給食室から

今日の給食

カミカミ茎わかめ!

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【麦ごはん 牛乳 くきわかめのいために マーボースープビーフン】
給食では今日のようにいためたり、和えもので登場する茎わかめですが、
茎わかめは、わかめのどの部分でしょうか。
①わかめのしんの部分 ②わかめの根っこの部分 ③わかめの新しい芽の部分。
答えは①のわかめのしんの部分です。
普通のわかめに比べてコリコリとした歯ごたえが特徴です。
よくかんで味わって食べましょう。

みそって、すごい!

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【麦ごはん 牛乳 だいこんのみそ煮 ほうれん草のアーモンドあえ】
だいこんのみそににも使われているみそは、日本で昔から使われている調味料の
1つです。みそは、とても栄養価が高く、体の中でいろいろな働きをします。
それは、①血液の流れをよくする。 
     ②おなかの悪い菌を取り除いてくれる。
     ③体の疲れをとってくれる。
     ④がんの予防になる。
     ⑤食欲がわく
など、いいことばかりなのです。みそ汁をはじめ、今日のような煮もの、みそいため
のような、いためものなどいろいろな料理に使われるみそ、すごいパワーの調味料です。

ミルクピラフ

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【ミルクピラフ 牛乳 ブロッコリーのガーリックいため じゃこ団子スープ】
ミルクピラフは、牛乳を加えて炊き込んだごはんです。
ひじきも入ってカルシウム満点です。
1980年代に牛乳でごはんを炊く「ミルクファイバーライス」というのが登場しました。
今日はその懐かしい味にヒントをもらいました。

納豆パワー

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【麦ごはん 牛乳 魚と根菜の甘辛煮 納豆汁】
1905年、沢村博士という人が納豆菌を見つけました。1本のわらに対して
1000万個もの納豆菌がいると言われ、昔の納豆はわらに入って売られて
いました。納豆は、食物せんいが豊富でおなかの調子を整える働きがあります。
なっとうに含まれるネバネバした部分は、納豆キナーゼと呼び、おなかの中で、
善玉菌を増やし、おなかをいい状態にしてくれます。
納豆の好ききらいがあると思いますが、今日はみそ汁の中に入れ、納豆の
香りを和らげました。大丈夫だったかな?

ごまパワー

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【麦ごはん 牛乳 豆乳どうふ もやしサラダ】
豆乳どうふにもはいっていた「ごま」
ごまは、アフリカからエジプトやインド、中国へ渡り、日本へも縄文時代には
伝わったといわれています。昔は「食べる薬」としてとても大切にされていた
食べものだそうです。ごまにはビタミンB1が多くふくまれているので、体を
疲れにくくする働きがあります。また、カルシウムも多く、大きめのスプーン
2杯で、牛乳1本分とほぼ同じ量がとれます。ごま一粒一粒を無駄にしない
よう大切に食べましょう。