給食室から

今日の給食

久しぶりの給食!


【麦ご飯 ミートボールのトマト煮 チキンサラダ 牛乳】
 ついに夏休みが終わってしまいましたね。とても久しぶりの給食だったので一段とおいしく感じました。

 今日の放送「一口メモ」は野菜ついてでした。
長かった夏休みも終わり、2学期が始まりました。早寝・早起き・朝ごはんは守れましたか?生活リズムがくずれてしまった人は、まずは早寝をこころがけ、元気に毎日を送れるようにしましょう。 今日は野菜の話をします。給食では毎日、野菜を使います。では、私たちは1日にどのくらいの野菜を食べればいいか知っていますか。100gは色の濃い野菜で、250gは色の薄い野菜でとらなければなりません。給食ではその3分の1ぐらいがとれるようになっています。今日の給食にもたくさんの野菜が使われています。苦手な野菜がある人も少しずつ食べていくと、だんだんその味に慣れて食べられるようになります。きらいな野菜も少しずつチャレンジして食べてみましょう。

カレーに始まりカレーに終わる。


【夏野菜カレー 切りぼし大根のごまネーズサラダ 牛乳】
 1学期最後の給食は、ピーマンやなす、トマト、かぼちゃなどの夏野菜を使った夏野菜カレーでした。1年生は、入学式翌日の初めての給食がカレーライスだったことを覚えていて、「1学期の最初も最後もカレーだ!」と話していたそうです。子どもたちが給食を楽しみにしてくれていると、私も嬉しいです。2学期もおいしい給食を提供できるように頑張ります絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はカレーについてでした。
今日で1学期も終わりですね。夏休みは冷たいもののとりすぎに気をつけて、朝ごはんをしっかり食べることをこころがけてください。暑い時期にはカレーのような辛い料理がいいといわれます。日本人が一人で一年間に食べるカレーの回数は50回にもなると言われ、特にこの暑い時期に人気があるそうです。カレーに含まれている唐辛子にはカプサイシンと呼ばれる辛みの成分があり、これが体に吸収されると、いろいろな働きを活発にし、体を熱くします。熱くなった体の温度はしばらくすると急速に下がり涼しくなってきます。これが夏に辛い料理がいいという秘密ではないでしょうか。今日は、夏野菜のなすやピーマン、トマト、かぼちゃを入れたカレーです。たくさん食べて暑い夏をのりきりましょう!

宮崎でとれた千切り大根を使って…


【千切りご飯 ちくわの酢のもの いももち汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は千切りご飯についてでした。
今日のごはんは、味付けした千切り大根やひき肉、こんにゃく、しいたけなどを混ぜた千切りご飯です。昔、白いお米がたくさん手に入らなかった時代には、「大根めし」と言って、大根を小さく切って米と一緒に炊いたものを食べていました。今日は生のだいこんではなく、乾燥させた千切り大根を使っています。宮崎県は、全国一の千切り大根の産地です。特に生産量の多い国富町では、冬になると畑で千切り大根を干す景色が風物詩となっています。大根は干したものを食べる方が、生で食べるよりも簡単に栄養をとることができるのでおすすめです。よくかんで食べましょう。

たくわんと和える!?


【麦ご飯 厚あげのうまに たくわん和え 牛乳】
 たくわん和えは、きゅうりやほうれん草にたくわん、ごましょうゆドレッシングを混ぜて作りました。給食には、他にもキムタクごはんのように、たくわんを他の食材と混ぜて食べるメニューがあります。今日のたくわん和えも、野菜やドレッシングと味がうまくなじんで、ポリポリとした食感がおいしかったですね。

 今日の放送「一口メモ」は大豆の加工品についてでした。
大豆はいろいろな食べ物に変身することを知っていますか?豆腐、納豆、油揚げ、みそ、しょうゆなど、身近なものに加工されます。今日は、その大豆から作られた厚揚げについてお話しします。厚揚げは、木綿豆腐の水を切り、高温の油で揚げたものです。油揚げも同じように作られますが、豆腐を薄く切ってあげるところが違っていますね。大豆は「畑の肉」と言われるほど栄養価が高いのですが、生のままではほとんど消化されないという欠点があります。豆腐や厚揚げのように加工すると、体の中での消化吸収率が高まり、栄養を効率よくとることができます。残さず食べましょう。

魚の野菜あんかけ


【麦ご飯 魚の野菜あんかけ とりごぼう汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は水分補給についてでした。
夏はたくさんの汗をかいて、血液の中のミネラルバランスが壊れがちになるので水分補給が大切です。しかし、水分補給といって甘いジュースや炭酸のジュースばかり飲んでいたらどうなるでしょうか。ジュースには砂糖がたくさん入っています。砂糖のとりすぎは、疲れやすくなったり、虫歯や肥満の原因になったりと、体にいいことはありません。飲み過ぎに注意し、なるべくお茶や牛乳などを飲みましょう。また、今日の給食のようにスープや汁ものなどを飲むと、水分だけでな、塩分も補給することができます。1日3食しっかり食べて、こまめに水分補給をしましょう。

地産地消給食の日♪


【麦ご飯 プルコギ たまごスープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はプルコギについてでした。
給食の中には、外国の料理をアレンジしたものがいくつか登場します。今日のプルコギはどこの国の料理か分かりますか? …答えは韓国です。韓国語で「プル」は「火」、「コギ」は「肉」を意味します。「肉」を「火」で焼くといえば、焼き肉を思い浮かべますが、プルコギは焼き肉とすき焼きの中間のような料理です。肉をしょうゆ、砂糖、お酒、ごま油などの調味料とすりおろしたにんにくやしょうが、りんごなどを加えたヤンニョムと言われるタレに漬けて野菜といっしょに煮て作ります。今日は地産地消給食の日なので、西臼杵地区産の牛肉を使って作りました。味わって食べましょう。

じゅわっとおいしい♪


【麦ご飯 がんもの卵とじ 小松菜と春雨のサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はがんもどきについてでした。
「がんも」とは、がんもどきのことです。がんもどきの「がん」は、「がん」という鳥の名前から来ていて、「もどき」は何々のようなという意味です。がんという鳥の肉はとてもおいしいそうなのですが、冬にやってくる渡り鳥でいつも日本にいるわけではありません。捕まえるのも簡単ではありません。そこで、畑の肉といわれる大豆を使って、がんに似た味をした食べもの「がんもどき」を作ったと言われています。煮ものの味がしっかりとしみこんだがんもどきは、とてもおいしいですね。味わって食べましょう。

給食試食会♪


【麦ご飯 揚げ夏野菜のみそあえ つくねカレースープ 牛乳】
 今日は学校保健委員会、参観授業(命の教育)に続き、1年生の保護者を対象とした給食試食会がありました。揚げ夏野菜のみそあえには、ゴーヤ、かぼちゃ、なす、じゃがいも、にんじんが入っています。油で揚げて甘辛く味付けしているので、嫌いな野菜でも食べやすくなります。つくねカレースープは、塩こしょうやしょうゆで味付けしたスープにカレー粉を加えるだけでひと味違いますね。ご家庭でもぜひ試してみて下さい絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はゴーヤについてでした。
あげ夏野菜のみそあえにはゴーヤが入っています。ゴーヤと聞いていやがる人はいませんか。きっと嫌われる理由は苦さですね。しかし、この苦味が栄養のもとです。コレステロールや血糖値を下げる働きがあるので、生活習慣病に効果があります。その他にもビタミンや食物せんいもたくさん含まれ、疲れをとってくれたり、おなかの調子をよくしてくれたりします。今日は、他の野菜といっしょに揚げてみそだれをからめているので苦味もやわらいでいるはずです。ぜひ食べてみてください。

一足先に…☆



【麦ご飯 星のコロッケ 添え野菜 七夕汁 七夕ゼリー 牛乳】
 まだ少し早いですが、今日の給食は七夕にちなんだメニューでした。七夕汁の中にはおくらや魚そうめんが入っていました。星型のコロッケは子どもたちも喜んでいて、あっという間に(コロッケだけ)食べ終わっていました。写真では見えませんが、デザートにも星の形をした飾りがのっていて、楽しんで食べていたようです。

 今日の放送「一口メモ」は七夕についてでした。
7月7日の日曜日は七夕です。七夕は、古くから行われている日本のお祭り行事の一つです。願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りをささの葉につるし、星にお祈りをする習慣は今も残っていますね。今日の給食では、魚そうめんを天の川、オクラを星にみたてた七夕汁です。七夕にそうめんを食べると、1年間病気にかからず元気に過ごせるとも言われています。今日は星型のコロッケや七夕ゼリーをつけています。七夕を食事で味わいましょう。

フルーツ杏仁


【ミルクパン 焼きそば フルーツ杏仁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
もうすぐ夏休みがやってきます。夏休みになると給食がないので、牛乳を毎日飲まないという人もいるのではないでしょうか。牛乳には、みなさんも知っていると思いますがカルシウムがたっぷり入っています。毎日給食で牛乳を飲むことで、みなさんが1日にとらないといけないカルシウムの1/3~1/4をとることができます。カルシウムは、骨や歯を強くしたり、イライラするのをやわらげてくれたりする働きがあります。食事だけで、1日にとらないといけないカルシウムをとることは難しいので、休みの日も給食で飲むぐらいの量は牛乳を飲むようにしましょう。

プチッとおいしい麦ごはん


【麦ご飯 カレー肉じゃが ブロッコリーとほうれん草のサラダ 牛乳】
 今日、1年生教室で給食を食べていると、ある女の子がご飯を箸にとって「この線が入っているの、好き。プチプチするから。」と言ってきました。給食のご飯はほとんど毎日麦ご飯です。よく噛むことにもつながるので、ご家庭でも麦や雑穀を混ぜてみても良いかもしれませんね。

 今日の放送「一口メモ」はひじきについてでした。
ひじきはみなさんも知っていると思いますが、海そうの仲間です。ひじきには、成長期のみなさんに欠かせない鉄分やカルシウム、食物せんいがたっぷりと含まれています。これらには、骨や歯を丈夫にして、血を作る働きがあります。少しの量の中にたっぷり栄養のつまった食べものです。今は黒い色をしていますが、海の中では茶色をしています。そのままでは苦くて食べられません。生のひじきは長い時間をかけてお湯で煮ると、色が茶色から黒へと変化していきます。そして苦さもなくなってくるのです。そして、すっかり黒くなって苦みがなくなったら乾燥させます。そうすると、私たちがよくみるひじきになるのです。

マーボー豆腐ならぬ…!?


【枝豆ごはん マーボー冬瓜 もずくあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は冬瓜についてでした。
今日は、夏の食べもの「とうがん」という野菜を使いました。とうがんは、漢字で書くと「冬」の「うり」と書きます。漢字に冬という字が入っているのに、夏の食べものなのかと思う人もいるかもしれませんが、この名前の秘密は、とうがんが長い期間保存がきくということから「冬までもつうり」ということで、冬瓜と名づけられたそうです。冬瓜は、きゅうりやスイカなどと同じ瓜の仲間です。ほとんどが水分でできているので、食べると体の中の余計な熱を下げてくれます。暑い夏にはぴったりの食べものですね。

教育の日♪


【米粉パン ビーフシチュー ゆずドレッシングサラダ 牛乳】
 今日は日之影町教育の日でした。1・2年生はランチルーム、3~6年生は各教室で食べました。たくさんの友達と食べる給食はいつもよりおいしかったことでしょう絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は野菜の量についてでした。
今日は教育の日ですね。みんなで楽しく給食を食べていますか?今日は野菜の話をします。みなさんは、1日にどれくらい野菜を食べればいいか知っていますか?正解は、大人の場合で350グラムです。そのうち120グラムはにんじんやほうれん草などの色の濃い野菜、残りの230グラムはきゃべつやたまねぎなどの色の薄い野菜をとると良いと言われています。350グラムは、両手いっぱいに野菜を持ったときの3ばい分になります。今日の給食には100g以上の野菜が入っています。残さず食べて、足りない分は朝ごはんや夜ごはんで補うようにしましょう。

トマトの酸味がおいしい!


【麦ご飯 トマトのマーボー厚あげ バンバンジー 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はトウバンジャンについてでした。
トマトのマーボー厚あげを食べると、ピリッと辛みがありますが、これは「トウバンジャン」という調味料が入っているからです。トウバンジャンは、日本のみそのようなもので、中国の料理、特に四川料理には欠かせないものなのです。日本のみそは大豆から作りますが、トウバンジャンは「そら豆」から作ります。そら豆に唐辛子、塩、さとう、ごま油などを加えて作った中国のみそです。色はあざやかなだいだい色をしていて、ピリッとした辛みが特徴です。ごはんや牛乳と交互に食べましょう。

おいしさぎゅっと丼


【おいしさぎゅっと丼 アーモンドサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はおいしさぎゅっと丼についてでした。
今日は地産地消給食の日です。今日のおいしさ牛っと丼に使われている牛肉、ピーマン、ごぼう、しいたけは、地産地消で地元でとれたものです。地元で作られた食べものを食べることは、新鮮でおいしいことはもちろん、食材を運ぶ距離が短いので環境に優しいというよさがあります。また、給食は食材を作る人、その食材を運ぶ人、給食を作る調理員さんなど、たくさんの人たちのおかげで食べることができます。感謝の気持ちを忘れずに、残さないようしっかり食べましょう。

揚げると食べやすい高野どうふ♪


【麦ご飯 高野どうふのカシューナッツ和え トックスープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はトックとカシューナッツについてでした。
トックとは、主にうるち米で作る韓国伝統の「もち」のことです。日本のもちは、もち米で作りますが、トックはうるち米で作っているので、加熱しても伸びたりすることがいので、炒めものなどにも使われています。今日は、スープに入っています。日本のもちとの違いを味わってください。 もう一つは、小さいおかずに入っているカシューナッツについてお話しします。カシューナッツには、カルシウムの吸収を高める「亜鉛」や、血液に含まれる「鉄」がたくさん入っています。食べすぎはよくありませんが、骨折や貧血を予防することができるので、みなさんにおすすめの食べ物です。今日は油で揚げた高野どうふやさつまいもと一緒に砂糖じょうゆをからめて味付けしています。よく噛んで食べてくださいね。

雨の日のデザート


【ウインナードッグ クラムチャウダー あじさいゼリー 牛乳】
 今日は自分でパンにウインナーときゃべつをはさんでケチャップをかけるウインナードッグでした。初めてあじさいゼリーを出してみたのですが、ちょうど雨になって、梅雨らしいデザートでしたね。
 今日の放送「一口メモ」はチャウダーについてでした。
今日は、ウインナードッグです。パンにウインナーときゃべつをはさんで、ケチャップをかけて食べてください。チャウダーとは、大きな鍋という意味で、魚や貝、野菜を煮込んだスープです。17世紀、漁船の船員たちが船の中で作って食べたのが始まりです。魚、えび、貝、ベーコンにたまねぎ、じゃがいもを煮こんで作ったものに、パンやクラッカーを混ぜて食べていたそうです。牡蠣を入れたオイスターチャウダー、とうもろこしを入れたコーンチャウダーなど、いろいろなものがあります。今日はあさりを入れたクラムチャウダーです。味わって食べてくださいね。

1つ1つ包みました!


【麦ご飯 魚のホイル蒸し 切りぼし大根のみそ汁 牛乳】
 魚のホイル蒸しは年に1回のメニューです。上の具はたまねぎ、にんじん、マッシュルームをフードプロセッサーで刻んで、マヨネーズとしょうゆで味付けしています。アルミホイルを切って広げる人、魚の上にのせる具を量る人、下味をつけたさわらの切り身と具をのせる人、アルミホイルに包む人…と5人がかりで230個分作り、蒸しました。
 今日の放送「一口メモ」はよく噛むことについてでした。
今日は、クイズを出します。食べものを食べるとき、ひとくち何回ぐらいかむといいでしょうか。①5回ぐらい     ②10回ぐらい     ③20回以上答えは、③20回以上です。みなさん、20回以上かんでいますか。給食の時間は、食べる時間が決まっているのであまりゆっくり食べることはできませんが、よくかんで食べることを意識しながら食べましょう。よくかむことは、胃や腸など体にもいいし、食べものの味がよくわかるようにもなります。家での食事でも意識してくださいね。

意外とおいしい…!?


【麦ご飯 ボイルドポークのごまソース たまごスープ 牛乳】
 今日は小さいおかずのサラダにゆでた豚肉が入っていました。お肉が入っていると食べやすいようで、きゅうりが嫌いな子も「意外とおいしい」とパクパク食べていたそうです絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は豚肉についてでした。
英語の問題です。「ポーク」は、日本語でなんという意味でしょうか?高学年は分かるかもしれませんね。答えは「豚肉」です。豚肉には、体の疲れをとって元気にしてくれる働きのあるビタミンB1がたっぷりふくまれています。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりします。ビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」といわれています。さらに、ビタミンB1は「アリシン」という成分と一緒にとると吸収がよくなるため、アリシンをふくむたまねぎやにんにく、にらなどと組み合わせて食べるのがおすすめです。今日は、ごまソースににんにくを加え吸収をアップしています。残さず食べましょう。

肉じゃが


【麦ご飯 肉じゃが ほうれん草サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は麦についてでした。
今日は、地産地消の牛肉を使った肉じゃがです。お肉のうま味を味わって食べましょう。給食のごはんは、白米に麦を混ぜて炊いた麦ごはんです。麦には、小麦・大麦・ライ麦などがありますが、麦ごはんに使われる麦は、大麦です。麦は、日本では昔から、主食同様に食べられてきました。白ごはんに比べて少し香りや味が少し違いますが、ビタミンB群や食物せんいが多いので健康食品として見直されています。大麦は他に、麦みそや麦茶の原料としても使われています。麦ご飯の食感を楽しんで食べてくださいね。

子持ちししゃも


【麦ご飯 ししゃもフライ 中華きゅうり さつま汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はししゃもについてでした。
ししゃもは、漢字で「柳の葉の魚」と書くように、15cm位の細長い魚で、日本では北海道でとれます。しかし、あまりたくさんはとれないので、私たちがよく見るのはほとんどがロシア・カナダ・アメリカなどでとれた「カラフトししゃも」です。今日の給食のししゃもは「子持ちししゃも」と呼ばれるメスのししゃもで、産卵期になっても味が落ちず脂も多く、味がいいのが特長です。頭から全部骨ごと食べられるので、たんぱく質、カルシウム、ビタミンB2がたくさんとれます。しっかりよくかんで食べましょう。

十二穀米♪


【十二穀米 根菜のきんぴら ポテトサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は十二穀米についてでした。
12穀米には、赤米、黒米、玄米、麦、はと麦、ひえ、きび、あわ、など12種類の穀類が入っています。いろいろな種類の穀類が入っているので、いつものごはんよりしっかりかまないと、飲みこめません。昔の人はかたい食べものをしっかりとかんで食事をしていたため、あごや歯がとても丈夫でしたが、最近はやわらかく食べやすい食べものが多くなり、かむ回数が減り、かむ力が弱くなってきています。歯やあごが弱いことで、体に様々な問題を引き起こしていると言われています。よくかむということは健康な体づくりに欠かせないいことなのです。たくさん噛んで食べましょう。

うまみたっぷりトマト鍋


【麦ご飯 トマト鍋 たこの酢のもの 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は歯を強くする栄養についてでした。
強い歯を作るためにはカルシウムはもちろんですが、他にもいろいろな栄養をとる必要があります。たんぱく質は歯の土台になる歯ぐきを丈夫にします。今日の給食でたんぱく質を多くふくむ食べものには、牛乳、とり肉、ベーコン、チーズ、たこなどがあります。また、ビタミンCは、歯の中心を作るぞうげ質を丈夫にします。ビタミンCといえば、やはり野菜。今日の給食にもいろいろな種類の野菜がたくさん入っています。好ききらいせず、多くの食べものを食べることは歯にも大切なことなのです。残さず食べましょう。

かみごたえのあるものを!


【麦ご飯 ちくわの磯辺揚げ チンゲンサイの中華いため つぼん汁 牛乳】
 今日は歯と口の健康週間ということで、ちくわやたけのこ、ごぼうなどかみごたえのある食材をたくさん使いました。やわらかいものばかりでなく、かみごたえのある食材を意識してとり、一口20回かむことを目指して食べましょう。

 今日の放送「一口メモ」はちくわについてでした。
6月4日は虫歯予防デーです。今日はそれに因んで、かみごたえのあるごはんやおかずにしました。室町時代、魚のすり身を丸い竹にぬりつけて焼いたところ、池や沼に生えている「かまのほ」に似ているものができあがりました。それについた名前が「竹輪かまぼこ」でした。というわけで、名前のとおり、竹輪もかまぼこも元は同じものだったのです。それからしばらくして同じ作り方ですが、できあがったものを板につけた板付かまぼこが登場しました。それがいつのまにか板付の方を「かまぼこ」と呼ぶようになり、もう一方は、丸い竹を抜いた切り口が竹の輪に似ているので「竹輪」と呼ぶようになりました。今週は噛みごたえのあるメニューにしていますので、よく噛んで食べてください。

キムタクごはん


【キムタクごはん 豆乳春雨スープ ひじきのドレッシングサラダ 牛乳】
 6月4日から10日までは歯と口の健康週間です。少しずれますが、今日から保健給食委員会がカミカミデーの放送をしたり、歯みがき指導で各クラスをまわったりしています。「80歳までに20本の歯を残そう」という取り組みがありますが、歯は食事を楽しむために欠かせないものですね。お家でもよく噛むことや食後の歯みがきをこころがけましょう!

 今日の放送「一口メモ」はキムタクごはんについてでした。
今日はキムチにたくあんと、韓国と日本の漬けものを使った料理です。韓国のキムチは辛いというイメージがありますが、塩分は日本の漬けものよりも少ないそうです。いろいろな野菜が使われ、野菜にふくまれるビタミンはもちろん、漬けることによって、ビタミンBが増えます。一方、たくあんは、日本の漬けものの定番で、干しただいこんを漬け込んだものです。この名前の由来には、いくつかの話があります。あるお寺のたくあん和尚が作り始めたからというように、たくあん和尚に関係する話や、「たくわえづけ」が変化してたくあん漬けになったという話もあるようです。それぞれの国を代表する漬けものを味わいましょう。

かぼちゃのそぼろ煮


【麦ご飯 しそ味ひじき かぼちゃの含め煮 千草あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はかぼちゃについてでした。
かぼちゃは「カンボジア」から伝わってきたので、それがなまって「かぼちゃ」という名前がついたと言われています。かぼちゃは色の濃い野菜、緑黄色野菜の仲間で、カロテンやビタミンCが多く含まれています。カロテンは、体の中でビタミンAにかわり、体の疲れをとってくれたり、病気にかからないよう体の調子を整えてくれます。また、それ以外にもかぼちゃには食物せんいも多く含まれています。かぼちゃは太陽の光をいっぱいあびて育つ夏野菜の一つです。だから固い皮に守られている中身はまさに太陽の色、みなさんをかぜなどから守ってくれる色です。

何パンでしょう…?


【マヨネーズパン グリーンシチュー ドレッシングサラダ 牛乳】
 今日は珍しくマヨネーズパンを給食に出しました。いつもはコッペパンや黒糖パン、米粉パンが多く、マヨネーズパンは1年に1回くらいしか登場しないので、4年生でも「これ、何パンですか?」と聞いてくるほどでした。
 パンとシチュー、比較的食べやすい野菜のサラダという組み合わせだったので、どの学年も時間内に食べ終わっていました。1年生は、達成感のある表情で「歯みがきに間に合った!」という報告をしてくれました。毎日パンがいいという人もいましたが、残念ながらそういうわけにはいきませんね絵文字:ニヤリごはん粒を集めるのは大変ですが、日々練習!頑張りましょう。

 今日の放送「一口メモ」はグリーンシチューについてでした。
グリーンシチューからクイズを出します。グリーンシチューのグリーンの食べものは何でしょうか。答えはグリンピースです。グリンピースは形からいえば豆ですが、栄養面からいうと野菜の仲間に分けられます。えんどうの未熟なものでビタミンや食物せんいがたっぷりです。缶づめや冷凍食品として1年中食べられますが、春から夏にかけてが旬なので、これからが一番おいしい時期です。味わって食べましょう。

生のトマトを使いました!


【麦ご飯 とり肉のトマト煮 寒天スープ 牛乳】
 給食のトマト煮はいつもダイストマト缶を使うのですが、今日は生のトマトを使いました。いつもよりトマトの存在感を感じることができ、おいしくいただきました絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」はトマトについてでした。
今日はトマトについてのお話です。トマトは夏野菜ですが、ハウス栽培が広まってからは1年中食べられるようになりました。昔はなんと毒があると言われて、観賞用、つまり見るだけの植物として育てられていました。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトには健康によい成分が含まれています。こんぶやかつお節、しいたけに代表される「うまみ」ですが、実はトマトにもうま味がたっぷり入っています。だからトマトを入れて煮込むとおいしくなるんですね。これから旬をむかえ、おいしくなってくるトマト、味わって食べましょう。

宮崎といえば…


【麦ご飯 チキン南蛮 ゆでブロッコリー 山菜汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はチキン南蛮についてでした。
チキン南蛮は、日之影町のとなり、延岡市が発祥といわれている料理で、今では宮崎県を代表する料理のひとつになっています。揚げたとり肉を甘酢につけて、タルタルソースをかけて食べるのが特徴です。山菜とは山や野に自然に生えている植物などで食べられるもののことを言います。今日の山菜汁には、わらび、えのき、たけのこが入っています。少し苦みがあるものもありますが、この苦みの中には体の中の働きをよくしてくれる成分が入っています。残さず食べてくださいね。

いわしの梅煮


【麦ご飯 いわしの梅煮 塩こんぶあえ 豆乳みそ汁 牛乳】
 今日の魚はいわしです。ご飯に合う味で、やわらかいので骨までおいしく食べられました♪
 今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
今日は食事のマナーから、二つのお話をします。一つ目は、料理は少しずつ口に入れ、よくかんで食べましょうということです。一気に食べるとよくかむことができずに早食いになってしまいます。よくかまないと消化にも悪いので、時間いっぱいよくかんで食べましょう。二つ目は、ごはんばかり、おかずばかり食べないで、かわるがわる食べるようにしましょう。かわるがわる食べると、いろいろな味を味わうことができ、かむ回数も増えるので、味を感じる力も発達します。ごはんばっかり、おかずばっかりの、「ばっかり食べ」にならないように気をつけながら食べましょう。

筑前煮


【麦ご飯 筑前煮 きつね和え 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は好き嫌いについてでした。
みなさんの中に好き嫌いをする人はいませんか?好き嫌いせず何でも食べる人と、好き嫌いする人では、長い人生でみると大きな差がでてきます。好き嫌いする人は、今は元気でも、油断していると手遅れになって、大きな病気になってしまうかもしれません。いまのうちに好き嫌いをなくして、一生健康で元気にくらせるようにしましょう。

ピーマン食べられるかな…?


【麦ご飯 厚揚げときゃべつのみそいため かぼちゃサラダ 牛乳】
 今日から5年生は宿泊学習でいません。夜はご飯も飯ごうで炊いて、カレーライスを作るそうです。おいしいカレーができると良いですね絵文字:笑顔
 今日は厚揚げときゃべつのみそいためにピーマンが入っていました。1年生が食べられるか少し不安でしたが、苦いと言いながらも我慢して食べていました。苦手なものに逃げずに向き合うことも、時には必要なことですね。すばらしい!絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はきゃべつについてでした。
キャベツは、ヨーロッパ生まれで、昔からある野菜です。昔のキャベツは、今のキャベツのように、葉と葉が、重なりあった丸い形ではありませんでした。昔の人たちが、より食べやすく、おいしくするために工夫をして、今のキャベツになったのです。キャベツのおもな成分は、水分です。生のときは96%、ゆでたもので84%の水分が入っています。ビタミンCがたくさん含まれていて、病気から体を守る働きがあります。丸い外側の方がビタミンCが多く入っており、芯に近くなるほど減っていきます。残さず食べましょう。

おいしいハヤシライス


【ハヤシライス ひじきのドレッシングサラダ 牛乳】
 今日は地産地消の牛肉を使ったハヤシライスでした。いつもより一段とおいしく、混ぜご飯で食べやすかったので、低学年もほぼ全員が時間内に完食していました絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はエリンギについてでした。
ハヤシライスに入っているエリンギは、ヨーロッパ原産のきのこです。日本で最初にエリンギを作ったのは、愛知県の林業センターで、そこでは「カオリヒラタケ」と名前がつけられました。エリンギという名前は、学名の「プレオロースタ・エリンジ」という名前からきているそうです。エリンギのほかに「アワビタケ」と呼ばれることもあります。エリンギには食物せんいが多くふくまれていて、おなかの調子を整えてくれます。また、他のきのこに比べてビタミンCを多くふくんでいます。好き嫌いせずに食べましょう。

カミカミデー♪


【麦ご飯 大豆と小魚の揚げ煮 根っこ野菜のごまキムチ汁 牛乳】
 今日は20日を過ぎてしまいましたが、カミカミデーでした。一口メモでも触れていますが、保健給食委員会さんが、一口20回噛みましょうということと、噛むとどんな良いことがあるかについて詳しく放送してくれました。

〈よくかむといいこと〉
・だ液が出て、むし歯になりにくく、歯ならびがよくなる。

・消化によく、肥満防止につながり、あごが強くなる。

・脳が活発に働き、集中力がアップする。

・食べものの味がよくわかる。

 
 今日の放送「一口メモ」は煮干しについてでした。
今日はカミカミデーです。よく噛むと、頭の働きがよくなったり、歯並びが良くなったり、良いことがたくさんあります。一口20回から30回はかんで食べましょう。 大豆と小魚の揚げ煮の小魚は、煮干しです。にぼしには、「かたくちいわし」が使われています。普通いわしというと、「まいわし」「うるめいわし」「かたくちいわし」をさしますが、かたくちいわしはそのうち一番小さい種類です。また、成長によって呼び方が区別されていて、2cmぐらいまでの一番小さいころを「しらす」、3~5cmぐらいのものを「かえり」などと呼びます。今日のいりこは、この「かえり」を使っています。頭から丸ごと食べられるいりこには、カルシウムがたっぷりです。よくかんで食べましょう。

スタミナ鍋!!


【麦ご飯 スタミナ鍋 ブロッコリーのおかかマヨネーズ和え 牛乳】
 今日は1・2年生が楽しみにしていたスタミナ鍋でした。なぜ「スタミナ鍋」という名前かというと、なかに白玉もちが入っているからです。「力うどん」のようなものですね。そして今日は、地産地消の牛肉を使っているので、さらにおいしく感じました。

 今日の放送「一口メモ」はしょうがについてでした。
今日は「しょうが」についてのお話をします。気づかないかもしれませんが、しょうがは給食でよく使われています。いつもわき役で、きざんだり、すりおろしたりして肉や野菜のくさみを消したり、味を引き出したりします。しょうがは、バイ菌を殺したり、体を温めたり、胃を元気にしてくれたりします。また香りには食欲を高める働きがあります。しょうがは、英語でジンジャーといいます。ジンジャーは「角の形をしたもの」という意味です。しょうがの形が、しかの角によく似ていることからこの名前になったそうです。今日のスタミナ鍋にも入っていますが、給食でもすりおろしたものをよく使っています。味わって食べてくださいね。

大人の味


【麦ごはん キムチーズ肉じゃが 茎わかめのサラダ アーモンドカル 牛乳】
 1年生に配慮して、4月は辛いメニューを避けていたのですが、今日はキムチとチーズが入った肉じゃがにしてみました。1年生は「この赤い粒なに?」と辛いものには敏感なようで、少し苦戦していましたがごはんと一緒に食べたり、牛乳をはさみながら食べたりして頑張っていました。アーモンドカルも煮干しが入っているので、カルシウムがたっぷりとれて健康には良いのですが、子どもたちはあまり食べ慣れていないようでした。子どもたちの嗜好も考慮して献立を立てる必要はありますが、普段食べないようないろいろな食品を出してみることも大切だなと感じました。

 今日の放送「一口メモ」は茎わかめについてでした。
くきわかめは、海からもらった栄養たっぷりミネラル豊富な海のお野菜です。コリコリとした食感で、食物せんいやカルシウムなどが多くふくまれています。世界の国々の食べものを調べてみると、日本と韓国以外には海そうを食べる習慣をもつ国はほとんどありません。ですから、英語では以前、海そうのことを「海の雑草」という意味のシーウィードと呼んでをもつ国はほとんどありません。ですから、英語では以前、海そうのことを「海の雑草」という意味のシーウィードと呼んでいました。しかし、海そうが体によいことが知られてからは、海外でも海そうが食べられるようになり、今では「海の野菜」、シーベジタブルと呼ばれるようになっています。残さず食べましょう。

初めてのお誕生日給食♪

【麦ご飯 五目豆 切りぼし大根サラダ 牛乳】
 今日は今年度初めての誕生日給食ということで、4・5月。今年度は、誕生月の子どもたちだけにエクレアを付けました。4・5月生まれ以外の子どもたちは、自分の誕生月のときに食べられますので、お楽しみに…!(誕生日給食会の写真はランチルーム後方に飾っていますので、学校に来られた際にご覧ください絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は大豆についてでした。
 大豆は畑で作られるものですが、肉や魚と同じように、体を作るたんぱく質が多くふくまれています。それで大豆のことを「畑の肉」ということがあるのです。大豆はとても変身上手で、とうふ、きなこ、豆乳、みそ、納豆など、姿をいろいろ変えて毎日みなさんに食べられていますね。昔の日本人は、肉をあまり食べなかったので、代わりに大豆を食べて栄養をとっていました。昔の人にとってなくてはならない食材だった大豆、私たちも大切に食べましょう。

トマトミートオムレツ


【麦ご飯 トマトミートオムレツ ゆでブロッコリー クリームコーンスープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はオムレツについてでした。
オムレツは、とき卵をバターでくるむように、フライパンで焼いた洋風の卵焼きです。日本の卵焼きとちがって、葉っぱの形をしていて、外側がやわらかく、切ったときに真ん中のあたりがとろっとしているのが正式なオムレツです。よく似た料理にオムライスがありますが、これはオムレツをアレンジして作られた日本独特の料理です。オムレツと違って、中にはケチャップで味付けしたごはんが入っていますね。今日はトマトミートソースが入ったミニオムレツです。このオムレツには骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムがたくさん入っているので、残さずに食べましょう。

最後の新たけのこ


【麦ご飯 たけのこの五目いため 魚のすり流し汁 牛乳】
 4・5月で新たけのこを3回出しました。今日は最後、たけのこの五目いためです。シャキシャキと噛みごたえがよく、おいしくいただきました絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は疲れたときの食事についてでした。
新学期が始まり、1ヶ月近くたちました。ゴールデンウィークもおわり、そろそろ疲れがでてくるころですね。5月は特に気温が上がったり、下がったりするのでビタミンB1を多く使います。そのため「眠い」「だるい」「疲れやすい」という症状がでてきます。ビタミンB1をしっかりとって、早寝早起きして朝ごはんをしっかりとることが大切です。ちょっと疲れたなとか、眠いなと思ったら、ビタミンB1を多くふくむぶた肉、大豆、じゃがいも、ほうれん草などの食べ物をしっかり食べるようにするといいですよ。

★が入っている!


【コッペパン いためビーフン コロコロチーズサラダ いちごジャム 牛乳】
 今日のコロコロチーズサラダに入っているチーズは星の形でした!パンにジャムもついていて、おいしく、楽しく食べられたようです。
 今日の放送「一口メモ」はパンについてでした。
今日は食べものなぞなぞを出します。給食に出ると、思わず両手をたたいてしまう食べものってなあに。答えはパンです。パンの歴史は古く、発酵した生地を焼くパンは、古代エジプトで生まれ、ギリシア人によってヨーロッパなどに広められました。日本には戦国時代に伝えられましたが、本格的に広まったのは、明治時代に入ってからだそうです。今の学校給食用のパンは、戦後アメリカからおくられた小麦粉と脱脂粉乳をもとに作られたコッペパンが始まりで、それから給食のパンはずっと続いています。よくかんで、味わって食べてくださいね。

子どもの日献立


【ちらしずし かつおのしょうが煮 若竹汁 子どもの日デザート 牛乳】
 連休が終わってしまいましたね。子どもたちが学校に元気に登校できるか不安でしたが、全員登校!さすがでした絵文字:笑顔少しずつ生活リズムを整えていきましょう。

 今日の放送「一口メモ」は子どもの日についてでした。
今年のゴールデンウイークは10連休と長かったですね。みなさん、何をしてすごしましたか?少しずつ生活のリズムを元に戻していきましょう。今日は、少し遅くなりましたが、子どもの日にちなんだ献立です。たけのこは「まっすぐ伸びる」ことから子どもの成長を願って、かつおは「勝つ男」とかけて、それぞれ縁起の良い食べ物として食べられます。また、今日の給食にはありませんが、柏餅も子どもの日に食べる風習があります。かしわの木は、新しい芽が育つまで古い葉が落ちません。このことから、かしわの葉には、子どもがたくさん生まれて代々跡継ぎが続きますようにという願いがこめられています。子どもの日は、子どもの幸福を願うだけでなく、母親に感謝する日でもあるそうです。ありがとうの気持ちを忘れないようにしましょう。今日も味わって食べてくださいね。

平成最後の給食は…


【たけのこごはん たまごスープ マセドアンサラダ シューフルーツ 牛乳】
 今日は新たけのこを使ったたけのこごはんでした。デザートもあり、食べごたえがありましたね。ゴールデンウイーク明けも豪華な給食が登場します。元気に登校してきてください!絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はたけのこについてでした。
今日は今が旬のたけのこを使った「たけのこごはん」です。たけのこは、水煮や冷凍などで1年中いつでも食べられますが、生のものが出回るのは今の時期です。香りと歯ざわりが季節を感じさせてくれます。春の訪れを告げるたけのこは、土が盛り上がり、地面が割れるのを目安に掘ります。お店でよく出回るものは、孟宗竹という種類です。新鮮なとれたてのたけのこは生でも食べられますが、ゆでることで長くおいしく食べられます。味わって食べましょう。

チーズチキン大葉巻き


【麦ご飯 チーズチキン大葉巻き もやしナムル 魚のだんご汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は魚のだんご汁に入っていたとうふについてでした。
とうふは、昔からとうふを多く食べていた地方に長生きの人が多いことから、「長寿食」と言われてきました。最近では、栄養学などが発達し、体によいたんぱく質が多く含まれた食品だということが科学的に分かってきました。さらに、ガンや高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を予防してくれ、その他にも健康にいい効果があるということで注目されています。とうふは古くて新しい健康食品なのです。残さず食べましょう。

おいしい牛肉!


【ビビンバ わかめスープ 牛乳】
 今日のビビンバに入っている牛肉は、地産地消ということで、西臼杵地区産のものでした。この牛肉は1か月に1~2回出るので、子どもたちは食べ慣れていますが、新しく来られた先生はそのおいしさに感動していました。1年生も「おいしいおいしい!」ともりもり食べていました絵文字:笑顔給食でこんなにおいしい牛肉が食べられるなんてありがたいですね。

 今日の放送「一口メモ」はビビンバについてでした。
ビビンバは韓国の代表的な料理です。ビビンバなんて、よく考えるとおもしろい名前ですが、正確には「ビビンパフ」といいます。ビビンは「混ぜる」、パフは「ごはん」という意味があります。ごはんの上に具をのせて、ごはんと一緒に混ぜながら食べます。よく混ぜて食べると、たくさんの野菜もいつのまにか食べられてしまいます。ビビンバは、牛肉やたっぷりの野菜がとれる栄養のバランスもいい料理です。味わって食べましょう。

ひよこ豆ってなんでしょう?


【黒糖パン スパゲティミートソース まめまめサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はひよこ豆についてでした。
今日の豆豆サラダには、ひよこ豆と白いんげん豆を使いました。豆類には、ビタミンB1・B2、食物せんいが多く特にカルシウムが多くふくまれています。どちらの豆も世界中で食べられていますが、ひよこ豆はインドでは、粉状にして、石けんとしても利用するそうです。ひよこ豆という名前は、へその部分にある飛び出たところが、くちばしのような形になっていて、全体がひよこの頭に似ているところからつけられたと言われています。ひよこ豆という名前だけでなく、エジプト豆やガルバンゾーとも呼ばれています。好き嫌いせずに食べましょう。

骨ごとおいしく♪


【麦ごはん さんまのかぼすレモン煮 春野菜のみそ汁 牛乳】
 給食では、魚を食べる頻度を増やしたいので、月に1回のペースで今日のような煮魚を出しています。(さんまやいわし、さばなど)骨まで軟らかく処理してあって、魚が苦手な子でも骨ごとおいしく食べられます。今日はかぼすレモン煮だったので、かすかにかぼすとレモンの風味が感じられておいしかったです。

 今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
みなさん、朝ごはんは毎朝必ず食べていますか。朝、時間がないから、食べる気がしないからなどと言って、食べないまま、学校に来ることはありませんか。それでは困ります。朝ごはんは1日のエネルギーのもとで、生活リズムを作る出発点となる大切な食事です。朝ごはんを英語でブレックファーストと言います。「ファスト」はおなかがすいた空腹状態のことで、「ブレック」は破るという意味があります。朝ごはんを食べることで、空腹の状態を破り、体に食べものが入って体も頭も元気に動くことが出来ます。朝ごはんを毎日必ず食べる習慣をつけましょう。

カミカミデー♪


【麦ご飯 塩マーボーどうふ 茎わかめのきんぴら 牛乳】
 今日はカミカミデーでした。よく噛むことは、歯並びや肥満の予防につながります。(1口20回噛もうということで、毎月20日前後がカミカミデーになっています。)ぜひ、お家でも子どもたちの噛む回数を数えていただき、噛みごたえのある食べ物を意識して取り入れていただけるとと思います。

 今日の放送「一口メモ」は献立表と栄養についてでした。
毎月献立表が配られていますが、みなさんは今日の献立は何かな?と献立名を見るだけでなく、使われている食品のところも見ていますか。食品は、働きによって3つに分けられます。赤…血や肉や骨など体をつくる「たんぱく質」や「無機質」、黄…熱や力などエネルギーのもとになる「炭水化物」や「脂質」、緑…体の調子を整える「ビタミン」です。献立表を見ると、その日に使われる食品がどんな働きをするのか分かるようになっています。食べ物の働きを知って自分の健康な体づくりに役立てていきましょう。

根菜酢豚

【麦ご飯 根菜すぶた お麩のすまし汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はごぼうについてでした。
ごぼうは、中国から渡ってきました。はじめは薬として使われ、その後、野菜として食べられるようになりました。ごぼうには、人の体では消化されない食物繊維がたくさんふくまれ、それがおなかのそうじをしてくれます。わずかに含まれている「リグニン」という成分が、大腸ガンの予防になることもわかっています。また、ごぼうやたけのこなどの固くてせんいのある野菜はかみごたえがありますね。よくかむことは、あごをきたえ、だ液をよく出したり、脳への血流をよくしたりと体にいい効果がたくさんあります。歯ざわりを楽しんで、しっかりかみましょう。

みなさんはパン派?ごはん派?


【米粉パン かぼちゃのミートソース シーチキンおひたし 牛乳】
 今日は今年度初めてのパンでした。以前も書きましたが、日之影町にはパン屋さんがないので、宮崎市にあるパン屋さんが作ったパンを冷凍して持ってきてもらっています。日之影町でとれたお米を食べてほしいということと、ご飯の方が腹持ちが良いこともありますが、そんな理由から、パンは月に2、3回しかない珍しいメニューです。1年生に「パンとごはん、どっちが好き?」と聞いてみると、「パン!」とこたえた子が多くいました。パンや麺の消費量が増え、米の消費量が減ってきている今、肥満の予防に効果的と言われているごはんを勧めたいところですが、たまに出るパンは確かにおいしいですね絵文字:笑顔かぼちゃのミートソースも、新しいメニューですが、トマトのうま味とかぼちゃの甘味がマッチしておいしかったです!

 今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
みなさんは、食事のマナーに気をつけて食べていますか。食事のマナーはまわりの人をいやな気持ちにさせず、楽しく食事をするために必要なことです。食器を持って食べると食べこぼしが減り、食べるのに時間がかっていた人も時間内にスムーズに食べ終えることができるようになります。はしや食器の正しい持ち方、使い方、正しい姿勢、気持ちのこもったあいさつなどによって食べものを大事にする心も育ちます。食べものが人の体をつくり、食べることをとおして人の心は作られると言われ、昔は厳しくしつけられていました。マナーを守り、楽しく給食を食べましょう。

赤飯でした!


【赤飯 切りぼし大根の炒め煮 洋風白あえ いちご 牛乳】
 今日は16日なので、ひむか地産地消給食でした。大きいおかずに入っている干ししいたけ、いちごは西臼杵地区でとれたものです。いちごはもう時季も終わりごろですが、1年生に食べてほしかったので出しました。地域でとれた食材を味わって食べましょう♪
 今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
今日は1年生の入学と2年生から6年生の進級祝いにちなんで赤飯です。ごま塩をかけて食べてください。給食には毎日牛乳がつきます。牛乳には骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムが多く含まれています。また、体をつくるたんぱく質も多いので、成長期のみなさんにはとても大切な食べものです。たくさんの栄養がつまった牛乳ですが、一気に飲むとおなかが痛くなったりするので、ひと口ずつゆっくり飲むようにしましょう。