日はアルミホイルに魚と刻んで味付けした具材をのせて包み、蒸して作りました。調理員さんが1つ1つ手作りしています。残さず食べましょう。

炒めビーフン


【ミルクパン いためビーフン 枝豆サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はかむ回数についてでした。
今日は、クイズを出します。食べものを食べるとき、ひとくち何回ぐらいかむといいでしょうか。
①5回ぐらい     ②10回ぐらい     ③20回以上
答えは、③20回以上です。みなさん、20回以上かんでいますか。給食の時間は、食べる時間が決まっているのであまりゆっくり食べることはできませんが、よくかんで食べることを意識しながら食べましょう。よくかむことは、胃や腸など体にもいいし、食べものの味がよくわかるようにもなります。家での食事でも意識してくださいね。

噛みごたえ抜群!



【麦ご飯 竹輪の磯辺揚げ 青梗菜の中華いため つぼん汁 牛乳】
今日も噛みごたえのある給食メニューでした。竹輪は弾力があり、噛めば噛むほど味がしておいしかったです。つぼん汁も具だくさんで食べ応えがありましたね絵文字:笑顔
お家での食事でも、噛みごたえのある食材や調理法を試して、子どもたちの噛む力を鍛えてほしいなと思います。

今日の放送「一口メモ」は竹輪についてでした。
今日は室町時代、魚のすり身を丸い竹にぬりつけて焼いたところ、池や沼に生えている「かまのほ」に似ているものができあがりました。それについた名前が「竹輪かまぼこ」でした。というわけで、名前のとおり、竹輪もかまぼこも元は同じものだったのです。それからしばらくして同じ作り方ですが、できあがったものを板につけた板付かまぼこが登場しました。それがいつのまにか板付の方を「かまぼこ」と呼ぶようになり、もう一方は、丸い竹を抜いた切り口が竹の輪に似ているので「竹輪」と呼ぶようになりました。今日もよく噛んで食べてくださいね。

虫歯予防!!


【麦ご飯 じゃがいもとベーコンの煮物 パワーアップサラダ 牛乳】
 今日の小さいおかず「パワーアップサラダ」は初めてのメニューでした。ちりめん、かつおぶしやチーズ、ごまなどが入っていました。歯を強くするカルシウムたっぷりで歯ごたえがありましたね絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は虫歯を防ぐ食事についてでした。
 歯の病気を防ぐには、食べた後のていねいな歯みがきと丈夫な歯をつくるためにバランスのよい食事をすることが大切です。野菜がきらいな人ほど虫歯が多いといわれるほど、野菜を食べることは歯にとっても大切なことです。よくかむと、あごがきたえられて歯ならびもよくなり、脳も刺激されて、頭の働きもよくなります。また、かみごたえのある食べものも歯をかたく丈夫にしてくれます。今日もよくかんで食べましょう。

 ★6月の目標は「歯を大切にしよう」です。今週は保健指導週間でになっていて、子どもたちは歯みがきの仕方についても勉強しています。よく噛んで食べ、食後は歯みがきを丁寧にしてほしいと思います!

地元の牛肉たっぷり!


【おいしさぎゅっとどん アーモンドサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は地産地消についてでした。
今日のおいしさ牛っと丼に使われている牛肉、ピーマン、しいたけは、地産地消で地元でとれたものです。地元で作られた食べものを食べることは、新鮮でおいしいことはもちろん、食材を運ぶ距離が短いので環境に優しいというよさがあります。また、給食は食材を作る人、その食材を運ぶ人、給食を作る調理員さんなど、たくさんの人たちのおかげで食べることができます。感謝の気持ちを忘れずに、残さずしっかり食べましょう。

今日から歯と口の健康週間です。


【十二穀米 大豆のカレー煮 みそドレわかめ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は噛むことについてでした。
6月4日の今日から10日までの1週間は「歯と口の健康週間」です。かみごたえのある献立になっていますので、よく噛んで食べてくださいね。12穀米には、赤米、黒米、玄米、麦、はと麦、ひえ、きび、あわ、など12種類の穀類が入っています。いろいろな種類の穀類が入っているので、いつものごはんよりしっかりかまないと、飲みこめません。昔の人はかたい食べものをしっかりとかんで食事をしていたため、あごや歯がとても丈夫でしたが、最近はやわらかく食べやすい食べものが多くなり、かむ回数が減り、かむ力が弱くなってきています。歯やあごが弱いことで、体に様々な問題を引き起こしていると言われています。よくかむということは健康な体づくりに欠かせないいことなのです。たくさん噛んで食べましょう。

じゃじゃ麺


【コッペパン じゃじゃめん フルーツヨーグルト 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は体内時計と朝ごはんについてでした。
みなさんは私たちの脳や体のいろいろな器官に体内時計があるのを知っていますか。この体内時計は毎日一定のリズムを刻んで、1日約25時間でひとまわりしています。ところが、1日は24時間なので、私たちの体内時計とは、ずれが出てしまいます。このずれを直すためにとても大切なのが、朝の太陽の光と朝ごはんです。毎日早起きをして、太陽の光をあび、朝ごはんを食べることで、脳にエネルギーがきちんと届き、体内のリズムが整うので、1日を元気に過ごすことができます。朝起きたら、カーテンを開けて光をあび、朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。

野菜たっぷり♪


【麦ごはん こんさいのきんぴら かぼちゃサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
みなさんは、1日にどれくらい野菜を食べればいいか知っていますか?正解は、大人の場合で350グラムです。そのうち120グラムはにんじんやほうれん草などの色の濃い野菜、残りの230グラムはきゃべつやたまねぎなどの色の薄い野菜をとると良いと言われています。350グラムは、両手いっぱいに野菜を持ったときの3ばい分になります。今日の給食には100g以上の野菜が入っています。残さず食べて、足りない分は朝ごはんや夜ごはんで補うようにしましょう。

4・5月お誕生日給食



【マヨネーズパン グリーンシチュー コーンサラダ 牛乳】
 今日は4・5月のお誕生日給食の日でした。いつもはランチルームで4・5月生まれの人たちをお祝いするのですが、感染症対策のため、今回は各教室でお祝いしてもらいました。今年度の誕生日デザートは米粉ドッグです。誕生月のときに食べられますので、お楽しみに♪

 今日の放送「一口メモ」はグリンピースについてでした。
グリーンシチューからクイズを出します。グリーンシチューのグリーンは何の食べ物からきているでしょうか。答えはグリンピースです。グリンピースは形からいえば豆ですが、栄養面からいうと野菜の仲間に分けられます。えんどうの未熟なもので、ビタミンや食物せんいがたっぷりです。缶づめや冷凍食品として1年中食べられますが、春から夏にかけてが旬なので、これからが一番おいしい時期です。味わって食べましょう。

非常食を出しました。



【麦ご飯 チキン南蛮 ゆでブロッコリー 1食タルタルソース 救給根菜汁 牛乳】
 今日の大きいおかずは、各学校に備蓄していた非常食の根菜汁でした。本来はレトルトパックのまま、スプーンを使って食べるのですが、今日は給食室で温めたものを配りました。さつまいもやにんじん、ごぼう、こんにゃく、だいこんなどが入っていました。食べるのに苦戦している子も多くいましたが、頑張って食べていたようです。今年度はあと2回、備蓄している非常食を給食に出す予定です。町で買ってもらっている非常食です。ありがたいと思って食べなければいけませんね。

 今日の放送「一口メモ」は非常食についてでした。
チキン南蛮は、日之影町のとなり、延岡市が発祥といわれている料理で、今では宮崎県を代表する料理のひとつになっています。揚げたとり肉を甘酢につけて、タルタルソースをかけて食べるのが特徴です。今日の大きいおかずは非常食の根菜汁です。お皿にうつして食べてください。日之影町の各学校には、今日の根菜汁の他に、缶パンやビスケット、飲料水などが1人1食分ずつ備蓄してあります。このような非常食は、災害が起こったり、安全に給食が提供できなくなったときに使われます。みなさんの家庭には非常用の備えがしてありますか?定期的に中身を確認して、食べ物は賞味期限がきれる前に消費しましょう。

ハヤシライス


【ハヤシライス ひじきとれんこんのサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はエリンギについてでした。
ハヤシライスに入っているエリンギは、ヨーロッパ原産のきのこです。日本で最初にエリンギを作ったのは、愛知県の林業センターで、そこでは「カオリヒラタケ」と名前がつけられました。エリンギという名前は、学名の「プレオロースタ・エリンジ」という名前からきているそうです。エリンギのほかに「アワビタケ」と呼ばれることもあります。エリンギには食物せんいが多くふくまれていて、おなかの調子を整えてくれます。また、他のきのこに比べてビタミンCを多くふくんでいます。好き嫌いせずに食べましょう。

骨まで食べられる!


【麦ご飯 さばのしょうが煮 塩こんぶあえ 豆乳みそ汁 牛乳】
 今日の小さいおかずはさばのしょうが煮でした。圧力をかけて調理されているので、骨までおいしく食べられました。しょうがはほんのりというかんじでしたが、甘いしょうゆの味付けで美味しかったですね絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はしょうがについてでした。
今日は「しょうが」についてのお話をします。気づかないかもしれませんが、しょうがは給食でよく使われています。いつもわき役で、きざんだり、すりおろしたりして肉や野菜のくさみを消したり、味を引き出したりします。しょうがは、バイ菌を殺したり、体を温めたり、胃を元気にしてくれたりします。また香りには食欲を高める働きがあります。しょうがは、英語でジンジャーといいます。ジンジャーは「角の形をしたもの」という意味です。しょうがの形が、しかの角によく似ていることからこの名前になったそうです。今日のさばのしょうが煮にも入っていますが、給食でもすりおろしたものをよく使っています。味わって食べてくださいね。

噛めば噛むほど味が出る


【麦ご飯 炒り豆腐 かみかみサラダ 牛乳】
 今日は1口20回以上噛むことを目標にしたカミカミデーでした。献立を見てもらうと分かるように、毎月20日あたりがカミカミデーになっています。サラダにはさきいかやごぼうを使って噛みごたえを意識しました。よく噛むことは消化を助けるだけでなく、虫歯予防や脳の発達につながるなど、良いことがたくさんあります。時間が十分とれるときは、1口30回噛んで食べるとさらに良いですね♪

 今日の放送「一口メモ」は豆腐についてでした。
今日はカミカミデーです。よく噛むと、頭の働きがよくなったり、歯並びがよくなったり、良いことがたくさんあります。一口20回、できる人は30回かんで食べましょう。 今日は、とうふからクイズを出します。とうふは大豆から作った豆乳を固めたものです。では、とうふをはじめに作ったのはどこの国でしょうか。①冷ややっこが好きな日本。②マーボーどうふを作った中国。③キムチ鍋に使う韓国。 …答えは②の中国です。豆腐は消化がよく、栄養価の高い食べ物です。2000年以上も前に中国で作られました。奈良時代に日本に伝わり、主にお寺などで食べられ、江戸時代になって一般に広まったそうです。よく噛んで食べてくださいね。

大好きなお魚♪


【麦ご飯 魚のレモン風味 カリポリづけ いなか汁 牛乳】
 今日の小さいおかずはアジを使った魚のレモン風味でした。味がよくついていて、とても美味しかったですね♪魚は骨が抜いてあったので、子どもたちも安心して食べられたようです。

今日の放送「一口メモ」はアジについてでした。
今日の小さいおかずの魚は何という魚でしょうか?答えは、アジです。アジは、春から秋までが旬の魚で、まあじ、むろあじ、しまあじなどの種類があります。体の左右中央には「ゼイゴ」というかたいうろこがあります。塩焼き、さしみ、煮付けなど、いろいろな料理で食べますね。今日は揚げて、しょうゆと砂糖、レモン汁を合わせたたれで味付けしています。脳の働きを高めるDHAもたくさん入っているので、残さず食べて午後の授業もがんばりましょう!

嬉しいひとこと♪


【茶飯 高野豆腐の卵とじ 酢みそ和え 牛乳】
 今日の「茶飯」は、茶葉(新茶)を煮出したお茶とだし昆布、ちりめん、酒、しょうゆ、塩を入れて炊き込んで作りました。お茶の風味がしっかり残っていておいしかったですね絵文字:笑顔
 給食時間に各クラスをまわっていると、1年生のある女の子が私を呼んで、「今日もすごくおいしい!」と声をかけてくれました。実は今日が初めてではなく、1年生教室に行ったときはいつもそう言ってくれます。子どもたちが反応してくれると作り手も嬉しいし、頑張ろうという気持ちになりますね絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はお茶についてでした。
今日は地産地消給食の日です、今回は西臼杵地区でとれた新茶を使ったごはんです。5月に入るころになると新茶の季節をむかえます。西臼杵地区は全国でも数少ない「かまいり茶」の産地で有名です。かまいり茶は、つんだお茶の葉を炒って作り上げていくお茶で、お茶の葉がくるくるとまいていて、お茶をいれたときに、すんだ黄金色をしてすっきりとした味をしているのが特徴だそうです。それに比べて、「煎茶」というのは、つんだお茶の葉を蒸してから作り、お茶を入れたときに少し濁った緑色をして、甘みがあるのが特徴だそうです。よく味わって食べましょう。

来週の献立について

【来週(18,20,21日)の献立について】

 給食が実施されることになりましたのでお知らせします。
 5月18日(月)中華丼、さっぱりごぼうサラダ、牛乳
 5月20日(水)麦ご飯、いりどうふ、かみかみサラダ、牛乳
 5月21日(木)麦ご飯、厚揚げときゃべつのみそいため、ごまあえ、牛乳

宮崎でとれた食材がいっぱい


【麦ご飯 割り干し大根の炒め煮 洋風白あえ 牛乳】
 今日の給食は割り干し大根やほうれん草、干ししいたけなど、宮崎県でとれた食材がたくさん使われていましたね。そして不足しやすい食物繊維や鉄分がたっぷり入っていました絵文字:笑顔
子どもたちは苦手な人もいたようでしたが、遅れながらも完食していました絵文字:良くできました OK

 今日の放送「一口メモ」はしいたけについてでした。
宮崎県は、しいたけをたくさん生産している県です。もちろん日之影町でもたくさん生産されています。外国から輸入されているものもありますがやっぱり自分たちの住んでいる地域で作られたものの方が安心安全で香りもよく、おいしいですね。しいたけは食物繊維が豊富でビタミンBも多く肥満も予防してくれます。しいたけには生しいたけと、今日の給食に使われている干して乾燥した干ししいたけがあります。しいたけを干すと、ビタミンDが増えます。これは成長期のみなさんに必要なカルシウムを体の中に取り込むのを助ける働きをしてくれます。日之影町の給食では、1年中、西臼杵地区産のしいたけが使われます。地域の食材をおいしくいただきましょう。

久しぶりの給食の味は…?


【ちらしずし かつおのしょうが煮 若竹汁 柏もち 牛乳】
 約2週間ぶりの給食は子どもの日のメニューでした。ちらしずしには日之影町産のゆず果汁、若竹汁には新たけのこを使いました。かつおのしょうが煮は甘辛くご飯にあう味でおいしかったです絵文字:笑顔 今年の子どもの日デザートはゼリーではなく、柏餅にしました。においが強く、苦手な子もいましたが、1つの食経験としては良い機会だったのではないかと思います。久しぶりの給食はおいしく、改めてありがたさを感じました!

 今日の放送「一口メモ」は子どもの日についてでした。
今日は、少し遅くなりましたが、5月5日の子どもの日にちなんだ献立です。たけのこは「まっすぐ伸びる」ことから子どもの成長を願って、かつおは「勝つ男」とかけて、それぞれ縁起の良い食べ物として食べられます。また、今日の給食にも出していますが、柏餅も子どもの日に食べる風習があります。かしわの木は、新しい芽が育つまで古い葉が落ちません。このことから、かしわの葉には、子どもがたくさん生まれて代々跡継ぎが続きますようにという願いがこめられています。そして、子どもの日は、子どもの幸福を願うだけでなく、母親に感謝する日でもあるそうです。ありがとうの気持ちを忘れないようにしましょう。