給食室から
今日の給食
しゃけチャーハン
【しゃけチャーハン くらげの中華あえ ビーフンスープ 牛乳】
1年生は、今日から給食当番がスタートしました。6年生に手伝ってもらいながら給食の準備を頑張っていました。大変な仕事ですが、量を見ながら平等に注ぎ分けたり、こぼさないように配ったりすることも、子どもたちにとっては必要な力になります。少しずつできることが増えていくように頑張りましょう!
今日は月曜日なので、曜日で覚える食事のマナーは「食器をもち、正しい姿勢で食べよう。」でした。1年生には、給食時間中に少しだけ、正しい姿勢で食べるよさと食器の持ち方についてお話ししました。1年生に限らず、お家でも、背中を曲げずに、食器を持って食べているか見ていただけるとありがたいです。
今日の放送「一口メモ」は食物繊維についてでした。
食物繊維には、便秘や生活習慣病などの病気を予防するはたらきがあります。昔の日本人の食生活では、穀類・野菜・豆類・海草類などが多く、肉類が少なかったので、食物せんいをたっぷりとっていました。しかし、昔に比べて、今の食生活では不足することが多くなりました。今日のおかずのなかで食物せんいがたくさん入っている食べものは何でしょう? 答えはたけのこや海藻です。たけのこに出る白い粉はチロシンというたんぱく質の一種で、食べると脳の働きがよくなります。よくかんで食べましょう。
1年生、初めての給食♪
【カレーライス ドレッシングサラダ おいわいクレープ 牛乳】
1年生は今日が初めての給食だったので、4時間目の終わりに給食の決まりについてお話ししました。
宮水小では「曜日で覚える食事のマナー」というものがあって、曜日ごとに食事のマナーを確認し、気をつけて食べるようにしています。今日は「食器に食べ物を残さず、きれいに食べよう。」でした。カレーライスだったので食べやすいこともあったのか、ごはん粒ひとつ残さず、きれいに食べていました。すばらしい
!これを続けていけるといいなと思います。今日の放送「一口メモ」はカレーライスについてでした。
小学1年生も入学し、今日から日之影町の小学校1年生から中学校3年生まで全員の給食が始まりました。今日の献立は、給食の中でも人気のメニュー「カレーライス」です。カレーは明治時代の初めにイギリスから入ってきました。そして、カレーの材料として欠かせないじゃがいもをカレーに入れるようにすすめたのは、北海道の札幌農学校で先生をしていた「少年よ、大志を抱け」という言葉で知られているクラーク博士だったそうです。味わって食べてくださいね。
入学式
【麦ご飯 つくねのみぞれ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
今日は待ちに待った入学式、11人の明るく元気な1年生が入学してきました。給食も早速明日から始まります。メニューはもちろん、子どもたちの大好きな○○○○○○です!楽しみにしていてくださいね♪
今日の放送「一口メモ」はしいたけについてでした。
宮崎県は、しいたけをたくさん生産している県です。もちろん日之影町でもたくさん生産されています。外国から輸入されているものもありますが、やっぱり自分たちの住んでいる地域で作られたものの方が安心安全で香りもよく、おいしいですね。しいたけは食物繊維が豊富でビタミンBも多く肥満防止にもなります。しいたけには生しいたけと、今日の給食に使われている干して乾燥した干ししいたけがあります。しいたけを干すと、ビタミンが増えます。これは成長期のみなさんに必要なカルシウムを体の中に取り込むのを助ける働きをしてくれます。日之影町の給食では、1年中、西臼杵地区産のしいたけが使われます。地域の食材をおいしくいただきましょう。
親子丼
【親子丼 ちりめんの酢のもの 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は給食1回分に入っている栄養についてでした。
小学1年生と中学3年生の友達を想像してみてください。小さくてかわいい小学1年生も中学3年生になる9年間で大きく成長します。小学校から中学校にかけては成長がいちばん盛んな時期なので、特にバランスのとれた食生活が大切です。給食は、みなさんが1日に必要な栄養量の3分の1をとるようになっています。お家でとりにくいカルシウムやビタミン類は1日に必要な約2分の1がとれるようになっています。きらいな食べものが出ることもあるかもしれませんが、健康な体をつくっていくために、たくさんの食べものに挑戦しましょう。
こんにゃくサラダ
【麦ご飯 八宝菜 こんにゃくサラダ 牛乳】
今日は日之影町のゆず果汁を使ったこんにゃくサラダでした。ゆずの酸味がきいていて、おいしくいただきました♪子どもたちは昨日に比べると時間がかかっていましが、味わって食べていました。
今日の放送「一口メモ」は八宝菜についてでした。
中国では、「八」という数字は縁起が良いとされ、車のナンバーや電話番号にも8をよく使うそうです。八宝菜は、今ではすっかり一般的な食べものとなりましたが、もともと中国では八つの宝と言われるような珍しい材料からできた高級料理のことでした。一体何が入っていたのでしょうね。今日の八宝菜にも、豚肉やえび、いか、うずらの卵など、8種類以上の食材が入っています。味わって食べてくださいね。
新年度が始まりました!
【麦ご飯 魚のねぎソース和え けんちん汁 牛乳】
ついに新年度のスタートです。子どもたちも元気に全員登校して何よりでした。久しぶりの給食を新しい学年で迎え、今日はウキウキだったと思います。給食は友達や先生と楽しくお話しする時間であるとともに、食事のマナーや食材、食文化などについて学ぶ場でもあります。今年度も、学びにつながるおいしい給食になるように頑張ります。1年間よろしくお願いします

今日の放送「一口メモ」は新学年についてでした。
新しい学年が始まりました。給食も今日からスタートです。これからの1年間も、先生や友達と仲よく食べて、食事のマナーや食べもの、栄養のことなどを知り、豊かな心と丈夫な体をつくりましょう。また、元気に勉強や運動をがんばるためにも、目標をもって少しでも苦手なものが少なくなるといいですね。給食室では、5人の調理員さんが心をこめておいしい給食になるようがんばっていますので、残さず何でも食べましょう。
鶏飯
【鶏飯 ポテトサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は鶏飯についてでした。
けいはんは、鹿児島県の奄美大島の郷土料理で、江戸時代に、さつま藩の役人をおもてなしするために作られた料理といわれています。ごはんに、ゆでたとり肉、甘辛く煮たしいたけ、卵、漬けものをいろどりよく
並べ、熱々のとりガラスープをかけて、お茶漬け風にいただく料理です。給食では、具をそれぞれ並べることができないので、混ぜ合わせています。ごはんの上に具をのせてその上からスープをかけて食べましょう。
いとこに
【麦ご飯 いとこに 白あえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はいとこ煮についてでした。
いとこにとは、あずき、かぼちゃ、ごぼう、いもなどを煮えにくいものから順に入れ、しょうゆかみそで味つけした料理です。今日はしょうゆで味付けしました。かたいものから順に煮ていくことを「追い追い煮る」と言います。その「おい」を「おいっ子」とかけたしゃれで、「いとこに」と呼ばれるようになったという説もあるそうです。味わって食べてくださいね。
生しいたけ!
【ビーフライス ほうれん草ときのこのソテー パンプキンポタージュ 牛乳】
今日の小さいおかずに入っているきのこは西臼杵地区産の生しいたけでした。ビーフライスの牛肉ももちろん西臼杵産です。赤黄緑とカラフルな給食になりましたね♪
今日の放送「一口メモ」は牛肉についてでした。
日本人は明治時代になるまで、ほとんど牛肉を食べていませんでしたが、江戸時代には、病気の人を元気にさせる薬として、牛肉が食べられていたそうです。牛肉には体を作ったり、元気のもとになってくれる「たんぱく質」が多くふくまれています。また、他の食べものからはとりにくい「鉄分」も多くふくんでいます。「鉄分」は血のもとになる成分です。今日は、地元の牛肉を使ったビーフライスです。味わって食べましょう。
念願の揚げパン!
【揚げパン ABCミネストローネ 野菜のソテー 牛乳】
前回揚げパンが給食にでたとき、一口メモで「みなさんが毎日好き嫌いをせず、食器をきれいにして返したら、揚げパンの回数が増えるかもしれませんよ。」と書いたら、3年生がそれを聞いて「私たちは残さずきれいにして食べているから、揚げパンの回数を増やしてください!」とお願いに来ました。そのとき約束したとおり、今日は揚げパンを出しました。(調理員さんに感謝です
!)小さいおかずのアスパラガスやエリンギに苦戦している子もいましたが、最後にはきれいに食べてくれていました。アルファベットマカロニも、「自分の名前のアルファベットを探して~」と楽しんでいるようでした。また来年度の登場をお楽しみに…!今日の放送「一口メモ」は給食と思い出についてでした。
揚げパンは、大人になっても思い出の給食としてよく名前があがる人気メニューです。みなさんは、給食にはどんな思い出がありますか?食べたというのは、舌で「おいしい」と感じるだけでなく、時として思い出もいっしょに味わえます。それは、「食べるということ」が舌だけではなく、目や耳、手や鼻、そして心もいっしょに食べものを味わっているからです。みなさんの心の中にどんな食べものについての思い出があるでしょうか。私たちは生きている限り食事を切り離すことはできません。これからも食事が楽しい思い出でいっぱいになるといいですね。
一足早く…
【山菜おこわ 石狩なべ フルーツヨーグルト和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はおこわについてでした。
おこわとは、もち米を蒸したごはんのことです。もち米を使うため、もちもちとした食感と甘味が特徴です。強い飯と書いて「強飯」とも呼ばれます。昔、もち米は貴重だったため、お祝いごとなどで食べる食材でした。今日は、これからの季節 野山に顔を出してくる山菜を使って、春を感じさせる「山菜おこわ」にしました。みなさんは、山菜を見つけたことがありますか。自然の味に感謝し、味わって食べましょう。
おいしいお肉♪
【麦ご飯 肉どうふ なめたけ和え 牛乳】
今日の肉どうふの牛肉は地産地消の牛肉でした。すき焼きみたいでおいしかったですね♪
今日の放送「一口メモ」は食事、運動、睡眠についてでした。
健康な体づくりのためには、食事、運動、睡眠の3つが大切です。まずは、私たちの体をつくり活動するためのもとになる栄養です。バランスを考えてきちんとした食事をとりましょう。特に生活習慣病予防のために砂糖、脂肪、塩分のとりすぎに注意しましょう。次に、毎日運動して体をきたえることです。スポーツだけでなく、外で体を動かして遊ぶこと、また、お手伝いは体を動かすことになるので自分から進んでするといいですね。そして最後に疲れをとるために体をゆっくり休め、十分な睡眠をとることです。この3つをこころがけて生活しましょう。
メンチカツ
【麦ご飯 メンチカツ ゆできゃべつ 豆乳根菜汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はキャベツについてでした。
みなさんは、お店でとんかつを食べたことがありますか?キャベツの千切りがセットになっていることが多いのですが、それはどうしてでしょう?実は、キャベツには「キャベジン」という胃腸の働きをよくしてくれる成分が含まれていて、とんかつを食べたあとの胃もたれを防いでくれたり、食物繊維が油分の吸収を抑えてくれたりするからなんです。野菜も残さず食べてくださいね。
豪華なひなまつり♪
【ちらしずし なの花あえ すまし汁 ひなあられ 牛乳】
町内の小学校の子どもたち全員に食べてほしかったので遅くなりましたが、今日はひな祭り献立でした。
ゆず果汁を使ったちらしずしとあさりが入ったすまし汁、菜の花とほうれん草の和えもの、ひなあられなど、とても豪華な給食になりました。
今日の放送「一口メモ」は菜の花についてでした。
菜の花は、春を感じさせる食べものの一つです。菜の花やふきのとうなど、春の野菜には、独特のほろ苦さがあり、子どものうちは苦手だなと思う人も少なくありませんが、年を重ねるとおいしく感じられるようになるから人間の味覚は不思議です。菜の花は、かぶや小松菜、野沢菜などと同じ、アブラナ科の野菜です。観賞用、つまり見るためのものや食べるためのものがあります。菜の花にはほうれん草の4倍ものカルシウムが含まれています。今日は、ひな祭り。ひな祭りのごちそうとして「ちらしずし」と「はまぐりのうしお汁」が多くの地方で作られています。給食では「ちらしずし」と「あさりのすまし汁」、ひなあられでお祝いしたいと思います。
カレー肉じゃが
【麦ご飯 カレー肉じゃが ブロッコリーの海鮮炒め 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は口中調味についてでした。
ごはんとおかずをいっしょに口の中で混ぜ合わせながら食べることを「口中調味」といいます。これは古くからの日本独特の食べ方です。しかし最近は、1つのおかずばっかりや、ごはんばっかり食べる「ばっかり食べ」をする人が増えています。「口中調味」という日本独特の食べ方をしていくと、ごはんの量を調節して濃い味に慣れないようにしたり、脳を活性化させる効果もあるそうです。今日の給食もごはんとおかずを交互に食べ、よくかんで体に優しい食べ方でいただきましょう。
セレクトデザート♪
【麦ご飯 ぶた肉のしょうが煮 変わりご汁 セレクトデザート 牛乳】
今日はさつまポテト、いちごムース、エクレアのなかから好きなデザートを選ぶセレクトデザートでした。あらかじめ希望をとって注文していたのですが、今日になって友達のものがおいしそうに見えた子もいたようです。ちなみに、町内の小学校でも、宮水小でも、一番人気はいちごムースでした。また次回、楽しみにしていてください!
今日の放送「一口メモ」はしょうがについてでした。
今日は、「しょうが」のお話です。「しょうが」はアジアの暑い地域で生まれ、日本に伝わったのは弥生時代頃だそうです。しょうがは、魚や肉の臭みをとったり、香りをつけるのに使います。しょうがの香りは、食欲がでますね。しょうがの辛味はジンゲロンやショウガオ-ルといわれるもので、汗を出したり、胃液を出すのを助ける働きがあります。また、胃をじょうぶにしたり、熱を下げたり、せきや鼻づまりに効き、風邪薬にも使われます。味わって食べてくださいね。
ポテトサラダならぬ…
【麦ご飯 キムチ鍋 かぼちゃサラダ 牛乳】
今日の小さいおかずはかぼちゃサラダでした。今年度の給食には、じゃがいもで作るポテトサラダの他に、さつまいもで作るスイートポテトサラダ、かぼちゃで作るかぼちゃサラダが登場しました。どれも味付けはほとんど同じ(マヨネーズ、塩・こしょう)ですが、かぼちゃはやわらかいながらも形がしっかり残って、甘味があり、おいしかったです。
今日の放送「一口メモ」はキムチについてでした。
キムチというと白菜を使ったものが代表的ですが、きゅうりやだいこんなど、いろいろな野菜でも作ります。韓国では、キムチを作るのにお金をかけ、キムチを作る時期に、みんなで寄り集まり作るキムチづくりを「キムチャン」と呼び、年中行事のひとつになっているそうです。40~50種類の材料や調味料を混ぜて作ることもあるので味がよいだけでなく、栄養的にも優れた食べ物です。味わって食べてくださいね。
きのこづくし♪
【麦ごはん 白身魚のきのこソースあえ 中華スープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はきのこについてでした。
きのこの種類にはいろいろありますが、ふだん食べているきのこは、しいたけ、しめじ、なめこ、えのきだけなどが多いです。その他に、まいたけ、マッシュルーム、きくらげなどもあります。低カロリーで栄養はあまりなさそうですが、おなかを掃除してくれる食物せんいや食べものをエネルギーに変えるときに必要なビタミンBが多くふくまれています。今日のきのこソースには、しいたけ、しめじ、えのきが入っています。探してみてくださいね。
海藻を食べましょう!
【麦ご飯 いそ煮 千切り大根の酢のもの 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はひじきについてでした。
ひじきは、こんぶやわかめと同じ海藻の仲間です。海そうの中でカルシウムを一番多くふくんでいるのがひじきです。生のひじきはしぶみがあるため、一度煮てから乾燥させたものが多く売られています。乾燥させたものは、水につけてもどしてから使います。海そうは、日本人に不足しがちなカルシウムや鉄、食物せんいを多くふくんでいるので、毎日の食事の中でたくさん食べてほしい食べものです。お家でも、ごはんにのりを巻いて食べたり、みそ汁にわかめを入れたりしてみると海藻が多くとれるので、やってみてくださいね。
かわりドライカレー
【かわりドライカレー フルーツポンチ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はドライカレーについてでした。
ドライカレーからクイズを出します。今日の変わりドライカレーには、いつもは入っていない食べ物が入っています。さてそれは何でしょう。答えは「しいたけ」です。しいたけは、味も香りもとってもよいきのこで、昔からよくたべられている食材です。しいたけには、疲れをとり、血のめぐりを良くしてくれる働きがあります。その中でも天日乾燥させたしいたけは、宮崎県の特産品のひとつです。お日様の光にあてて乾燥させることによってビタミンDが増え、カルシウムといっしょに骨を丈夫にしてくれます。日之影町でもたくさん作られているしいたけをたくさん食べましょう。
ごぼうが意外に合う!
【ミルクパン にんじんとごぼうのシチュー 海藻サラダ 牛乳】
今日のシチューにはごぼうが入っていました。土臭くならないか心配でしたが、意外にシチューのトマトやソースの味ともマッチしておいしく食べられました

今日の放送「一口メモ」はにんじんについてでした。
クイズを出します。給食にほとんど毎日出る野菜は何でしょうか。それは、にんじんです。にんじんは赤い色がきれいで、どんな料理にも合うのでいろいろな料理に使われています。にんじんは東洋種、西洋種に分かれます。日本では西洋種が生産量の大部分を占め、1年中作られています。品種改良され、みずみずしく、甘くてくさみのないものに変化していきました。にんじんは、根と葉ともにビタミンの宝庫といわれていて、ビタミンAのもとであるカロテンがたくさんふくまれています。鼻やのどの粘膜を強くして、病気にかかりにくくしてくれる働きがありますよ。好き嫌いせずに食べてくださいね。
カミカミデー♪
【麦ご飯 きんぴらごぼう かき玉スープ 牛乳】
今日は20日なのでカミカミデーでした。1口20回は噛みましょう!

今日の放送「一口メモ」はたまごについてでした。
今日はたまごの話をします。むかしむかし、紀元前100年頃、朝鮮半島からにわとりがやってきました。でもその時代、たまごを食べたという記録はありません。にわとりは「神の使い」とされ、あがめられていたため、そのたまごを食べるなんてとんでもないことだったのです。たまごを食べるようになったのは割と最近のことで、江戸時代くらいだったと言われています。たまごといえば、たんぱく質がたくさん含まれている食べ物ですが、たまごの白身には、体によくない細菌をとかす働きを持っている成分も含まれています。たまごはおいしくて使いやすいだけでなく、健康にもよい食べ物です。残さず食べてくださいね。
タレまで…!?
【麦ご飯 さばのみそ煮 ゆかりあえ けんちん汁 牛乳】
さばのみそ煮は骨までやわらかく、甘い味付けで子どもたちも好きなメニューです。ある学年ではタレまでおかわりして食べてくれました。今、魚を食べる機会が減ってきていて、特に若い世代の魚離れが進んでいるそうです。少しずつでも食事に取り入れていけるといいですね。
今日の放送「一口メモ」は魚についてでした。
みなさんは、お肉とお魚どちらが好きですか。お肉もお魚もたんぱく質がたっぷりふくまれている食べ物ですが、お魚にはお肉にはないすごい力があります。そのすごい力の秘密は、魚の脂にあります。魚の脂には2つの不思議な力があると言われています。一つ目は、血液をかたまりにくくし、血管を広げる働きがあります。また、血液の中のいらないコレステロールをとりのぞいてくれます。だから、魚を食べると、血管がつまる病気にかかりにくくなります。二つ目は、記憶力をよくしてくれます。今日のさばには、そんな魚の脂がたくさん含まれています。しっかり食べましょう。
ミネストローネ
【ぶたキムチ丼 ミネストローネ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
みなさんは、勉強や運動の成績をよくするためには、どうしたらよいと思いますか。やはり、人一倍努力することが大切ですが、夜遅くまで勉強をしても寝不足だったり、朝ごはんをぬいたりしては、自分では大丈夫だと思っていても、午前中ボーっとして授業に集中できていないのです。特に朝ごはんは、元気のもと。朝ごはんを食べると脳にエネルギーが補給されて頭の働きがよくなります。また、食べものを目で見てにおいをかぎ、味わったり、手を動かしたりすることで体温も上がり、体全体が目覚めていきます。朝ごはんを食べないと、頭はぼんやり、体は眠ったままなので勉強も運動もうまくいかないことがあるのです。まずは毎日、学校に行く前にしっかり朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。
ブロイラーとは?
【とりねぎ丼 つくねカレースープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は鶏肉についてでした。
今日の給食に入っている鶏肉もそうですが、みなさんが食べている鶏肉の多くはブロイラーと呼ばれる品種です。ブロイラーは、宮崎県でもたくさん育てられていて、その出荷数は全国でもトップクラスです。短い期間で早く育つのが特徴で、アメリカで開発されて日本にも広まりました。ふつうの鶏は大人になるのに4~5か月かかりますが、ブロイラーは2か月もしないうちに大人になります。反対に「地鶏」と呼ばれる鶏は、ブロイラーと違いもともと日本にいた鶏で、放し飼いで時間をかけて育てられます。宮崎県では「みやざき地頭鶏」が有名ですね。いのちに感謝して食べましょう。
みんな大好きからあげ♪
【麦ご飯 からあげ 塩こんぶあえ 根菜汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は根菜汁にたくさん入っている「こん」のつく食べ物についてでした。
みなさんは「せいこんつきはてる」という言葉を知っていますか。これは、物事をなしとげようと体力も精神力も使い果たしてしまうことをいいます。そんな時、昔の人は、だいこん、れんこん、こんにゃく、こんぶ、ごんぼう(ごぼうのことです)など、「こん」のつく食べものを食べるとよいと言っていたそうです。これは生活の知恵からいわれたものですが、それが今、食物せんいを含む食品として注目されています。こんにゃくは「体のそうじやさん」とも言われ、おなかの中をそうじしてくれる働きがあります。よくかんで食べてくださいね。
ナポリタン
【米粉パン スパゲッティナポリタン シャキシャキごまサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はウスターソースについてでした。
スパゲティナポリタンにも使われている「ウスターソース」からクイズを出します。「ウスターソース」はイギリスで生まれた調味料ですが、どんな人の手で生まれたのでしょうか。①ウスター男爵が作った ②主婦が見つけた③医者が作り出した 答えは、②の「主婦が見つけた」です。イギリスのウォスター州に住む、ある主婦が、あまったりんごのひとかけらと野菜の切れ端を捨てずに、こしょうや辛子などの香辛料をふりかけ、腐らないように塩と酢を混ぜて、つぼに貯蔵しておきました。すると自然に発酵して、とてもよい香りのするソースができあがりました。これがウスターソースの始まりといわれています。味わって食べてくださいね。
おいしい牛肉
【麦ご飯 牛肉と大根の煮もの ひじきのピリッとサラダ 牛乳】
給食の牛肉は西臼杵産のものを使っているのですが、今日は特にやわらかくておいしかったです。県内でも、これだけ上等な牛肉が頻繁に使える給食はないと思います。ありがたいですね♪
今日の放送「一口メモ」は牛肉についてでした。
牛からクイズを出します。私たち人間は、胃は1つしかありませんが、牛の胃はいくつあるでしょうか。①1つ ②2つ ③4つ。答えは③の4つです。牛は、いったん食べたものを再び口に戻し、だ液と混ぜてさらにかんで飲みこむことによって、私たち人間が食べても、とても消化吸収できない草などを栄養として利用するため、4つの胃でじっくり消化されるのです。地元の牛肉、おいしくいただきましょう。
「フォー」とは?
【麦ご飯 とり肉のカレー煮 フォーのスープ 牛乳】
フォーとは、米の粉から作った平たいベトナム料理に使うめんです。今回は、あさりやえびを入れてアレンジしてみました♪
今日の放送「一口メモ」は食事と脳の働きについてでした。
クイズを出します。おなかがいっぱいになると、頭の働きがにぶくなるって、本当でしょうか。それとも、うそでしょうか。答えは本当です。食べものを食べると、食べたものを消化するために、胃や腸などの消化器官の働きが活発になります。この時、体の血液が消化器官に集まるため、脳に送られる血液の量が減ってしまいます。そのため、脳の働きがにぶくなって眠くなってしまいます。おなかいっぱいではなく、腹八分がちょうどいいですね。
ドレッシングサラダ
【麦ご飯 ミートボールのトマト煮 ドレッシングサラダ 牛乳】
サラダは苦手な子が多いのですが、今日はツナもあり、きゃべつ、きゅうり、にんじん、コーンなど、食べやすい野菜しか入っていなかったせいか、1年生も時間内に完食していました

今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
野菜は、おいしいのはもちろんですが、体の中で大切な働きをしてくれる食べ物です。まずは、食物せんいが多くふくまれていて、おなかのそうじをしてくれます。次に、よくかんで食べると、歯が掃除されて虫歯を予防してくれます。3.野菜にふくまれているビタミンCが血をきれいにしてくれます。これらは、野菜の働きのほんの一部です。野菜の大切さを知り、いろいろな野菜を好きになってほしいと思います。野菜がきらいな人も、まずは一口食べることからはじめてみましょう。
カルシウム強化メニュー!
【さんまのかば焼きごはん 鉄骨サラダ うの花汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は鉄骨サラダについてでした。
今日のサラダは鉄骨サラダといいますが、なぜこんな名前がついているのだと思いますか。それは、血を作る働きがある鉄と、骨や歯を作る働きがあるカルシウムを多く含んだ食材を使ったサラダだからです。ほうれん草、切り干しだいこん、ごまは、鉄もカルシウムもたっぷり含んだ食べものです。それにチーズを加えてさらに、カルシウムアップのサラダにしてみました。味わって食べてくださいね。
みぞれ汁
【麦ご飯 魚と根菜の甘辛煮 とり団子のみぞれ汁 牛乳】
みぞれ汁とは、大根おろしを入れた汁のことです。みなさんがよく目にするのは「青首大根」ですが、真っ黒い色をした「黒大根」やきれいな赤色をした「赤大根」、かぶのような丸い形をした「聖護院大根」など他にもいろいろな品種があります。大根は根っこの下の方と葉に近い上の部分では味が少し違い、下の方が辛みが強く、上の方が水分が多く甘い味がします。甘い上の方は大根おろしやサラダ、辛い下の方は煮物などにして食べるとおいしいですよ。味わって食べてくださいね。
ふりかけがつきました。
【麦ご飯 親子煮 海藻と大根の中華あえ さけぱっぱふりかけ 牛乳】
クイズです。親子煮の親子は、何と何の食品でしょうか。答えは、鶏肉と卵です。今では、毎日のように食べている卵ですが、昔はとても高級品でした。日本で卵が初めて食べられるようになったのは江戸時代だそうです。今のように日常で食べられるようになったのは昭和30年ごろからだそうです。茶色い殻の卵の方が栄養価が高いと思っている人もいるかもしれませんが、栄養価は殻の色とは関係ないようです。殻の色は主ににわとりの品種によるもので、栄養の違いはにわとりの食べるエサに大きく影響されるようです。にわとりさんに感謝して食べてくださいね。
給食感謝集会♪
今日は朝の活動の時間に給食感謝集会がありました。
まずは、保健給食委員会が「いのちをいただく」という紙芝居を読みました。このお話は、熊本県の食肉解体作業員の坂本さんという方が体験した実話をもとにしたもので、命の尊さについて考えさせられる内容になっています。子どもたちも真剣に話を聞いていて、集会の後も心に深く残ったようでした。
そして、今年は特別に中村牛乳の配送の方が来てくださいました!短い時間でしたが、牛乳を製造する過程や、都城を夜中に出発して牛乳を届けてくれることなど、とても貴重なお話をしてくださいました。ありがとうございました。
最後に子どもたちが書いたメッセージをプレゼントとして渡しました。この集会をきっかけとして、子どもたちが命の大切さについて考え、感謝の気持ちをもって食べることにつながればいいなと思います。
【麦ご飯 ブロッコリーのガーリックいため ミルク豚汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はカリフラワーについてでした。
ブロッコリーのガーリックいための中に入っていて、ブロッコリーに似た形の白い野菜の名前を知っていますか。答えは「カリフラワー」です。ブロッコリーもカリフラワーもきゃべつの仲間で、花のつぼみの部分を食べる野菜です。野生きゃべつのつぼみが大きくなったものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異して品種改良されてできたのがカリフラワーと言われています。どちらも冬の野菜で、ブロッコリーはビタミンAやビタミンCが、カリフラワーはビタミンCがたくさんふくまれています。
はちみつマーガリン♪
【米粉パン さつまいものシチュー ゆずドレッシングサラダ ハチミツ&マーガリン 牛乳】
今日はさつまいもがゴロゴロ入ったシチューでした。(写真では沈んでいて見えませんが…)さつまいもの甘味がありおいしく食べられたと思います。サラダのドレッシングは、道の駅にも売っている日之影町のゆず果汁と油、塩、しょうゆ、砂糖を混ぜ合わせて作っています。パンにはジャムもついて、子どもたちは給食を取りに来る時からウキウキでした
たまにはジャムもいいですね♪今日の放送「一口メモ」はパンについてでした。
今日は、パンの話をします。パンの歴史は、今から8000年ほど前、日本がまだ縄文時代でドングリやくるみなどの木の実をよく食べていた頃までさかのぼります。その頃は水と小麦粉をこねて焼いただけのものでしたが、エジプトで偶然今のように「発酵」したパンができあがり、ヨーロッパやアジア、アフリカへと広がっていきました。日本には戦国時代に鉄砲と一緒に伝わりましたが、私たちがご飯の代わりに食べるようになったのは第二次世界大戦が終わってからだそうです。今日は米粉を加えて焼いた米粉パンです。よくかんで食べてくださいね。
学校給食週間♪
【麦ご飯 鮭の塩焼き 高菜の漬けもの みそ汁 牛乳】
今日(1月24日)から30日までの1週間は、全国学校給食週間です。
宮水小でも、子どもたちが調理員さんや野菜を届けてくれる商店さんなどにメッセージを書いているところです。楽しみですね♪来週28日には給食感謝集会があります。この機会に命・自然の大切さや食べ物の流通について考え、感謝の気持ちをもって食事をするようになってくれればいいなと思います。
今日の放送「一口メモ」は給食の歴史についてでした。
1月24日の今日は学校給食記念日です。明治時代に山形県で始まった学校給食は、戦争の食料不足の中、給食を続けることができなくなり、一度中断されました。戦争が終わり、おなかをすかせていた子どもたちを助けようとアメリカから脱脂粉乳などがプレゼントされ、また給食を始められることになりました。今日はその給食記念日にちなんで、給食の始まりと言われるごはんと魚にしてみました。今の日本は「飽食」と言って、食べ物にあふれ、なに不自由なく食べることができますが、世界には食料不足で飢えに苦しんでいる人もいます。感謝の気持ちを忘れず、食べ物を無駄にしないようにしましょう。
日之影町の給食のはじまり
【麦ご飯 厚揚げのにんじんみそあえ クラムスープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は給食のはじまりについてでした。
全国学校給食週間にちなんで、今日は世界の給食と日之影町の給食についてお話しします。日本で本格的に学校給食が行われるようになったのは、戦争が終わった昭和21年からです。では、世界で一番はじめに学校給食が始まったのはどこの国だと思いますか。それはドイツです。ドイツのミュンヘンという町で今から210年くらい前に始まったそうです。それではクイズです。私たちの町、日之影町で一番始めに始まった
学校はどこでしょうか。答えは日之影小学校です。昭和34年に日之影小学校、35年に高巣野小学校、37年に八戸小学校、38年に宮水小学校、42年に日之影中学校と学校給食が始まっていったそうです。
サラダに隠し味♪
【麦ご飯 豆乳どうふ もやしサラダ 牛乳】
今日のもやしサラダには、隠し味としてある調味料を入れました。いったいなんでしょう? 答えは、子どもたちも大好きなカレー粉です。色を見ても分からないほど量は少しですが、ふつうのドレッシングよりも食べやすかったと思います。
今日の放送「一口メモ」はごまについてでした。
豆乳どうふに入っている食べもののさあ、私はだれでしょう。答えは「ごま」です。ごまは、アフリカからエジプトやインド、中国へ渡り、日本へも中からクイズを出します。身体は小さくてもパワーはたっぷり。縄文時代に伝わったといわれています。昔は「食べる薬」としてとても大切にされていた食べものだそうです。ごまにはビタミンB1が多くふくまれているので、体を疲れにくくする働きがあります。また、カルシウムも多く、大きめのスプーン2杯で、牛乳1本分とほぼ同じ量がとれます。ごま一粒一粒を無駄にしないよう大切に食べましょう。
トマト鍋♪
【麦ご飯 トマト鍋 ほうれん草のアーモンド和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はトマト鍋についてでした。
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」ということわざもあるほど、栄養たっぷりの野菜です。トマト鍋には、トマト、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーなどの緑黄色野菜がたくさん入っています。緑黄色野菜とは、カロテンという色素を多く含んだ色の濃い野菜のことをいいます。カロテンは体の中でビタミンAに変わり、目の粘膜を守ってよく見えるようにするはたらきがあります。残さず食べてくださいね。
ぎゅっと丼♪
【おいしさ牛っと丼 茎わかめのサラダ 牛乳】
今日はカミカミデーでした。おいしさぎゅっと丼は、西臼杵産の牛肉と干ししいたけ、千切り大根などが入った牛丼です。小さいおかずは茎わかめを使っているので、噛みごたえがあったと思います。とても贅沢な献立でしたね。
今日の放送「一口メモ」は茎わかめについてでした。
給食では今日のように和えものや炒め物で登場する茎わかめですが、茎わかめは、わかめのどの部分になるか知っていますか。次の3つの中から選んでください。①わかめのしんの部分 ②わかめの根っこの部分 ③わかめの新しい芽の部分。答えは①のわかめのしんの部分です。普通のわかめに比べてコリコリとした歯ごたえが特徴です。ぜひ、茎わかめの歯ごたえも味わいながら、よくかんで食べてください。
郷土料理♪
【麦ご飯 がね 秋味汁 牛乳】
今日の小さいおかずは「がね」でした。私が宮水小に来てからは初めてのメニューでした。1つ1つ形を作って揚げるので、とても大変だったと思うのですが、調理員さんがおいしく作ってくださいました。
今日の放送「一口メモ」はがねと秋味汁についてでした。
がねは鹿児島県や宮崎県の都城市など、南九州に伝わる郷土料理で、さつまいもを細く切り、溶いた小麦粉に混ぜて油で揚げて作ります。「がね」という言葉は、この地方の方言で「蟹」を意味します。できあがった姿が「蟹」に似ているように見えることから、その名が付いたと言われています。秋味汁の秋味とはある魚のことをいいますが、何の魚か分かりますか? 正解は「鮭」です。北海道では、秋になると卵を産むために生まれた川に戻ってくる鮭を「秋味」と呼びます。味わって食べてくださいね。
今日の給食
【きのコーンごはん 韓国風ご汁 切りぼし大根のオーロラソース 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は切り干し大根についてでした。
切りぼしだいこんは、その名の通り、だいこんを切って太陽の下で干して乾燥させた食べものです。秋の終わりから冬にかけて旬のだいこんは、太陽の光をあびることで甘味が増え、おいしい風味が出ます。また、生のだいこんよりも骨や歯を丈夫にするカルシウムや貧血を予防する働きのある鉄分が多くなります。食物せんいもたくさんふくまれていて、おなかの調子を整えてくれます。見た目は小さくなっても栄養はギュッとつまっているのです。残さず食べてくださいね、
照り焼きチキンバーガー
【照り焼きチキンバーガー 冬野菜のコトコト煮 牛乳】
今日は自分で具をはさんで食べるハンバーガーでした。子どもたちはきゃべつと照り焼きチキンハンバーグをはさんで、大きな口を開けておいしそうに食べていました

今日の放送「一口メモ」は冬野菜についてでした。
今日の給食に使われているだいこんやはくさいは、冬に旬を迎え、おいしさが増すので冬野菜ともいます。そこで、野菜からクイズを出します。冬野菜は、どんなところで育つとおいしくなるでしょうか。①あたたかいところ ②寒くてしもがおりるところ③日かげ。答えは、②の寒くてしもがおりるところです。しもがおりると、野菜たちは自分たちが凍ってしまわないように寒さ対策をします。それが、自分たちの野菜の中に甘味を作るということです。そのため、しもがおりて寒くなってくると、冬野菜は甘くおいしくなってくるのです。
じゃがじゃがごはん♪
【じゃがじゃがごはん ラビオリスープ シーザーサラダ 牛乳】
今日のごはんは「じゃがじゃがごはん」でした。じゃがいもを油で揚げて、塩とパセリをかけて混ぜ込みました。混ぜご飯にしたり、ふりかけで味をつけたりすると食が細い子や1年生でも食べやすいですね。
今日の放送「一口メモ」はシーザーサラダについてでした。
ラビオリは、肉や野菜などを小麦粉で作った餃子の皮のような生地ではさんだパスタの一種です。今日はそれをトマト味のスープに入れてみました。また、もうひとつのおかず「シーザーサラダ」は、もともと「パイロットサラダ」という名前だったそうです。それは、1924年、メキシコの空港近くにあったレストランで、パイロット達が来た時にあり合わせの材料で作ったのが、このサラダだったそうです。その時の材料はレタス、ゆで卵、チーズ、クルトンにこしょうとレモン、ソースでした。これが好評で「パイロットサラダ」と親しまれていましたが、しだいに名物となり、サラダをつくったお店の人の名前をとって「シーザーサラダ」と呼ばれるようになったそうです。
ごほうびメニュー♪
【カレーライス ドレッシングサラダ 牛乳】
冬休み明けは学校に出てくるのが億劫ですよね…。ということで、今週は、頑張って学校にでて来た子どもたちのためのごほうびメニューです。明日、明後日とも子どもたちの大好きなメニューが登場しますので、体調を崩して食べそびれないように気をつけてくださいね

今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
寒くなると、冷たい牛乳を飲むのが大変です。特に一気に飲むと、体も冷えてしまいます。そんな時は、ひと口ずつ口の中で温めるようゆっくりのみましょう。一気に飲まず、ごはんやおかずと交互に、食べる途中で飲むとおいしく飲めます。牛乳にはたんぱく質、ビタミンや無機質など体に必要な栄養素がたくさんふくまれています。特にみなさんに不足しやすいカルシウムはたっぷり入っています。カルシウムは骨や歯をつくるだけではなく、神経や筋肉をコントロールする働きをして、ストレスやイライラなどの予防に役立ちます。
今年もよろしくお願いします。
【麦ご飯 ぶりの照り焼き 紅白なます ハッピー雑煮 牛乳】
あけましておめでとうございます。ついに冬休みも終わってしまいましたね。給食も今日から早速スタートしました。今年も、引き続き安全・安心なことはもちろん、子どもたちが楽しみで心待ちにするような給食になるように、調理員さんと一緒に頑張りたいと思います。よろしくお願いします(^^)
今日の給食は、お正月メニューでした。ハッピー雑煮には、調理員さんがそれぞれの食缶に分けて入れてくれたハートや星の形のにんじんが入っていました。全員分とはいきませんでしたが、入っていた人はラッキーでしたね♪
今日の放送一口メモは雑煮についてでした。
3学期が始まり、なかなか起きられないで朝ごはんを食べてこなかったり、飲みものだけしか飲んでこなかったというような人はいませんか。まだまだ寒い日が続きますが、寒さに負けず、勉強や運動をがんばりましょう。今日の給食は少し遅いですが「雑煮」です。お雑煮は、その年に幸せをもたらしてくれる神様を迎えるため、神様にそなえる地域の産物と餅を一緒に煮て、神様といっしょに食べる料理とされています。今日の雑煮にはかわいいハッピーにんじんが入っています。見つけた人はいいことがあるかもしれませんね。
今日の給食
【米粉パン 焼きうどん こまつなの卵とじ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はカルシウムについてでした。
カルシウムは、私たちの歯や骨をつくる大切な栄養素です。では、カルシウムたっぷりの食べものといえば、どんな食べものを思い浮かべますか。1番に思いつくものといえば、牛乳かもしれませんね。もちろん牛乳にはカルシウムたっぷりですが、野菜にもカルシウムが含まれている食べものがあります。では、ここでクイズです。次の野菜のうち、カルシウムが1番多いのはどれでしょうか。①だいこん ②こまつな ③にんじん答えは②のこまつなです。野菜の中でこまつなは、カルシウムを多くふくんでいます。今日の給食の卵とじにたっぷり入っていますので残さず食べましょう。
今日の給食
【麦ご飯 かぼちゃのそぼろ煮 こんにゃくのゆずドレッシング和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はかぼちゃについてでした。
今週の土曜日(22日)は冬至です。冬至とは一年中でもっとも昼の時間が短い日で、やがてくる寒さに備えて「かぼちゃ」を食べて健康を願ったり、ゆずを浮かべたお風呂に入って体をあたためたりする習慣があります。冬至にかぼちゃを食べると、「病気にかからない」「かぜにかかりにくくなる」などの言い伝えがあります。ビタミン類などを多く含むかぼちゃを食べることによって、元気に過ごせるようにという願いがこめられています。22日の冬至にちなんでかぼちゃとゆずを使いました。味わって食べてくださいね。
地産地消給食の日♪
【麦ご飯 しいたけとさつまいもの南蛮づけ ぶた汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はしいたけの南蛮づけについてでした。
今日は地産地消の日です。今日の給食に使われている材料のうち、地元でとれた食品は、しいたけ、はくさい大根です。いつも使うしいたけは乾燥させた干ししいたけですが、今回は生のしいたけを使いました。「南蛮酢」と言って、酢に砂糖、しょうゆなどを合わせた調味料に油で揚げたしいたけとさつまいもをつけています。味わって食べてくださいね。
今日の給食
【麦ご飯 つくねのみぞれ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
みぞれにのみぞれとは、だいこんやかぶをすりおろしたもののことをいいます。今日は大根を使っています。大根は、冬が旬の野菜で、葉の部分は「スズシロ」と呼ばれ、「春の七草」の一つです。だいこんの根の白い部分には、消化を助けるジアスターゼが多くふくまれ、胃の調子を整えてくれます。また、大根の辛み成分には殺菌作用があり、ビタミンCはかぜを予防してくれる働きもあります。昔は、大根おろしの汁にハチミツを加えて飲んだり、湿布にしたりもしていたそうです。今日は、だいこんの根の方しか使っていませんが、葉の部分にもビタミンAやC、カルシウムがたくさんふくまれています。お家で作っている人は、みそ汁や漬けものなどにして食べるといいですよ。
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